Shimomura Yoshikazu

J-GLOBAL         Last updated: Feb 15, 2018 at 16:30
 
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Name
Shimomura Yoshikazu
Affiliation
Kindai University
Section
Faculty of Medicine, Ophthalmology
Job title
Professor
Degree
(BLANK)(Osaka University)

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
1997
 - 
1999
Osaka University Medical School,
 
1993
 - 
1997
Osaka University Medical School,
 
1983
 - 
1988
Osaka University Medical School,
 
1981
 - 
1983
Medical College of Georgia, Research Fellow
 
 
   
 
Associate Professor
 

Education

 
 
 - 
1977
Faculty of Medicine, Osaka University
 

Published Papers

 
Tsukiyama J, Miyamoto Y, Kodama A, Fukuda M, Shimomura Y
Eye & contact lens   43(5) 318-323   Sep 2017   [Refereed]
単純ヘルペスウイルスの進化と潜伏感染の成立
林 皓三郎, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(9) 695-706   Sep 2017   [Refereed]
Tanabe F, Matsumoto C, McKendrick AM, Okuyama S, Hashimoto S, Shimomura Y
The British journal of ophthalmology      Jul 2017   [Refereed]
Sugioka K, Saito A, Kusaka S, Kuniyoshi K, Shimomura Y
Biochemical and biophysical research communications   488(3) 483-488   Jul 2017   [Refereed]
Hashimoto S, Matsumoto C, Eura M, Okuyama S, Shimomura Y
Japanese journal of ophthalmology   61(4) 299-306   Jul 2017   [Refereed]
Kusaka S, Tachibana K, Tsujioka D, Hotta F, Eguchi H, Shimomura Y
Retina (Philadelphia, Pa.)   37(6) 1215-1217   Jun 2017   [Refereed]
Eguchi H, Kusaka S, Arimura-Koike E, Tachibana K, Tsujioka D, Fukuda M, Shimomura Y
International ophthalmology   37(3) 761-765   Jun 2017   [Refereed]
青松 圭一, 岡本 紀夫, 國吉 一樹, 中尾 雄三, 松本 長太, 下村 嘉一
臨床眼科   71(6) 899-903   Jun 2017
目的:斑状網膜白濁を伴った乳頭血管炎4症例の臨床的特徴の報告。症例:症例はいずれも片眼発症で,男性2例,女性2例であり,年齢は20〜41歳であった。視力はlogMARとして評価した。所見と経過:罹患眼はすべて切迫型網膜中心静脈閉塞症の所見を呈し,斑状の網膜白濁は3眼では血管アーケードから後極側にあり,1眼では黄斑部の耳側にあった。2眼に毛様網膜動脈閉塞症の所見があり,うち1眼では網膜動脈分枝閉塞症が併発していた。相対的求心性瞳孔障害は2眼で陽性であった。中心暗点は3眼にあった。治療として前...
小児白内障に対するトーリック眼内レンズ挿入眼の術後視機能
立花 都子, 日下 俊次, 阿部 考助, 辻岡 大志, 小池 英子, 江口 洋, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   10(6) 506-506   Jun 2017
小児網膜疾患に対する両眼同日手術
辻岡 大志, 日下 俊次, 國吉 一樹, 杉岡 孝二, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   10(6) 514-515   Jun 2017
Kuniyoshi K, Hatsukawa Y, Kimura S, Fujino T, Ohguro H, Nakai R, Sunami K, Mishima SI, Sato T, Kusaka S, Suzuki Y, Shimomura Y
JAMA ophthalmology   135(5) 478-482   May 2017   [Refereed]
江口 洋, 日下 俊次, 堀田 芙美香, 福田 昌彦, 下村 嘉一
臨床眼科   71(4) 509-513   Apr 2017
自動車運転における両眼視野セルフチェックシート(Clock Chart Driving Edition:Clock Chart DE)の有用性
山下 眞里佳, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   10(4) 355-355   Apr 2017
Hotta F, Eguchi H, Nishimura K, Kogiso M, Ishimaru M, Kusaka S, Shimomura Y, Yaguchi T
Annals of clinical microbiology and antimicrobials   16(1) 11   Mar 2017   [Refereed]
Sugioka K, Kodama-Takahashi A, Yoshida K, Aomatsu K, Okada K, Nishida T, Shimomura Y
Investigative ophthalmology & visual science   58(3) 1487-1498   Mar 2017   [Refereed]
Seki Y, Wakayama A, Takahashi R, Umebara I, Tanabe F, Abe K, Shimomura Y
Strabismus   25(1) 12-16   Mar 2017   [Refereed]
小児でのToric IOL使用成績とoptic captureの影響
立花 都子, 日下 俊次, 阿部 考助, 辻岡 大志, 堀田 芙美香, 江口 洋, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 191-191   Mar 2017
Corynebacterium oculiの薬剤感受性
堀田 芙美香, 江口 洋, 日下 俊次, 福田 昌彦, 下村 嘉一, 今大路 治之, 桑原 知巳, Bernard Kathryn, Vandamme Peter
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 198-198   Mar 2017
術前眼表面の培養結果と分離菌のキノロン感受性
西田 功一, 江口 洋, 堀田 芙美香, 立花 都子, 辻岡 大志, 日下 俊次, 福田 昌彦, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 199-199   Mar 2017
自動視野計による視覚障害者等級判定について
萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 沼田 卓也, 國吉 一樹, 岩瀬 愛子, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 204-204   Mar 2017
正常眼におけるヘッドマウント視野計imoでの24plus検査
野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 南野 麻美, 木村 泰朗, 吉川 啓司, 溝上 志朗, 岩瀬 愛子, 相原 一, 橋本 茂樹, 山雄 さやか, 木村 伸司, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 207-207   Mar 2017
自動車運転における両眼視野セルフチェックシートClockChartDrivingEditionの開発
山下 眞里佳, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 225-225   Mar 2017
静的視野検査の測定中に発生する固視微動の解析
梅原 郁美, 若山 曉美, 中井 裕馬, 小濱 剛, 松本 長太, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 254-254   Mar 2017
角膜全層移植術に至ったPre-Descemet Corneal Dystrophyの1例
上野 覚, 福田 昌彦, 西田 功一, 渡邊 敬三, 杉岡 孝二, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 270-270   Mar 2017
【世界のトップを走る日本のドライアイ最前線】 日本のドライアイの定義と診断基準の改訂(2016年版)
島崎 潤, 横井 則彦, 渡辺 仁, 天野 史郎, 大橋 裕一, 木下 茂, 下村 嘉一, 高村 悦子, 堀 裕一, 西田 幸二, 濱野 孝, 村戸 ドール, 山田 昌和, 坪田 一男
あたらしい眼科   34(3) 309-313   Mar 2017
ランドルト環型角膜上皮症の1例
西田 功一, 岡本 紀夫, 高田 園子, 杉岡 孝二, 高橋 彩, 福田 昌彦, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   10(2) 172-172   Feb 2017
視神経炎で紹介され、黄斑部の網膜白濁を伴った若年女性に発症した乳頭血管炎の1例
青松 圭一, 岡本 紀夫, 丸山 耕一, 中尾 雄三, 松本 長太, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   10(2) 173-173   Feb 2017
Shimomura Yoshikazu
臨床眼科   71(1) 4-4   Jan 2017   [Refereed]
あとがき
Shimomura Yoshikazu
臨床眼科   71(1) 142-142   Jan 2017   [Refereed]
帯状疱疹を契機に再発性角膜びらんを繰り返し、細菌性角膜潰瘍をきたした1例
佐藤 朋子, 杉岡 孝二, 高橋 彩, 南里 勇, 青松 圭一, 平木 翔子, 福田 昌彦, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   10(1) 84-84   Jan 2017
ハイダイナミックレンジカメラを用いた視野検査ロボット(Loris)の開発
橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(1) 92-93   Jan 2017
Nagai N, Nakazawa Y, Ito Y, Kanai K, Okamoto N, Shimomura Y
Biological & pharmaceutical bulletin   40(7) 1055-1062   2017   [Refereed]
カラーコンタクトレンズの大きさが角膜浮腫に与える影響についての検討
月山 純子, 宮本 裕子, 高橋 彩, 福田 昌彦, 糸井 素純, 下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   58(4) 206-210   Dec 2016
2014年、カラーコンタクトレンズ(カラーCL)に関する国民生活センターの報告で、素材や中心部のレンズ厚が同じでも、銘柄により装用後の角膜浮腫の程度が異なり、レンズの大きさが影響する可能性を考えた。そこで、カラーCLの側面形状を観測し、角膜浮腫に与える影響を検討した。国民生活センターの報告での検討に用いられたのと同一銘柄、度数の6種類のカラーCLを対象に、CLイメージビューア(神港精機)で等張液中の側面形状を撮影、sagittal depth、横径、側面積について画像処理ソフトウェア、Im...
Kuniyoshi K, Hayashi T, Sakuramoto H, Mishima H, Tsuneoka H, Tsunoda K, Iwata T, Shimomura Y
Japanese journal of ophthalmology   60(6) 476-485   Nov 2016   [Refereed]
Sugioka K, Mishima H, Kodama A, Itahashi M, Fukuda M, Shimomura Y
Cornea   35 Suppl 1 S59-S64   Nov 2016   [Refereed]
杆体1色覚とS錐体1色覚
山下 眞里佳, 國吉 一樹, 村木 早苗, 上山 久雄, 豊田 太, 林 孝彰, 阿部 考助, 櫻本 宏之, 宇野 直樹, 初川 嘉一, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(11) 958-959   Nov 2016
Numata T, Matsumoto C, Okuyama S, Tanabe F, Hashimoto S, Nomoto H, Shimomura Y
Journal of glaucoma   25(10) 847-853   Oct 2016   [Refereed]
Nagai N, Ito Y, Okamoto N, Shimomura Y
Experimental eye research   151 47-53   Oct 2016   [Refereed]
小児家族性滲出性硝子体網膜症に対する硝子体手術成績
