小室 輝久

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 03:25
 
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研究者氏名
小室 輝久
 
コムロ テルヒサ
所属
明治大学
部署
法学部
職名
専任准教授
学位
修士(法学)(東北大学大学院), 学士(法学)(東北大学)
科研費研究者番号
00261537

経歴

 
2008年4月
 - 
現在
明治大学大学院 法務研究科(法科大学院) 兼担准教授
 
2007年4月
 - 
現在
明治大学 法学部 専任准教授
 
2006年4月
 - 
2007年3月
明治大学 法学部 専任助教授
 
1999年4月
 - 
2006年3月
明治大学 法学部 専任講師
 
1998年4月
 - 
1999年3月
明治大学 法学部 専任助手
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1994年3月
東北大学大学院 法学研究科 基礎法学専攻
 
1988年4月
 - 
1992年3月
東北大学 法学部 法学科
 

委員歴

 
2004年4月
 - 
2006年3月
法制史学会  東京部会幹事
 
2000年10月
 - 
2004年11月
法制史学会  企画委員
 

論文

 
イングランド法と罪刑法定主義の淵源
『現代刑事法』(現代法律出版)   3(11) 53-57   2001年11月
イギリスにおける救貧法制と「行き倒れ」(特集「行き倒れ」とその救護から見るイギリス近代・現代日本・首都東京)
『部落問題研究』(社団法人部落問題研究所)   (207) 3-9   2014年3月   [査読有り]
近代イギリスにおける救貧法制と「行き倒れ」の取扱い
『部落問題研究』   (221) 86-103   2017年5月   [査読有り]

Misc

 
1834年救貧法改正法についての歴史的考察
『法学』(東北大学法学会)   58(4) 137-173   1994年10月
19世紀のイングランド救貧法(上)
『法学』(東北大学法学会)   61(3) 127-179   1997年8月
19世紀のイングランド救貧法(下)
『法学』(東北大学法学会)   61(4) 77-126   1997年10月
19世紀イングランドの地方救貧行政機構
『法律論叢』(明治大学法律研究所)   71(2-3) 41-81   1998年12月
(書評)川田昇『イギリス親権法史』
法制史学会『法制史研究』   (48)    1999年3月

書籍等出版物

 
ヴァーノン・ボグダナー『英国の立憲君主政』
笹川隆太郎,Richard Halberstadt (担当:共著)
木鐸社   2003年6月   ISBN:978-4833223355
Vernon Bogdanor, The Monarchy and the Constitution, Oxford University Press, 1998の日本語訳
治安判事による紛争解決と地域統治
小山貞夫先生古稀記念論集刊行会,林信夫,直江眞一,櫻井利夫,若曽根健治,北野かほる,大内孝
創文社   2006年5月   
イングランドの「調停」一八世紀における小額債権紛争処理の一局面
川口由彦、石井三記、松本尚子、林真貴子、高見沢磨、北野かほる
勁草書房   2011年1月   ISBN:978-4-326-44981-1

講演・口頭発表等

 
「19世紀初期のイングランド救貧法」
法制史学会第49回総会   1997年4月27日   法制史学会
「19世紀イングランドの地方救貧行政機構について」
法制史学会東京部会第180回例会   1998年11月21日   法制史学会
(ミニシンポジウム)「調停の比較法史」
川口由彦、岩谷十郎、北野かほる、高見沢磨、林真貴子、松本英実、松本尚子
法制史学会第57回総会   2005年4月24日   法制史学会
「イギリスの「調停」-治安判事実務を中心に」
「法律のことわざ」
日本ことわざ文化学会第8回例会   2010年5月14日   日本ことわざ文化学会
「18世紀後半イングランドにおける小額債権の紛争解決」
法制史学会第62回総会   2010年5月30日   法制史学会

担当経験のある科目

 
 

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
マグナ・カルタの800年-その記録と記憶
基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 深尾裕造・関西学院大学法学部教授
行き倒れに関する国際的比較地域史研究-移動する弱者の社会的救済・行政的対応の分析
基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
近代イングランドにおける刑事裁判の専門化と法律専門家の役割
基盤研究 (C)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
「調停」の比較法史
基盤研究 (B)
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 川口由彦・法政大学法学部教授
英米の治安判事による裁判・裁定の歴史的特徴についての実証的研究
若手研究 (B)
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月