江崎 尚和

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/21 12:51
 
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研究者氏名
江崎 尚和
 
エザキ ヒサカズ
所属
鈴鹿工業高等専門学校
部署
材料工学科
職名
教授
学位
工学博士(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
現在
鈴鹿工業高等専門学校 材料工学科 教授
 
1994年4月
 - 
2006年3月
鈴鹿工業高等専門学校 材料工学科 助教授
 
1994年3月
 - 
1994年3月
豊橋技術科学大学 教務職員 生産システム工学系 助教授
 
1987年5月
 - 
1994年2月
豊橋技術科学大学 工作センター 助手
 
1982年4月
 - 
1987年4月
豊橋技術科学大学  生産システム工学系 教務職員
 

学歴

 
 
 - 
1982年
豊橋技術科学大学 工学研究科 生産システム工学
 
 
 - 
1980年
豊橋技術科学大学 工学部 生産システム工学
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
東海工学教育協会  常任理事
 

Misc

 
新しい異方性導電材の試作とその接合特性の評価
江崎 尚和、 中村 寛
鈴鹿工業高等専門学校紀要   第48巻 55-61   2015年3月   [査読有り]
Ti陽極酸化皮膜の光電気化学特性におよぼすNi,PdおよびPtの影響
江崎 尚和、 中川 沙織
鈴鹿工業高等専門学校紀要   第48巻 39-46   2015年3月   [査読有り]
Sn合金のβ→α変態におよぼす合金元素の影響
江崎 尚和、 中島 健登
鈴鹿工業高等専門学校紀要   第48巻 47-53   2015年3月   [査読有り]
地域の伝統産業に根ざした工学教育と地域貢献への展開
江崎 尚和
高専教育論文集   (第38号) 454-459   2015年2月   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
地域連携・貢献型ものづくり協働教育プログラムの構築と実践
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 江崎 尚和
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 江崎 尚和
鈴鹿市の伝統産業で着物の染型として使用される伊勢型紙は,特殊加工した和紙を職人が刃物で彫り上げる。この研究では,工学的手法としてレーザー加工機を導入し,コンピューターを用いたデザインおよび加工によって伊勢型紙製作に挑戦する他,レーザーを利用することで型紙以外の製品づくりを行う教育プログラムを考案し試行した。これを通じてエンジニアリングデザイン能力を養う工学教育プログラムとしての有効性を検証した。
環境志向価値創造型エンジニアの育成
文部科学省: 室の高い大学教育推進プログラム
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 高橋誠記(実施担当者)江崎尚和
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 江崎 尚和
本研究では、半導体チップや電子部品の基板への直接実装において、電極の配置や形状にとらわれず、しかも電極間隔が数十ミクロン程度の狭ピッチでも対応できる、全く新しい着想の実装技術を具現化するために必要な、鉛フリーはんだを用いた異方性導電フィルムの製造技術を確立すること,ならびに表面実装への応用の可能性を検討することを目的としてきた。さらに,この素材で必要となる鉛フリーはんだの設計・開発に関する基礎情報の収集と開発手法の確立にも着手した。その結果,フォトリソグラフィーの技術を利用し,熱硬化性絶縁...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2000年 - 2001年    代表者: 江崎 尚和
現在,電気・電子機器の基板配線にはスズ・鉛はんだが主に使用されているが,環境問題から鉛を含まないはんだの開発が世界各国で急務となっている。本研究は,最近報告者が独自に発見したスズ合金の融点の予測手法を応用し,従来のはんだに替わる新しい鉛フリーはんだを効率的に開発することを目的とした。初年度に1次候補合金の選定として,スズをベースにした合金でAg, Bi, Zn, Inを添加し,融点がスズ・鉛はんだと同等の456K前後になるように設計された合金17種を試作した。これらにつき,融点の測定を行っ...