山本 晴彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/30 17:10
 
アバター
研究者氏名
山本 晴彦
 
ヤマモト ハルヒコ
eメール
yamaharuyamaguchi-u.ac.jp
URL
http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~yamaharu/
所属
山口大学
部署
山口大学 農学部 農学部 生物生産科学講座
職名
大学院担当教授
学位
博士(農学)(九州大学)
その他の所属
山口大学山口大学
科研費研究者番号
40263800

研究分野

 
 

経歴

 
2010年2月
 - 
2010年5月
山口大学 農学部 大学院担当教授
 
2010年5月
 - 
2016年4月
山口大学 農学部 大学院担当教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年
山口大学 農学部 農学
 

受賞

 
2019年5月
日本農業工学会 日本農業工学会フェロー
 
2015年3月
日本農業気象学会 日本農業気象学会賞(普及賞) 光応用による植物の診断と制御に関する研究とその普及
 
2014年9月
日本自然災害学会 日本自然災害学会賞(学術賞)
 
2014年8月
独立行政法人日本学術振興会 ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞
 

論文

 
2018年7月豪雨により倉敷市真備町で発生した洪水災害の特徴と土地利用の変遷
山本 晴彦・那須 万理・川元 絵里佳・渡邉 祐香・坂本 京子・岩谷 潔
自然災害科学   38(2) 147-168   2019年8月   [査読有り]
2018年台風21号(Jebi)により大阪湾沿岸で発生した強風・高潮災害の特徴
山本 晴彦・渡邉 祐香・那須 万理・川元 絵里佳・坂本 京子・岩谷 潔
自然災害科学   38(2) 169-184   2019年8月   [査読有り]
2018年7月豪雨により広島県で発生した土砂災害の特徴と土地利用の変遷
山本 晴彦・川元 絵里佳・渡邉 祐香・那須 万理・坂本 京子・岩谷 潔
自然災害科学   38(2) 185-205   2019年8月   [査読有り]
2018年7 月豪雨により山口県東部で発生した洪水・土砂災害の特徴
山本 晴彦・兼光 直樹・隅 祐樹・宮川 雄太・大谷 有紀・渡邉 祐香・坂本 京子・岩谷 潔
自然災害科学   38(2) 207-209   2019年8月   [査読有り]
洪水浸水想定区域に立地する老人福祉施設における洪水リスクの評価 第1報 南富良野町幾寅地区の事例
山本 晴彦
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (5) 7-10   2019年3月
洪水浸水想定区域に立地する老人福祉施設における洪水リスクの評価 第2報 延岡市北川地区の事例
山本 晴彦
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (5) 11-14   2019年3月
2018年台風24号(Trami)の気象的特徴と塩害の概要
山本 晴彦・坂本 京子・岩谷 潔・川元 絵里佳・那須 万理・渡邉 祐香
自然災害科学   37(4) 365-382   2019年2月   [査読有り]
2017年台風18号により大分県中南部で発生した豪雨と洪水災害の特徴
山本 晴彦
自然災害科学   36(4) 381-397   2018年5月   [査読有り]
中国内蒙古自治区における降水量の長期変動解析
南家進吾・山本晴彦・山崎俊成・高山成・王秀峰
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   4 51-54   2018年3月
中国東北部の寒冷地帯における稲作拡大の要因解析 第3報温暖化による稲作期拡大および冷害リスク低減への影響評価
山崎俊成・山本晴彦・王秀峰・高山成
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (4) 41-44   2018年3月
