後藤 倬男

J-GLOBALへ         更新日: 11/02/05 00:00
 
アバター
研究者氏名
後藤 倬男
 
ゴトウ タクオ
所属
名古屋芸術大学
職名
名誉教授
学位
文学博士(名古屋大学), 文学修士(名古屋大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1966年
 - 
1972年
 名古屋大学 助手
 
1972年
 - 
1974年
 中京大学 助教授
 
1974年
 - 
1988年
 名古屋大学 助教授
 
1988年
 - 
1996年
 名古屋大学 教授
 
1996年
 - 
2005年
 愛知県立芸術大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1966年
名古屋大学 文学研究科 心理学
 
 
 - 
1964年
名古屋大学 文学研究科 心理学
 
 
 - 
1962年
名古屋大学 文学部 哲学科・心理学
 

Misc

 
間隔距離の知覚に関する測定条件の実験的研究(I)
心理学研究   38(1) 14-24   1967年
コイの波長・空間応答特性に関する研究
心理学評論   29(3) 377-390   1986年
特殊環境下での幾何学的錯視に関する実験的研究-幾何学的錯視の成立要因に及ぼす諸刺激呈示条件の分析-(共著)
心理学評論   38(4) 520-538   1995年
傾斜配置の縞模様図形における同時色同化・対比におよぼす縞の幅の効果
日本色彩学会誌   20(Suppl) 16-17   1996年
幾何学的錯視現象
現代のエスプリ   (362) 99-112   1997年

書籍等出版物

 
視覚的対比現象に関する実験的研究
光洋社   1981年   
錯視の科学ハンドブック(共編著)
東京大学出版会   2005年   

Works

 
知覚系-行動系の統一的理解への基礎的研究
1983年
名古屋圏の構造と特質-名古屋市および周辺地域の社会・文化・自然-
1988年
幾何学的錯視に及ぼす多様な呈示条件の効果に関する研究
1991年
形態の意味的把捉が視覚的同時対比に及ぼすトップダウン的効果に関する研究
1997年
錯視の刺激呈示条件の効果について
1997年

競争的資金等の研究課題

 
幾何学的錯視の成立要因に関する研究
共同研究
研究期間: 1992年   
幾何学的錯視の基本的な成立要因として「空間・位置」、「角度・方向」、「同化・対比」の3要因を設定して、それらの“組み合わせの様相”を、様々な幾何学的錯視について実験的に確かめていく。
同化・対比現象に関する研究
共同研究
研究期間: 1996年   
心理学における「同化」および「対比」に関する諸現象を取り上げて、それらの“成立機構における共通性”を探り、「同化・対比」の“基本的な原理”と“応用可能性”について考察する。
心理相談における認知的変化に関する研究
共同研究
研究期間: 2007年   
心理相談において、来談者が示す「有効な見方の変化」の成立過程に注目し、そのような見方の獲得への“効果的な働きかけ”について検討する。