吉川 徹

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研究者氏名
吉川 徹
 
キッカワ トオル
通称等の別名
吉川徹
所属
大阪大学
部署
人間科学研究科 人間科学専攻
職名
教授
学位
学術修士, 博士(人間科学)
その他の所属
大阪大学
科研費研究者番号
90263194

学歴

 
 
 - 
1994年
大阪大学 人間科学研究科 社会学
 
 
 - 
1989年
大阪大学 人間科学部 人間科学
 

経歴

 
2006年4月
 - 
2018年3月
- 大阪大学 社会経済研究所 付属行動経済学研究センター 併任
 

書籍等出版物

 
社会学理論応用事典
日本社会学会 理論応用事典刊行委員会 (担当:共著)
丸善   2017年7月   ISBN:978-4-621-30074-9
社会学の力 最重要概念・命題集
友枝敏雄、浜日出夫、山田真茂留、吉川徹 ほか (担当:共著)
有斐閣   2017年6月   ISBN:978-4-641-17430-6
大澤真幸, 岸政彦, 桜井厚, 吉川徹, 浅野智彦, 北田暁大, 天田城介, 太郎丸博, 筒井淳也 (担当:共著)
青土社   2017年2月   ISBN:4791713400
Toru Kikkawa, 吉川徹 (担当:共著)
大阪大学出版会 Osaka University Press   2016年6月   ISBN:4872595467
『1980年代』
吉川徹ほか (担当:共著)
河出書房   2016年2月   ISBN:978-4-309-62489-1
『放送メディア研究 13』
吉川徹ほか (担当:共著)
NHK放送文化研究所   2016年2月   ISBN:978-4-14-007258-5
『社会意識からみた日本 階層意識の新次元』
数土直紀,吉川徹 ほか (担当:共著)
有斐閣   2015年3月   ISBN:978-4-641-17411-5
苅谷 剛彦, 玄田 有史, 渡辺 靖, 小島 多恵子, 熊倉 純子, 神門 善久, 狭間 諒多朗, 吉川 徹 (担当:共著)
河出書房新社   2014年9月   ISBN:4309624758
吉川 徹
有斐閣   2014年6月   ISBN:4641173982
吉川徹
筑摩書房   2013年8月   
吉川 徹, 中村 高康 (担当:共著)
日本図書センター   2012年11月   ISBN:428430450X
『グローバル社会の人材育成・活用 就学から就業への移行課題』
樋口美雄、財務省財務総合政策研究所、吉川徹 ほか (担当:共著)
勁草書房   2012年1月   ISBN:978-4-326-50359-9
『現代の階層社会 3 流動化のなかの社会意識』
斎藤友里子、三隅一人、吉川 徹 ほか (担当:共著)
東京大学出版会   2011年7月   ISBN:978-4-13-055133-5
『社会学ベーシックス 社会学的思考』
井上俊、伊藤公雄、吉川徹ほか (担当:共著)
世界思想社   2011年5月   ISBN:978-4-7907-1525-2
『子どもの貧困白書』
子どもの貧困白書編集委員会、吉川徹 ほか (担当:共著)
明石書店   2009年9月   ISBN:978-4-7503-3085-8
吉川 徹
筑摩書房   2009年3月   ISBN:4480064796
『職業と家族とパーソナリティについての同一パネル長期追跡調査』
吉川徹 (担当:共著)
大阪大学人間科学研究科   2009年3月   
『リーディングス 日本の教育と社会 13 教育の不平等』
吉川徹 他 (担当:共著)
日本図書センター   2009年2月   
『教育フォーラム記録「島根の教育に期待する」』
島田博司, 玄田有史, 吉川徹 (担当:共著)
島根の教育を愛する会   2009年1月   
教育フォーラム記録「島根の教育に期待する」
島根の教育を愛する会   2009年   
職業と家族とパーソナリティについての同一パネル長期追跡調査
大阪大学人間科学研究科   2009年   
『リーディングス 戦後日本の格差と不平等 ゆれる平等神話』
吉川徹 他 (担当:共著)
日本図書センター   2008年2月   
『講座社会学13 階層』
直井優、藤田英典、吉川徹 ほか (担当:共著)
東京大学出版会   2008年2月   ISBN:978-4-13-055113-7
吉川 徹
勁草書房   2007年11月   ISBN:4326602058
『実践的研究のすすめ: 人間科学のリアリティ』
小泉潤二、志水宏吉、吉川徹  ほか (担当:共著)
有斐閣   2007年6月   ISBN:978-4-641-17332-3
『Do! ソシオロジー 現代日本を社会学で診る』
友枝敏雄、山田真茂留、吉川徹 ほか (担当:共著)
有斐閣   2007年4月   ISBN:978-4-641-12326-7
吉川 徹
東京大学出版会   2006年9月   ISBN:4130501666
『学歴と格差・不平等: 成熟する日本型学歴社会』
吉川徹
東京大学出版会   2006年9月   ISBN:978-4-13-050166-8
『学歴社会のローカル・トラック: 地方からの大学進学』
吉川徹
世界思想社   2001年9月   ISBN:4-7907-0895-0
吉川 徹
世界思想社   2001年8月   ISBN:4790708950
エリオット リーボウ (担当:単訳)
東信堂   2001年5月   ISBN:4887133952
エリオット リーボウ (担当:共訳)
東信堂   1999年4月   ISBN:4887133251
吉川 徹
ミネルヴァ書房   1998年3月   ISBN:4623028526