辻岡 大志, 日下 俊次, 杉岡 孝二, 國吉 一樹, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(10) 844-845   Oct 2016
M-CHARTSを用いた変視症シミュレーションと黄斑上膜における網膜収縮量の関係
小池 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(10) 845-846   Oct 2016
カラーコンタクトレンズの着色による酸素透過率への影響
児玉 彩, 月山 純子, 宮本 裕子, 杉岡 孝二, 福田 昌彦, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(9) 772-772   Sep 2016
未熟児網膜症に対する水晶体温存硝子体術後の水晶体透明性
立花 都子, 日下 俊次, 阿部 考助, 森本 壮, 國吉 一樹, 杉岡 孝二, 岩橋 千春, 不二門 尚, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(9) 773-773   Sep 2016
Suga A, Mizota A, Kato M, Kuniyoshi K, Yoshitake K, Sultan W, Yamazaki M, Shimomura Y, Ikeo K, Tsunoda K, Iwata T
Investigative ophthalmology & visual science   57(10) 4255-4263   Aug 2016   [Refereed]
Kuniyoshi K, Sakuramoto H, Sugioka K, Matsumoto C, Kusaka S, Shimomura Y
International ophthalmology   36(4) 601-605   Aug 2016   [Refereed]
糖尿病網膜症におけるRETevalの使用経験 フリッカERGの検討
櫻本 宏之, 國吉 一樹, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(8) 670-670   Aug 2016
〔コメント〕淋菌性角結膜炎後の角膜穿孔
Shimomura Yoshikazu
臨床眼科   70(7) 1010-1010   Jul 2016   [Refereed]
あとがき
Shimomura Yoshikazu
臨床眼科   70(7) 1180-1180   Jul 2016   [Refereed]
私の思い出 ダンパ、スキー、映研にあけくれた日々と、ヨーロッパ旅行
Shimomura Yoshikazu
眼科医マルチファインダー 専門医志向者のための情報誌   30 11-1   Jul 2016   [Refereed]
両眼開放下における緑内障の視野進行様式について
橋本 茂樹, 松本 長太, 江浦 真理子, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(6) 522-522   Jun 2016
点眼用添加物EDTAが種々保存剤の抗菌力および角膜傷害性へ与える影響
長井 紀章, 田辺 航, 辻 朗子, 勝井 結美, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
あたらしい眼科   33(6) 857-861   Jun 2016
今回筆者らは、一般的な点眼用添加剤である安定化剤エチレンジアミン四酢酸(EDTA)が、各種保存剤の抗菌力および角膜傷害性に与える影響について検討を行った。保存剤はベンザルコニウム塩化物(BAC)、パラオキシ安息香酸メチル(MP)、パラオキシ安息香酸プロピル(PP)、亜塩素酸ナトリウム(SC)およびクロルヘキシジングルコン酸塩(CHG)の計5種を用いた。また、抗菌力および角膜傷害性の確認には大腸菌(E.coli,ATCC 8739)、ヒト角膜上皮細胞(HCE-T)を用いた。その結果、EDTA...
表面麻酔薬オキシブプロカイン塩酸塩点眼液の角膜傷害性評価
長井 紀章, 真野 裕, 辰巳 賀陽子, 川崎 真緒, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
あたらしい眼科   33(6) 863-866   Jun 2016
本研究では、表面麻酔薬オキシブプロカイン塩酸塩点眼液の角膜傷害性について評価を行った。実験にはベノキシール点眼液0.4%(先発品)とオキシブプロカイン塩酸塩点眼液0.4%「ニットー」(ジェネリック医薬品、以下GE)を用いた。角膜傷害性は、ヒト角膜上皮細胞と1次速度式から算出した急性、慢性毒性にて評価した。また、ラット角膜上皮剥離モデルを用い、オキシブプロカイン塩酸塩点眼液点眼が角膜治癒へ与える影響についても検討した。GEの急性毒性は、先発品と比較し低値であった。一方、慢性毒性は、先発品とG...
Kuniyoshi K, Muraki-Oda S, Ueyama H, Toyoda F, Sakuramoto H, Ogita H, Irifune M, Yamamoto S, Nakao A, Tsunoda K, Iwata T, Ohji M, Shimomura Y
Japanese journal of ophthalmology   60(3) 187-197   May 2016   [Refereed]
先天網膜分離症に網膜内層切除術を施行した1例
平木 翔子, 日下 俊次, 杉岡 孝二, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 近藤 寛之
眼科臨床紀要   9(5) 449-449   May 2016
結膜炎症状で発症した眼窩蜂巣炎の1例
平木 翔子, 岡本 紀夫, 山雄 さやか, 渡邊 敬三, 橋本 茂樹, 福田 昌彦, 下村 嘉一
あたらしい眼科   33(5) 719-723   May 2016
目的:結膜炎症状で発症した眼窩蜂巣炎の1例を経験したので報告する。症例:66歳、女性。2014年12月末に後頭部痛を自覚。その後、眼瞼の痛みを自覚し2015年1月5日に近医を受診。左眼の結膜炎と診断され0.5%レボフロキサシン点眼、0.1%フルメトロン点眼をするも改善されないため当科受診となる。初診時矯正視力は右眼1.2、左眼1.0pで、眼圧は右眼17mmHg、左眼23mmHgであった。前眼部所見では右眼は正常であったが、左眼は全周にわたる充血と下方の結膜の浮腫を認め一部は黄色の液体であっ...
ワールデンブルグ症候群2E型(WS2E)の日本人症例
鈴木 民夫, 岡村 賢, 穂積 豊, 阿部 優子, 川口 雅一, 大磯 直毅, 下村 嘉一
日本皮膚科学会雑誌   126(6) 1146-1146   May 2016
Nagai N, Yoshioka C, Tanino T, Ito Y, Okamoto N, Shimomura Y
Current eye research   41(4) 532-542   Apr 2016   [Refereed]
経口フルオレセインを用いた超広角蛍光眼底撮影の試み
辻岡 大志, 日下 俊次, 高田 遼太, 松本 富美子, 立花 都子, 小池 英子, 江口 洋, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(4) 371-371   Apr 2016
青松 圭一, 岡本 紀夫, 眞下 貴子, 中尾 雄三, 松本 長太, 下村 嘉一
眼科   58(4) 481-487   Apr 2016
20歳女。右眼の霧視・視力低下を自覚し、他院にて網膜動脈閉塞症と診断され、精査加療目的にて当院受診となった。視力は右眼は0.4、左眼は1.5で、眼圧に異常はなかった。眼底検査では、右眼の視神経乳頭の発赤と網膜静脈の蛇行と拡張を認めた。また、乳頭黄斑間に強い帯状の網膜白濁、黄斑からアーケード部にかけて、網膜血管周囲の淡い混濁を認めた。フルオレセイン蛍光眼底造影検査の初期像では、網膜白濁領域の動脈で前進後退現象を認め、後期像では視神経乳頭から蛍光色素の軽度漏出を認めた。Goldmann視野計に...
長期観察が可能であった特発性網膜動脈分枝閉塞症の1例
岡本 紀夫, 松本 長太, 三村 治, 下村 嘉一
臨床眼科   70(3) 373-377   Mar 2016
目的:特発性網膜動脈分枝閉塞症(Susac症候群)の5年以上の経過についての報告。症例:37歳女性。左眼の視野障害を自覚し受診した。既往歴として10歳時より頭痛がある。17歳時に特発性網膜動脈分枝閉塞症と診断され,その後何回も再発している。結果:両眼とも矯正視力は1.0。右眼には網膜動脈分枝間で側副血行路を認めた。経過観察中に特発性網膜動脈分枝閉塞症を数回認めたが,いずれも網膜白濁は軽度であった。網膜厚カラーマップ,ganglion cell complexともに検眼鏡で確認した閉塞部以外...
間欠性外斜視の立体視機能に対する検査距離の影響
関 ゆかり, 若山 曉美, 高橋 里佳, 梅原 郁美, 七部 史, 阿部 考助, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(3) 279-279   Mar 2016
重症未熟児網膜症に対してranibizumab硝子体内投与を施行した3症例
平木 翔子, 杉岡 孝二, 國吉 一樹, 日下 俊次, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(3) 292-292   Mar 2016
手持ち式ERG記録装置RETevalによる糖尿病網膜症の評価
櫻本 宏之, 國吉 一樹, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(3) 293-293   Mar 2016
緑内障眼におけるHFA10-2、24-2測定点の異常出現頻度の検討
野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 萱澤 朋康, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 山雄 さやか, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 163-163   Mar 2016
未熟児網膜症に対する水晶体温存硝子体術後の水晶体透明性
立花 都子, 日下 俊次, 阿部 考助, 森本 壮, 國吉 一樹, 杉岡 孝二, 岩橋 千春, 不二門 尚, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 192-192   Mar 2016
ヘッドマウント型視野計imoのトラッキング機能の有効性の検討
沼田 卓也, 松本 長太, 山雄 さやか, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 相原 一, 木村 伸司, 山中 健三
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 200-200   Mar 2016
角膜上皮創傷治癒過程でのウロキナーゼレセプター(uPAR)の役割
平木 翔子, 杉岡 孝二, 児玉 彩, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 230-230   Mar 2016
コラーゲン認識による角膜実質細胞からのウロキナーゼの分泌調節機能についての検討
杉岡 孝二, 児玉 彩, 岩田 美穂子, 平木 翔子, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 254-254   Mar 2016
角膜移植術における術中real-time OCT(RESCAN 700)
江口 洋, 小池 英子, 立花 都子, 辻岡 大志, 日下 俊次, 福田 昌彦, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 295-295   Mar 2016
カラーコンタクトレンズの着色による酸素透過率への影響
児玉 彩, 月山 純子, 宮本 裕子, 杉岡 孝二, 福田 昌彦, 下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   58(1) 19-23   Mar 2016
2014年の国民生活センターの報告において、同じ素材、同一中心厚のカラーコンタクトレンズ(CL)でもCL銘柄により角膜浮腫率が異なっており、カラーCLの酸素透過率(Dk/L値)は、着色の範囲や方法、着色剤の種類などが影響する可能性が示唆されている。そこで今回我々は、着色によるDk/L値への影響について検討を行ったので報告する。Polymacon素材のレンズのなかからデザインの異なる度数の0Dの3種類のレンズを選定し、ISO9913-1(電極法)を参考に酸素透過係数(Dk値)を、膜厚計を用い...
1日使い捨てカラーコンタクトレンズによる色素付着を伴う角膜上皮障害例の考察
宮本 裕子, 月山 純子, 児玉 彩, 福田 昌彦, 下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   58(1) 39-42   Mar 2016
コンタクトレンズは高度管理医療機器でありながら、現実は眼科医の処方がなくてもカラーコンタクトレンズを容易に入手し使用することが可能になっている。眼障害の発生において、使用者のコンプライアンスの問題がよく指摘されるが、今回、正しく使用していたにもかかわらず1日使い捨てカラーコンタクトレンズによって、色素付着を伴う角膜上皮障害を発症した症例を経験したので報告する。更に、本レンズの擦り試験を行ったところ、容易に色素脱落を認めた。一部で、1日使い捨てで擦り洗いをしないので色落ちは問題ないとされてい...
緑内障眼におけるSAPとSWAPの長期経過比較
野本 裕貴, 奥山 幸子, 松本 長太, 高田 園子, 橋本 茂樹, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 山雄 さやか, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(2) 184-184   Feb 2016
〔コメント〕有茎眼瞼結膜腫瘍
Shimomura Yoshikazu
臨床眼科   70(1) 4-4   Jan 2016   [Refereed]
あとがき
Shimomura Yoshikazu
臨床眼科   70(1) 128-128   Jan 2016   [Refereed]
Imaizumi A, Kusaka S, Takaesu S, Sawaguchi S, Shimomura Y