山本晴彦
安全工学   56(6) 447-454   2017年12月   [査読有り]
人工衛星による中国黒龍江省松嫩平原における稲作拡大状況のマッピング
南拓人・高山成・山本晴彦・山崎俊成・王秀峰
日本農業気象学会近畿支部講演論文集   (10) 8-13   2017年12月
2016年台風16号の気象的特徴と宮崎県の北川で発生した洪水災害の概要
山本晴彦・山崎俊成・坂本京子・野村和輝
自然災害科学   35(3) 175-189   2017年12月   [査読有り]
2017年7月5日に発生した九州北部における豪雨と災害の特徴
2) 山本晴彦・山崎俊成・坂本京子・山下奈央
自然災害科学   36(3) 257-279   2017年11月   [査読有り]
被災地域における防災意識の調査と防災授業における効果の持続性について-1999年宇部高潮災害と2009年防府土石流災害を事例として-
後藤千惠・山本晴彦・坂本京子・山﨑俊成
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (3) 5-8   2017年3月
中国東北部の寒冷地帯における稲作拡大の要因解析 第1報 冷害を軽減する技術開発の歴史
山本晴彦・山崎俊成・王秀峰・高 成
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (3) 41-44   2017年3月
中国東北部の寒冷地帯における稲作拡大の要因解析 第2報 北東アジア気象データベースとGHCNデータを用いた温暖化解析
山崎俊成・山本晴彦・王秀峰・高山成
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (3) 45-48   2017年3月
1) 原田陽子・山本晴彦・岩谷潔・山北敦子・野村和輝
照明学会誌   100(6) 229-233   2016年6月   [査読有り]
山本 晴彦
電気設備学会誌   36(1) 33-36   2016年4月
地域防災データベースの活用による自主防災活動の展開
山本 晴彦・坂本 京子・渡邉薫乃
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (2) 49-52   2016年3月
1999年台風18号により高潮被害を受けた宇部市西岐波地区における小中学生の防災意識
渡邉薫乃・山本 晴彦・坂本 京子
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (2) 45-48   2016年3月
2015年9 月10日に茨城県常総市で発生した洪水災害の特徴
山本 晴彦・野村 和輝・坂本 京子・渡邉 薫乃・原田 陽子
自然災害科学   34(3) 171-187   2015年11月   [査読有り]
山本 晴彦
日本建築学会環境系論文集   80(717) 1095-1104   2015年4月
洪水により被災した商店街におけるアンケート調査-佐用商店街と厚狭商店街を事例として-
小林北斗・山本晴彦・原田陽子
時間学研究   (8) 27-36   2015年3月   [査読有り]
2014年8月20日に広島市で発生した豪雨の特徴と土石流災害の概要
山本 晴彦・小林北斗
自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集   (1) 1-4   2015年3月
植物工場における人工照明による野菜生産
山本晴彦・吉越恆・岩谷潔・園山芳充
照明学会誌   98(12) 630-634   2014年12月   [査読有り]
2013年7月28日に山口・島根県で発生した豪雨の特徴と洪水被害の概要
小林北斗・山本晴彦・山本実則
自然災害科学   33(3) 205-220   2014年11月   [査読有り]
2014年8月20日に広島市で発生した豪雨と土石流災害の特徴
山本晴彦・小林北斗
自然災害科学   33(3) 293-312   2014年11月   [査読有り]
山本 晴彦
照明学会誌   98(9) 501-502   2014年9月
植物工場における光制御による生長促進
吉越恆・山本晴彦
