INOKUMA Hisashi

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Name
INOKUMA Hisashi
E-mail
ainokumamail.ecc.u-tokyo.ac.jp
Affiliation
The University of Tokyo
Section
Graduate School of Agricultural and Life Sciences
Job title
Professor
Degree
PhD(The University of Tokyo), MS(The University of Tokyo)
Research funding number
70263803
ORCID ID
0000-0003-1124-3094

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
2003
 - 
Today
Yamaguchi University, Professor
 
1996
 - 
2003
Yamaguchi University, Associate Professor
 
1994
 - 
1996
Yamaguchi University, Research Assistant
 

Published Papers

 
Fukui Y, Inokuma H
Japanese journal of infectious diseases      Jun 2019   [Refereed]
犬バベシア症流行地における犬のBabesia gibsoni不顕性感染状況
白永 伸行, 羽迫 広人, 相津 康宏, 山本 健人, 佐藤 立人, 白永 純子, 猪熊 壽
日本獣医師会雑誌   72(5) 291-295   May 2019
犬バベシア症流行地においてBabesia gibsoni(B.gibsoni)不顕性感染状況を調査した。臨床上健康な犬500頭のうちB.gibsoni特異的PCR陽性38頭(7.6%)を不顕性感染とした。不顕性感染犬の平均年齢(9.2歳)は、PCR陰性でB.gibsoni感染症既往歴のない犬(7.4歳)に比べて高かった。不顕性感染犬の97.4%は外出する犬であった。B.gibsoni感染症既往歴のない犬で外出する275頭を解析したところ、不顕性感染犬においてマダニ予防薬を適切に使用されてい...
椎体膿瘍および椎体周囲膿瘍による腰椎病的骨折のホルスタイン種育成牛にみられた後躯麻痺の1症例
村田 芙花, 中郡 翔太郎, 橋元 直也, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 都築 直, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   10(1) 22-25   Apr 2019
ホルスタイン種6ヵ月齢の雌育成牛が、後躯麻痺および起立困難を呈した。第13胸椎から第2腰椎付近の腫脹と脊柱の彎曲が確認されたため、脊椎病変を疑った。さらに超音波検査により右腎臓付近に長径8cm大の腫瘤を認め、同部における超音波検査下での針吸引検査によりグラム陽性球菌を含む膿汁が採取されたため、椎体周囲膿瘍を強く疑った。また、CT検査により第2腰椎の骨折が認められた。病理解剖の結果、第1〜5腰椎の腹側に左右2つの膿瘍が認められ、これらは第1〜2腰椎椎体で交通しており、椎体膿瘍も形成されていた...
肝障害の回復期に光線過敏症がみられたホルスタイン種育成牛の1症例
中道 藍, 互野 佑香, 水島 仁士, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   63(4) 101-104   Apr 2019
放牧中の1歳2ヵ月齢のホルスタイン種育成牛が突然の起立不能を呈し、ASTの著しい増加(4900U/l)および第3病日からの黄疸が認められたため、急性肝障害を疑った。ステロイドや解毒剤を用いた治療の継続により、一般状態は徐々に回復したが、第13病日に再び悪化し、皮膚白色部の被毛粗剛、皮膚硬結、ひび割れがみられた。症例は衰弱し、皮膚病変も改善せず、第16病日には再度起立不能を呈した。第18病日にはASTが180U/lとなり、初診日と比較して著しい低下を認めた。その後、第19病日に病性鑑定が行わ...
旋回と斜視を呈したホルスタイン種育成牛にみられた巨大脳膿瘍
川上 侑記, 上坂 花鈴, 田中 佑典, 佐藤 陽輔, 増田 祥太郎, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   63(3) 69-72   Mar 2019
初診時に食欲不振を主訴とした12ヵ月齢のホルスタイン種雌育成牛が、約1ヵ月後に右旋回を呈した。一般状態は良好であったが、その約2ヵ月後には削痩および左眼球の斜視も認められ、脳幹部の慢性進行性病変を疑われた。病理解剖により大脳右半球脳回の顕著な腫大・扁平化がみられ、内部には9.0×7.5×7.0cm大の黄白色クリーム状の膿汁を入れた膿瘍が認められた。右大脳半球の皮質は菲薄化していた。巨大な脳膿瘍により左右脳幹と左大脳半球が圧迫されていたが、組織学的検査では異常は検出されず、神経症状の責任病変...
牛コレステロール代謝異常症の発症が疑われたアポリポタンパク質B遺伝子変異ヘテロ個体の1症例
工藤 彩佳, 田中 佑典, 山木 博己, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   63(3) 65-68   Mar 2019
5ヵ月齢のホルスタイン種雌育成牛が、削痩および間欠性の水様性下痢を呈した。総コレステロール濃度が7mg/dlと著しい低値であったため、コレステロール代謝異常症(Cholesterol Deficiency:CD)を疑ってpolymerase chain reaction(PCR)検査を実施したところ、アポリポタンパク質B遺伝子(APOB)変異ヘテロと診断された。症例の一般状態は経過観察中に安定し、糞便性状は徐々に回復して有形便となったが、栄養状態は改善されなかった。APOB変異ヘテロ個体で...
安樂 みずき, 上坂 花鈴, 藤井 沙希子, 小山 憲司, 古林 与志安, 猪熊 壽
日本獣医師会雑誌   72(3) 154-156   Mar 2019
交雑種(黒毛和種×ホルスタイン種)の雄子牛が、出生後から慢性進行性の歩様異常、起立難渋、起立位での体躯動揺及び揺開脚姿勢を呈した。68日齢時には意識清明であったが、自力起立ができなかった。企図振戦はみられなかったが、臨床症状より小脳の異常を疑った。病理解剖では中枢神経系に明らかな異常は認められなかったが、病理組織学検査において小脳でプルキンエ細胞の変性・脱落、及び軸索腫大が認められ、小脳皮質変性症と診断された。牛の小脳皮質変性症は遺伝的背景が疑われる疾患であるが、今回の症例は交雑種であり、...
猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   63(2) 36‐40   Feb 2019
大久保 咲希, 川島 徹, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   63(1) 2-5   Jan 2019
10歳3ヵ月齢、分娩後6ヵ月のホルスタイン種雌乳牛が食欲廃絶を主訴に受診した。第4病日に鼻出血、呼吸困難、泡沫性鼻漏、頸静脈怒張拍動を認めたため、後大静脈血栓症を疑診した。血液凝固線溶系検査を実施したところ、プロトロンビン時間と活性化部分トロンボプラスチン時間は正常であったが、血漿D-dimerの増加が認められた。聴診により左心基底部を最強点とする収縮期雑音および左右前胸部における粗励な肺音を聴取した。心臓超音波検査により肺動脈弁に8×4.5cm大の疣贅物を認め疣贅性心内膜炎と診断した。病...
