OHTA Nobuhiro

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Name
OHTA Nobuhiro
E-mail
ohtanshonan.bunkyo.ac.jp
URL
http://open.shonan.bunkyo.ac.jp/~ohtan/jugyo/
Affiliation
Bunkyo University
Section
Faculty of Health and Nutrition, Department of Registered Dietitians
Job title
Professor
Research funding number
60279734

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1980
 - 
Dec 1985
(株)データプロセスコンサルタント
 
Apr 1986
 - 
Mar 1995
専任講師, 文教大学経営情報専門学校
 
Apr 1995
 - 
Mar 2000
専任講師, 文教大学女子短期大学部 英語英文科
 
Apr 2000
 - 
Mar 2001
専任講師, 文教大学女子短期大学部 現代文化学科
 
Apr 2001
 - 
Mar 2004
助教授, 文教大学女子短期大学部 現代文化学科
 

Education

 
 
 - 
1980
物理学科, Faculty of Science and Engineering, Tokyo University of Science
 

Published Papers

 
A Study on Freshmen's Computer Literacy and Office Software Skills
Nobuhiro Ohta
日本教育情報学会誌「教育情報研究」   第29(第2) 3-14   Mar 2013   [Refereed]
教科「情報」の必修化に伴い、2006年度から情報の授業を受けた学生が入学してきている。本学入学時の情報リテラシー調査においても一定のスキルや利用経験があると回答する学生は確実に増えている。一方、授業の現場では情報スキルやPC活用能力において、学生の能力差が見られるのも事実である。このような学生の実態を把握するために、授業開始前にOffice系ソフトウェアのスキル確認テストを実施した。アンケート調査と実際のスキル確認テストの得点の間には一部差異があることが示された。さらにセメスター後にも実技...
A Website that Promotes Healthy Eating Habits -Treating Dyslipidemia and Testing Eating Behavior-
Nobuhiro Ohta, Miki Watanabe, Setsuko Inoue
文教大学湘南総合研究所「湘南フォーラム」   Vol.15    Feb 2011
Factors of eating habits on the quality of life and the effects influencing the same
Setsuko Inoue, Nobuhiro Ohta, Miki Watanabe, Shigeru Nakajima, Isao Nagaoka
日本未病システム学会雑誌   Vol.16    Oct 2010   [Refereed]
Javaプログラミング教育に関する一考察
文教大学女子短期大学部紀要「研究紀要」   第52集    Jan 2009
ウェブアクセシビリティに関する考察
文教大学女子短期大学部紀要 「研究紀要」   第49集    Jan 2006

Books etc

 
情報検定 情報活用試験3級テキスト2017年度版
岩井宏、太田信宏、齋藤裕美、中島寛和、洪邦夫、栗原稔
実教出版   Mar 2017   
情報検定 情報活用試験3級テキスト2016年度版
岩井宏、太田信宏、齋藤裕美、中島寛和、洪邦夫、栗原稔
実教出版   Mar 2016   
情報検定 情報活用試験3級テキスト2015年度版
岩井宏、太田信宏、齋藤裕美、中島寛和、洪邦夫、栗原稔
実教出版   Apr 2015   
情報検定 情報活用試験3級テキスト2014年度版
岩井宏、太田信宏、齋藤裕美、中島寛和、洪邦夫、栗原稔
実教出版   Apr 2014   
情報検定 情報活用試験3級テキスト2013年度版
岩井宏、太田信宏、齋藤裕美、中島寛和、洪邦夫、栗原稔
実教出版   Apr 2013   

Conference Activities & Talks

 
キーボードタイピングと情報リテラシーに関する調査・研究
私立大学情報教育協会 平成30年度教育改革ICT戦略大会   6 Sep 2018   
大学入学時点におけるキーボードスキル、Officeソフトの活用能力といった点に着目し、PC離れ・キーボード離れの現象が情報リテラシーにどのような影響を与えるのか、といった点について分析・検証を行った。コンピュータ利用に関するアンケート調査、キーボードタイピング実技テストを実施し、結果を考察した。実技テストで得られた成績を上下2グループに分け、1年終了時の成績評価と関連させて分析を試みた。その結果、PC所有率については大きな変化は見られないが、PCの活用能力、Officeソフトの操作に関して...
キーボードタイピングと情報スキルに関する調査・分析
日本教育情報学会第32回年会   21 Aug 2016   
スマートフォンやタブレットが急速に普及することで、今後、PCを活用する場面は以前より少なくなっていくと考えられる。小中高の学校現場においても、同様の変化が起こることが予想できる。一方、大学へ入学してくる学生の情報スキルやPC活用能力にはかなりのバラツキが生じているのが実態である。キーボードのタイピングスキルという点に着目をして、入学生の情報リテラシーについて考察し、大学で実施すべき情報教育のあり方について課題と展望を発表した。
入学生の情報スキルに関する調査と分析
日本教育情報学会第28回年会   25 Aug 2012   
2006年度から教科「情報」の授業を履修した学生が入学しているが、必履修されたものの現実の学生をみると情報スキルやPC活用能力の点において、かなりのバラツキが生じている。本学では情報の基礎科目および専門科目においてOfficeソフトを活用した授業を行っており学生の情報スキルを把握しておくことが授業運営上、重要な課題となっている。これらを検証するために、2012年度入学生に対してスキル確認テストを実施した。この結果を分析し、大学で教育すべき情報教育の課題と展望を発表した。
入学生の情報リテラシーと情報基礎教育の課題
日本教育情報学会第27回年会   20 Aug 2011   
教科「情報」の必修化により、2006年度から情報の授業を履修した学生が入学してきている。しかし現実の学生をみると、必修化されたとはいえ情報リテラシーに関する修得レベルは決して一様ではない。本学では過去15年にわたり、入学段階における学生の情報リテラシー調査を行っている。大学で教育すべき情報リテラシー教育とはどのようにあるべきか、下記の点を中心に問題点と課題について発表した。
(1)情報リテラシーレベルの経年変化
(2)本学情報基礎教育カリキュラムの実状
(3)情報基礎教育の課題
インターネットとデジタル社会
「さむかわ町民大学」出張講座   17 Feb 2007   寒川町生涯学習課
寒川町が主催した公開講座の講演である。現代社会ではインターネットの利用が拡大し、情報がアナログからデジタルへと急激な変化を遂げている。PCの利用が文字通り一人一台となっている時代において、われわれは情報とどのように関わっていけばよいか。「インターネットとデジタル社会」というテーマで講演した。