ISHIKAWA Motoyasu

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Name
ISHIKAWA Motoyasu
E-mail
ishikawa.motoyasunihon-u.ac.jp
Affiliation
Nihon University Junior College
Section
Junior College(Mishima Campus), Department of Food and Nutrition
Job title
Associate Professor
Degree
Master of Engineering(Nihon University)
Research funding number
40279766

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1995
 - 
Mar 1999
日本大学短期大学部建設学科助手
 
Apr 1999
 - 
Mar 2000
日本大学短期大学部生活文化学科 講師(専任扱)
 
Apr 2000
 - 
Mar 2006
日本大学短期大学部食物栄養学科 専任講師
 
Apr 2006
 - 
Mar 2007
日本大学短期大学部食物栄養学科 助教授
 
Apr 2007
   
 
日本大学短期大学部食物栄養学科 准教授
 

Education

 
 
 - 
1993
土木工学, Faculty of Science and Engineering, Nihon University
 
 
 - 
1995
土木工学, Graduate School, Division of Science and Engineering, Nihon University
 

Awards & Honors

 
2000
ASCE, Karl Emil Hilgard Hydraulic Prize
 
1995
年次学術講演会優秀講演者表彰
 

Published Papers

 
MOTOYASU ISHIKAWA, MASAYUKI TAKAHASHI & IWAO OHTSU
Proceedings of the 38th IAHR World Congress, September 1-6,2019, Panama, City Panama   365-375   Sep 2019   [Refereed]
Prasiola (Prasiolales, Trebouxiophyceae) in Japan: a survey of freshwater populations and new records of marine taxa
Judy E. Sutherland, Masahiko Miyata, Motoyasu Ishikawa and Wendy A. Nelson
Phycological Research   64(2) 110-117   Apr 2016   [Refereed]
B-jump in abruptly expanding channel
M. Ishikawa, M. Takahashi, Y. Yasuda, I. Ohtsu
Proceedings of 36th IAHR World Congress, IAHR (International Association for Hydro-Environmental Engineering and Research)   4036-4046   Aug 2015   [Refereed]
Length of submerged jump and B-jump
Motoyasu ISHIKAWA, Masayuki TAKAHASHI, Youichi YASUDA, and Iwao OHTSU
Proceeding of the 2nd International Workshop on Hydraulic Structures: Data Validation   73-80   May 2015   [Refereed]
The Water Environments of the Shibakawa River Basin, Shizuoka Prefecture
Motoyasu ISHIKAWA
Report of the Research Institute of Sciences for Living College of International Relations, Nihon University   36 23-29   Mar 2014   [Refereed]

Books etc

 
統計処理入門
Shimako Mutoh, Shin Okazaki, Atushi Kawamura, Manami Sakai, Takeshi Yoshizawa, Tomoyuki Watanabe (Part:Joint Work, 61-71,155-175)
KENPAKUSHA   Mar 2012   ISBN:978-4-7679-4636-8
「こういうデータがある時は,こういう解析法を使う」という使い分けができるという点に重点を置き,各章はじめに設けたフローチャートから必要な解析法を選べるよう配慮した。栄養関連分野での実例に即した豊富な例題をもとに,多様な解析手法を実践的に身につけることができる。ほとんどの例題で,Excel関数を効果的に用いた解法も紹介。管理栄養士・栄養士養成課程学生向けの,栄養情報処理・統計処理基礎科目用教科書。または,統計・解析処理を必要とする演習・実験科目でのサブテキストとしても利用できるほか,現場の管...
東北アジアの国際関係と成熟期を迎える日韓関係、第Ⅲ部:東北アジア社会の情報化と次世代を担うIT教育、第1章ITを活用したコース管理システムによる教育
日本大学国際関係学部国際関係研究所叢書   Mar 2005   
工学C
ナカニシヤ出版   Jul 2000   ISBN:4-88848-588-7
工学FORTRAN
ナカニシヤ出版   Jun 2000   ISBN:4-88848-574-7
情報リテラシー
ナカニシヤ出版   Apr 2000   ISBN:4-88848-568-2

Conference Activities & Talks

 
Habitats of the Freshwater Green Algae “Prasiola japonica YATABE” in Japan
Motoyasu ISHIKAWA
The 53rd Annual Conference of JSWE   8 Mar 2019   Japan Society on Water Environment
Growth Areas of Prasiola japonica YATABE in Japan
伊牟田早紀,植松なつみ
富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2010, p.176   15 Dec 2010   
Growth Conditions of the Prasiola japonica YATABE in Shibakawa River
Miyuki IWAI, Ayumi OKUMA
富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2009   16 Dec 2009   富士山麓アカデミック&サイエンスフェア実行委員会
地域の食再発見(芝川のり復活への取り組み)
NPO法人富士山自然体験活動推進協議会(F-CONE)第7回田貫湖ミーティング   16 Mar 2009   
教員へのWebCT普及に向けた活動
第3回日本WebCTユーザカンファレンス予稿集、pp.51-54   4 Jun 2005   