論文

 
Sho Fujihara, Toru Kikkawa and Carmi Schooler
Research in Social Stratification and Mobility   54 36-45   2018年4月
若者はいかにして社会・政治問題と向き合うようになるのか
池上知子, 高史明, 吉川徹, 杉浦淳吉
教育心理学年報   57 237-281   2018年3月   [査読有り][招待有り]
現代日本における階層意識と格差の連携変動過程の実証的解明
吉川徹
『理論と方法』      2017年3月   [招待有り]
数理社会学会機関誌
〈溶解〉する「社会の心」をいかに捉えるか
吉川徹, 浅野智彦
現代思想      2017年2月   [招待有り]
調査紹介 2015年第1回SSP調査
吉川徹
よろん 日本世論調査協会報   118 54-57   2016年10月   [招待有り]
親の学歴差が生み出す教育機会の不平等
吉川徹
中央公論   (6月) 50-55   2015年5月   [招待有り]
「職業とパーソナリティ」国際比較調査 ライフコース長期追跡調査の実際
吉川徹
青山学院大学社会連携機構アジア国際センター活動報告書   83-100   2014年3月
SSPプロジェクト
吉川徹
社会と調査   11 113-117   2013年9月   [招待有り]
環境保護意識・健康維持意識の規定要因の時代変化
狭間諒多朗, 橋爪裕人, 吉川徹
社会と調査   11 70-84   2013年9月   [査読有り]
平成の四半世紀を読み解く
吉川徹
ソシオロジ   58(1) 115-118   2013年6月   [招待有り]
Class Awareness in Japan and the U.S.: Expansion and Stability
Toru Kikkawa, Sho Fujihara
理論と方法   27(2) 205-224   2012年10月   [査読有り][招待有り]
総中流の輿論と世論
吉川徹
三田社会学   17 13-27   2012年7月   [招待有り]
地域文化活動のカギを握るU・Iターン者: サントリー文化財団の全国調査から
吉川徹
『日経グローカル』      2012年3月   [招待有り]
人材育成・活用の基盤としての学歴意識の実像
吉川徹
『「人材の育成・活用に関する研究会」報告書』      2011年4月   [招待有り]
社会調査で時代を測る: 潜在する大きなトレンド
吉川徹
『関西学院大学社会学部紀要』      2011年3月   [招待有り]
拒否増加にいかに対応するか
吉川徹
『社会と調査』      2010年9月   [査読有り][招待有り]
座談会「回収率を考える」
小野寺紀子・片山朗・佐藤嘉倫・前田忠彦・吉川徹・篠木幹子・大谷信介
『社会と調査』      2010年9月   [招待有り]
The Education Gap in the Postindustrial Era
Namie NAGAMATSU and Toru KIKKAWA
The Japanese Economy      2009年12月   [査読有り][招待有り]
翻訳論文
「教育格差」と母親学歴
吉川徹
『家族社会学研究』      2009年4月   [招待有り]
職業とパーソナリティ研究とは何か
吉川徹
職業と家族とパーソナリティについての同一パネル長期追跡研究   7-28   2009年3月
実査現場の記録
吉川徹
『職業と家族とパーソナリティについての同一パネル長期追跡研究』      2009年3月
ポスト産業化期の学歴格差
長松奈美江, 吉川徹
『フィナンシャル・レビュー』      2009年2月   [招待有り]
階級・階層の計量社会学
吉川徹
『2005年SSM調査シリーズ8 階層意識の現在』   131-174   2008年3月   [招待有り]
科研費報告書
階級・階層の計量社会学
吉川徹
『2005年SSM調査シリーズ8 階層意識の現在』   131-174   2008年3月   [招待有り]
科研費報告書
高校生調査における地域要因の重要性
吉川徹
『地域高校の統廃合による過疎地コミュニティへの影響に関する社会学的研究』      2007年3月   [招待有り]
「パネルデータ」を考える
吉川徹, 永瀬伸子, 樋口美雄, 大竹文雄
『日本労働研究雑誌』   48(6) 72-85   2006年6月   [招待有り]
座談会
成熟学歴社会における教育機会不平等
吉川徹
『現代日本におけるジェンダーと社会階層に関する総合的研究 報告書』      2005年3月
Effect of Educational Expansion on Educational Inequality in Post-industrialized Societies: A Cross-cultural Comparison of Japan and the United States of America
KIKKAWA, Toru
International Journal of Japanese Sociology      2004年11月   [査読有り]
日本社会学会機関誌
進路希望と学校・教育に対する自由回答意見の記述的計量分析
溝井暁, 吉川徹