Case reports in ophthalmology   7(1) 223-229   Jan 2016   [Refereed]
[Multicenter Prospective Observational Study of Fungal Keratitis--Identification and Susceptibility Test of Fungi].
Sunada A, Asari S, Inoue Y, Ohashi Y, Suzuki T, Shimomura Y, Fukuda M, Sotozono C, Hatano H, Eguchi H, Araki-Sasaki K, Hoshi S, Yaguchi T, Makimura K, Yokokura S, Mochizuki K, Monden Y, Nejima R, Multicenter Study Group of Fungal Keratitis in Japan.
Nippon Ganka Gakkai zasshi   120(1) 17-27   Jan 2016   [Refereed]
[Multicenter Prospective Observational Study of Fungal Keratitis--Current Status of Patients' Background, Clinical Findings, Treatment and Prognosis].
Inoue Y, Ohashi Y, Suzuki T, Shimomura Y, Fukuda M, Sotozono C, Hatano H, Eguchi H, Araki-Sasaki K, Hoshi S, Sunada A, Asari S, Yaguchi T, Makimura K, Yokokura S, Mochizuki K, Monden Y, Nejima R, Multicenter Study Group of Fungal Keratitis in Japan.
Nippon Ganka Gakkai zasshi   120(1) 5-16   Jan 2016   [Refereed]
真菌性角膜炎に関する多施設共同前向き観察研究 患者背景・臨床所見・治療・予後の現況
井上 幸次, 大橋 裕一, 鈴木 崇, 下村 嘉一, 福田 昌彦, 外園 千恵, 秦野 寛, 江口 洋, 佐々木 香る, 星 最智, 砂田 淳子, 浅利 誠志, 矢口 貴志, 槇村 浩一, 横倉 俊二, 望月 清文, 門田 遊, 子島 良平
日本眼科学会雑誌   120(1) 5-16   Jan 2016
目的:真菌性角膜炎の我が国における動向を把握する.対象と方法:2011年11月から2013年10月までに参加27施設に受診した真菌性角膜炎患者を対象に,患者背景・臨床所見・治療および予後について記録し,真菌分離を行った.結果:登録139症例中133例が真菌性角膜炎と最終診断された.そのうち分離陽性は71症例72検体(酵母様真菌32株,糸状菌40株)であった.初診時矯正視力0.1未満が88例(66.2%),実質深層まで及んでいたもの42例(31.6%)と,重症例が多く含まれていた.3ヵ月後で...
青松 圭一, 岡本 紀夫, 留守 良太, 杉岡 孝二, 中尾 雄三, 松本 長太, 下村 嘉一
眼科   58(1) 97-102   Jan 2016
70歳男。近医眼科で網膜動脈分枝閉塞症と診断され紹介となった。視力は矯正で右1.5、左0.7であった。眼底検査で左眼に視神経乳頭周囲の僅かな出血と後極部の淡い網膜白濁を認めた。フルオレセイン蛍光眼底造影では、網膜白濁の領域を支配している2本の動脈枝の造影遅延を認め、このうち1本に前進後退現象を認めたことから、網膜動脈分枝閉塞症と毛様網膜閉塞症を合併した状態であると判断した。インドシアニングリーン蛍光眼底造影検査では網膜白濁部位に一致して初期像から後期像まで持続する低蛍光がみられた。アスピリ...
真菌性角膜炎に関する多施設共同前向き観察研究 真菌の同定と薬剤感受性検査について
砂田 淳子, 浅利 誠志, 井上 幸次, 大橋 裕一, 鈴木 崇, 下村 嘉一, 福田 昌彦, 外園 千恵, 秦野 寛, 江口 洋, 佐々木 香る, 星 最智, 矢口 貴志, 槇村 浩一, 横倉 俊二, 望月 清文, 門田 遊, 子島 良平
日本眼科学会雑誌   120(1) 17-27   Jan 2016
目的:我が国における真菌性角膜炎の起因菌と薬剤感受性を把握する.対象と方法:2011年11月から2年間に参加27施設を受診した真菌性角膜炎患者より分離した真菌に対し,菌属名・菌種名の同定および抗真菌薬8剤(ミカファンギン,アムホテリシンB,フルシトシン,フルコナゾール,イトラコナゾール,ボリコナゾール,ミコナゾール,ピマリシン)の薬剤感受性検査を行った.結果:真菌の発育を認めたのは72検体/142検体(50.7%)であった.主要な分離菌はFusarium属(18株),Candida par...
Matsumoto C, Yamao S, Nomoto H, Takada S, Okuyama S, Kimura S, Yamanaka K, Aihara M, Shimomura Y
PloS one   11(8) e0161974   2016   [Refereed]
Okamura K, Oiso N, Tamiya G, Makino S, Tsujioka D, Abe Y, Kawaguchi M, Hozumi Y, Shimomura Y, Suzuki T
The Journal of dermatology   42(12) 1211-1212   Dec 2015   [Refereed]
眼底対応視野計AP-7000の盲点位置検出精度について
沼田 卓也, 松本 長太, 奥山 幸子, 七部 史, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 下村 嘉一
あたらしい眼科   32(12) 1763-1767   Dec 2015
眼底対応視野計AP-7000は、視神経乳頭と盲点、中心窩と固視点を一致させることで、眼底と視野の正確な対応評価を視野測定段階から行う機能を有する。しかしこの手法は、盲点位置の検出精度が対応評価の精度に影響を及ぼす。本研究では、健常者9名を対象とし、自動視野計Octopus 900にて盲点部位を1°間隔で高密度に計測した結果をコントロールとし、AP-7000の盲点位置検出精度を検証した。さらに、盲点検出精度の影響因子を評価する目的で、AP-7000の盲点位置計測アルゴリズムをコンピュータシミ...
結膜炎症状で初発した眼窩蜂巣炎の1例
平木 翔子, 岡本 紀夫, 山雄 さやか, 渡邊 敬三, 橋本 茂樹, 福田 昌彦, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   8(12) 916-917   Dec 2015
硝子体手術後の未熟児網膜症例の5歳時視機能
立花 都子, 日下 俊次, 阿部 考助, 國吉 一樹, 杉岡 孝二, 松本 富美子, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   8(11) 853-853   Nov 2015
広角眼底観察システム用曇り防止装置の臨床応用
日下 俊次, 辻岡 大志, 立花 都子, 小池 英子, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   8(10) 757-757   Oct 2015
ヘッドマウント型視野計を用いた両眼開放視野測定
山雄 さやか, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 木村 伸司, 山中 健三, 相原 一
眼科臨床紀要   8(9) 693-694   Sep 2015
カラーソフトコンタクトレンズ装用者に生じたCLARE様病変の検討
月山 純子, 宮本 裕子, 渡邊 敬三, 福田 昌彦, 下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   57(3) 181-184   Sep 2015
近年、不適切な取り扱いをするカラーコンタクトレンズ(カラーCL)使用者が多く、連続装用や細菌汚染、炎症などが関与するとされているcontact lens-induced acute red eye(CLARE)が生じやすいのではないかと考えられる。今回我々は、カラーCL装用者に生じたCLARE様病変の検討を行った。2009〜2014年に博寿会山本病院とアイアイ眼科医院を受診したカラーCLによるCLARE様病変13例19眼、全例女性、年齢15〜30歳(20.5±4.7歳、平均値±標準偏差)を...
Enhanced Production of Nitric Oxide Leads to ATP Collapsein the Retinas of Otsuka Long-Evans Tokushima Fatty Rats,a Model of Human Diabetes
Nagai N, Yoshioka C, Tanino T, Ito Y, Okamoto N, Shimomura Y
Curr Eye Res   19 1-11   Aug 2015   [Refereed]
Kuniyoshi K, Sakuramoto H, Yoshitake K, Ikeo K, Furuno M, Tsunoda K, Kusaka S, Shimomura Y, Iwata T
Documenta ophthalmologica. Advances in ophthalmology   131(1) 71-79   Aug 2015   [Refereed]
薬物粒子径変更に伴うブリンゾラミド懸濁性点眼液の眼内薬物移行性評価
長井 紀章, 真野 裕, 松平 有加, 山岡 咲絵, 吉岡 千晶, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
眼薬理   29(1) 33-37   Aug 2015
本研究では、市販緑内障治療薬である炭酸脱水酵素阻害薬ブリンゾラミド(BLZ)懸濁性点眼液の薬物粒子径変更に伴う眼内薬物移行性について検討を行った。市販BLZ懸濁性点眼液(エイゾプト)の薬物粒子微細化には、ビーズミルによる水中破砕法を用いた。市販BLZ懸濁性点眼液の平均粒子径は7.05±0.416μmであったが、ビーズミル法を用いることで、平均粒子径0.423±0.221μmまで微細化でき、ナノオーダーの粒子径を有するBLZ分散液が調製できた(Milled-BLZ分散液)。これらMilled...
網膜細動脈瘤32例の検討 動脈瘤が明瞭な症例
青松 圭一, 岡本 紀夫, 杉岡 孝二, 七部 史, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一
眼科   57(9) 1163-1169   Aug 2015
検眼鏡的もしくは蛍光眼底造影検査で網膜細動脈瘤(RMA)が明らかな32例32眼について発生部位、logMAR視力、光干渉断層像(OCT)について検討した。細動脈瘤の大きさの平均は0.33±0.21乳頭径であった。発生部位は耳側28例、鼻側5例であった。治療は、光凝固治療22眼、内服治療8眼、硝子体手術2限、経過観察5眼であった。全身合併症は高血圧16眼、糖尿病6眼、心疾患3眼、脳疾患2眼であった。OCTの所見があり視力低下がある症例は15眼であった。網膜前出血4眼、網膜下出血11眼、漿液性...
下村 嘉一
臨床眼科   69(7) 973-973   Jul 2015   [Refereed]
〔あとがき〕
下村 嘉一
臨床眼科   69(7) 1118-1118   Jul 2015   [Refereed]
Handshake techniqueを用いた眼内レンズ強膜内固定術
橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   8(7) 520-520   Jul 2015
カラーコンタクトレンズの8時間装用の臨床実験
糸井 素純, 植田 喜一, 渡邉 潔, 月山 純子, 松澤 亜紀子,鈴木 崇, 高橋 和博, 福下 公子, 木下 茂, 下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   57(2) 107-120   Jun 2015   [Refereed]
諸言
下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   57(2) S13   Jun 2015   [Refereed]
カラーコンタクトレンズの8時間装用の臨床試験
糸井 素純, 植田 喜一, 渡邉 潔, 月山 純子, 松澤 亜紀子, 鈴木 崇, 高橋 和博, 福下 公子, 木下 茂, 下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   57(2) 107-120   Jun 2015
日本で承認されているカラーコンタクトレンズ(CL)の8時間装用による安全性を検討した。対象はソフトCL(SCL)不適応、禁忌の疾患がなく、1日8時間のSCL装用可能な者で、試験レンズごとに10名20眼とした。試験に参加した者は11名、平均年齢31.4歳(24〜47歳)で、9名はSCL常用者、2名はCL非装用者(SCL経験者)であった。SCL常用者7名とCL非装用者の計9名はすべてのレンズ銘柄の試験に参加した。試験に使用したレンズ度数は、SCL常用者は使用しているSCLと同一のもの、CL非装...
Enhanced Production of Nitric Oxide Leads to ATP Collapse in the Retinas of Otsuka Long-Evans Tokushima Fatty Rats, a Model of Human Diabetes
Nagai N, Yoshioka C, Tanino T, Ito Y, Okamoto N, Shimomura Y
Curr Eye Res   (5) 1-11   May 2015   [Refereed]
Komoto S, Higaki S, Fukuda M, Shimomura Y
Japanese journal of ophthalmology   59(3) 194-200   May 2015   [Refereed]
Matsumoto C, Eura M, Okuyama S, Takada S, Arimura-Koike E, Hashimoto S, Tanabe F, Shimomura Y
Japanese journal of ophthalmology   59(3) 187-193   May 2015   [Refereed]