田中 佑典, 豊留 孝仁, 猪熊 壽, 片山 享輔, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安
北海道獣医師会雑誌   62(12) 526-529   Dec 2018
黒毛和種22日齢の雌子牛の剖検時に、肝臓実質に多発する直径約1cm大の黄白色菊花状壊死巣を認め、その特徴的な肉眼病変から、Fusobacterium necrophorum感染による肝臓多発性巣状壊死を疑った。しかし、その後の病理組織学的検査および分子生物学的検査の結果から、肝臓病変は接合菌の一種であるMortierella wolfiiの感染によって生じたものであることが確認された。肝臓多発性巣状壊死は、壊死桿菌症をはじめ細菌感染性のものが多く報告されているが、鑑別診断に真菌感染症も加え...
Fukui Y, Inokuma H
Japanese journal of infectious diseases   72(3) 168-172   May 2019   [Refereed]
Shimbo G, Tagawa M, Matsumoto K, Tomihari M, Yanagawa M, Ueda Y, Inokuma H, Miyahara K
The Journal of veterinary medical science   81(1) 120-126   Dec 2018   [Refereed]
Nouvel LX, Hygonenq MC, Catays G, Martinelli E, Le Page P, Collin É, Inokuma H, Schelcher F, Citti C, Maillard R
Comparative immunology, microbiology and infectious diseases   63 148-153   Apr 2019   [Refereed]
猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   62(10) 443‐447   Oct 2018
田川道人, 小嶋由夏, 小嶋由夏, 上野拓, 上野拓, 大林哲, 古林与志安, 猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   62(9) 379‐381   Sep 2018
猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   62(9) 386‐389   Sep 2018
猪熊壽
家畜診療   (663) 605‐607   Sep 2018
WanNor'AmirahDianaBintiHishamnuri, 猪熊 壽
日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association   71(9) 479-485   Sep 2018
Masaki Maezawa, Masaki Maezawa, Ken Ichi Watanabe, Noriyuki Horiuchi, Noriyuki Horiuchi, Kotaro Matsumoto, Kotaro Matsumoto, Yoshiyasu Kobayashi, Yoshiyasu Kobayashi, Hisashi Inokuma, Hisashi Inokuma
Japanese Journal of Veterinary Research   66 209-213   Aug 2018
© 2018, Hokkaido University. All rights reserved. A 13-month-old Holstein heifer presented with emaciation and enlarged superficial lymph nodes. Hematological examination showed remarkable lymphocytosis with atypical lymphocytes. Increased activit...
Nobuyuki Shiranaga, Nobuyuki Shiranaga, Hisashi Inokuma, Hisashi Inokuma
Japanese Journal of Veterinary Research   66 221-225   Aug 2018
© 2018, Hokkaido University. All rights reserved. A total of 242 dogs diagnosed with acute Babesia gibsoni infection were administered three subcutaneous injections of low-dose diminazene aceturate (DA). After the initial DA treatment, 20 dogs in ...
Mizuki Anraku, Yusuke Tanaka, Kenji Koyama, Ken ichi Watanabe, Noriyuki Horiuchi, Yoshiyasu Kobayashi, Hisashi Inokuma
Comparative Clinical Pathology   27 1093-1095   Jul 2018
© 2018, Springer-Verlag London Ltd., part of Springer Nature. A 7-day-old Japanese Black calf was presented to a local veterinarian with chief complaints of acute astasia, posterior paresis, and anorexia. Traumatic spinal injury was initially susp...
著しい低コレステロール血症を呈した牛コレステロール代謝異常症ヘテロ個体の1症例
工藤 彩佳, 大久保 宏平, 互野 佑香, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
獣医畜産新報   71(7) 511-514   Jul 2018
難治性下痢と成長不良を呈した91日齢のホルスタイン種雌子牛に血清総コレステロール濃度の著しい低値(9mg/dL)がみられ、牛コレステロール代謝異常症が疑われた。しかし、父牛は非保因牛であり、またPCR検査でも本牛はヘテロ個体と診断された。本症例には全身の筋萎縮、顔貌変化、眼球陥凹、四肢冷感、下痢が認められ、また、血液検査では小球性正色素性貧血および有棘赤血球がみられた。症例は105日齢時に起立不能となり安楽殺となったが、病理解剖では全身脂肪組織の減少以外に著変がみられなかった。病原学的検査...
上坂 花鈴, 小山 憲司, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌 = Japanese journal of large animal clinics   9(1) 12-15   Jun 2018
脳脊髄液中Neuron-specific enolaseが高値を示した後躯麻痺黒毛和種子牛の1症例
上坂 花鈴, 小山 憲司, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   9(1) 12-15   Jun 2018
6日齢の黒毛和種雌子牛が、突然の後躯麻痺による起立不能を呈した。左後肢の膝蓋腱反射亢進、両後肢の前脛骨筋および腓腹筋反射減弱が認められ、胸髄から腰髄の脊髄損傷が疑われた。病理解剖では第1頸髄および第3腰髄から第6腰髄の硬膜下に出血を認めた。組織学的検査では、第3腰髄以降の脊髄白質で散在性の軸索変性および脊髄灰白質で神経細胞体の色質融解を認めた。本症例の脳脊髄液中Neuron-specific enolase(NSE)をELISA法により測定したところ、77.32ng/mlであり、健常対照群...
猪熊壽
SA Medicine   20(2) 18‐19   Apr 2018
福井祐一, 福井祐一, 猪熊壽, 猪熊壽
SA Medicine   20(2) 20‐21   Apr 2018
大久保 咲希, 河野 友美, 森川 真子, 藤井 沙希子, 水島 仁士, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   62(4) 103-106   Apr 2018
6歳11ヵ月齢のホルスタイン種乳牛が蹄底潰瘍の治療後、発熱に加えて、喘鳴、膿性鼻漏、腹式呼吸を呈した。また、全身に広範な皮下気腫が発現し、直腸検査により腹膜内側の気腫も確認された。聴診では心音聴取困難であり、心臓と腹部の超音波検査も皮下気腫のため観察できなかった。鼻汁からはRSウイルス抗原が検出された。病理学的検査により、心膜炎と疣贅性心内膜炎が併発した化膿性気管支肺炎で、間質性肺気腫が認められた。広範な皮下気腫が認められる場合、うっ血性心不全徴候の発見が困難かつ超音波検査の実施も難しいが...
うっ血性心不全を呈したホルスタイン種乳牛にみられた巨大肺膿瘍
秋山 奈緒, 森川 真子, 入江 遥, 水島 仁士, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   62(2) 37-39   Feb 2018
7歳10ヵ月齢のホルスタイン種乳牛が削痩、呼吸促迫および浮腫、頸静脈怒張などのうっ血性心不全を呈した。聴診では右側胸壁からの心音が遠く、拍水音が聴取された。胸部超音波検査により直径約30cmの腫瘤性病変が心臓の右側に確認され、心臓が重度に圧排されていた。スパイナル針を用いた穿刺検査により、腫瘤は膿瘍であることが確認された。穿刺により膿汁10lを抜去したが、うっ血性心不全症状は改善されなかった。病理解剖により、胸腔内膿瘍は右肺前葉から中葉に形成されたものと確認された。また、病理組織学的検索で...
