山本 晴彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/29 22:06
 
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研究者氏名
山本 晴彦
 
ヤマモト ハルヒコ
eメール
yamaharuyamaguchi-u.ac.jp
URL
http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~yamaharu/
所属
山口大学
部署
山口大学 農学部 農学部 生物生産科学講座
職名
大学院担当教授
学位
博士(農学)(九州大学)
その他の所属
山口大学山口大学
科研費研究者番号
40263800

研究分野

 
 

経歴

 
2010年2月
 - 
2010年5月
山口大学 農学部 大学院担当教授
 
2010年5月
 - 
2016年4月
山口大学 農学部 大学院担当教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年
山口大学 農学部 農学
 

受賞

 
2015年3月
日本農業気象学会 日本農業気象学会賞(普及賞) 光応用による植物の診断と制御に関する研究とその普及
 
2014年9月
日本自然災害学会 日本自然災害学会賞(学術賞)
 
2014年8月
独立行政法人日本学術振興会 ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞
 

論文

 
2017年台風18号により大分県中南部で発生した豪雨と洪水災害の特徴
山本 晴彦
自然災害科学   36(4) 381-397   2018年5月   [査読有り]
中国東北部の寒冷地帯における稲作拡大の要因解析 第3報温暖化による稲作期拡大および冷害リスク低減への影響評価
山崎俊成・山本晴彦・王秀峰・高山成
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (4) 41-44   2018年3月
中国内蒙古自治区における降水量の長期変動解析
南家進吾・山本晴彦・山崎俊成・高山成・王秀峰
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   4 51-54   2018年3月
2016年台風16号の気象的特徴と宮崎県の北川で発生した洪水災害の概要
山本晴彦・山崎俊成・坂本京子・野村和輝
自然災害科学   35(3) 175-189   2017年12月   [査読有り]
人工衛星による中国黒龍江省松嫩平原における稲作拡大状況のマッピング
南拓人・高山成・山本晴彦・山崎俊成・王秀峰
日本農業気象学会近畿支部講演論文集   (10) 8-13   2017年12月
わが国で発生する豪雨災害の特徴と洪水により被災した住宅地の土地利用変遷
山本晴彦
安全工学   56(6) 447-454   2017年12月   [査読有り]
2017年7月5日に発生した九州北部における豪雨と災害の特徴
2) 山本晴彦・山崎俊成・坂本京子・山下奈央
自然災害科学   36(3) 257-279   2017年11月   [査読有り]
An attempt to introduce atmospheric CO2 concentration data to estimate the gross primary production by the terrestrial biosphere and analyze its effects
Ecological Indicators   84 218-234   2017年8月   [査読有り]
中国東北部の寒冷地帯における稲作拡大の要因解析 第2報 北東アジア気象データベースとGHCNデータを用いた温暖化解析
山崎俊成・山本晴彦・王秀峰・高山成
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (3) 45-48   2017年3月
中国東北部の寒冷地帯における稲作拡大の要因解析 第1報 冷害を軽減する技術開発の歴史
山本晴彦・山崎俊成・王秀峰・高 成
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (3) 41-44   2017年3月
被災地域における防災意識の調査と防災授業における効果の持続性について-1999年宇部高潮災害と2009年防府土石流災害を事例として-
後藤千惠・山本晴彦・坂本京子・山﨑俊成
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (3) 5-8   2017年3月
イネ発育予測モデルを利用した光害発生時の出穂期予測
1) 原田陽子・山本晴彦・岩谷潔・山北敦子・野村和輝
照明学会誌   100(6) 229-233   2016年6月   [査読有り]
山本 晴彦
電気設備学会誌   36(1) 33-36   2016年4月
1999年台風18号により高潮被害を受けた宇部市西岐波地区における小中学生の防災意識
渡邉薫乃・山本 晴彦・坂本 京子
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (2) 45-48   2016年3月
地域防災データベースの活用による自主防災活動の展開
山本 晴彦・坂本 京子・渡邉薫乃
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (2) 49-52   2016年3月
2015年9 月10日に茨城県常総市で発生した洪水災害の特徴
山本 晴彦・野村 和輝・坂本 京子・渡邉 薫乃・原田 陽子
自然災害科学   34(3) 171-187   2015年11月   [査読有り]
山本 晴彦
日本建築学会環境系論文集   80(717) 1095-1104   2015年4月
2014年8月20日に広島市で発生した豪雨の特徴と土石流災害の概要
山本 晴彦・小林北斗
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (1) 1-4   2015年3月
洪水により被災した商店街におけるアンケート調査-佐用商店街と厚狭商店街を事例として-
小林北斗・山本晴彦・原田陽子
時間学研究   (8) 27-36   2015年3月   [査読有り]
植物工場における人工照明による野菜生産
山本晴彦・吉越恆・岩谷潔・園山芳充
照明学会誌   98(12) 630-634   2014年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅵ 台湾総督府
山本 晴彦
農林統計出版   2018年11月   ISBN:978-4897323992
気候百科
山本 晴彦 (担当:共著)
丸善出版   2018年1月   ISBN:978-4621302439
帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅴ 南洋庁
山本 晴彦
農林統計出版   2017年12月   ISBN:978-4897323756
帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅳ 樺太庁
山本 晴彦
農林統計出版   2017年6月   ISBN:978-4897323671
帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅲ 水路部・海軍気象部
山本 晴彦
農林統計出版   2017年1月   ISBN:978-4897323602
風水害と観光客の増大による世界遺産の劣化と保全
山本 晴彦 (担当:共著)
農林統計出版   2016年2月   ISBN:978-4897323404
帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅱ 陸軍気象部
山本 晴彦
農林統計出版   2015年9月   ISBN:978-4897323299
帝国日本の農業試験研究 華北産業科学研究所・華北農事試験場の展開と終焉
山本 晴彦
農林統計出版   2015年3月   ISBN:978-4897323169
防災と時間 時間学の構築Ⅰ
山本 晴彦 (担当:分担執筆)
恒星社厚生閣   2014年4月   ISBN:978-4769915621
平成の風水害 地域防災力の向上を目指して
山本 晴彦
農林統計出版   2014年2月   

