増井 志津代

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 03:07
 
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研究者氏名
増井 志津代
 
マスイ シツヨ
所属
上智大学
部署
文学部英文学科
職名
教授
学位
文学修士(ホイートン・カレッジ大学), 文学修士(マサチューセッツ大学アマースト校), 博士(ボストン大学)
科研費研究者番号
80181642

プロフィール

1998年ー現在 上智大学アメリカ・カナダ研究所所員
2004年ー2005年 ハーヴァード大学大学院宗教学研究課程客員研究員
2011年―2012年 ハーヴァード大学大学院アメリカ研究科客員研究員
2013年ー現在 国際基督教大学ジョナサン・エドワーズ・日本センター(JECJ)所員

研究分野

 
 

経歴

 
1983年2月
 - 
1984年4月
マサチューセッツ大学アマースト校 T.A.
 
1985年4月
 - 
1988年3月
四国学院大学 講師
 
1988年4月
 - 
1991年3月
四国学院大学 助教授
 
1995年4月
 - 
1998年3月
東京基督教大学 助教授
 
2001年4月
 - 
2004年3月
国際基督教大学 非常勤講師
 

学歴

 
1990年9月
 - 
1996年1月
ボストン大学 その他(大学院) アメリカ・ニューイングランド研究
 

論文

 
18世紀大西洋世界における福音主義文化の醸成
増井志津代
アメリカ・カナダ研究   (35) 3-23   2018年3月   [査読有り]
Phillis Wheatley as a Transatlantic Poet during the Second Phase of the Transatlantic Slave Trade from 1642 to 1808
太平洋世界のグローバル・ヒストリー   5-9   2018年3月
マサチューセッツ湾植民地における「カルヴァン主義倫理」再考:Robert Keayne, "The Last Will and Testament" (1653)を中心に
増井志津代
アメリカ・カナダ研究   (31) 23-47   2014年3月   [査読有り]
『アメリカ的理念の身体』と宗教思想史研究の可能性 (書評フォーラム 森本あんり著『アメリカ的理念の身体 : 寛容と良心・政教分離・信教の自由をめぐる歴史的実験の軌跡』をめぐって)
増井志津代
アメリカ太平洋研究   14 139-145   2014年3月   [招待有り]
森本あんり著『アメリカ的理念の身体』(創文社)の合評3本の内の一本執筆
(書評)R. G. Robins, Pentecostalism in America (Santa Barbara: Praeger, 2010)
増井志津代
アメリカ太平洋研究   13 135-141   2013年3月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
19世紀アメリカ文学とピューリタン共同体
増井志津代
山本敏夫記念文学部基金講座「現代社会と宗教」2016年度『聖書テクストと共同体』   49-52   2017年3月   [依頼有り]
書評:森本あんり『反知性主義ーアメリカが生んだ「熱病」の正体』
増井志津代
ピューリタニズム研究   (10) 67-68   2016年3月   [依頼有り]
アメリカにおけるピューリタニズムと女性:趣旨説明
増井志津代
ピューリタニズム研究   (9) 2-3   2015年3月   [査読有り][依頼有り]
日本ピューリタニズム学会第9回研究大会におけるシンポジウム企画趣旨説明
(書評)別府惠子『回想録』
増井志津代
本のひろば   (665) 26-27   2013年6月
(書評)J. P. バード著、森本あんり訳『はじめてのジョナサン・エドワーズ』
増井志津代
本のひろば   (641) 22-23   2011年7月

書籍等出版物

 
『アメリカ文化事典』
増井 志津代
丸善出版   2018年1月   ISBN:9784621621302149
『北米研究入門 : 「ナショナル」を問い直す』 (Sophia university press 上智大学新書, 006) 「キリスト教のアメリカ化と福音主義」
増井 志津代
Sophia University Press上智大学出版 , ぎょうせい (発売)   2015年3月   ISBN:978-4-324-09932-2
(翻訳)環大西洋奴隷貿易歴史地図
増井 志津代 (担当:監修)
東洋書林   2012年6月   ISBN:978-4-88721-801-7
環大西洋奴隷貿易に関する地図、歴史資料
『キリスト教のアメリカ的展開ー継承と変容』 「キリスト教のアメリカ的展開(著) . ニューイングランドにおける権威の体験(訳) . キャサリン・マリア・セジウィックとピューリタニズム(著) . プロテスタント福音派と近年のアメリカ政治(訳)」
増井 志津代 (担当:共著, 範囲:1-22, 23-63, 105-129, 247-267)
Sophia University Press上智大学出版 , ぎょうせい (発売)   2011年2月   ISBN:978-4-324-09106-7

講演・口頭発表等

 
ジョナサン・エドワーズと19世紀アメリカ小説 [招待有り]
増井志津代
中央大学人文科学研究所公開研究会・日本ナサニエル・ホーソーン協会東京支部例会   2018年3月2日   中央大学人文科学研究所・ホーソーン協会東京支部
エドワーズはカルヴァン主義的なhellfire sermon「怒れる神の手の内にある罪びと」で知られている。大衆の感情に訴える信仰復興のレトリックは感傷小説と深いつながりを持つ。A Faithful NarrativeにおけるAbigail描写に注目し、説教と大衆小説との関係を考察する。
第一次大覚醒と環大西洋福音主義文化の醸成ーーピューリタン、敬虔派の交流を中心に [招待有り]
増井志津代
アメリカ学会第51回年次大会   2017年6月4日   アメリカ学会
部会「環大西洋世界の思想・宗教・歴史」
増井志津代
International Conference on Jonathan Edwards 2016 in Tokyo   2016年3月26日   ジョナサン・エドワーズ日本センター
合評会:岩井淳著『ピューリタン革命の世界史−-国際関係のなかの千年王国論』(ミネルヴァ書房、2015年)
増井志津代
近世イギリス史研究会2015年度例会   2015年10月11日   近世イギリス史研究会
岩井淳『ピューリタン革命の世界史』合評報告
(自由論題討論者)宗教・福祉 [招待有り]
増井志津代
アメリカ学会第49回年次大会   2015年6月7日   アメリカ学会

競争的資金等の研究課題

 
科研費基盤研究(C)「18-19世紀大覚醒運動におけるジェンダーとテクストの関係についての研究」 課題番号17K02556
日本学術振興会: 
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 増井志津代
学内特定研究「太平洋世界のグローバル・ヒストリー:アジア、北米、島嶼地域を繋ぐ多方向的移動とネットワークの形成」
上智大学: 
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 飯島真理子
科研費基盤研究(B)「近•現代アメリカ論の系譜ー学際的•比較論的視点から」 課題番号 24330044
日本学術振興会: 
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 西崎文子(東京大学)
学内共同研究「アメリカと大西洋世界——アメリカ像の環大西洋的構築を目指して」
上智大学: 
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 増井志津代
科研費基盤研究(A)「19世紀前半のアメリカ合衆国における市民編成原理の研究」 課題番号23242044
日本学術振興会: 
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 遠藤泰生(東京大学)

その他

 
講演「アメリカの大学教育:ハーヴァードでの一年から」
聖学院大学総合研究所主催
2012