産業動物 心室中隔欠損を認めた12ヵ月齢以上のホルスタイン種乳牛9症例の臨床および病理学的特徴
河野 友美, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   62(1) 7-9   Jan 2018
12ヵ月齢以上の心室中隔欠損(VSD)のホルスタイン種乳牛9症例が帯広畜産大学へ搬入されたため、臨床および病理学的所見をとりまとめ、その特徴を検討した。9症例の年齢、主訴、最終分娩は様々であった。臨床所見では7症例で頸静脈怒張・拍動と削痩が、3症例で起立難渋、2症例で浮腫と下痢が確認された。収縮期雑音のみ、拡張期雑音のみ聴取されたのはそれぞれ1症例、両方聴取された症例が7症例であった。病理所見では全症例で肺動脈拡張、8症例で大動脈拡張と右室肥厚、6症例で大動脈拡張、2症例で左房拡張、1症例...
ネオスポラ症子牛の血清及び脳脊髄液中に検出された抗Neospora caninum抗体
上坂 花鈴, 猪熊 壽, 堀内 雅之, 古林 与志安, 西川 義文, 古岡 秀文
獣医寄生虫学会誌   16(1-2) 18-21   Dec 2017
12日齢のホルスタイン種雌子牛が、元気食欲不良、起立難渋を呈して病性鑑定を受けた。肉眼病理解剖では中枢神経に異常は確認されなかったが、病理組織学的検査において脳に広範な非化膿性病変が認められた。また、中脳と小脳からシストが検出され、抗N.caninum抗体を用いた免疫染色で陽性を示したため、本症はネオスポラ症と診断された。N.caninum表面蛋白NcSAG1の組換えタンパク質を抗原としたELISA(rNcSAG1-ELISA)を用いて血清と脳脊髄液の抗N.caninum抗体を測定したとこ...
体表リンパ節腫大と骨盤腔内腫瘤の認められない地方病性牛白血病ホルスタイン種乳牛の1症例
坂口 加奈, 前澤 誠希, 田中 佑典, 互野 佑香, 上沢 彩, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   8(4) 227-230   Dec 2017
食欲不振を呈した51ヵ月齢のホルスタイン乳牛が頸静脈努張を呈したが、心音微弱のため、初診時に心膜炎が疑われた。体表リンパ節腫大はなく、直腸検査でも骨盤腔内の腫瘤は触知されなかった。同日の血液検査で異型を伴う著しいリンパ球増多症(80,436/μl)を認め、また抗BLV抗体はELISAで陽性であった。LDH総活性、LDHアイソザイム2および3分画活性は、それぞれ15,640、3,909および3,128U/l、血清TK活性値は1,920U/lと、いずれも著増していた。症例は胸垂部冷性浮腫、呼吸...
大島 徹治, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
日本獣医師会雑誌   70(12) 787-791   Dec 2017
食欲不振を主訴に受診した3歳5ヵ齢のホルスタイン種乳牛が、下顎と胸垂の浮腫、頸静脈怒張、泥状下痢を呈したため創傷性心膜炎を疑った。心臓超音波検査により多量の心嚢水の貯留が確認されたが、フィブリン析出はみられなかった。心嚢水は赤色血様であったが腫瘍細胞はみられなかった。血液及び生化学検査では強い炎症像はみられなかった。第20病日に心膜穿刺により心嚢水5lを除去したところ、翌日以降、浮腫の軽減、腹水・胸水・心嚢水の減少とともに、一般状態が改善した。しかし、その後症例には聴診及び心臓超音波検査所...
Uesaka K, Koyama K, Horiuchi N, Kobayashi Y, Nishikawa Y, Inokuma H
The Journal of veterinary medical science   80(2) 280-283   Dec 2017   [Refereed]
Tanaka Y, Toyotome T, Inokuma H, Watanabe KI, Kobayashi Y, Horiuchi N
Mycopathologia      Aug 2018   [Refereed]
Itoh M, Aoki T, Sakurai Y, Sasaki N, Inokuma H, Kawamoto S, Yamada K
The Journal of veterinary medical science   79(12) 1952-1956   Dec 2017   [Refereed]
Shibata S, Sivakumar T, Igarashi I, Umemiya-Shirafuji R, Inokuma H, Fukumoto S, Yokoyama N
Ticks and tick-borne diseases   9(5) 1235-1240   Jul 2018   [Refereed]
Fukui Y, Ohkawa S, Inokuma H
Japanese journal of infectious diseases   71(4) 302-305   Jul 2018   [Refereed]
Tagawa M, Kurashima C, Takagi S, Maekawa N, Konnai S, Shimbo G, Matsumoto K, Inokuma H, Kawamoto K, Miyahara K
PloS one   13(7) e0201222   2018   [Refereed]
Koyama K, Kangawa A, Fukumoto N, Watanabe KI, Horiuchi N, Ozawa T, Inokuma H, Kobayashi Y
The Journal of veterinary medical science   80(7) 1116-1124   Jul 2018   [Refereed]
鴇田 直子, 大脇 茂雄, 荻野 敦, 黒木 一仁, 堀内 雅之, 猪熊 壽
家畜診療 = Journal of livestock medicine   64(9) 515-523   Sep 2017
Kondoh D, Kawano T, Kikuchi T, Hatate K, Watanabe K, Sasaki M, Yamagishi N, Inokuma H, Kitamura N
BMC veterinary research   13(1) 292   Sep 2017   [Refereed]
後躯の動揺を主症状とした重複脊髄症のホルスタイン種肥育育成牛の1症例
田仲 真之, 滄木 孝弘, 伊藤 めぐみ, 芝野 健一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   61(11) 491-493   Nov 2017
4ヵ月齢のホルスタイン種、雄の肥育育成牛が、後躯ふらつきを主訴として、病性鑑定のために帯広畜産大学に搬入された。症例は一般状態良好であったが、起立静止時および歩行時に腰部のふらつきと両後肢の交差を呈した。生前には後天的な脊髄疾患を考えたが、病理解剖により腰髄以降の重複脊髄症と診断された。重複脊髄症では生時からの「うさぎ跳び型跛行」が特徴的とされているが、本症例のように飼養環境によっては4ヵ月齢の段階で、しかも後躯の動揺を主症状とする場合でも、重複脊髄症を考慮すべきと考えられた。(著者抄録)
Maezawa M, Koyama K, Tanaka Y, Horiuchi N, Kobayashi Y, Inokuma H
Comparative Clinical Pathology      Nov 2017   [Refereed]
症例に学ぶ難治性疾患の診かた・考え方(Case 17) ホルスタイン種子牛のネオスポラ症の1症例
猪熊 壽
臨床獣医   35(11) 60-64   Oct 2017
【牛の疾患-最近のトピックス】 ホルスタイン種のコレステロール代謝異常症
猪熊 壽
獣医畜産新報   70(9) 646-650   Sep 2017
牛コレステロール代謝異常症は2015年に報告されたホルスタイン種の常染色体劣性遺伝疾患であり、ApoB蛋白の欠損によりコレステロールの運搬と代謝が障害される。2016年には日本国内の発生も確認された。本症の特徴を明らかにするため、帯広畜産大学に病性鑑定のために搬入された原因不明の虚弱または発育不良子牛33頭のうち、遺伝子検査により本症ホモ接合体(ホモ)と診断された12頭と非ホモ21頭の臨床および検査所見を回顧的に整理した。本症ホモでは下痢または発熱の病歴を有するものが多いが、特異的ではなか...
