鈴木 治

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/19 19:42
 
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研究者氏名
鈴木 治
 
スズキ オサム
URL
http://www.cargo.toba-cmt.ac.jp/suzuki/
所属
鳥羽商船高等専門学校
部署
商船学科 航海コース
職名
教授
学位
商船学修士(*東京商船大学*), 博士(工学)(*東京商船大学*)

プロフィール

このデータベース登録・検索、検索エンジンの結果以外に、船でいろいろなことを試しています。「つながる」ことを大切にした研究を船に乗る人のために進めています。ぜひ、一緒に研究しましょう。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
鳥羽商船高等専門学校 教授
 
1994年
 - 
1999年
鳥羽商船高等専門学校 助手
 
1999年
 - 
2001年
鳥羽商船高等専門学校 講師
 
2001年
 - 
2007年
 鳥羽商船高等専門学校 助教授
 
2007年
   
 
- 鳥羽商船高等専門学校准教授
 

学歴

 
 
 - 
1994年
東京商船大学 商船学研究科 航海学専攻
 
 
 - 
1991年
東京商船大学 商船学部 航海学科
 

委員歴

 
2016年6月
 - 
現在
日本航海学会  監事
 
2014年6月
 - 
現在
日本航海学会  代議員
 
 
   
 
平成14年~16(独)通信・放送研究機構 委託研究評価委員会専門委員
 
 
   
 
平成14年~日本航海学会論文査読委員
 

論文

 
下薗 夏海, 吉田 南穂子, 小島 智恵, 鈴木 治
日本航海学会論文集   134(0) 58-65   2016年
There are many ships open to the public during port festivals. The training ship "Toba Maru" (gross tonnage 244t, length 40m) has been open to the public every year for port festivals since 1997. However, guidance announcements have never been put...
霜田 一将, 渡部 翔, 坂 利明, 鈴木 治
日本航海学会論文集   132(0) 63-70   2015年   [査読有り]
Recently, communications speed of several tens Mbps and flat-rate service have been available as radio links. Although, it is especially difficult to maintain the connected state from ships by using them. The purpose of the paper is that the autho...
霜田一将, 鈴木治, 吉田南穂子, 木村琢
日本航海学会論文集(Web)   129 67-77 (J-STAGE)   2013年   [査読有り]
鈴木 治, 霜田 一将, 三好 敏夫, 尾形 民雄, 鈴木 秀司, 竹本 孝弘, 瀬田 広明
Navigation : 日本航海学会誌   (181) 39-46   2012年6月
鈴木 治, 竹本 孝弘, 添田 忍, 山下 久雄
日本航海学会論文集   (124) 95-101   2011年3月   [査読有り]
An ocean going vessel has pilot port that is used by pilot when ship is piloted. The configuration of pilot plug and its ports is provided by IMO. The standard wrote this data terminal might be use on other situation. This paper describes the stan...
海上交通流把握のための陸と船からのデータ収集システム
日本航海学会論文集   (123) 111-117   2010年   [査読有り]
VHF無線電話通信から見た伊勢湾の海上交通状況
日本航海学会論文集   (121) 55-61   2009年   [査読有り]
AISとARPA情報を併用した海上交通観測手法の開発
日本航海学会論文集   (119) 27-33   2008年
電波時計を船内時に整合可能な船舶用自動同期時計の開発
日本航海学会論文集   (119) 35-41   2008年
船舶における地上デジタルテレビ放送の受信方法の研究
日本航海学会論文集   (116) 181-188   2007年
AISを用いた海上交通のリアルタイム解析
日本航海学会論文集   (115) 40-45   2006年   [査読有り]
船上での時刻整合及び時刻改正作業の自動化
日本航海学会論文集   112    2005年   [査読有り]
GPSとNTPを用いた船内コンピュータの時刻整合方法
日本航海学会論文集   第111号    2004年   [査読有り]
航行中のDGPSの受信と適切な選局方法
日本航海学会論文集   108(165-171)    2003年   [査読有り]
インターネット標準技術を使った船員のための陸船間の電子メールシステムの提案(共著)
日本航海学会論文集   (104) 71-79   2001年   [査読有り]
GPSを利用した錨泊の実時間監視
日本航海学会論文集   (98) 25-32   1998年   [査読有り]
船舶搭載用,低速回転Az-Elマウントによる衛星追尾方式(共著)
電子情報通信学会論文誌   80-BII(8) 714-721   1997年   [査読有り]
船舶におけるテレビジョン文字多重放送の受信とその改善方法(共著)
映像情報メディア学会誌   51(6) 163-169   1997年   [査読有り]
文字放送を使った航海支援情報の伝達(共著)
日本航海学会論文集   (94) 161-167   1996年   [査読有り]
モデムを使った遠隔時刻設定の確度評価(共著)
電子情報通信学会論文誌   79-BII(1) 98-99   1996年
船舶用2軸絶対方位追尾アンテナの高仰角時の特性改善 (共著)
電子情報通信学会1996年総合大会講演論文集   B-1 188   1996年
小型高速艇の緊急時の避航操船に関する考察(共著)
日本航海学会論文集   (92) 77-84   1995年

Misc

 
鳩山 勇太, 小島 智恵, 片岡 高志, 鈴木 治
Navigation : 日本航海学会誌   194(194) 62-70   2015年10月
鈴木 治, 志井 典子, 大藪 雅史
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2016(1)    2016年3月
下薗 夏海, 大見 航也, 今井 康之, 鈴木 治
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2016(1)    2016年3月
鳩山 勇太, 鈴木 治
電子情報通信学会総合大会講演論文集   2015(1)    2015年2月
鈴木 治, 江崎 修央, 小澤 春樹, 奥 知樹, 中村 直哉, 古谷 雅理, 竹本 孝弘
日本航海学会誌 NAVIGATION   189(0) 73-78   2014年

書籍等出版物

 
鈴木 治
成山堂書店   2017年10月   ISBN:442540033X
鈴木 治
成山堂書店   2013年7月   ISBN:4425400321
成山堂書店   2012年5月   ISBN:4425423720
鈴木 治
成山堂書店   2008年2月   ISBN:4425400313

講演・口頭発表等

 
海上スポーツ・レジャーでも利用できるハンディ型国際VHFの実環境での評価
鈴木 治
2014年9月   
鈴木 治, 江崎 修央, 小澤 春樹, 奥 知樹, 中村 直哉, 古谷 雅理, 竹本 孝弘
Navigation : 日本航海学会誌   2014年6月20日   
船舶でのインターネット接続環境の構築と評価
鈴木 治
2014年5月   
航海士から見たAISと法律
日本船舶海洋工学会講演会   2010年   
高速無線通信を使った船舶間の情報共有の可能性について
電子情報通信学会 2010年総合大会   2010年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
データ放送の船舶における利用に関する研究
2002年 - 2005年

競争的資金等の研究課題

 
海上における地上デジタル放送およびデータ放送受信
共同研究
研究期間: 1996年 - 2007年
船内情報通信設備の高度化
高度通信・放送研究開発に係る研究開発委託
研究期間: 1997年 - 2005年
小型艇の適切な運用形態
海上におけるディジタル放送の受信
船舶用のインターネット接続の標準化

その他

 
2016年11月   国際VHFの聴守義務について
船舶での電波法が定める聴守義務(ちょうしゅぎむ)と海上交通安全法が定める聴取(聴取)とその業務の関係について調査。