照明学会誌   98(9) 503-507   2014年9月   [査読有り]
黒毛和種経営における肥育技術とその課題 : 長崎県を事例として
平山耕三・糸原義人・山本晴彦
農業生産技術管理学会誌   21(2) 49-62   2014年9月   [査読有り]
2012年7月12日に熊本県で発生した豪雨と洪水災害の特徴
山本晴彦・山崎俊成・山本実則・小林北斗
自然災害科学   33(2) 83-100   2014年8月   [査読有り]
2013年台風26号により伊豆大島で発生した豪雨と土砂災害の特徴
山本晴彦・小林北斗・山本実則 他
自然災害科学   32(4) 337-351   2014年2月   [査読有り]
原田陽子・金子奈々恵・山本晴彦 他
照明学会誌   98(2) 74-78   2014年2月   [査読有り]
山口・島根県における十種ヶ峰を中心とした2013年7月28日の豪雨災害の特徴
小林 北斗 山本 晴彦・山本 実則
自然災害研究協議会西部地区部会報・研究論文集   (38) 53-56   2014年2月
2013年台風26号により伊豆大島で発生した豪雨災害の特徴
小林 北斗・山本 晴彦・山本 実則
自然災害研究協議会西部地区部会報・研究論文集   (38) 57-60   2014年2月
東アジアにおける戦中記の気象観測体制の展開とその間の未集成観測データの探索
小林 茂・山本晴彦
歴史地理学   55(5) 82-98   2013年12月   [査読有り]
2012年7月に大分県北部で発生した豪雨と洪水災害の特徴
山本晴彦・山崎俊成・山本実則 他
自然災害科学   32(3) 233-248   2013年11月   [査読有り]
平山耕三・糸原義人・山本晴彦
農業経営研究   51(2) 55-60   2013年9月   [査読有り]
山本 晴彦
照明学会誌   97(8) 442-446   2013年8月
原田陽子・山本晴彦・岩谷 潔 他
照明学会誌   97(8) 436-441   2013年8月   [査読有り]
2012年5月6日に茨城県つくば市で発生した竜巻災害
山本晴彦・山崎俊成・山本実則 他
自然災害科学   32(1) 45-59   2013年5月   [査読有り]
金子奈々恵・山本晴彦・岩谷 潔
照明学会誌   97(5) 263-268   2013年5月   [査読有り]
原田陽子・山本晴彦・岩谷 潔 他
日本作物學會紀事   82 226-227   2013年3月
2012年7月に大分県北部で発生した豪雨災害の特徴
山崎 俊成・山本 晴彦・山本 実則
自然災害研究協議会西部地区部会報・研究論文集   (37) 53-56   2013年2月
2012年7月12日に熊本県で発生した豪雨災害の特徴
山本 晴彦・山崎 俊成・山本 実則
自然災害研究協議会西部地区部会報・研究論文集   (37) 57-60   2013年2月
2011年台風12号に伴う紀伊半島における豪雨解析と流域雨量の推定
小林 北斗・山本 晴彦・高山 成・山崎 俊成
自然災害研究協議会西部地区部会報・研究論文集   (37) 77-80   2013年2月
気象災害画像データベースの構築と防災教育への利活用
山本 実則・山本 晴彦・山崎 俊成・荊木 康臣
自然災害研究協議会西部地区部会報・研究論文集   (37) 81-84   2013年2月
山陽小野田市厚狭地区を対象とした3D映像とGISを融合した洪水時における安全な避難路の見える化ツールの研究開発
山本 晴彦・岩谷 潔・吉越 恆・山本 実則・山崎 俊成・伊藤 重稔・弘中 淳一
自然災害研究協議会西部地区部会報・研究論文集   (37) 85-88   2013年2月
高山 成・吉越 恆・山本晴彦・岩谷 潔・原田陽子・山崎俊成・立石欣也
日本建築学会環境系論文集   76(661) 247-254   2011年   [査読有り]
2009年7月21日に山口県において発生した豪雨の特徴と土砂災害の概要
山本晴彦・山崎俊成・有村真吾・原田陽子・高山 成・吉越 恆・岩谷 潔
自然災害科学   29(4) 474-485   2011年   [査読有り]
森 博隆・吉越 恆・山本晴彦・岩谷 潔・高山 成・原田陽子・山北敦子・山崎俊成