Misc

 
薬物粒子径変更に伴うレバミピド懸濁性点眼液の製剤機能の向上
長井 紀章, 川崎 真緒, 上野 祥奈, 大竹 裕子, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬剤学会年会講演要旨集   32年会 172-172   May 2017
ナノ化技術が可能としたドラック・リポジショニング ニルバジピンナノ結晶点眼製剤による糖尿病網膜症治療
上野 祥奈, 出口 粧央里, 長井 紀章, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬学会年会要旨集   137年会(4) 201-201   Mar 2017
勤務医のページ「大阪府医師会勤務医部会が行ってきた活動内容」
Shimomura Yoshikazu
日医ニュース   (1321)    Sep 2016
シロスタゾール結晶多形間におけるナノ化製剤の安定性の比較
吉岡 千晶, 長井 紀章, 伊藤 吉将, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬学会年会要旨集   136年会(2) 250-250   Mar 2016
トラニラストナノ結晶を用いた新規経眼瞼適用剤の開発とその涙液移行性評価
上野 祥奈, 長井 紀章, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬学会年会要旨集   136年会(4) 64-64   Mar 2016
点眼による網膜治療を目指した新規ナノ結晶点眼製剤の開発 シロスタゾールを用いた糖尿病網膜症治療
田辺 航, 古瀬 のぞみ, 出口 粧央里, 長井 紀章, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬学会年会要旨集   136年会(4) 65-65   Mar 2016
水溶性薬物の角膜透過性向上を可能とする新技術"ミネラルナノキャリア"の開発
長井 紀章, 山岡 咲絵, 真野 裕, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬学会年会要旨集   136年会(4) 70-70   Mar 2016
コンタクトレンズの感染症
下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   56回 93-93   Oct 2015
点眼用添加物EDTAが種々保存剤の抗菌効果及び角膜傷害性へ与える影響
田辺 航, 長井 紀章, 辻 朗子, 勝井 結美, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   35回 60-60   Sep 2015
表面麻酔剤オキシブプロカイン塩酸塩点眼液の角膜傷害性評価
真野 裕, 長井 紀章, 辰巳 賀陽子, 川崎 真緒, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   35回 61-61   Sep 2015
緑内障眼におけるハンフリー視野計とヘッドマウント型視野計の比較
山雄 さやか, 松本 長太, 野本 裕貴, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 七部 史, 下村 嘉一, 相原 一, 木村 伸司, 山中 健三
日本緑内障学会抄録集   26回 104-104   Sep 2015
両眼開放下における緑内障の視野進行様式
萱澤 朋泰, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 岩瀬 愛子
日本緑内障学会抄録集   26回 125-125   Sep 2015
【ペインクリニシャンのための頭痛診療】 頭痛に関する一般的事項 頭痛と鑑別すべき眼科領域の異常
青松 圭一, 松本 長太, 下村 嘉一
ペインクリニック   36(別冊春) S71-S78   Apr 2015
頭痛を生じ得る眼科領域の異常について、代表的疾患を取り上げ解説する。頭痛を呈する場合もあるが、実際には頭痛のように感じられる眼痛あるいは眼窩部痛といった症候もここには含まれ、臨床的には区別できない場合も少なくない。機能的異常も含め原因は多岐にわたり、症候および所見から眼科検査や画像検査などを組み合わせ、鑑別を行っていく必要がある。診断および治療など対応の違いから、本稿では大きく眼球自体の異常と眼球外の異常とに分けて、眼に関連する頭痛の原因について考えていきたい。(著者抄録)
薬物粒子径変更に伴うブリンゾラミド懸濁性点眼液の角膜透過性向上
真野 裕, 長井 紀章, 松平 有加, 山岡 咲絵, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   34回 60-60   Sep 2014
ポリソルベート80またはEDTA併用使用が種々点眼用保存剤の効力に及ぼす影響
田辺 航, 長井 紀章, 辻 朗子, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   34回 61-61   Sep 2014
初期緑内障患者における2度間隔の視野検査の有用性
江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 島田 さやか, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   25回 97-97   Sep 2014
0.5度間隔高密度視野測定における暗点境界部と感度の変動について
沼田 卓也, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋康, 小池 英子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   25回 105-105   Sep 2014
小児に対するアトロピン硫酸塩点眼薬による副作用の発現率と症状
外山 恵里, 関 ゆかり, 高橋 里佳, 梅原 郁美, 若山 曉美, 七部 史, 阿部 考助, 下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   54回 60-60   Nov 2013
緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL+IPL厚との対応
江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   24回 47-47   Sep 2013
0.5度間隔高密度視野測定とGCL+IPL厚との対応
沼田 卓也, 奥山 幸子, 松本 長太, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 小池 英子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   24回 111-111   Sep 2013
ウサギ赤血球を用いたベンザルコニウム塩化物の傷害性評価とセリシンによる保護効果
長井 紀章, 藤田 裕美, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   33回 46-46   Sep 2013
緑内障性視野障害の検出における測定点密度の影響について
沼田 卓也, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 小池 栄子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   23回 114-114   Sep 2012
成長期の近視化と緑内障の発症 10歳から12年間経過観察した1例
奥山 幸子, 田村 恭子, 松本 長太, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   23回 141-141   Sep 2012
糖尿病モデル動物OLETFラット網膜におけるIL-18の発現亢進
長井 紀章, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   32回 67-67   Sep 2012
ラット角膜上皮剥離モデルを用いた点眼薬の角膜傷害性評価 粘稠化剤メチルセルロース添加に伴うBAC角膜傷害性の変化
長井 紀章, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬学会年会要旨集   132年会(4) 316-316   Mar 2012
不同視弱視および微小斜視を伴う不同視弱視の視力の向上と立体視の関係
田中 寛子, 庄司 明菜, 若山 曉美, 阿部 考助, 下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   52回 54-54   Nov 2011
緑内障眼における機能選択的視野検査と黄斑部ganglion cell complex(GCC)厚との対応について
江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   22回 92-92   Sep 2011
視神経乳頭および盲点の位置の個体差ならびに回旋による影響
七部 史, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 有村 映子, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   22回 98-98   Sep 2011
ラタノプロスト長期単独投与による視野のMD slopeおよびCluster解析
高田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   22回 113-113   Sep 2011
糖尿病モデル動物OLETFラット網膜におけるアミロイドβの発現
長井 紀章, 竹田 厚志, 村尾 まゆみ, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   31回 58-58   Sep 2011
角膜上皮細胞の伸長、接着に対するconnective tissue growth factorとfibronectinの相互作用
杉岡 孝二, 児玉 彩, 吉田 浩二, 三島 弘, 阿部 考助, 宗像 浩, 下村 嘉一
日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集   83回・33回 1P-0469   Dec 2010
主たる点眼剤添加物が糖尿病モデル動物OLETFラット角膜傷害治癒へ与える影響
長井 紀章, 村尾 卓俊, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   30回 46-46   Oct 2010
自動動的視野測定におけるイソプタのスパイク形成について
橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   21回 69-69   Sep 2010
Cirrus OCTのnormative databaseによる網膜神経線維層厚測定結果と各種視野検査結果との関係
野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   21回 87-87   Sep 2010
Polar Graphによる視野表現方法とSLO(F-10)で得られた実際の網膜神経線維走行パターンとの比較
七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   20回 90-90   Nov 2009
SSOHに対する完全自動動的視野測定プログラム(Program K)の有用性
萱澤 朋泰, 高田 園子, 橋本 茂樹, 松本 長太, 七部 史, 野本 裕貴, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   20回 93-93   Nov 2009
Goldmann圧平眼圧計用圧平プリズムの消毒による劣化
奥山 幸子, 高田 園子, 松本 長太, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   20回 119-119   Nov 2009