『社会調査における非定型データ分析支援システムの開発』      2004年3月
科研報告書 「社会調査における非定型データ分析支援システムの開発」 課題研究番号13410049
計量的モノグラフと数理-計量社会学の距離
吉川徹
『社会学評論』      2003年3月   [査読有り][招待有り]
日本社会学会機関誌
卒業生調査の概要
川端亮, 吉川徹
『2002年大阪大学人間科学部卒業生調査報告書』      2003年3月
宗教イメージの潜在構造の探索
吉川徹
『高槻市民の社会とコミュニティに関する意識調査報告書』      2002年7月
階層研究の空白の20年
吉川徹
『フォーラム現代社会学』      2002年5月   [査読有り][招待有り]
関西社会学会機関誌
計量的モノグラフ
吉川徹
明日の静岡を考える情報誌SRI      2001年12月   [招待有り]
情報誌
量から質へ: 方法論の橋を渡る
吉川徹
『ソシオロジ』      2001年10月
Changes in the Determinant of Class Identification in Japan
KIKKAWA, Toru
International Journal of Sociology      2000年7月   [査読有り][招待有り]
翻訳論文
Guest Editors' Introduction
KIKKAWA, Toru and Nobuo KANOMATA
International Journal of Sociology      2000年5月   [招待有り]
特集の招待編集
「中」意識の静かな変容
吉川徹
『社会学評論』      1999年9月   [査読有り][招待有り]
【国立情報学研究所情報から移行】
Trends in Social Stratification in Contemporary Japan (Guest Editor's Introduction)
KIKKAWA, Toru
International Journal of Sociology      1998年6月   [査読有り][招待有り]
School Education and Democratization of Social Consciousness in Postwar Japan
KIKKAWA, Toru, Makoto TODOROKI
International Journal of Sociology      1998年6月
翻訳論文
階層評価基準の静かな変容: 階層帰属意識の規定要因の時系列比較
吉川徹
1995年SSM調査シリーズ6 現代日本の階層意識   1-21   1998年3月
高校3年生の権威主義的態度: 学校文化と若者文化の交錯する断面
吉川徹
『現代高校生の進路と生活 その構造と変容』      1998年3月
科研費報告書
性別役割分業意識の形成要因: 男女比較を中心に
吉川徹
『1995年SSM調査シリーズ14 ジェンダーと階層意識』      1998年3月
社会的態度の親子3者連関の国際比較
尾嶋史章, 吉川徹, 直井優
家族社会学研究      1996年7月   [査読有り]
社会意識論再考
吉川徹
『静岡大学人文論集』      1996年7月
紀要
言語資本による文化的再生産
吉川徹
『ソシオロジ』      1996年5月   [査読有り]
【国立情報学研究所情報から移行】
学校教育と戦後日本の社会意識の民主化
吉川徹, 轟亮
『教育社会学研究』      1996年5月   [査読有り]
学校教育の諸条件と青少年の社会的態度形成
吉川徹
『社会学評論』   46(4) 428-442   1996年3月   [査読有り]
【国立情報学研究所情報から移行】
意識項目の構造と関連-権威主義的態度尺度で何を「斬る」か
吉川徹
『家族と高齢化社会 学術用モニター・システムの開発』      1995年3月
階層帰属意識と総合生活満足度
吉川徹
『経験社会学・社会調査法叢書Ⅲ 新しい価値観と地域社会』      1995年3月
現代社会における権威主義的態度尺度の有用性
吉川徹
『ソシオロジ』      1994年10月   [査読有り]
【国立情報学研究所情報から移行】
家族における社会的態度の連関: 父親・母親・子どもの3者相関
吉川徹, 尾嶋史章, 直井優
『理論と方法』      1994年10月   [査読有り]
数理社会学会機関誌
社会階層と「自己-指令的」態度の形成
吉川徹
『ソシオロジ』      1992年5月   [査読有り]
【国立情報学研究所情報から移行】
現代日本社会における「自己-指令的」態度の形成要因
吉川徹
『年報人間科学』      1992年4月
Hommerich, Carola and Toru KIKKAWA
Social Science Japan Journal   22(1) 11-24   2019年2月   [査読有り]
「上級国民」と「アンダークラス」の分断が始まった
吉川徹
中央公論      2019年9月   [招待有り]
書評に応えて
吉川徹
ソシオロジ   64(1) 193-197   2019年6月   [招待有り]
就職難の意味するもの
吉川徹
IDE現代の高等教育   (531) 27-32   2011年6月   [招待有り]