ランドスケープ研究   73(5) 569-572   2010年   [査読有り]
2010年7月15日に山口県において発生した豪雨の特徴と水災害の概要
山崎 俊成・山本 晴彦・立石 欣也・原田 陽子・高山 成・吉越 恆・岩谷 潔
自然災害科学   29(3) 413-425   2010年   [査読有り]
Wang Fei, Yamamoto Haruhiko, Ibaraki Yasuomi, Iwaya Kiyoshi, Takayama Naru
J.Agric.Meteoro   65(1) 27-37   2009年
中学生に対する水防災学習プログラムの開発と実践-2005年台風14号で被災した山口県美川町を事例として-
白水隆之・山本晴彦・高山 成・岩谷 潔
地学教育   62(1) 21-32   2009年
Wang Fei, Yamamoto Haruhiko, Ibaraki Yasuomi
Japan. Journal of Forestry Research   20(3) 254-260   2009年
高山成・山本晴彦・張継権・岩谷潔・王斐・原田陽子・兼石篤志・土谷安司・森博隆
日本建築学会技術報告集   (31) 827-832   2009年   [査読有り]
光害回避型照明の視認性評価
原田陽子・山本晴彦・岩谷潔・森博隆・山北敦子
カラーフォーラムJAPAN2009論文集   41-44   2009年   [査読有り]
平成21年7月中国・九州北部豪雨による山口県防府市土砂災害
福岡 浩・山本晴彦・汪発武・王功輝
自然災害科学   28(2) 185-201   2009年   [査読有り]
スクールターフと小学校運動場の比較観測に基づく暑熱環境の評価
利光真実&高山 成&山本晴彦&岩谷 潔&兼石篤志&土谷安司&王 斐&原田陽子
中国・四国の農業気象   (21) 112-115   2008年
屋上・壁面緑化による被覆が大型建造物壁面の熱伝導および蓄熱に及ぼす影響について
坂口かおる&高山 成&山本晴彦&岩谷 潔&兼石篤志&土谷安司&原田陽子&王 斐
中国・四国の農業気象   (21) 108-111   2008年
建物壁面に設置した緑のカーテンの日傘効果による暑熱緩和機能の評価
飯島詩絵&高山 成&山本晴彦&岩谷 潔 &原田陽子&王 斐&土谷安司&兼石篤志
中国・四国の農業気象   (21) 104-107   2008年
簡易移動観測法を用いた中国長春市におけるヒートアイランドの実態調査
高山 成&山本晴彦&張 継権&王 斐&岩谷 潔 &原田陽子&土谷安司&兼石篤志
中国・四国の農業気象   (21) 60-63   2008年
光学的手法を利用したブドウ樹の葉面積指数の非破壊測定
土谷安司&岩谷 潔 &山本晴彦&高山 成&倉橋孝夫&門脇 稔
中国・四国の農業気象   (21) 56-59   2008年
屋外照明の光質がイネの出穂遅延および収量に及ぼす影響
山北敦子&岩谷 潔 &山本晴彦&原田陽子&高山 成
中国・四国の農業気象   (21) 48-51   2008年
高山 成・山本晴彦・岩谷 潔・王斐・原田陽子・東山真理子・土谷安司・兼石篤志・白水隆之
農業気象   64(4) 257-270   2008年
山本晴彦・高山 成・岩谷 潔・古賀敦子
日本海水学会誌   62(4) 194-201   2008年
Wang Fei, Yamamoto Haruhiko, Iwaya Kiyoshi
Journal of Natural Disaster Science   30(1) 45-53   2008年
2006年9月17日に宮崎県延岡市で発生した竜巻災害
山本晴彦・岩谷 潔・白水隆之・土谷安司・兼石篤志・原田陽子・東山真理子
自然災害科学   27(3) 291-306   2008年
2006年台風13号(SHANSHAN)の気象的特徴と九州・山口地方における農業災害
山本晴彦・岩谷 潔・高山 成・兼石篤志・古賀敦子・東山真理子
自然災害科学   27(2) 147-160   2008年
Wang Fei, Yamamoto Haruhiko, Ibaraki Yasuomi
Journal of Forestry Research   19(3) 225-230   2008年
