基本情報

所属
山口大学 山口大学 大学院理工学研究科(工学) 大学院理工学研究科(物質工学系学域)(工学) エネルギーデバイス工学分野 大学院担当准教授
(兼任)工学部 機能材料工学科 助手
学位
博士(理学)(その他)

研究者番号
00253170
J-GLOBAL ID
201101084402693342
researchmap会員ID
1000185779

論文

  121

MISC

  102

講演・口頭発表等

  54

所属学協会

  2

Works(作品等)

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  10

その他

  5
  • 1.①表面処理のさらなる開発、②真空材料の溶存ガス挙動を解明する、③チタン製極高真空装置の開発<br> <br>2.微小光共振器の構成要素の改善を図る
  • 1. 作製プロセスを検討し、高効率な発光が実現する半導体薄膜・超構造を作製する。<br> <br>2.チタンの低ガス放出化を実現するために、種々の表面処理について検討する。
  • 作製した微小光共振器において、共振器ポラリトンが発現することを確かめた。<br> <br>
  • 1.微小光共振器においては、すでに共振器を作製し、自然放出光の増強・抑制を観測することができた。現在、電子-光子強結合系で特徴的な共振器ポラリトンの観測を行っている。<br> <br>2.チタン合金のガス放出特性の研究では、既存材料と比較して3桁も小さいガス放出特性を示すことを実証した。現在、このガス放出のメカニズムの解明とこの材料を利用した超・極高真空装置の開発を行っている。