長田 哲次

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/26 19:04
 
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研究者氏名
長田 哲次
 
ナガタ テツジ
所属
近畿大学奈良病院
部署
歯科口腔外科
職名
准教授
学位
歯学博士(九州大学)

プロフィール

日本歯科麻酔学会   認定医(第503号)      平成 4年 8月
日本口腔外科学会   認定医(第709号)   平成 7年10月
日本口腔外科学会   指導医(第670号)    平成13年10月
歯科医師臨床研修制度 指導歯科医師        平成18年 3月
がん治療認定医(歯科口腔外科)(第12140046号)平成25年 4月

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
近畿大学医学部奈良病院 歯科口腔外科 准教授
 
2012年11月
 - 
2018年3月
浜松医科大学医学部附属病院 歯科口腔外科 病院准教授
 
2003年3月
 - 
2012年10月
浜松医科大学医学部 歯科口腔外科 講師
 
1994年8月
 - 
2003年2月
九州大学歯学部 第1口腔外科 助手
 
2002年5月
 - 
2002年7月
ドイツ・フライブルグ大学病院 顎顔面外科 招待医師(ドイツ学術交流会奨学生)
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1987年3月
九州大学 歯学部 歯学科
 

受賞

 
2001年
The 3rd Dentomaxillofacial Radiology Prize
 
8.2001

論文

 
Nagata T, Masumoto K, Hayashi Y, Watanabe Y, Kato Y, Katou F
Journal of cranio-maxillo-facial surgery : official publication of the European Association for Cranio-Maxillo-Facial Surgery   44(6) 734-742   2016年6月   [査読有り]
Nagata T, Masumoto K, Uchiyama Y, Watanabe Y, Azuma R, Morimoto Y, Katou F
J Cranio-MaxilloFac Surg   42 1112-1116   2014年   [査読有り]
Uchiyama Y, Hayasaka T, Masaki N, Watanabe Y, Masumoto K, Nagata T, Katou F, Setou M
Anal Bioanal Chem   406 1307-1316   2014年   [査読有り]
Hirano H, Masaki N, Hayasaka T, Watanabe Y, Masumoto K, Nagata T, Katou F, Setou M
Anal Bioanal Chem   406 1355-1366   2014年   [査読有り]
Nagata T, Masumoto K, Watanabe Y, Katou F
Br J Oral Maxllofac Surg   50 e31-e32   2012年   [査読有り]
Matsubara R, Kawano S, Chikui T, Kiyosue T, Goto Y, Hirano M, Jinnno T, Nagata T, Oobu K, Abe K, Nakamura S
Acad Radiol   19 708-717   2012年   [査読有り]
Hidetaka Miyazaki, Junji Kato, Hirohiko Kakizaki, Tetsuji Nagata, Hiroyuki Uetake, Hajime Okudera, Hisashi Watanabe, Kenji Hashimoto, Ken Omura
Lasers Med Sci   24 13–19   2009年
Treatment of a large mandibular ameloblastoma by marsupialization and subsequent marginal resection to preserve an inferior border of the mandible: Case report.
Tetsuji Nagata, Yoshiyuki Uchiyama, Hidetaka Miyazaki, Mai Shimada, Azusa Takeuchi, Kenji Hashimoto
Asian Journal of Oral and Maxillofacial Surgery   21(1) 38-42   2009年
Kazuhide MATSUNAGA , Kazunori MORI, Shinichi ASAMURA ,Tetsuji NAGATA and Noritaka ISOGAI
JJCS   33((6)) 829-836   2008年
Nagata T, Matsunaga K, Kawazu T, Kawano S, Oobu K, Ohishi M
Int J Oral Maxillofac Surg   35 416-420   2006年   [査読有り]