東山真理子・山本晴彦・岩谷 潔・高山 成
時間学研究   (2) 9-22   2008年
東山真理子・山本晴彦・岩谷 潔・高山 成
時間学研究   (2) 23-37   2008年
山口県における防災士養成講座の設立準備について
山本晴彦&白水隆之
自然災害科学   26(3) 250-253   2007年   [査読有り]
地方自治体における防災士養成講座の取り組み
白水隆之&山本晴彦
自然災害科学   26(3) 240-245   2007年
2006年台風13号の気象的特長と風水害の実態
山本晴彦&岩谷 潔&兼石篤志&古賀敦子
自然災害科学西部地区部会報・論文集(2007)   (31) 5-8   2007年
2006年9月17日に宮崎県延岡市で発生した竜巻災害
山本晴彦&岩谷 潔&白水隆之&土谷安司
自然災害科学西部地区部会報・論文集   (31) 1-4   2007年
山本晴彦
日本海水学会誌   61(2) 110-117   2007年
2005年台風14号(NABI)による豪雨と山口県錦川流域における洪水災害の特徴
山本晴彦・岩谷 潔・東山真理子
自然災害科学   26(1) 55-68   2007年
都市におけるヒートアイランド現象の現状と屋上・壁面緑化による気候緩和効果
山本晴彦・高山 成・岩谷 潔・兼石 篤志・土谷 安司・原田 陽子・東山真理子・白水隆之
気象利用研究   (20) 1-4   2007年
矢野大輔・山本晴彦・岩谷 潔・高山 成
時間学研究   (1) 87-96   2007年
PCA(プラントキャノピーアナライザー)とデジタル魚眼画像を用いたカンキツ樹における総葉面積の推定
土谷安司&岩谷 潔&山本晴彦
中国・四国の農業気象   (19) 82-85   2006年
気球空撮センシング技術の開発と植生調査への応用
兼石篤志&岩谷 潔&山本晴彦
中国・四国の農業気象   (19) 30-33   2006年
近赤外分光法を用いたカンキツ葉の水分ポテンシャルの推定
原田 陽子&岩谷 潔&山本晴彦
中国・四国の農業気象   (19) 26-29   2006年
通学路における視覚と夜間照明に関する実態調査-山口市立平川小学校を調査事例として-
白水隆之&山本晴彦&岩谷 潔
中国・四国の農業気象   (19) 90-93   2006年
2005年台風14号による山口県錦川水害の報道分析と過疎・高齢化地域における防災対策の課題
東山真理子&岩谷 潔&山本晴彦
中国・四国の農業気象   (19) 86-89   2006年
わが国における世界遺産の概要と「熊野参詣道」における苔類植生モニタリングの試み
山本晴彦&岩谷 潔&森 博隆&兼石篤志&土谷安司
中国・四国の農業気象   (19) 34-37   2006年
2006年台風13号の気象的特徴と風水害の実態
山本晴彦&岩谷 潔&兼石篤志&古賀敦子
中国・四国の農業気象   (19) 14-17   2006年
防災士養成の現状と地域防災力向上ための防災士の役割
山本晴彦&白水隆之
気象利用研究   (19) 23-26   2006年
2005年台風14号による山口県錦川流域の水害の特徴
山本晴彦&東山真理子&岩谷 潔
気象利用研究   (19) 1-4   2006年
2005台風14号(NABI)による山口県美川町で発生した水害に関するアンケート調査
東山真理子・山本晴彦・岩谷潔
自然災害科学西部地区部会報・論文集   (30) 65-68   2006年
2005台風14号(NABI)による豪雨の特徴と錦川流域の浸水被害
山本晴彦・岩谷潔
自然災害科学西部地区部会報・論文集   (30) 29-32   2006年
:2004年四国豪雨の特徴と四国4県における防災情報システムの現状
山本晴彦・岩谷潔・松村伸二
自然災害科学西部地区部会報・論文集   (30) 13-16   2006年
2006年11月7日に北海道佐呂速報間町で発生した竜巻災害
山本晴彦
自然災害科学   25(3) 403-417   2006年
2004年台風22号(MA-ON)の気象的特徴と伊東市と横浜市で発生した強風災害
岩谷 潔・山本晴彦
自然災害科学   25(2) 155-163   2006年