TGF-βはヒト角膜上皮細胞の増殖とEMT関連遺伝子発現を調節する(TGF-beta regulates proliferation and EMT-related gene expression of human corneal epithelial cell)
青松 圭一, 荒尾 徳三, 坂井 和子, 永井 知行, 田村 大介, 工藤 可苗, 金田 裕靖, 藤田 至彦, 松本 和子, 下村 嘉一, 西尾 和人
日本癌学会総会記事   68回 446-446   Aug 2009
【眼感染症の謎を解く】 臨床所見から推理する! 樹枝状病変
下村 嘉一
眼科プラクティス   28 33-34   Jul 2009
【眼感染症の謎を解く】 眼感染症事典 強角膜炎 単純ヘルペス角膜炎 上皮型
下村 嘉一
眼科プラクティス   28 106-107   Jul 2009
【眼感染症の謎を解く】 眼感染症事典 強角膜炎 帯状ヘルペス角膜炎
下村 嘉一
眼科プラクティス   28 112-113   Jul 2009
【眼感染症の謎を解く】 CL関連角膜感染症全国調査
下村 嘉一
眼科プラクティス   28 356-356   Jul 2009
【眼感染症の謎を解く】 ICTになろう!
宮良 高維, 下村 嘉一
眼科プラクティス   28 364-364   Jul 2009
不同視弱視および微小斜視を伴う不同視弱視の治療後の視力低下の検討
左近 容子, 仲田 和代, 若山 曉美, 松本 富美子, 阿部 考助, 下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   49回 62-62   Nov 2008
Review of dry eye
130(10) 18-19   Oct 2008
【眼科薬物治療A to Z】 薬物の適切な使い方 抗ウイルス薬の使い方
下村 嘉一
眼科プラクティス   23 315-317   Sep 2008
SAP、FDT、flicker視野計、SWAPによる機能的変化とOCTによる形態学的変化の関係性
野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   19回 42-42   Sep 2008
【手術手順がビジュアルでわかる 眼科手術看護マニュアル】 眼科手術の最近の動向 25ゲージ硝子体手術
松本 長太, 下村 嘉一
オペナーシング   (2007秋季増刊) 14-20   Sep 2007
FDT、flicker視野計、SWAPを用いたNTGおよびPOAG患者における視野異常検出能の比較検討
野本 裕貴, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 七部 史, 有村 英子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   18回 182-182   Sep 2007
視野進行評価における局所トレンド解析の有用性
奥山 幸子, 高田 園子, 松本 長太, 七部 史, 有村 英子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   18回 186-186   Sep 2007
小児に対する硫酸アトロピン点眼による作用効果と副作用の発生
田中 寛子, 左近 容子, 大牟禮 和代, 松本 富美子, 若山 曉美, 阿部 考助, 下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   47回 78-78   Nov 2006
【オキュラーサーフェスのすべて】 感染症,その他 角膜ヘルペス
妙中 直子, 下村 嘉一
眼科プラクティス   3 192-196   May 2005
【オキュラーサーフェスのすべて】 感染症,その他 EKCとAHC
妙中 直子, 下村 嘉一
眼科プラクティス   3 197-201   May 2005
間歇性外斜視に対する視能訓練内容の効果分析
松本 富美子, 中尾 雄三, 大牟禮 和代, 角田 智美, 川口 恵, 若山 曉美, 阿部 考助, 下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   45回 67-67   Oct 2004
【ウイルス性眼疾患の診療】 ウイルス性眼疾患/ヘルペスウイルス 角膜ヘルペスにおける角膜移植
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   92 19-19   Mar 2003
【ウイルス性眼疾患の診療】 ウイルスの基本的知識 ウイルスの性状,潜伏感染と再活性化,伝播と播種
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   92 98-102   Mar 2003
弱視における遮蔽治療に対する保護者の理解度
川口 恵, 若山 曉美, 松本 富美子, 大牟禮 和代, 角田 智美, 大村 記代, 楠部 亨, 阿部 考助, 木下 雅代, 下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   42回 79-79   Nov 2001
【眼科レーザー治療の全て】 レーザー治療 屈折異常と角膜疾患 レーザー屈折矯正手術 PRKとPARK
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   75 164-167   Oct 2001
【眼痛の診かた】 眼痛の治療 薬物治療 投与法の選択と鎮痛薬選択の基本方針
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   72 80-81   Jul 2001
【角結膜疾患の手術療法】 手術法 結膜被覆術
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   63 52-53   Oct 2000
【移植と再生医学】 臨床の現状と実際 角膜移植
下村 嘉一
カレントテラピー   18(10) 1819-1823   Sep 2000
【眼アレルギーの診療】 眼表面のアレルギー 円板状角膜炎
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   56 38-39   Mar 2000
【角膜移植とアイバンク】 二重前房への対処
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   51 33-33   Oct 1999
【角膜移植とアイバンク】 手術 表層角膜移植 治療的角膜移植
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   51 44-47   Oct 1999
【眼科不定愁訴】 眼に関連する不定愁訴と鑑別診断・患者への説明 充血する
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   1(7) 20-22   Sep 1998
【屈折矯正手術の正しい進め方】 屈折矯正手術の合併症 PTK
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   1(4) 80-83   Jun 1998
【ディスポーザブルコンタクトレンズの全て】 ディスポーザブルコンタクトレンズの現状
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   1(2) 2-5   Apr 1998
Differentiating zosteriform herpes simplex from ophthalmic zoster (共著)
Arch. Ophthalmology   112(12) 1515   1994
Primary herpes simplex virus infection with geographic conjunctival ulceration (共著)
American Journal of Ophthalmology   118(5) 670   1994
Herpetic epithelial keratitis caused by acyclovir-resistant strain (共著)
Japanese Journal of Ophthalmology   38(4) 407   1994
Latency of herpesvirus
Journal of the Eye   11(5) 697   1994
Iridectomy by Neodymium : Yttrium Lithum Fluoride Laser (共著)
Folia Ophthalmologica Japonica   46(3) 246   1995
Ocular resurfacing and alloepithelial rejection in a murine keratoepithelioplasty model.(共著)
Invest. Ophthalmol. Vis. Sci.   36(13) 2623   1995
The antigen-bearing eye and the spleen are indispensable in maintaining anterior chamber-associated immune deviation(共著)
Invest. Ophthalmol. Vis. Sci.   38(2) 534   1997
Covelation of anterior chamber-associated immune deviation with suppression of corneal epithelial rjection in mice(共著)
Invest. Ophthalmol. Vis. Sci   38(2) 292   1997
Massive proliferation of conjunctival tissue after cryotherapy for retinopathy of prematurity(共著)
Arch. Ophthalmol.   115(2) 278   1997
Bilateral corneal infection as a complication of laser in situ keratomileusis(共著)
Arch. Ophthalmol.   115(12) 1593   1997
Extended-wear soft contact lenses don't change the ocular flora(共著)
Acta Ophthalmologica Scansdinavica   76(5) 639   1998
Utility of Fungiflora Y Stain in rapid diagnosis of Acanthamoeba Keratitis(共著)
Br J Ophthalmol   83(5) 632   1999
T-cell-mediated immune responses in alloepithelial rejection after murine Keratoepithelioplasty(共著)
Invest Ophthalmol Vis Sci   40(11) 2590   1999
Medical treatment of operative corneal perforation caused by laser in situ keratomilensis(共著)
Arch Ophthalmol   117(10) 1422   1999
Double anterior chamber deep lamellar keratoplasty : Case report.(共著)
Cornea   18(2) 240-242   1999
Jpn J Ophthalmol   43(4) 257-261   1999
Jpn J Ophthalmol   44(1) 29-32   2000
Rapid detection of M1S1 mutations by the protein truncation test(共著)
Invest Ophthalmol Vis Sci   41(9) 2466-2468   2000
JHIFのあゆみ 眼科
下村 嘉一
HERPES MANAGEMENT   18(2) 6-7   Dec 2015