Misc

 
小児の下顎骨に生じたエナメル上皮腫の1例
渡邉 賀子, 加藤 文度, 林 祐太郎, 竹田 敦, 内山 佳之, 増本 一真, 長田 哲次
小児口腔外科   25(1) 14-18   2015年6月
症例は8歳男児で、母親が右側下顎の腫脹に気づき、パノラマエックス線写真で右側下顎に骨透過像を認めた。CT所見では、右側下顎第1大臼歯の歯冠を含み、右側下顎第2小臼歯の歯冠と接する、辺縁平滑、境界明瞭、造影剤で内部に造影効果を示さない31×24×26mmの嚢胞性病変を認めた。右側下顎骨腫瘍もしくは嚢胞性疾患と診断した。初診から2週間後に、全身麻酔下で腫瘍摘出術を施行した。病理組織学的所見によりエナメル上皮腫と診断した。定期的に経過観察を行い、術後3年経過した現在、再発は認めず、右側下顎第2小...
田中 里枝, 長田 哲次, 梅本 紘子, 平野 智昭, 渡邉 賀子, 内山 佳之, 増本 一真, 加藤 文度
有病者歯科医療   24(1) 15-20   2015年4月
特発性血小板減少性紫斑病(ITP)は正常な骨髄に関わらず、低血小板数を示す自己免疫疾患である。今回、私たちは術後重篤なITPを発症した症例を経験したので報告する。患者は74歳男性で、下顎歯肉扁平上皮癌の治療のため、下顎骨区域切除術、肩甲舌骨筋上頸部郭清術、大胸筋皮弁およびプレートによる再建術を受けた。術前の血液検査に異常値はなく、術中の出血量は310mLであった。術後1日目、血小板数の減少(1.9×10^4/μL)を認め、血液内科医にコンサルトした。薬剤性血小板減少性紫斑病(DITP)、ヘ...
渡邉 賀子, 平野 智昭, 村口 優行, 黒野 大輔, 内山 佳之, 増本 一真, 長田 哲次, 加藤 文度
日本口腔診断学会雑誌 = Japanese journal of oral diagnosis/oral medicine   25(1) 93-97   2012年2月
薗田直志, 長田哲次, 内山佳之, 田中秀生, 増本一真, 橋本賢二
日本口腔外科学会雑誌   56(1) 36-39   2010年1月
増本一真, 岩本賢, 長田哲次, 大浦健宏, 岡和田啓吾, 田中秀生, 渡邉賀子, 内山佳之, 村口優行, 薗田直志, 加藤文度, 橋本賢二
口腔顎顔面外傷   8(2) 74-77   2009年12月

Works

 
ファジィ推論による舌癌頚部リンパ節転移発現に関する研究
1998年
SOMを用いた舌癌リンパ節転移予測
2001年
Application of fuzzy inference to European patients to predict the cervical lymph node metastasis in carcinoma of the tongue
2002年

競争的資金等の研究課題

 
ICGによる蛍光診断を用いた遊離皮弁再建後の微小血行評価
文部科学省: 科学研究費助成金(基盤研究(C))
研究期間: 2019年4月 - 2021年3月    代表者: 長田 哲次
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 長田 哲次
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 鈴木 浩之, 長田 哲次
顕微質量分析法は質量分析の手法を組織切片上に二次元展開することによって、組織上に存在する物質の固有の質量とその局在情報を同時に得ることができ、また、生体組織の形態観察時に生体分子を同定し高い分解能で分布測定が可能である。具体的には凍結試料を薄く切片化した生体試料にマトリックスを噴霧して均一な微細結晶をつくり、観察したい部位に正確に微小径のレーザーを照射して微小領域でのイオン化を行い、さらにレーザーを二次元走査しながら各照射点に存在する分子のイオン化を行い、発生イオンを質量分析計で検出する。...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 1998年 - 1999年    代表者: 大関 悟, 長田 哲次
舌癌患者のリンパ節転移を予測する試みを行った。リンパ節転移予測の方法として最初は多変量解析で正診率を評価した。パラメータとして多変量解析ではカイ二乗検定と相関行列の結果よりT分類・N分類・角化度・核分裂像・浸潤様式の5項目を用いた。その結果、転移の発現した群58例と発現しなかった群79例の累積百分率表より判別点として-0.0375が設定され、137例中104例が正しく判別された。External check46例の正診率は71.7%で満足のいく結果ではなかった。この解析法について検討した結...
口腔癌の頸部リンパ節転移に関する研究