岩本 誠吾

J-GLOBALへ         更新日: 16/06/02 02:46
 
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研究者氏名
岩本 誠吾
 
イワモト セイゴ
所属
京都産業大学
部署
法学部 法律学科 京都産業大学法学部
職名
教授
学位
修士(法学)(広島大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1987年
 - 
1995年
防衛庁防衛研究所 教官
 
1995年
 - 
2004年
鈴鹿国際大学
 
2004年
   
 
- 京都産業大学
 

学歴

 
 
 - 
1985年
神戸大学 法学研究科 公法
 
 
 - 
1980年
新潟大学 法文学部 法律学科
 

委員歴

 
 
   
 
日本安全保障貿易学会  理事
 

受賞

 
1994年
防衛学会会長賞(神谷賞)
 
2012年
防衛大臣表彰(個人、教育功労)
 

Misc

 
在外自国民保護のための武力行使(I.II)
『六甲台論集』   32巻2号135-144頁, 33巻1号61-85頁    1986年
1985-1986年
「無防備地域」の宣言主体
『新防衛論集』   17巻4号95-106頁    1990年
気体爆薬の合法性
『新防衛論集』   19巻3号92-104頁    1991年
国際法からみた多国籍軍の武力行使
『防衛アンテナ』   387号39-45頁    1991年
国際法からみた政府専用機
『セキュリタリアン』   9月号58-59頁    1992年

書籍等出版物

 
国際法学会編『国際関係法辞典』 5項目担当
三省堂   1995年8月   
『海上武力紛争法サンレモ・マニュアル解説書』(共訳)
東信堂   1997年6月   
「外交官に対する訴状送達事件」「東京水交社事件」 田畑編『判例国際法』322-324頁、516-518頁
東信堂   2000年10月   
『コンサイス法律学用語辞典』 27項目担当
三省堂   2003年12月   
「第2章 安全保障と国際法」  佐島編『現代安全保障用語事典』135-369頁
信山社   2004年6月   

講演・口頭発表等

 
地雷の法規制をめぐる動向
国際法学会 学会報告1995年5月14日   1995年   
レーザー兵器議定書に対する法的評価
防衛学会(現 国際安全保障学会)学会報告1998年11月14日   1998年   
サイバー戦をめぐる国際法上の諸問題
防衛法学会 学会報告2001年5月12日   2001年   
変化する日米地位協定
アメリカ学会日米分科会 学会報告2008年6月1日   2008年   
「リビア空爆事件と国際法」「サイバー戦争と国際法」「これからの日中関係について」
中国・北京師範大学法学院主催国際法セミナー(2011年12月26日・27日・28日)   2011年   

Works

 
日本赤十字社三重県支部「国際人道法入門講座」アドバイザー
2001年 - 2004年
日本赤十字社愛知県支部主催講演会「赤十字と国際人道法」
2004年1月
日本赤十字社大阪府支部主催講演会「国際人道法から見た国民保護法」
2004年12月
近畿ブロック赤十字病院中堅職員研修会主催講演会「国民保護法と日本赤十字社の関係」
2006年7月
京都工業会・京都工業クラブ主催講演会「核実験強行後の北朝鮮のゆくえ」
2006年11月

競争的資金等の研究課題

 
国際人道法
研究期間: 1987年 - 2020年