Books etc

 
臨床眼科増刊号2016 眼感染症の傾向と対策完全マニュアル
下村 嘉一, 福田 昌彦 (Part:Editor, 序文)
医学書院   Oct 2016   
日本眼炎症学会第50回に寄せて
Shimomura Yoshikazu
日本眼炎症学会事務局   Jun 2016   
下村 嘉一 (Part:Editor)
メディカ出版   Mar 2015   ISBN:9784840453394
今日の診断指針 第7版
下村 嘉一
医学書院   Mar 2015   
characteristics of ocular infection
Nov 2010   
Bacterial conjunctivitis
Oct 2010   
Trachoma
Oct 2010   
Epidemic Keratoconjunctivitis
Oct 2010   
Infections Keratoconjunctivitis
Oct 2010   
Acute Haemorrhagic Conjunctivitis
Oct 2010   
Fungal Endothelitis
Oct 2010   
Corneal Infection
Jun 2010   
Review- Recent progress of ophthalmic surgery
Apr 2010   
Epidemic Kerato Conjunctivitis
Apr 2010   
FROM THE BOARD OF DIRECTORS
Oct 2009   
Therapy for Herpetic Keratitis
Oct 2009   
Therapy for HZV Keratitis
Oct 2009   
dendritic keratitis
Aug 2009   
herpetic keratitis
Aug 2009   
Herpes Zoster Keratitis
Aug 2009   
Corneal Infections due to CL
Aug 2009   
Infection in Hospital
Aug 2009   
Usage of antiviral drugs
Oct 2008   
Infection of herpetic keratitis
Sep 2008   
TRANSMISSION OF HSV-1
Sep 2008   
Visual acuity examination
May 2008   
Accomodation test
May 2008   
Binocular test
May 2008   
Eye position test
May 2008   
Eye movement test
May 2008   
Corneal infection
May 2008   
Corneal dystrophy
May 2008   
Corneal congenital anomaly
May 2008   
The other corneal diseases
May 2008   
Scleral inflamation
May 2008   
Scleral congenital anomaly
May 2008   
<DVD> Ocular infection
Oct 2007   
Corneal erosion and recurrent corneal erosion
Oct 2007   
Foreigh body in the cornea
Oct 2007   
Conjunctivitis
Jun 2007   
Keratitis
Jun 2007   
5.herpetic keratitis
May 2005   
EKC and AHC
May 2005   
Herpetic keratitis
Apr 2005   
Herpetie keratitise
Jan 2005   
Congenital and acquired color blindness
2005   
Congenital and acquired color blindness
2004   
Viral keratitis
Apr 2000   
Herpes simplex virus latency in the cornea
Kinoshita S, Ohashi Y
Current Opinions in the Kyoto Cornea Club(Kugler Publications)   1998   
Indications of excimer laser keratectomy
1995   
Herpetic Keratitis
1995   
Therapeutic efficacy of interferon on HSV-1 ocular infection in mice
Shimomura Y, Ohashi Y, Watanabe H, Hosotani H, Manabe R, Sato K, Wada t
Excerpta Medica   1985   
The pharmacological characterization of HSV-1 ocular shedding: Induction and attempted blockage
Hill JM, Shimomura Y, Yamamoto Y, Gangarosa LP
Excerpta Medica   1985   
Treatment of stromal herpetic keratitis by pepsin-treated gammaglobulin
Manabe R, Ohashi Y, Shimomura Y
Excerpta Medica   1985   
Lymphocytes in allergic conjunctival disorders.
Yuasa T, Yamamoto Y, Tada R, Shimomura Y, Nakagawa Y, Mimura Y
Masson Publising   

