基本情報

所属
東北大学 大学院農学研究科・農学部 資源生物科学専攻 植物生産科学講座 土壌立地学分野 准教授
学位
博士(農学)(東北大学)

J-GLOBAL ID
200901070169682662

外部リンク

経歴

  4

論文

  52

MISC

  8

書籍等出版物

  16

講演・口頭発表等

  93

社会貢献活動

  16

その他

  15
  • 2017年8月 - 2017年8月
    株式会社村田製作所との共同研究 研究目的 ・基本的な数種の土性においてセンサの機能動作を検証し、常法との相関性の検証から有効性を導出するとともに、アルゴリズム開発によるセンサの高精能化を図る。 ・新たに酸化還元センシング機能の検証を通じて、圃場における今後の検証指針を導出する。 研究内容 ・サンド、シルト、クレイ等の基本的な土性における、VWC,EC測定値の土性依存性を調査する。方法は、上記の異なる土性サンプルの準備、基本的な数種の水分含有サンプルを用いた検量線の作成、常法との比較検証を実施する。 ・酸化還元センサを用いた基本動作の検証、常法との比較検証、今後の実験計画の策定を実施する。
  • 2016年6月 - 2016年6月
    株式会社村田製作所の開発したマルチモーダルセンサシステムを用いたワイヤレス土壌環境モニタリングシステムの実証試験を「塩害耐性イネ系統の野外試験地」および「トマトグリーンハウス」で行った。
  • 2016年6月 - 2016年6月
    株式会社村田製作所との共同研究 研究目的 ・土壌状態を定点観測し、イネ及びトマトの成長への影響を調査する。 ・上記モニタリングを通じ、センサ機能動作の検証、及び最適設置方法の検討を行う。 研究内容 ・グリーンハウスにおけるトマト栽培の灌漑システムによる管理データとセンサの 検出値を関連付け、さらに生育状態との関連を調査する。 設置時期は定植後の7月中旬以降とし、モニタリングする。 ・水田は前年同様、塩害耐性イネ系統の野外試験における土壌環境を検証するため、作土の塩分の状態をモニタリングする。設置時期は5月下旬の田植え以降とする。
  • 2015年5月 - 2015年5月
    株式会社村田製作所との共同研究 研究目的 ・土壌状態を定点観測し、イネ及びトマトの成長への影響を調査する。 ・上記モニタリングを通じ、センサ機能動作の検証、及び最適設置方法の検討を行う。 研究内容 ・グリーンハウスにおけるトマト栽培の灌漑システムによる管理データとセンサの 検出値を関連付け、さらに生育状態との関連を調査する。 設置時期は定植後の7月中旬以降とし、モニタリングする。 ・水田は前年同様、塩害耐性イネ系統の野外試験における土壌環境を検証するため、作土の塩分の状態をモニタリングする。設置時期は5月下旬の田植え以降とする。
  • 2014年5月 - 2014年5月
    株式会社村田製作所との共同研究 ・畑に関しては転作ダイズの塩害及び湿害の状況を調査する。 設置時期は種まき後の6月中旬以降とし、特に深さ方向の変化をモニタリングする。 ・水田は前年同様、水田あたり3ヵ所、3深度で塩分の状況をモニタリングすることに加え、塩害耐性イネ系統の野外試験における土壌環境を検証するため、作土の塩分の状態をモニタリングする。設置時期は5月下旬の田植え以降とする。 ・農業用地下水に関しては、適切な時期に設置方法も含め検討開始する。