講演・口頭発表等

 
分断社会を生きる若者たち
吉川徹
生協総合研究所 第4回公開研究会   2018年   
学歴分断社会の課題と未来
吉川徹
一般社団法人地域企業振興協会?   2018年   
島根県のローカル・トラックと関係人口
吉川徹
島根大学法文学部 山陰研究センターシンポジウム   2018年   
社会を俯瞰する記述的調査計量に立ち戻る
吉川徹
第91回 日本社会学会大会   2018年   
現役世代の階層意識の実態――2015年SSM 調査分析結果(3)
吉川徹
第90回 日本社会学会大会   2017年   
社会的なものにかかわりたがらない若者たち
吉川徹
第59回 日本教育心理学会総会   2017年   

研究分野

 
 

研究キーワード

 
 

Misc

 
社会調査で時代を測る: 潜在する大きなトレンド
『関西学院大学社会学部紀要』      2011年
人材育成・活用の基盤としての学歴意識の実像
「人材の育成・活用に関する研究会」報告書      2011年
拒否増加にいかに対応するか
『社会と調査』   Vol.5, 16-25    2010年
座談会「回収率を考える」
『社会と調査』   Vol.5, 26-65    2010年
実査現場の記録
『職業と家族とパーソナリティについての同一パネル長期追跡研究』      2009年
子どもの貧困白書
明石書店   47-51    2009年
リーディングス 日本の教育と社会 13 教育の不平等
日本図書センター   188-203    2009年
ポスト産業化期の学歴格差
『フィナンシャル・レビュー』   Vol. 92, 73-92    2009年
「教育格差」と母親学歴
『家族社会学研究』   21-1    2009年
The Education Gap in the Postindustrial Era
The Japanese Economy   36 (3) 61-95    2009年
講座社会学13 階層
東京大学出版会      2008年
リーディングス 戦後日本の格差と不平等 ゆれる平等神話
日本図書センター      2008年
高校生調査における地域要因の重要性
『地域高校の統廃合による過疎地コミュニティへの影響に関する社会学的研究』   21-32    2007年
階層化する社会意識
勁草書房   全体の38%(4章分)を執筆    2007年
豊かな社会の格差と不平等
Do! ソシオロジー      2007年
方法論の橋を渡る
実践的研究のすすめ: 人間科学のリアリティ      2007年
大衆教育社会のなかの階層意識
リーディングス日本の教育と社会 学歴社会・受験競争      2007年
リーディングス 日本の教育と社会 学歴社会・受験競争
日本図書センター   132-145    2007年
学歴と格差・不平等: 成熟する日本型学歴社会
東京大学出版会      2006年
「パネルデータ」を考える
『日本労働研究雑誌』   551号72-85    2006年
成熟学歴社会における教育機会不平等
現代日本におけるジェンダーと社会階層に関する総合的研究 報告書      2005年
進路希望と学校・教育に対する自由回答意見の記述的計量分析
社会調査における非定型データ分析支援システムの開発      2004年
Effect of Educational Expansion on Educational Inequality in Post-industrialized Societies: A Cross-cultural Comparison of Japan and the United States of America
International Journal of Japanese Sociology 13, pp.100-19.   13, pp.100-19/,    2004年
高学歴化と教育機会不平等の影響関係の試論的考察: JGSS, GSSデータを用いた日米比較分析
   2003年
計量的モノグラフと数理-計量社会学の距離
社会学評論 53-4 pp485-498.   53-4 pp485-498    2003年
計量的モノグラフと数理-計量社会学の距離
社会学評論   53(4) 485-498   2003年
