大稔 哲也

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/23 17:28
 
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研究者氏名
大稔 哲也
 
オオトシ テツヤ
所属
早稲田大学
部署
文学学術院
職名
教授
学位
文学修士(東京大学), 文学博士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2006年
 - 
2014年
東京大学大学院人文社会系研究科 アジア史コース 准教授
 
1996年
 - 
2006年
九州大学 大学院人文科学研究院 歴史学部門 助教授
 

委員歴

 
2007年
 - 
現在
日本中東学会  理事
 
2008年
 - 
2009年
地域研究学会連絡協議会  事務局長
 
2008年
 - 
現在
日本イスラム協会  常任理事
 
2016年
 - 
現在
史学会  理事
 

受賞

 
1994年
日本オリエント学会奨励賞
 

Misc

 
エジプト死者の街における聖墓参詣-12〜15世紀の参詣慣行と参詣者の意識-
史学雑誌   102(10) 1-49   1993年
十二-十五世紀エジプトにおける死者の街-その消長と機能の諸相
東洋学報   75(3) 4,161-202   1994年
ザンギー朝の統治と行政官-モスル・アターベク王朝の場合-
東洋学報   69(3) 4,31-82   1988年
参詣書と死者の街から見たコプトとムスリム
史淵   138 1-32   2001年
エジプト『参詣の書』と死者の街から見たタサウウフ
史淵   141 29-81   2004年

書籍等出版物

 
エジプト死者の街と聖墓参詣―ムスリムと非ムスリムのエジプト社会史
大稔 哲也
2018年10月   
Le développement du soufisme en Égypte à l'époque mamelouke
大稔 哲也 (担当:分担執筆, 範囲:Taṣawwuf as Reflected in the Ziyāra Books and Cairo Cemeteries)
Institut français d'archéologie orientale, Cairo   2006年   
イスラーム世界の参詣-聖者とスーフィズムを視野に入れつつ-
岩波講座世界歴史10 イスラーム世界の発展7-16世紀   1999年   
中世エジプト・イスラム社会の参詣・聖墓・聖遺物
地中海世界史4 巡礼と民衆信仰   1999年   
死者の街と「エジプト」意識-ムスリム社会の聖墓参詣-
地域の世界史7-信仰の世界史-   1994年   

Works

 
エジプトにおける聖墓参詣・聖者崇敬に関する研究
1986年 - 現在
カイロの庶民街における人類学的調査
1988年 - 現在
カイロの庶民地区におけるインフォーマル・セクターの研究
1988年 - 現在
ムスリムと非ムスリムの共存に関する研究
大稔 哲也   1996年 - 現在
「アラブの春」と1月25日革命の研究
大稔 哲也   その他   2011年 - 現在