書籍等出版物

 
帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅵ 台湾総督府
山本 晴彦
農林統計出版   2018年11月   ISBN:978-4897323992
気候百科
山本 晴彦 (担当:共著)
丸善出版   2018年1月   ISBN:978-4621302439
帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅴ 南洋庁
山本 晴彦
農林統計出版   2017年12月   ISBN:978-4897323756
帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅳ 樺太庁
山本 晴彦
農林統計出版   2017年6月   ISBN:978-4897323671
帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅲ 水路部・海軍気象部
山本 晴彦
農林統計出版   2017年1月   ISBN:978-4897323602
風水害と観光客の増大による世界遺産の劣化と保全
山本 晴彦 (担当:共著)
農林統計出版   2016年2月   ISBN:978-4897323404
帝国日本の気象観測ネットワーク Ⅱ 陸軍気象部
山本 晴彦
農林統計出版   2015年9月   ISBN:978-4897323299
帝国日本の農業試験研究 華北産業科学研究所・華北農事試験場の展開と終焉
山本 晴彦
農林統計出版   2015年3月   ISBN:978-4897323169
防災と時間 時間学の構築Ⅰ
山本 晴彦 (担当:分担執筆)
恒星社厚生閣   2014年4月   ISBN:978-4769915621
平成の風水害 地域防災力の向上を目指して
山本 晴彦
農林統計出版   2014年2月   

講演・口頭発表等

 
The Meteorological Observation Network of the Empire of Japan – Governor General’s Office of Taiwan [招待有り]
2018年11月15日   
2017年7月5日に九州北部で発生した豪雨と水害の特徴 [招待有り]
山本 晴彦
平成29年度日本農業気象学会九州支部・日本生物環境工学会九州支部合同大会   2017年11月24日   
帝国日本における気象観測ネットワークの構築 [招待有り]
山本 晴彦
日本地理学会2017年春季学術大会、シンポジウム データレスキューによるアジアの気候変動解明   2017年3月29日   
近年の農業気象災害の特徴と自然災害の動向 [招待有り]
山本 晴彦
日本学術会議 公開シンポジウム 気候変動下の気象災害の動向と農業災害リスクマネジメント   2016年11月15日   
豪雨災害の概要と豪雨特性 [招待有り]
山本 晴彦
第33回日本自然災害学会学術講演会 広島土砂災害緊急報告会   2014年9月25日   

担当経験のある科目

 

Works

 
近接センシングによる樹体生産力評価技術の開発
その他   
タイ・マレイシアにおける水稲調査
その他   1992年 - 1992年
Rice Survey in Thailand and Malaysia
その他   1992年 - 1992年
中国水害調査
その他   1997年 - 1997年
中国貴州省環境調査
その他   2004年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
120年雨量データベース構築と地理空間情報の統合化による水害常襲地のリスク評価
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 山本 晴彦
平成30年7月豪雨による災害の総合研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2018年8月 - 2019年3月    代表者: 山本 晴彦
中国東北部の冷帯稲作地帯における気象・水資源の100年変動に基づく生産リスク予測
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 山本 晴彦
2014年8月豪雨により広島市で発生した土石流災害の実態解明と防災対策に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2014年9月 - 2016年3月    代表者: 山本 晴彦
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」における風水害に伴う遺産劣化モニタリングと保全
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 山本 晴彦
世界遺産「熊野参詣道」における苔類モニタリングと培養・移植技術による衰退修復
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 山本 晴彦
分光計測とグラニエ法を併用したカンキツの水分ストレス診断技術の開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月    代表者: 山本 晴彦