牛コレステロール代謝異常症の遺伝子変異型ホモ個体7症例
鴇田 直子, 大脇 茂雄, 荻野 敦, 黒木 一仁, 堀内 雅之, 猪熊 壽
家畜診療   64(9) 515-523   Sep 2017
Pericardial mesothelioma with severe congestive heart failure in a Holstein cow
Suzuki H, Watanabe K, Horiuchi N, Kobayashi Y, Inokuma H
Japanese Journal of Veterinary Research   65(3) 167-172   Aug 2017   [Refereed]
猪熊 壽, 阿部 哲男, 堀内 雅之, 古林 与志安
北海道獣医師会雑誌   61(7) 212-215   Jul 2017
ホルスタイン種新生雌子牛に、鼻鏡と上顎口唇の癒合不全および重度の口蓋裂を認め、唇顎口蓋裂と診断した。硬口蓋は認められず、舌は常に露出していた。聴診により全収縮期雑音が聴取され、心臓超音波検査により心室中隔欠損、心房中隔欠損および大動脈右室起始が確認された。症例は当初自力起立可能で哺乳欲もみられたが、次第に衰弱して第6病日に死亡した。病理解剖では生前所見に加えて、軟口蓋および鼻中隔の欠損がみられた。心臓には心室中隔欠損、心房中隔欠損および両大血管右室起始が確認された。肺は胸膜や横隔膜との癒着...
安樂 みずき, 入江 遥, 下タ村 圭一, 小山 憲司, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 山田 一孝, 猪熊 壽
獣医畜産新報   70(6) 441-444   Jun 2017
出生時より両後肢が脱力し、自力起立および歩行不能を呈したホルスタイン種子牛について臨床観察および病理学的検査を行った。脊髄反射検査では左後肢の反射亢進および肛門反射の減退が認められ、T3〜L3およびS1〜S3に障害部位が存在すると推測された。超音波診断装置を用いて腰仙部における脊髄横断面の観察を行ったところ、円形の低エコー領域が2ヶ所見られ、重複脊髄症が示唆された。脊髄の重複はCT検査および病理学的検査によっても確認され、L3から始まり尾髄末端まで続いていた。重複部位が腰仙部に存在する重複...
国内で初めて確認された牛コレステロール代謝異常症の4症例
鴇田 直子, 荻野 敦, 黒木 一仁, 堀内 雅之, 猪熊 壽
家畜診療   64(3) 177-177   Mar 2017
Haruka Suzuki, Ken Ichi Watanabe, Noriyuki Horiuchi, Yoshiyasu Kobayashi, Hisashi Inokuma
Japanese Journal of Veterinary Research   65 167-172   Jan 2017
© 2017, Hokkaido University. All rights reserved. A 58-month-old Holstein cow showed anorexia, edema of the lower jaw and dewlap, jugular venous engorgement, abdominal gas, and watery diarrhea. Heart sounds were faint on auscultation, and decrease...
Hisashi Inokuma, Noriyuki Horiuchi, Kenichi Watanabe, Yoshiyasu Kobayashi
Japanese Journal of Veterinary Research   65 107-112   Jan 2017
© 2017, Hokkaido University. All rights reserved. This retrospective study was conducted to clarify the clinical findings of an autosomal recessive cholesterol deficiency disorder in Holstein calves. Thirty-three calves with poor growth by uncerta...
羊の拡張条虫症に対するプラジカンテル製剤の治療効果
芝野 健一, 猪熊 壽
牛臨床寄生虫研究会誌   7(1) 12-14   Dec 2016
北方系マダニの生態を基盤とした小型ピロプラズマ病予防対策の実施例
猪熊 壽, 横山 直明, 鈴木 真生, 河合 孝弘, 千葉 友行, 松井 伸一, 前野 和利
牛臨床寄生虫研究会誌   7(1) 7-11   Dec 2016
Ybañez AP, Ybañez RH, Yokoyama N, Inokuma H
Veterinary world   9(12) 1456-1460   Dec 2016   [Refereed]
Retrospective study of clinical and laboratory findings of autosomal recessive cholesterol deficiency in Holstein calves
Inokuma H, Horiuchi N, Watanabe K, Kobayashi Y.
Japanese Journal of Veterinary Research   65(2) 107-112   May 2017   [Refereed]
森川真子, 大島徹治, 入江遥, 岡松弘之, 堀内雅之, 古林与志安, 猪熊壽
獣医畜産新報   (1148) 199‐201   Mar 2017
菊地 智景, 下タ村 圭市, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   61(3) 69-72   Mar 2017
肺炎を疑った2ヵ月齢のホルスタイン種子牛に全収縮期様の心雑音が聴取された。心音図解析の結果、心雑音は拡張期後半から収縮期前半にかけて連続するものであった。症例は心不全症状を呈することはなかったが、多血症が認められ、心超音波検査から心室中隔欠損と肺動脈拡張を伴う両大血管右室起始症と診断された。病理解剖により、本症例は動脈血と静脈血が混合しやすいとされる肺動脈弁下型両大血管右室起始症と確定診断された。本症例ではチアノーゼ等の心不全症状がみられなかったが、これは多血症により低酸素血症が代償された...
藤沢哲郎, 藤沢哲郎, 高橋英二, 山村拓, 古岡秀文, 猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   61(1) 2‐5-5   Jan 2017
後産停滞で治療中の4歳5ヵ月齢のホルスタイン種乳牛雌で、直腸検査により大型腫瘤を触知した。超音波検査では大型腫瘤の内部に液体および線維素様構造物を確認し、穿刺により細胞と細菌を含む淡黄色混濁液が回収された。病理解剖により腫瘤は、高度に腫大(63×37×30cm、約40kg)した左腎であり、腎盂相当部位の著しい拡張と腎実質の菲薄化がみられたことより水腎症と診断した。左腎周囲は結合組織で覆われ、腹壁および腸管との癒着がみられた。さらに腹腔内には淡黄色の腹水が貯留し、第一胃、腹壁、横隔膜、大網は...
猪熊壽, 吉本薫, 田川道人, 古林与志安
北海道獣医師会雑誌   60(12) 576‐579-579   Dec 2016
ホルスタイン種、雌、11ヵ月齢の育成牛が、突然の転倒と食欲不振を主訴として受診した。症例は転倒後自力起立可能であったが、歩様蹌踉、斜頸、耳介下垂が認められた。抗菌薬、ビタミンB1およびデキサメサゾンにより治療したところ、症状はいったん軽減したが、約1ヵ月後に再発した。神経学的検査により中枢性前庭障害と片側性の外転・滑車・顔面神経の病変局在が示唆され、臨床経過と併せて小脳、橋および延髄の片側性圧迫性病変が疑われた。病理解剖検査では、小脳・橋・延髄左側に5×3×3cm大の膿瘍がみられ、脳神経を...