2002年大阪大学人間科学部卒業生調査報告書
2002年大阪大学人間科学部卒業生調査報告書      2003年
階層研究の空白の20年
『フォーラム現代社会学』創刊号 pp92-101   創刊号 pp92-101    2002年
階層研究の空白の20年
フォーラム現代社会学   1, 92-101/,    2002年
宗教イメージの潜在構造の探索
高槻市民の社会とコミュニティに関する意識調査報告書      2002年
量から質へ: 方法論の橋を渡る
ソシオロジ 第142号 pp105-110   第142号 pp105-110    2001年
計量的モノグラフ
明日の静岡を考える情報誌SRI      2001年
ジェンダー意識の男女差とライフコース・イメージ
   2001年
大衆教育社会のなかの階層意識
『日本の階層システム 3 戦後日本の教育社会』      2000年
Guest Editors' Introduction
International Journal of Sociology, Vol.30, No. 1 pp3-6   Vol.30, No. 1 pp3-6    2000年
Changes in the Determinant of Class Identification in Japan
International Journal of Sociology, Vol.30, No. 2 pp34-51   Vol.30, No. 2 pp34-51    2000年
「中」意識の静かな変容
社会学評論50/2,76-90   2,76-90    1999年
「中」意識の静かな変容
社会学評論   50(2) 76-90   1999年
高校3年生の権威主義的態度 ―学校文化と若者文化の交錯する断面―
   1998年
階層評価基準の静かな変容
   1998年
性別役割分業意識の形成要因 ―男女比較を中心に―
   1998年
Trends in Social Stratification in Contemporary Japan (Guest Editor's Introduction)
International Journal of Sociology , Vol. 28, No. 1 pp3-10.   Vol. 28, No. 1 pp3-10    1998年
School Education and Democratization of Social Consciousness in Postwar Japan
   1998年
言語資本による文化的再生産
ソシオロジ 41/1,35-49   41(1) 35-49   1996年
言語資本による文化的再生産
ソシオロジ   41(1) 35-49   1996年
社会的態度の親子3者連関の国際比較
家族社会学研究, 8, 111-124   8, 111-124    1996年
社会意識論再考
人文論集,47,1, 97-117   47,1, 97-117    1996年
学校教育の諸条件と青少年の社会的態度形成
社会学評論46/4,428-442   4,428-442    1996年
学校教育の諸条件と青少年の社会的態度形成
社会学評論   46(4) 428-442   1996年
学校教育と戦後日本の社会意識の民主化
教育社会学研究, 58, 87-101   58, 87-101    1996年
現代社会における権威主義的態度尺度の有用性
ソシオロジ   39(2) 125-137   1994年
家族における社会的態度の連関: 父親・母親・子どもの3者相関
理論と方法, 16, 187-202   16, 187-202    1994年
社会階層と「自己-指令的」態度の形成
ソシオロジ   37(1) 45-60   1992年

Works

 
情報通信技術(IT)革命の文化的・社会的・心理的効果に関する調査研究
2004年
現代日本における社会階層の流動化と再編に関する総合的研究
2004年
地域高校の統廃合による過疎地コミュニティへの影響に関する社会学的研究
2004年
職業と家族とパーソナリティについての同一パネル長期追跡調査
2004年
現代若者のライフコース・パネル調査データの質的・量的分析
2000年