佐藤 琢三

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/07 17:07
 
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研究者氏名
佐藤 琢三
 
サトウ タクゾウ
所属
学習院女子大学
部署
国際文化交流学部 日本文化学科
職名
教授
学位
文学修士, 博士(言語学)

研究分野

 
 

経歴

 
1995年4月
 - 
2002年3月
 日本大学国際関係学部
 
2002年4月
 - 
現在
-  学習院女子大学国際文化交流学部
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1995年3月
筑波大学大学院 文芸・言語研究科 言語学
 
1985年4月
 - 
1989年3月
筑波大学 第二学群日本語日本文化学類 
 

委員歴

 
2018年6月
 - 
現在
日本語学会  編集委員
 
2016年2月
 - 
現在
日本語学会  『日本語学大辞典』編集委員
 
2015年4月
 - 
現在
日本語文法学会  評議員
 
2013年4月
 - 
2016年3月
日本語文法学会  運営委員・総務委員長
 
2012年6月
 - 
2015年5月
日本語学会  常任査読委員
 

論文

 
知覚されていない<過程>とその言語化―「ある/いる」「している」「した」の選択可能性をめぐって―
佐藤 琢三
日本語/日本語教育研究   (8) 5-20   2017年7月   [招待有り]
外来語「テンション」と関連語彙―語種を超えた類義関係―
佐藤 琢三
語学教育センター論文集   (12) 1-17   2017年2月
<全該当>を表す語の主観性―取りたて助詞「ばかり」を中心に―
佐藤 琢三
国語と国文学   94(3) 2-16   2017年2月   [招待有り]
書評 中俣尚己著『日本語並列表現の体系』 「並列」を背表紙にしたためた画期的な一冊
佐藤 琢三
京都教育大学国文学会誌   (44) 41-43   2016年7月   [招待有り]
書評 志波彩子著『現代日本語の受身構文タイプとテクストジャンル』
佐藤 琢三
日本語の研究   12(3) 125-132   2016年7月   [招待有り]

書籍等出版物

 
現代日本語学入門 改訂版
佐藤 琢三 (担当:共著, 範囲:「文法」「文章と文体」「対照言語学」)
明治書院   2018年4月   
日本語文法研究のフロンティア
佐藤 琢三 (担当:共編者, 範囲:構文としての「切っても切れない」)
くろしお出版   2016年5月   
文法・談話研究と日本語教育の接点
佐藤 琢三 (担当:共編者, 範囲:第1章 補助動詞テオク-意味・語用論的特徴と学習者の問題-)
2014年4月   
現代日本語学入門
佐藤 琢三 (担当:分担執筆, 範囲:「文法」「文章・談話」「対照言語学」)
明治書院   2007年4月   
自動詞文と他動詞文の意味論
佐藤 琢三
笠間書院   2005年6月   

講演・口頭発表等

 
日本語における<過程>と<状態>の言語化―日英対照を通して―
佐藤 琢三
言語学ワークショップ『日本語統語論研究の広がり―理論と記述の相互関係―』   2017年3月27日   
<全該当>を表す語の主観性と集合形成 [招待有り]
佐藤 琢三
シンポジウム「日本語文法研究のフロンティア ―形態論・意味論・統語論を中心に―」   2017年3月11日   
副詞「さぞ」と仮想的な知覚 [招待有り]
佐藤 琢三
日本語文法学会   2016年12月11日   
扱いの難しい文法形式-補助動詞テオクの諸問題- [招待有り]
佐藤 琢三
日本語/日本語教育研究会   2014年9月28日   
文法と文化の接点-自動詞「なる」と日本文化の発想- [招待有り]
佐藤 琢三
大東文化大学講演   2010年6月15日   

競争的資金等の研究課題

 
日本語の動詞の自他の意味論的研究