Conference Activities & Talks

 
アシクロビル耐性臨床分離株におけるthymidine kinaseの分子生物学的解析
井上 幸次, 姚 玉峰, 下村 嘉一, 加瀬 哲男, 大橋 裕一
第31回日本眼感染症学会   
頭部外傷による視交叉部障害
中尾 雄三, 山田 光則, 下村 嘉一
第19回交通眼科学会   1977   
Sphenoid ridge meningiomaの神経眼科的考察
大橋 裕一, 中尾 雄三, 下村 嘉一, 春田 恭照
第16回神経眼科学会   1978   
眼窩静脈留の1例
下村 嘉一, 中尾 雄三, 大橋 裕一, 春田 恭照
第16回神経眼科学会   1978   
放射線療法が奏功した浸潤性視神経症
中尾 雄三, 中林 正雄, 大橋 裕一, 村上 裕子, 下村 嘉一
第32回日本臨床眼科学会   1978   
Herpes simplex virusのphotodynamic inactivation (第5報)
下村 嘉一, 大橋 裕一, 木下 茂, 眞鍋 禮三, 原 二郎, 佐藤 孝三郎
第32回日本臨床眼科学会・眼感染症グループディスカッション   1978   
眼科からみた acromegaly
下村 嘉一, 中尾 雄三
第17回神経眼科学会   1979   
7歳児にみられた sarcoidosisの1例
多田 玲, 下村 嘉一, 湯浅 武之助
第33回日本臨床眼科学会総会・ぶどう膜炎研究会   1979   
アレルギー性結膜炎の病態
多国 玲, 下村 嘉一, 湯浅 武之助
第33回日本臨床眼科学会総会   1979   
Keyhole limpet hemocyanin(KLH)による結膜の実験的即時型アレルギー反応
湯浅 武之助, 下村 嘉一, 多田 玲, 中川 やよい, 三村 康男
第2回国際眼研究会議日本部会   1979   
アトピー性疾患における結膜の反応性
多田 玲, 湯浅 武之助, 下村 嘉一
第83回日本眼科学会総会   1979   
アトピー性疾患患者の結膜誘発反応
多田 玲, 湯浅 武之助, 下村 嘉一, 中川 やよい, 三村 康男
第29回日本アレルギー学会総会   1979   
単純へルペスウイルス1型感染細胞の Nouidet P-40 抽出抗原による実験的角膜ヘルペスの予防(予報)
大橋 裕一, 原 二郎, 檀上 真次, 木下 茂, 笹部 哲生, 下村 嘉一
第84回日本眼科学会総会   1980   
ダニ抗原に対する結膜アレルギー患者リンパ球の反応態度
下村 嘉一, 多田 玲, 湯浅 武之助, 中川 やよい, 三村 康男
第8回臨床免疫学会   1980   
春季カタルの抗ダニ IgGおよび IgA抗体
中川 やよい, 湯浅 武之助, 多田 玲, 下村 嘉一, 三村 康男
第30回日本アレルギー学会   1980   
結膜アレルギーとヒスタミン
多田 玲, 下村 嘉一, 山本 保範, 湯浅 武之助
第34回日本臨床眼科学会総会   1980   
滑車神経麻痺のみで発症した内頚後交通動脈瘤の一症例
下村 嘉一, 中尾 雄三
第18回神経眼科学会   1980   
小児にみられるアレルギー性結膜炎の特徴
多田 玲, 湯浅 武之助, 下村 嘉一, 山本 保範, 中川 やよい
昭和56年日本小児学会・第2回学術総会   1981   
結膜アレルギーにおけるリンパ球の反応態度
湯浅 武之助, 下村 嘉一 ,山本 保範, 多田 玲, 中川 やよい
第85回日本眼科学会総会   1981   
結膜アレルギーにおける immune complex
山本 保範, 湯浅 武之助, 多田 玲, 下村 嘉一, 中川 やよい, 水野 薫, 三村 康男
第9回日本臨床免疫学会総会   1981   
結膜アレルギー患者の末梢血リンパ球におけるIgE産生とT細胞機能
山本 保範, 湯浅 武之助, 多田 玲, 中川 やよい, 下村 嘉一
第86回日本眼科学会総会   1982   
小児の視神経炎について
中尾 雄三, 大本 達也, 下村 嘉一
第36回日本臨床眼科学会総会   1982   
Induced reactivation of HSV-1; Infectious virus in neural tissue homogenates from latently infected rabbits
Hill JM, Shimomura Y, Colborn GL, Gangarosa LP
6th Cold Spring Harbor meeting   1982   
Lymphocytes in allergic conjunctival disorders
Yuasa T, YamamotoY, Tada R, Shimomura Y, Nakagawa Y; Mimura Y
361. The 3rd International Symposium on the Immunopathology of the Eye   1982   
Ocular reactivation of HSV-l by adrenergic induction
下村 嘉二, Gangarosa LP, 片岡 護, Hill JM
第37回日本臨床眼科学会総会・眼感染症グループディスカッション   1983   
トルコ鞍結節髓膜腫の眼症状
中尾 雄三, 真野 富也, 大鳥 利文, 下村 嘉一, 大本 達也
第21回日本神経眼科学会   1983   
Zinc iontophoresis aids attachment of fibroblasts to periodonta1ly diseased cementum
Kataoka M, Shimomura Y, Hill JM, Gado MH, Lake FT, SharawyMM, Gangarosa LP
1983 American Association for Dental Research meeting   1983   
HSV-1 ocular shedding induced by iontophoresis of 6-hydroxydopamine to the cornea followed by topical epinephrine to the eye
Shimomura Y, Gangarosa LP, Kataoka M, Hill JM
Shimomura Y, Gangarosa LP, Kataoka M, Hill JM   1983   
Iontophoresis of antivirals counteracts herpes simplex(HSV) lesions in guinea pigs
Gangarosa LP, Kataoka M, Dykes R, Shimomura Y, Hill JM
1983 International Association Iter Dental Research meeting   1983   
化学的交感神経切除を用いた眼局所 HSV-1再活性化について
下村 嘉一, Gangarosa LP, 片岡 護, Hill JM
第8回角膜カンファランス   1984   
エピネフリンイオントフォレーゼによる涙液中HSV-1の再活性化について
下村 嘉一
第88回日本眼科学会総会   1984   
Terrien's Marginal Degenerationに対する表層角膜移植
渡辺 仁, 東 晶子, 木下 茂, 下村 嘉一, 濱野 孝, 大橋 裕一, 西田 輝夫, 須国 秩史,
第1回角膜移植研究会   1984   
当科における最近3年間の全層角膜移植術成績
赤木 泰, 細谷 比左志, 渡辺 仁, 下村 嘉一, 濱野 孝, 木下 茂, 眞鍋 禮三, 西田 輝夫
第1回角膜移植研究会   1984   
実質型角膜ヘルペスに対するペプシン処理ヒト免疫グロブリンの連日静脈内投与による効果について
西田 輝夫, 橋本 陽世, 大鳥 利文, 下村 嘉一, 木下 茂, 濱野 孝, 眞鍋 禮三
第38回日本臨床眼科学会総会   1984   
角膜移植片の知覚回復について
木下 茂, 大薗 澄江, 濱野 孝, 下村 嘉一, 西田 輝夫, 眞鍋 禮三
第38回日本臨床眼科学会総会   1984   
インターフェロンによるヘルペス潜伏感染の抑制効果
渡辺 仁, 下村 嘉一, 細谷 比左志, 眞鍋 禮三, 和田 透, 佐藤 孝三郎
第38回日本臨床眼科学会総会・眼感染症グループディスカッション   1984   
Therapeutic efficacy of murine interferon in acute and latent phase
Shimomura Y, OhashiY; Wlatanabe H, Hosotani H, Kinoshita S, Manabe R, Sate K, Wada T
Pharmacological and clinica approaches to herpes viruses and virus chemotherapy   1984   
The phannacologica1 characterization of HSV-1 ocular shedding : Induction and attempted blockage. Therapeutic efficacy of murine interferon in acute and latent phase
Hill JM, Shimomura Y, Yamamoto Y, Gangarosa LP
Pharmacological and clinica approaches to herpes viruses and virus chemotherapy   1984   
9-〔(1,3-dihydroxy-2-propoxy9) methyl〕-guanine (DHPG)の眼科臨床分離株に対する in vitro 抗へルペス作用
井上 幸次, 大橋 裕一, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第9回角膜カンファランス   1985   
EpikeratophakiaにおけるCorneal Pressの試作と試用
細谷 比左志, 濱野 孝, 下村 嘉一, 大橋 裕一, 眞鍋 禮三
第9回角膜カンファランス   1985   
角膜移植術後の続発性緑内障について(発生頻度と成因について)
梅本 真代, 趙 容子, 広瀬 なをみ, 細谷 比左志, 真野 富也, 濱野 孝, 下村 嘉一, 大橋 裕一, 眞鍋 禮三
第9回角膜カンファランス   1985   
Keratoepithelioplastyの成績について
木下 茂, 大橋 裕一, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第9回角膜カンファランス   1985   
眼局所組織及び神経組織における単純へルペスウイルス1型の再活性化について
下村 嘉一, 渡辺 仁, 細谷 比左志, 大橋 裕一, 木下 茂, 眞鍋 禮三, 佐藤 孝三郎
第89回日本眼科学会総会   1985   
角膜における HSV潜伏感染の証明
下村 嘉一, 井上 幸次, 切通 彰, 渡辺 仁, 大橋 裕一, 眞鍋 禮三
第22回眼感染症学会   1985   
9-[ ( 1,3-dihydroxy-2-propoxy)〕-guanine (DHPG)の in vivoにおける抗ヘルペス作用
井上 幸次, 下村 嘉一, 大橋 裕一, 眞鍋 禮三, 上田 重晴, 加藤 四郞, 山田 雅夫
第22回眼感染症学会   1985   
無硝子体限と角膜移植
本倉 雅信, 田野 保雄, 木下 茂, 大橋 裕一, 下村 嘉一, 濱野 孝, 眞鍋 禮三
第1回角膜移植学会   1985   
癩性角膜炎に対する角膜移植術について
永江 康信, 下村 嘉一, 広瀬 なをみ, 大橋 裕一, 濱野 孝, 木下 茂, 眞鍋 禮三, 千原 悦夫
第1回角膜移植学会   1985   
Keratoepithelioplastyが奏功した薬剤アレルギー性角膜障害の一例
大橋 裕一, 沢井 貞子, 濱野 孝, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第1回角膜移植学会   1985   
涙点プラグの開発と臨床応用
濱野 孝, 大橋 裕一, 趙 容子, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第39回日本臨床眼科学会総会   1985   
角膜移植術後における角膜へルペスの再発について
東 晶子, 下村 嘉一, 渡辺 仁, 大橋 裕一, 濱野 孝, 眞鍋 禮三
第39回日本臨床眼科学会総会   1985   
角膜ヘルペスの再発-機械的病巣除去の効果とステロイド結膜下注射の影響について-