前野 和利, 松井 伸一, 河合 孝弘, 鈴木 真生, 千葉 友行, 横山 直明, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   7(4) 169-174   Dec 2016
牛小型ピロプラズマ病が発生している北海道東部の2共同牧野において、マダニの活動時期に合わせて殺マダニ剤を利用したマダニ対策プログラムを4年間実施してきた。その結果、入牧中のTheileria orientalis(TO)の陽転率が低下する一方で、ホルスタイン種放牧育成牛の授精率と受胎率が高い水準で維持された。次に、放牧育成牛のTO感染歴の違いにより陰性群、陽転群および陽性群の3群に分類し、入牧中の繁殖成績を比較した。陰性群に比べ陽性群では、赤血球数が入牧時に有意な低値を示し、授精率と受胎率...
猪熊 壽, 三浦 沙織, 杉本 和也, 古林 与志安
産業動物臨床医学雑誌   7(4) 179-183   Dec 2016
2ヵ月前からの皮膚結節性病変発現の病歴を有する3歳5ヵ月齢のホルスタイン種乳牛が、起立不能を主訴として受診した。症例の頭部、頸部、肩部および背部には脱毛斑と結節性皮膚腫瘤が認められた。また、全身の体表リンパ節は腫大しており、直腸検査により骨盤腔内に腫瘤が触知された。皮膚結節のパンチ生検病理組織学的所見および腸骨下リンパ節の細針吸引細胞診検査において、異型性の高い大型独立円形細胞が観察された。リンパ球増多症はみられなかったが、LDH活性、LDHアイソザイム各分画およびチミジンキナーゼ活性の著...
佐々木直樹, 伊藤めぐみ, 柳川将志, 松井基純, 羽田真悟, 松本高太郎, 南保泰雄, 猪熊壽, 古岡秀文, 山田一孝, 石原章和
臨床獣医   34(10) 22‐27   Oct 2016
Adrian Patalinghug Ybañez, Hisashi Inokuma
Veterinary World   9(11) 1190-1196   Jan 2016   [Refereed]
© Ybañez and Inokuma.Anaplasma species of the family Anaplasmataceae, order Rickettsiales are tick-borne organisms that can cause disease in animals and humans. In Japan, all recognized species of Anaplasma (except for Anaplasma ovis) and a potent...
河野友美, 菊地智景, 鬼頭宗寛, 堀内雅之, 古林与志安, 山田一孝, 山田一孝, 猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   60(11) 525‐528-528   Nov 2016
3ヵ月齢のホルスタイン種雌子牛が後躯麻痺、起立不能、努力性呼吸を呈した。デキサメサゾン投与により一時的に自力起立が可能になったが、後躯蹌踉は改善しなかった。神経学的検査により後肢の反射亢進が認められ、第3胸椎(T3)〜第3腰椎(L3)の脊髄病変を疑った。X線検査およびCT検査によりT5-T6の椎体変形および椎体膿瘍形成が認められたので、生前診断に至った。病理解剖により、この胸椎腫瘤は椎間円盤と椎体を侵襲し、脊椎管内に突出して脊髄を圧迫していた。また肺にも膿瘍形成が認められたが、細菌検査では...
望月 奈那子, 滄木 孝弘, 伊藤 めぐみ, 藤田 理公, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽, 芝野 健一
産業動物臨床医学雑誌 = Japanese journal of large animal clinics   7(1) 24-29   Jun 2016
三浦 沙織, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌 = Japanese journal of large animal clinics   6(4) 149-153   Mar 2016
前澤 誠希, 嘉陽 静香, 三浦 沙織, 小熊 圭祐, 泉對 博, 堀内 雅之, 古林 与志安, 古岡 秀文, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌 = Japanese journal of large animal clinics   6(4) 161-164   Mar 2016
Kenji Koyama, Riku Fujita, Masaki Maezawa, Natsuko Fukumoto, Noriyuki Horiuchi, Hisashi Inokuma, Yoshiyasu Kobayashi
Journal of Veterinary Medical Science   78 1175-1177   Jan 2016
© 2016 The Japanese Society of Veterinary Science.A 10-day-old, Japanese Black, female calf had shown astasia since just after birth. Focal symmetrical periventricular malacic lesions of the cerebrum and suppurative arthritis of the left hip joint...
腟内腫瘤の細胞診が臨床診断に有用であった黒毛和種繁殖牛の地方病性牛白血病の1症例
前澤 誠希, 大戸 千帆, 関塚 次郎, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   60(1) 2-5   Jan 2016
6歳10ヵ月齢の黒毛和種繁殖牛が、削痩を主訴として受診した。体表リンパ節の腫大は認められなかったが、腟内の腫瘤および直腸検査にて子宮頸管の腫大・硬結を認めた。牛白血病ウイルス抗体の陽性所見から牛白血病の発症が疑われた。末梢血リンパ球増多症はみられなかったが、LDHおよびチミジンキナーゼ活性の高値が認められた。また、腟内腫瘤の細針吸引(Fine needle aspiration:FNA)による細胞診で中・大型異形リンパ球が93%認められた。以上の所見より臨床的に地方病性牛白血病(Enzoo...
TAKAHASHI Eiji, YAMADA Kazutaka, KOBAYASHI Yoshiyasu, INOKUMA Hisashi
日本獣医師会雑誌   69(2) 93-96   Feb 2016
7歳6カ月齢のホルスタイン種乳牛が顕著ないびき音を呈し,さらに左側頬骨部の一部で波動感を有する腫瘤が触知された.頭部X線検査により上顎洞内への液体貯留と上顎第3後臼歯の歯槽骨の融解が認められ,歯性上顎洞炎に継発する大型膿瘍であることが推察された.病理解剖により病変は上顎洞内膿瘍であることが明らかとなった.牛における頭部X線検査が上顎洞内膿瘍の診断及び病態の把握に有用であった.https://www.jstage.jst.go.jp/article/jvma/69/2/69_93/_arti...
UESAKA Karin, MAEZAWA Masaki, INOKUMA Hisashi
Journal of Veterinary Medical Science   78(3) 463-465   Mar 2016
A serological survey of Borrelia infection of dogs was performed in Sapporo, Japan, where Borrelia garinii infection in dogs was detected in 2011. A total of 314 serum samples were collected from dogs that visited three animal hospitals in Sapporo...
【症候シリーズvol.6 貧血(2)・出血傾向】 犬のエーリキア症
猪熊 壽
SA Medicine   17(6) 30-31   Dec 2015
【症候シリーズvol.6 貧血(2)・出血傾向】 犬のアナプラズマ症(感染性周期性血小板減少症)
猪熊 壽
SA Medicine   17(6) 32-33   Dec 2015
三尖弁に大型疣贅物を形成したホルスタイン種乳牛の1症例
小島 由夏, 上野 拓, 三島 貴吉備, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   59(11) 549-552   Nov 2015
5歳11ヵ月齢のホルスタイン種乳牛が、分娩後22日目に発熱と食欲不振を主訴に受診し、臀部の血腫と陰部からの悪露排出が認められた。第2病日に第四胃左方変位整復術を実施後、抗菌剤を中心に治療を行ったが、第7病日より心音強勢・混濁および頸静脈怒張が発現した。血液および血液生化学検査により慢性炎症像が、また心臓超音波検査により右心房から三尖弁に連続する高エコー性病変が観察された。この病変は病理解剖により、三尖弁に形成された大型疣贅物と確認された。本症例には子宮内膜炎と臀部膿瘍が認められており、疣贅...