その他

 
1.カエデの紅葉,イチョウ黄葉に及ぼす低温ストレスの影響を解析するとともに,植物色素と分光反射特性の関係を解析した。<br>2.デジタル魚眼画像を用いて,水稲個体群の葉面積密度を非破壊で推定する技術を開発した。<br>3.秋芳ナシと大島産カンキツの早期出荷および品質向上のための技術開発を実施した。<br>4.2000年9月の東海豪雨の特徴,浸水被害の状況を解析し,豪雨災害時の気象情報の伝達システム,雨量情報のネットワークに関する現地調査を行った。<br>5.保水性セラミックタイルを用いた気温環境の改善に関する基礎実験を行った。<br>6.1999年台風18号に関するデジタルコンテンツを構築中であり,2002年には防災・理科教育への利活用のためにシステムの完成を目指す。
1.光学的計測手法を用いて,植物個体群の葉面積密度を非破壊で推定する技術を開発した。<br>2.秋芳ナシと大島産カンキツの早期出荷および品質向上のための技術開発を実施した。<br>3.2002年台風15号による韓国豪雨の特徴,農業被害の現地調査を行った。<br>4.山口市におけるヒートアイランド現象の観測を行い,植生や開空率がヒートアイランドに及ぼす影響を評価した。<br>5.街路灯の夜間照明がイネの生育と収量に及ぼす影響を調査した。<br>6.ナシ黒斑病の発病に及ぼす気温と湿度の影響を解析した。<br>7.1999年台風18号に関するデジタルコンテンツを構築中であり,2003年には防災・理科教育への利活用のためにシステムの完成を目指す。
1.光学的計測手法を用いて、植物個体群の樹冠葉面積指数を非破壊で推定する技術を開発した。<br>2.秋芳ナシと大島産カンキツの早期出荷および品質向上のための農業資材の利用について検討した。<br>3.2003年の台風13号による宮古島の強風被害、7月の福岡豪雨による浸水被害について現地調査を行った。<br>4.山口市におけるヒートアイランド現象の観測を行い、植生や開空率がヒートアイランドに及ぼす影響を評価した。<br>5.街路灯の夜間照明がイネの生育と収量に及ぼす影響、品種間差異を調査した。<br>6.癒しの場としての緑空間の評価に関するアンケート・現地調査を実施した。<br>7.1999年台風18号に関するデジタルコンテンツの一部を構築した。<br>8.横田家文書に記載された天候の一部をデータベース化した。<br>9.中国東北地区(旧満州)で観測された気象・農業資料を収集・整理し、一部をデータベース化した。
1.光学的計測手法を用いて、植物個体群の樹冠葉面積指数を非破壊で推定する技術を開発した。<br>2.秋芳ナシと大島産カンキツの早期出荷および品質向上のための農業資材の利用について検討した。<br>3.2004年の台風15・18・22・23号による被害、7月の福井豪雨による浸水被害について現地調査を行った。<br>4.山口市中央公園の芝生がクールアイランド現象に及ぼす効果の観測を実施した。<br>5.1999年台風18号に関するデジタルコンテンツを構築した。<br>6.中国東北地区(旧満州)で観測された気象・農業資料を収集・整理し、一部をデータベース化した。<br>7.森林内の光環境の簡易計測技術について検討した。<br>8.カンキツ樹の蒸散流をグラニエ法を用いて推定する技術を開発した。<br>9.バラ切り花の蒸散流速を茎熱流法、花弁の退色をスペクトロメーターおよび画像解析で診断した。<br>
1.光学的計測手法を用いて、カンキツ樹の樹冠葉面積を非破壊で推定する技術を開発した。<br>2.近赤外分光法によりカンキツ葉の水分ストレスを非破壊・迅速・高精度で測定できる技術を開発した。<br>3.気球空撮マルチバンドセンシングにより植生診断を行う技術を開発した。<br>4.2005年の梅雨前線および台風14号による浸水被害について現地調査を行った。<br>5.高齢者に配慮した豪雨・高潮災害時における双方向防災情報通ネットワークの構築に関する研究を実施した。<br>6.既存の気象災害画像データベースに画像を追加し、データベースを再構築した。<br>7.中国東北部(旧満州)で観測された気象・農業資料を収集・整理・データベース化した。<br>8.分村移民政策における満蒙開拓団の送出母村と移民地の農業気象環境の比較研究を行った。<br>