下村 嘉一, 岡本 茂樹, 前田 直之, 大橋 裕一, 濱野 孝, 眞鍋 禮三
第39回日本臨床眼科学会総会   1985   
Chemical Sympathectomy後のエピネフリン点眼による単純ヘルペスウイルス1型の再活性化について
下村 嘉一, 井上 幸次, 大橋 裕一, 眞鍋 禮三, 和田 透, 佐藤 孝三郎
第33回日本ウイルス学会総会   1985   
HSV-1 reactivation in ocular and neural tissues
Shimomura Y, Ohashi Y, Watanabe H, Manabe R, Sate K
The 57th ARV0 meeting   1985   
ヘルペス性角膜炎の病態と治療
下村 嘉一
第27回日本臨床ウイルス学会   1986   
治療-角膜ヘルペス克服への道
下村 嘉一
第6回眼科専門医制度講習会「プライマリ・ケア・シリーズ2」第40回日本臨床眼科学会   1986   
〔教育講演〕〕角膜ヘルペスの話題-HSVの潜伏感染と再活性化を中心
下村 嘉一
第23回眼感染症学会   1986   
水疱性角膜症に対する全層角膜移植術成績の検討
前田 直之, 金 昭令, 久保 典子, 下村 嘉一, 松田 司, 濱野 孝, 眞鍋 禮三
第9回日本眼科手術学会   1986   
家兎角膜ヘルペスにおける眼局所再活性化HSV-1の動態
下村 嘉一, James M. Hill
第10回角膜カンファランス   1986   
帯状単純性疱疹を呈した実質型角膜ヘルペス(Zosteriform Herpes Simplex)の一症例
井上 幸次, 下村 嘉一, 渡辺 仁, 凡 長春, 松田 司, 濱野 孝, 眞鍋 禮三
第10回角膜カンファランス   1986   
凍結乾燥角膜を用いた表層角膜移植術施行について
近江 源次郎, 濱野 孝, 下村 嘉一, 松田 司, 眞鍋 禮三, 細谷 比左志
第10回角膜カンファランス   1986   
角膜移植術直後に拒絶反応を見た1症例
本倉 雅信, 松田 司, 濱野 孝, 下村 嘉一, 真野 富也, 眞鍋 禮三
第10回角膜カンファランス   1986   
マウスヘルペス性角膜炎における substance Pの動態
井上 幸次, 沢井 貞子, 渡辺 仁, 下村 嘉一, 笹岡 厚子, 大橋 裕一, 福田 全克, 眞鍋 禮三, 和田 透, 佐藤 孝三郎
第90回日本眼科学会総会   1986   
術後のコンタクトレンズ長期装用の角膜内皮細胞に与える影響について
稲葉 昌丸, 松田 司, 下村 嘉一, 濱野 孝, 眞鍋 禮三, 須田 秩史
第29回日本コンタクトレンズ学会総会   1986   
ソフトコンタクトレンズ装用者にみられた Superior Limbic Keratoconjunctivitis(上輪部角結膜炎)の1例
不二門 尚, 大橋 裕一, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第29回日本コンタクトレンズ学会総会   1986   
無水晶体眼に対する高含水ソフトコンタクトレンズ連続装用による障害について
岩崎 直樹, 井上 徹, 濱野 孝, 松田 司, 下村 嘉一, 小沢 孝好, 駒井 義彦, 村上 裕子, 阪下 みち代
第29回日本コンタクトレンズ学会総会   1986   
家兎へルペス性角膜炎における眼局所 HSV-1再活性化の動態について
下村 嘉一, 山本 保範, Hill JM
第1回ヘルペスウイルス研究会   1986   
マウスにおけるへルペス性角膜炎再発モデルの試み
井上 幸次, 渡辺 仁, 凡 長春, 下村 嘉一, 大橋 裕一, 眞鍋 禮三
第1回ヘルペスウイルス研究会   1986   
結膜ヘルペスと考えられる9例
近江 源次郎, 下村 嘉一, 井上 幸次, 凡 長春, 渡辺 仁, 松田 司, 濱野 孝, 眞鍋 禮三
第23回眼感染症学会   1986   
両眼に同時発症した上皮型角膜ヘルペスの一症例
凡 長春, 井上 幸次, 渡辺 仁, 下村 嘉一, 岩崎 直樹, 前田 直之, 松田 司, 眞鍋 禮三, 井原 誠
第23回眼感染症学会   1986   
ヘルペス性角膜実質炎及び角膜ぶどう膜炎における角膜内皮細胞の動態
瀬 なをみ, 井上 幸次, 下村 嘉一, 松田 司, 濱野 孝, 眞鍋 禮三, 稲葉 昌丸
第23回眼感染症学会   1986   
Chemical Sympathectomyを用いた涙液中 HSV-1再活性化の機序について
下村 嘉一, 山本 保範, 井上 幸次, 眞鍋 禮三
第34回日本ウイルス学会総会   1986   
輸部デルモイドに対する周辺部表層角膜移植
永江 康信, 木下 茂, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第40回日本臨床眼科学会   1986   
実質型角膜ヘルペスにおける角膜内皮細胞の動態
広瀬 なをみ, 井上 幸次, 下村 嘉一, 松田 司, 濱野 孝, 眞鍋 禮三, 稲葉 昌丸
第10回角膜カンファランス   1986   
化学的交感神経切断術を用いた HSV-1再活性化の機序について
下村 嘉一, 山本 保範
第90回日本眼科学会総会   1986   
Timolol - a beta adrenergic receptor antagonist-can induce HSV-1 shedding in latently infected rabbits
Hill JM, HarutaY Maguire L, Shimomura Y
The 58th ARVO meeting   1986   
Herpetic keratitis therapy to reduce recunence
Shimomura Y, OhashiY, Maeda N, Matsuda M, Hamano T, Manabe R
International Conference on Herpetic Eye Diseases   1986   
Two cases of squamous cell carcinoma in the limbus
Kim SY, Shimomura Y, Yuasa T, Murakami H, Sasaki Y
The3rd Korea-Japan Joint Meeting of Ophthalmology   1986   
Keratoplasty for corneal infections
KinoshitaY; Maeda N, Oaten E, Shimomura Y, Matsuda M, Hamano T, Manabe R
International Congress of Cornea and Keratoplasty   1986   
Cataract surgery with keratoplasty - results of simultaneous operation-
Maeda N, Matsuda M, Shimomura Y, Hamano T, Kinoshita S, Manabe R
International Congress of Cornea and Keratoplasty   1986   
Relaxing Incisionsの効果
桑山 信也, 前田 直之, 松田 司, 濱野 孝, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第10回日本眼科手術学会   1987   
アルカリ腐蝕によるヒト角膜内皮細胞の変化
稲葉 昌丸, 木下 茂, 松田 司, 濱野 孝, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第11回角膜カンファランス   1987   
Central Cloudy Corneal Dystrophy of Francoisの母子例
谷口 永津, 松田 司, 濱野 孝, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第11回角膜カンファランス   1987   
高度の角膜変形に PPMD (Posterior Polymorphous Dystrophy)様所見を伴う4症例について
細谷 比左志, 松田 司, 前田 直之, 桑山 信也, 濱野 孝, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第11回角膜カンファランス   1987   
イオントフォレーシスによるグロブリン製剤の角膜内移行について
凡 長春, 下村 嘉一, 前田 直之, 渡辺 仁, 井上 幸次, 眞鍋 禮三
第11回角膜カンファランス   1987   
ステロイド非投与による実質型角膜ヘルペスの治療
桑山 信也, 下村 嘉一, 松田 司, 濱野 孝, 眞鍋 禮三
第11回角膜カンファランス   1987   
帯状へルペス性角膜病変に先行した続発性緑内障
岩橋 洋志, 下村 嘉一, 桑山 泰明, 清水 芳樹, 久保 省吾
第11回角膜カンファランス   1987   
HSV glycoprotein Dのマウスヘルペス性角膜炎に対する予防効果
井上 幸次, 下村 嘉一, 大橋 裕一, 眞鍋 禮三
第91回日本眼科学会総会   1987   
コンタクトレンズ装用者に見られた角膜内皮細胞のPseudoguttata
岩崎 直樹, 松田 司, 前田 直之, 下村 嘉一, 濱野 孝, 桑山 信也, 眞鍋 禮三, 稲葉 昌丸
第30回日本コンタクトレンズ学会   1987   
家兎実質型角膜へルペスに対するステロイドとグロブリン製剤の効果
下村 嘉一, 桑山 信也, 井上 幸次, 山本 保範, 大橋 裕一, 眞鍋 禮三, 城野 洋一郎
第2回へルペスウイルス研究会   1987   
Acyclovir耐性株の性質について
井上 幸次, 凡 長春, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三, 和田 透, 佐藤 孝三郎, 井原 誠
第24回日本眼感染症学会   1987   
角膜ヘルペスにおける病型の移行形態
下村 嘉一, 前田 直之, 桑山 信也, 松田 司, 濱野 孝, 眞鍋 禮三, 大橋 裕一
第24回日本眼感染症学会   1987   
角膜へルペスにおける角膜厚および知覚の変動
広瀬 なをみ, 下村 嘉一, 桑山 信也, 井上 幸次, 前田 直之, 松田 司, 濱野 孝, 眞鍋 禮三
第24回日本眼感染症学会   1987   
角膜移植術後の乱視矯正手術について
桑山 信也, 前田 直之, 松田 司, 濱野 孝, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第23回日本移植学会総会,第3回日本角膜移植学会総会   1987   
白内障術後の水疱性角膜症に対する全層角膜移植術について
前田 直之, 田中 正信, 松田 司, 濱野 孝, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第23回日本移植学会総会,第3回日本角膜移植学会総会   1987   
全層角膜移植再手術の現状と問題点
荒木 かおる, 楠 哲夫, 山本 修士, 前田 直之, 松田 司, 濱野 孝, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第23回日本移植学会総会,第3回日本角膜移植学会総会   1987   
角膜内皮炎について
大橋 裕一, 真野 宮也, 梅本 真代, 木下 裕子, 木下 茂, 切通 彰, 大路 正人, 近江源次郎, 松田 司, 井上 幸次, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三
第41回日本臨床眼科学会   1987   
アシクロビル内服投与による実質型角膜ヘルペスの治療
下村 嘉一, 桑山 信也, 井上 幸次, 増田 千代美, 松田 司, 濱野 孝, 眞鍋 禮三
第41回日本臨床眼科学会   1987   
Mucopolysaccharidosis症例における屈折および角膜曲率半径、眼軸長について
前田 直之, 松田 司, 濱野 孝, 下村 嘉一, 眞鍋 禮三, 木下 茂, 笹木 右子
第41回日本臨床眼科学会   1987   
へルペス性角膜炎における病型の移行形態
下村 嘉一, 井上 幸次, 大橋 裕一, 眞鍋 禮三
第35回日本ウイルス学会総会   1987   
角膜移植について
下村 嘉一
堺市眼科医会   1988   

Research Grants & Projects

 
Recurrence of Herpetic Keratitis
Corneal Triple Procedure
Gene Mutations of Corneal Dystrophy