TAGAWA Michihito, OHASHI Eiji, MOTOMURA Kinuyo, CHIBA Shiori, HORIUCHI Noriyuki, MIYOSHI Masahumi, INOKUMA Hisashi, MATSUMOTO Kotaro
日本獣医師会雑誌   68(11) 703-707   Nov 2015
10歳の雄の雑種犬が,3週間前から持続する発熱及び元気消失を主訴に帯広畜産大学動物医療センターを受診した.心雑音及び心エコー検査において僧帽弁の疣贅物が確認され,抗生物質等により加療したが,第7病日より心不全の悪化を認め,第10病日に肺水腫により斃死した.病理解剖では,軽度の心拡大及び僧帽弁における多中心性疣贅物が認められた.血液培養検査では,Staphylococcus haemolyticusが検出されたが,疣贅物を用いたPCR検査ではStreptococcus canisと100%一...
CHIBA Shiori, FUNATO Shingo, HORIUCHI Noriyuki, MATSUMOTO Kotaro, INOKUMA Hisashi, FURUOKA Hidefumi, KOBAYASHI Yoshiyasu
The Journal of Veterinary Medical Science   77(2) 147-154   Oct 2015
Degeneration of the optic pathway has been reported in various animal species including cattle. We experienced a case of bilateral optic tract degeneration characterized by severe gliosis in a Japanese black cattle without any obvious visual defec...
Uesaka K, Maezawa M, Inokuma H
The Journal of veterinary medical science / the Japanese Society of Veterinary Science      Oct 2015   [Refereed]
角田 浩之, 中川 大輔, 梶原 綾乃, 松本 高太郎, 古林 与安志, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   59(10) 1-5   Oct 2015
2歳5ヵ月齢のホルスタイン種搾乳牛が、分娩約3ヵ月半後に食欲不振を呈した。聴診により、左右胸壁から全収縮期雑音が聴取されたことから心内膜炎が疑われた。しかし、冷性浮腫や頸静脈怒張等のうっ血心不全症状はなく、また血液および血液生化学検査にて炎症像はみられなかった。心臓超音波検査により、心室中隔欠損、大動脈騎乗、右心室壁肥厚、大動脈および左右心室の拡張が認められた。病理解剖により、心臓超音波検査でみられた異常に加えて、後大静脈と肺動脈の著しい拡張が明らかとなった。心室中隔欠損を伴う牛が分娩後3...
Paul Franck Adjou Moumouni, Paul Franck Adjou Moumouni, Gabriel Oluga Aboge, Gabriel Oluga Aboge, Mohamad Alaa Terkawi, Tatsunori Masatani, Shinuo Cao, Ketsarin Kamyingkird, Charoonluk Jirapattharasate, Mo Zhou, Guanbo Wang, Mingming Liu, Aiko Iguchi, Patrick Vudriko, Adrian Patalinghug Ybanez, Hisashi Inokuma, Hisashi Inokuma, Rika Shirafuji-Umemiya, Hiroshi Suzuki, Hiroshi Suzuki, Xuenan Xuan
Parasites and Vectors   8 496   Sep 2015   [Refereed]
© 2015 Adjou Moumouni et al. Background: Infections with Babesia bovis, Babesia bigemina, Theileria species and Anaplasma marginale are endemic in Kenya yet there is a lack of adequate information on their genotypes. This study established the gen...
下垂体周囲膿瘍により盲目を呈したホルスタイン雄育成牛の1症例
中島 永成, 千葉 史織, 福本 奈津子, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
獣医畜産新報   68(9) 687-690   Sep 2015
8ヵ月齢、雄のホルスタイン種育成牛が、一般状態の低下と盲目症状を呈した。両眼の散瞳および対光反射消失が認められたが、デキサメサゾン等の投与により症状は一過性に改善した。しかし、その後視力障害が再度出現して軽快せず、両眼の対光反射と威嚇瞬き反応の消失が認められた。病理解剖においては、硬膜外トルコ鞍部(下垂体周囲)に6×5×4cmと巨大な膿瘍を認め、底部から脳全体を圧迫していた。視神経および動眼神経の機能が抑制されていたと考えられた。(著者抄録)
猪熊 壽, 滄木 孝弘, 松本 高太郎, 堀内 雅之, 古林 与志安, 古岡 秀文
北海道獣医師会雑誌   59(7) 256-259   Jul 2015
急性鼻出血を主訴とするホルスタイン種乳牛10症例の病性鑑定を実施したところ、後大静脈血栓症(caudal vena cava thrombosis:CVCT)3症例、疣贅性心内膜炎2症例、化膿性気管支肺炎1症例、鼻腔内腫瘍2症例および鼻粘膜出血2症例であった。各疾患の臨床検査所見を比較したところ、CVCT、疣贅性心内膜炎および化膿性気管支肺炎の6症例では、いずれも両側性かつ多量の鼻出血が記録されており、また聴診により肺音粗励またはラッセル音が聴取された。これら6症例では、病理解剖により肺動...
猪熊 壽, 堀内 雅之, 古林 与志安
産業動物臨床医学雑誌   6(1) 1-5   Jul 2015
臨床的に牛白血病を疑ったものの、牛白血病ではないと確定診断されたホルスタイン種乳牛11症例の臨床所見を回顧的に整理した。11症例は体表リンパ節腫大あるいは体腔内の腫瘤触知により牛白血病との鑑別診断が必要であったが、病理解剖により乳房炎、子宮蓄膿症、膿瘍、肺炎、腸炎またはアミロイド症と診断された。牛白血病ウイルス(Bovine leukemia virus:BLV)抗体陽性を呈した4頭のうち、リンパ球増多症を呈したものが2頭であった。またこれら2頭のうち1頭はリンパ節細胞診でも大型リンパ球優...