Research Grants & Projects

 
Study on environmental education through the use of Prasiola Japonica YATABE
Project Year: 2018 - 2020
芝川ノリの保護・育成に関する研究
富士宮市フードバレー推進協議会: 
Project Year: May 2019 - Feb 2020
 カワノリは,淡水産の緑藻の一種で,きれいな清流で,水温15℃以下で流れの速い堅い岩石の川底や,コンクリートの所に生育している。富士宮地域で生育しているカワノリは「芝川ノリ」,「富士ノリ」といい,室町時代から希少価値的特産物として献上品とされていた歴史がある。しかしながら,近年では種々の理由によりカワノリの生育場所が荒廃し,その採取量は減少しており,特産品としての商品化が困難な状況である。 カワノリに関する研究は,1891年YATABEによってPrasiola japonica YATAB...
芝川ノリの保護・育成に関する研究
Project Year: May 2018 - Feb 2019
 カワノリは,淡水産の緑藻の一種で,きれいな清流で,水温15℃以下で流れの速い堅い岩石の川底や,コンクリートの所に生育している。富士宮地域で生育しているカワノリは「芝川ノリ」,「富士ノリ」といい,室町時代から希少価値的特産物として献上品とされていた歴史がある。しかしながら,近年では種々の理由によりカワノリの生育場所が荒廃し,その採取量は減少しており,特産品としての商品化が困難な状況である。 カワノリに関する研究は,1891年YATABEによってPrasiola japonica YATAB...
芝川ノリの保護・育成に関する研究
Project Year: May 2017 - Feb 2018
 カワノリは,淡水産の緑藻の一種で,きれいな清流で,水温15℃以下で流れの速い堅い岩石の川底や,コンクリートの所に生育している。富士宮地域で生育しているカワノリは「芝川ノリ」,「富士ノリ」といい,室町時代から希少価値的特産物として献上品とされていた歴史がある。しかしながら,近年では種々の理由によりカワノリの生育場所が荒廃し,その採取量は減少しており,特産品としての商品化が困難な状況である。 カワノリに関する研究は,1891年YATABEによってPrasiola japonica YATAB...
芝川ノリの保護・育成に関する研究
Project Year: May 2016 - Mar 2017
 カワノリは,淡水産の緑藻の一種で,きれいな清流で,水温15℃以下で流れの速い堅い岩石の川底や,コンクリートの所に生育している。富士宮地域で生育しているカワノリは「芝川ノリ」,「富士ノリ」といい,室町時代から希少価値的特産物として献上品とされていた歴史がある。しかしながら,近年では種々の理由によりカワノリの生育場所が荒廃し,その採取量は減少しており,特産品としての商品化が困難な状況である。 カワノリに関する研究は,1891年YATABEによってPrasiola japonica YATAB...

Social Contribution

 
「芝川ノリ」の保護・育成活動
[TV or radio appearance]  SBSテレビ  イブアイしずおか  (18:28~18:35 木曜特集)  15 Dec 2016
木曜特集において,絶滅危惧されている富士宮市の特産品「芝川ノリ」の復活を目指して,地元白糸小学校の生徒と養殖実験や環境学習を行っている風景を取材した。
「芝川ノリ」の紹介
[TV or radio appearance]  TBSテレビ  サンデーモーニング  (季節の話題コーナー)  4 Dec 2016
9:31~9:35 季節の話題コーナー生中継で,自身の研究対象である「芝川ノリ」の情報提供を行った。絶滅危惧種であり,近年の環境変化によって生育地が減少し,食用として生育量を維持することが困難となってきているため,保護育成研究を行ている。
白糸小学校総合学習指導
[Lecturer, Advisor, Informant, Planner, Organizing Member]  (富士宮市立白糸小学校)  7 Oct 2016 - 13 Jan 2017
白糸小学校周辺の伝統食材である「芝川ノリ」について,現状と保護・育成のための理解を深める学習を小学校4年生に向けて全4回にわたって実施した.10月7日(金):第1回 芝川ノリについての講演,実験準備場所:体育館。講演後,小学校敷地内水路にコンクリート,ロープ実験試料設置,観察方法の説明。11月7日(月):第2回 芝川ノリを見てみよう場所:原用水,理科室。芝川ノリ生育地点(原地区)での芝川ノリ観察,標本作成。12月2日(金):第3回 芝川ノリが育つ水はきれい?場所:理科室。芝川ノリ養殖実験し...
白糸小学校総合学習指導
[Lecturer, Advisor, Informant, Planner, Organizing Member]  (富士宮市立白糸小学校)  9 Oct 2015 - 15 Jan 2016
白糸小学校周辺の伝統食材である「芝川ノリ」について,現状と保護・育成のための理解を深める学習を小学校4年生に向けて全4回にわたって実施した.10月9日(金):第1回 芝川ノリについての講演「芝川ノリってなに?」,実験準備場所:体育館。講演後,小学校敷地内水路にコンクリート実験試料設置,観察方法の説明。11月13日(金):第2回 芝川ノリを見てみよう場所:原用水,理科室。芝川ノリ生育地点(原地区)での芝川ノリ観察,標本作成。12月11日(金):第3回 芝川ノリが育つ水はきれい?場所:理科室。...
公益社団法人静岡県栄養士会 管理栄養士・栄養士のための統計基礎講座
[Lecturer]  公益社団法人静岡県栄養士会  14 Dec 2014 - 14 Dec 2014
公益社団法人静岡県栄養士会研究教育事業部主催 管理栄養士・栄養士の方々の学会発表や研究論文発表を支援するための統計に関する講義と実習の研修会を講師として実施した。

Others

 
2000
Study on Design Method of Curtain Structures under the Coexistence of Wave and Current
1997
A Study on Wave-induced Liquefaction of Sandy Sea Bed and Sediment Transport
1995
A Study on Design Method of Coastal Structures Ecologically Harmonized to Marine Organisms