講演・口頭発表等

 
The Meteorological Observation Network of the Empire of Japan – Governor General’s Office of Taiwan [招待有り]
2018年11月15日   
2017年7月5日に九州北部で発生した豪雨と水害の特徴 [招待有り]
山本 晴彦
平成29年度日本農業気象学会九州支部・日本生物環境工学会九州支部合同大会   2017年11月24日   
帝国日本における気象観測ネットワークの構築 [招待有り]
山本 晴彦
日本地理学会2017年春季学術大会、シンポジウム データレスキューによるアジアの気候変動解明   2017年3月29日   
近年の農業気象災害の特徴と自然災害の動向 [招待有り]
山本 晴彦
日本学術会議 公開シンポジウム 気候変動下の気象災害の動向と農業災害リスクマネジメント   2016年11月15日   
豪雨災害の概要と豪雨特性 [招待有り]
山本 晴彦
第33回日本自然災害学会学術講演会 広島土砂災害緊急報告会   2014年9月25日   

担当経験のある科目

 

Works

 
近接センシングによる樹体生産力評価技術の開発
その他   
タイ・マレイシアにおける水稲調査
その他   1992年 - 1992年
Rice Survey in Thailand and Malaysia
その他   1992年 - 1992年
中国水害調査
その他   1997年 - 1997年
中国貴州省環境調査
その他   2004年 - 2004年