高橋 英二, 竹内 俊彦, 丸山 亮介, 古林 与志安, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   6(1) 6-10   Jul 2015
1歳4ヵ月齢のホルスタイン種育成牛が発育不良を主訴に受診した。当該牛は体高110cmで、著しい削痩を呈していた。臨床検査により、非再生性貧血、高窒素血症、高クレアチニン血症、高リン血症、低カルシウム血症、低比重尿および蛋白尿が認められ、慢性腎不全が疑われた。輸液により治療を試みたが、第15病日には下顎と胸垂の浮腫が発現し、第16病日に死亡した。病理学的検索の結果、糸球体病変を伴う慢性間質性腎炎と診断されたが、原因は不明であった。(著者抄録)
高垣 勝仁, 池川 晃世, 二宮 理沙, 堀内 雅之, 松本 高太郎, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   59(6) 224-228   Jun 2015
9ヵ月前に分娩した2歳9ヵ月齢のホルスタイン種乳牛が食欲不振および起立難渋を呈した。心雑音が聴取され、頸静脈怒張および下顎と胸垂の浮腫が認められたことから、疣贅性心内膜炎が疑われた。心電心音図検査により左右心基底部から収縮期中期雑音と拡張期雑音が確認された。また、心臓超音波検査により、三尖弁と大動脈弁の疣贅物、および心室中隔欠損が認められた。病理解剖により高位心室中隔欠損、三尖弁と大動脈弁の疣贅性心内膜炎のほか、僧帽弁と肺動脈弁の疣贅物、および心膜炎の存在が明らかとなった。(著者抄録)
牛の神経疾患の鑑別診断(最終回) ケーススタディー 脊髄病変 腰髄の傷害を疑う症例
猪熊 壽, 堀内 雅之, 古林 与志安, 泉 大樹
臨床獣医   33(6) 40-44   Jun 2015
牛の神経疾患の鑑別診断 ケーススタディー 脊髄病変 頸部椎体膿瘍
猪熊 壽, 千葉 史織, 堀内 雅之, 古林 与志安, 橋元 直也
臨床獣医   33(5) 52-56   May 2015
Madoka Ichikawa-Seki, Madoka Ichikawa-Seki, Junya Aita, Tatsunori Masatani, Tatsunori Masatani, Moemi Suzuki, Yoshiki Nitta, Genta Tamayose, Takehiro Iso, Keisuke Suganuma, Takashi Fujiwara, Keita Matsuyama, Tadamasa Niikura, Naoaki Yokoyama, Hiroshi Suzuki, Kazuhiro Yamakawa, Hisashi Inokuma, Tadashi Itagaki, Satoshi Zakimi, Yoshifumi Nishikawa
Parasitology International   64(2) 161-166   Apr 2015   [Refereed]
© 2014 Elsevier Ireland Ltd. Infectious diarrhea is the most frequent cause of morbidity and mortality in neonatal calves. Cryptosporidium parvum is one of the main pathogens associated with calf diarrhea. Although diarrhea is a symptom of infecti...
前野 和利, 松井 伸一, 河合 孝弘, 吉川 真生, 横山 直明, 猪熊 壽
日本獣医師会雑誌   68(4) 231-238   Apr 2015
牛の神経疾患の鑑別診断 ケーススタディー 脊髄病変 先天性疾患 重複脊髄症
猪熊 壽, 千葉 史織, 古林 与志安
臨床獣医   33(4) 46-51   Apr 2015
牛の神経疾患の鑑別診断 ケーススタディー 脳神経病変 中耳炎/内耳炎由来の顔面神経麻痺
猪熊 壽, 堀内 雅之, 古林 与志安
臨床獣医   33(3) 54-58   Mar 2015
牛の神経疾患の鑑別診断 ケーススタディー 脳幹部病変 下垂体周囲膿瘍による視覚異常の症例
猪熊 壽, 古林 与志安
臨床獣医   33(2) 56-60   Feb 2015
HORIUCHI Noriyuki, KOMAGATA Makoto, SHITAMURA Keiichi, CHIBA Shiori, MATSUMOTO Kotaro, INOKUMA Hisashi, MATSUI Takane, KOBAYASHI Yoshiyasu
Journal of Veterinary Medical Science   77(6) 729-732   Jan 2015   [Refereed]
An 11-year-old Holstein-Friesian cow exhibited anorexia and jaundice. A large mass was found in the liver during necropsy. Macroscopically, the mass was composed of dark red multilobular tissue and a centrally located abscess, which was connected ...
MAGATA Fumie, ISHIDA Yoshikazu, MIYAMOTO Akio, FURUOKA Hidefumi, INOKUMA Hisashi, SHIMIZU Takashi
Journal of Veterinary Medical Science   77(1) 81-84   Jan 2015   [Refereed]
We investigated the concentration of the bacterial endotoxin lipopolysaccharide (LPS) in the blood, ovarian follicular fluid and uterine fluid of a clinical case of bovine metritis. A 2-year-old lactating Holstein cow exhibited continuous fever >3...
KOJIMA Yuka, CHIBA Shiori, HORIUCHI Noriyuki, KOBAYASHI Yoshiyasu, INOKUMA Hisashi
Journal of Veterinary Medical Science   77(5) 605-607   Jan 2015   [Refereed]
S100B in cerebrospinal fluid (CSF-S100B) was measured in calves with 20 neurologic and 21 non-neurologic diseases to clarify its utility as a biomarker for neurologic diseases. The median CSF-S100B value in the neurologic disease group (43.0 ng/ml...
HORIUCHI Noriyuki, KUMAGAI Daishiro, MATSUMOTO Kotaro, INOKUMA Hisashi, FURUOKA Hidefumi, KOBAYASHI Yoshiyasu
Journal of Veterinary Medical Science   77(10) 1281-1283   Jan 2015   [Refereed]
Bovine dilated cardiomyopathy (DCM) is an autosomal recessive genetic disorder causing congestive heart failure and subsequent death. Recently, a nonsense mutation c.343C>T in the bovine optic atrophy 3 (OPA3) gene had been reported to cause the D...
Adrian P. Ybañez, Adrian P. Ybañez, Rochelle Haidee D Ybañez, Rochelle Haidee D Ybañez, Naoaki Yokoyama, Hisashi Inokuma
Veterinarski Arhiv   85 601-608   Jan 2015
© 2015, University of Zagreb, Facultty of Veterinary Medicine Ehrlichia canis, a canine tick-borne pathogen with wide geographic distribution, has been serologically and molecularly detected in the Philippines. The present study aimed to character...
MIURA Saori, HORIUCHI Noriyuki, MATSUMOTO Kotaro, KOBAYASHI Yoshiyasu, KAWAZU Shin-ichiro, INOKUMA Hisashi
Journal of Veterinary Medical Science   77(7) 883-887   Jan 2015   [Refereed]
Monoclonal integration of bovine leukemia virus (BLV) proviral DNA into bovine genomes was detected in peripheral blood from two clinical cases of enzootic bovine leukosis (EBL) without enlargement of superficial lymph nodes. A BLV-specific probe ...