その他

 
1.カエデの紅葉,イチョウ黄葉に及ぼす低温ストレスの影響を解析するとともに,植物色素と分光反射特性の関係を解析した。<br>2.デジタル魚眼画像を用いて,水稲個体群の葉面積密度を非破壊で推定する技術を開発した。<br>3.秋芳ナシと大島産カンキツの早期出荷および品質向上のための技術開発を実施した。<br>4.2000年9月の東海豪雨の特徴,浸水被害の状況を解析し,豪雨災害時の気象情報の伝達システム,雨量情報のネットワークに関する現地調査を行った。<br>5.保水性セラミックタイルを用いた気温環境の改善に関する基礎実験を行った。<br>6.1999年台風18号に関するデジタルコンテンツを構築中であり,2002年には防災・理科教育への利活用のためにシステムの完成を目指す。
1.光学的計測手法を用いて,植物個体群の葉面積密度を非破壊で推定する技術を開発した。<br>2.秋芳ナシと大島産カンキツの早期出荷および品質向上のための技術開発を実施した。<br>3.2002年台風15号による韓国豪雨の特徴,農業被害の現地調査を行った。<br>4.山口市におけるヒートアイランド現象の観測を行い,植生や開空率がヒートアイランドに及ぼす影響を評価した。<br>5.街路灯の夜間照明がイネの生育と収量に及ぼす影響を調査した。<br>6.ナシ黒斑病の発病に及ぼす気温と湿度の影響を解析した。<br>7.1999年台風18号に関するデジタルコンテンツを構築中であり,2003年には防災・理科教育への利活用のためにシステムの完成を目指す。
1.光学的計測手法を用いて、植物個体群の樹冠葉面積指数を非破壊で推定する技術を開発した。<br>2.秋芳ナシと大島産カンキツの早期出荷および品質向上のための農業資材の利用について検討した。<br>3.2003年の台風13号による宮古島の強風被害、7月の福岡豪雨による浸水被害について現地調査を行った。<br>4.山口市におけるヒートアイランド現象の観測を行い、植生や開空率がヒートアイランドに及ぼす影響を評価した。<br>5.街路灯の夜間照明がイネの生育と収量に及ぼす影響、品種間差異を調査した。<br>6.癒しの場としての緑空間の評価に関するアンケート・現地調査を実施した。<br>7.1999年台風18号に関するデジタルコンテンツの一部を構築した。<br>8.横田家文書に記載された天候の一部をデータベース化した。<br>9.中国東北地区(旧満州)で観測された気象・農業資料を収集・整理し、一部をデータベース化した。
1.光学的計測手法を用いて、植物個体群の樹冠葉面積指数を非破壊で推定する技術を開発した。<br>2.秋芳ナシと大島産カンキツの早期出荷および品質向上のための農業資材の利用について検討した。<br>3.2004年の台風15・18・22・23号による被害、7月の福井豪雨による浸水被害について現地調査を行った。<br>4.山口市中央公園の芝生がクールアイランド現象に及ぼす効果の観測を実施した。<br>5.1999年台風18号に関するデジタルコンテンツを構築した。<br>6.中国東北地区(旧満州)で観測された気象・農業資料を収集・整理し、一部をデータベース化した。<br>7.森林内の光環境の簡易計測技術について検討した。<br>8.カンキツ樹の蒸散流をグラニエ法を用いて推定する技術を開発した。<br>9.バラ切り花の蒸散流速を茎熱流法、花弁の退色をスペクトロメーターおよび画像解析で診断した。<br>
1.光学的計測手法を用いて、カンキツ樹の樹冠葉面積を非破壊で推定する技術を開発した。<br>2.近赤外分光法によりカンキツ葉の水分ストレスを非破壊・迅速・高精度で測定できる技術を開発した。<br>3.気球空撮マルチバンドセンシングにより植生診断を行う技術を開発した。<br>4.2005年の梅雨前線および台風14号による浸水被害について現地調査を行った。<br>5.高齢者に配慮した豪雨・高潮災害時における双方向防災情報通ネットワークの構築に関する研究を実施した。<br>6.既存の気象災害画像データベースに画像を追加し、データベースを再構築した。<br>7.中国東北部(旧満州)で観測された気象・農業資料を収集・整理・データベース化した。<br>8.分村移民政策における満蒙開拓団の送出母村と移民地の農業気象環境の比較研究を行った。<br>