Misc

 
Koutaro MATSUMOTO, Hisashi INOKUMA, Koichi OHNO, Takafumi ONISHI
Journal of Veterinary Medical Science   63(3) 325-328   2001
Cloning and sequencing of canine cDNA encoding the T-cell costimulatory molecule(CTLA-4)
Immunogenetics   51 79-81   2000
Journal of Japanese Veterinary Medical Association   53 595-601   2000
Detection of ┣DBEhrlichia platys(/)-┫DB DNA from brown dog ticks(┣DBRhipicephalus sanguineus(/)-┫DB)in Okinawa Island, Japan
Journal of Clinical Microbiology   38 4219-4221   2000
Journal of Japanese Veterinary Medical Association   52 315-318   1999
Koichi Ohno, Miwa Terado, Hiroyuki Iwata, Hisashi Inokuma, Takafumi Onishi
Journal of Veterinary Medical Science   61(8) 915-920   1999
Tanvir S. Khatlani, Koichi Ohno, Zhiyong Ma, Hisashi Inokuma, Takafumi Onishi
Journal of Veterinary Medical Science   61(8) 967-969   1999
Journal of Japanese Veterinary Medical Association   51(1) 23-26   1998
Developmental change of lateral ventricular volume and ratio in beagle-type dogs up to 7 months of age
Veterinary Radiology & Ultrasound   39(3) 185-189   1998
Journal of Japanese Veterinary Medical Association   51 361-364   1998
Journal of Japanese Veterinary Medical Association   51 368-370   1998
Animal Science and Technology   68(1) 34-37   1997
Journal of Japanese Veterinary Medical Association   50(3) 157-159   1997
Magnetic resonance imaging of the lateral ventricles in beagle-type dogs
Veterinary Radiology & Ultrasound   38(6) 430-433   1997
Journal of Japanese Veterinary Medical Association   49(4) 253-256   1996
Journal of Japanese Veterinary Medical Association.   49(5) 321-325   1996
Journal of Japanese Veterinary Medical Association.   49(7) 443-445   1996
Journal of Japanese Veterinary Association   49(9) 641-644   1996
Animal Science and technology   66(3) 244-246   1995
Journal of Veterinary Medical Science   57(3) 567-568   1995
Journal of Japanese Veterinary Medical Association.   48(10) 786-789   1995
Prostaglandin E2 production by the cattle tick (Boophilus microplus) into feeding sites and its effect on the response of borine mononuclear cells to mitogen
Veterinary Parasitology   53 293-299   1994
Efects of cattle tick (Boophilus microplus) infestation on the borine immune system
Veterinary Parasitology   47 107-118   1993

Books etc

 
奥田優、水野拓也、坂本和仁、丸山総一 (Part:Editor)
IBS出版   Mar 2008   ISBN:4902600269
猪熊 壽
インターズー   May 2005   ISBN:489995297X
今西 孝一, 加納 塁, 北垣 憲仁, 酒井 律, 時田 昇臣, 藤原 俊介, 亘 敏広 (Part:Joint Editor)
講談社   Nov 2003   ISBN:4061537237
東京大学出版会   Sep 2001   ISBN:413074013X

Conference Activities & Talks

 
猪熊壽, 工藤彩佳, 森山咲, 渡邉謙一, 堀内雅之, 古林与志安
日本獣医師会獣医学術学会年次大会講演要旨集   25 Jan 2019   
牛白血病ウイルス感染による持続性リンパ球増多症牛のBリンパ球クローナリティー解析
坂口 加奈, 前澤 誠希, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2018   
牛コレステロール代謝異常症ヘテロ個体の生産性は低いのか?
工藤 彩佳, 森山 咲, 鈴木 真一, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2018   
猪熊壽, 猪熊壽, 前澤誠希, 前澤誠希, 上坂花鈴, 上坂花鈴, 秋山奈緒, 大久保咲希, 工藤彩佳, 坂口加奈, 川上侑記, 中道藍, 村田芙花, 森山咲
北海道獣医師会雑誌   24 Aug 2018   
村田芙花, 中郡翔太郎, 中郡翔太郎, 橋元直也, 渡邉謙一, 堀内雅之, 堀内雅之, 古林与志安, 古林与志安, 都築直, 都築直, 猪熊壽, 猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   24 Aug 2018   
森山咲, 千葉汐莉, 串間宏充, 渡邉謙一, 堀内雅之, 古林与志安, 猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   24 Aug 2018   
大久保咲希, 川島徹, 渡邉謙一, 堀内雅之, 古林与志安, 猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   24 Aug 2018   
工藤彩佳, 田中佑典, 山木博己, 渡邉謙一, 堀内雅之, 古林与志安, 猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   24 Aug 2018   
中道藍, 互野佑香, 水島仁士, 渡邉謙一, 堀内雅之, 古林与志安, 猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   24 Aug 2018   
川上侑記, 上坂花鈴, 上坂花鈴, 増田祥太郎, 田中佑典, 渡邉謙一, 堀内雅之, 堀内雅之, 古林与志安, 古林与志安, 猪熊壽, 猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   24 Aug 2018   
坂口加奈, 前澤誠希, 前澤誠希, 扇谷学, 田中佑典, 渡邉謙一, 堀内雅之, 堀内雅之, 古林与志安, 古林与志安, 猪熊壽, 猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   24 Aug 2018   
前澤誠希, 小川晴子, 小川晴子, 猪熊壽, 猪熊壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   21 Aug 2018   
福井祐一, 福井祐一, 秋山奈緒, 大久保咲希, 村田芙花, 前澤誠希, 前澤誠希, 猪熊壽, 猪熊壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   21 Aug 2018   
大久保咲希, 渡邉謙一, 堀内雅之, 堀内雅之, 古林与志安, 古林与志安, 猪熊壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   21 Aug 2018   
田川道人, 新坊弦也, 新坊弦也, 富張瑞樹, 大石明広, 松本高太郎, 猪熊壽, 宮原和郎
日本獣医学会学術集会講演要旨集   21 Aug 2018   
秋山奈緒, 前澤誠希, 前澤誠希, 田川道人, 田川道人, 渡邉謙一, 堀内雅之, 堀内雅之, 堀内雅之, 古林与志安, 古林与志安, 古林与志安, 猪熊壽, 猪熊壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   21 Aug 2018   
炎症性脳疾患牛における脳脊髄液タンパク質の二次元電気泳動解析
上坂 花鈴, 中郡 翔太郎, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2018   
牛白血病ウイルスに感染した19ヵ月齢のホルスタイン未経産牛における胸腺B細胞リンパ腫(Thymic B-cell lymphoma in a 19-month-old Holstein heifer infected with bovine leukemia virus)
Hishamnuri Wan Nor Amirah Diana, 猪熊 壽, 中郡 翔太郎, 前澤 誠希, 坂口 加奈, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2018   
松本高太郎, 田仲真之, 猪熊壽
衛生動物   25 Jun 2018   
犬のAnaplasma phagocytophilum感染症が発見された茨城県における飼育犬のAnaplasma感染状況調査
福井 祐一, 秋山 奈緒, 大久保 咲希, 前澤 誠希, 猪熊 壽
衛生動物   Mar 2018   
北海道十勝地方におけるアライグマ寄生マダニの調査
松本 高太郎, 秋山 奈緒, 大久保 咲希, 工藤 彩佳, 坂口 加奈, 川上 侑記, 中道 藍, 村田 芙花, 森山 咲, 山口 英美, 佐々木 基樹, 猪熊 壽
衛生動物   Mar 2018   
北海道の野生シカ、生息マダニ、及び放牧牛におけるシカタイレリアの感染疫学調査(Epidemiological survey of a cervine Theileria in wild deer, questing ticks, and cattle in Hokkaido, Japan)
横山 直明, 柴田 峻也, Sivakumar Thillaiampalam, 五十嵐 郁男, 白藤 梨可, 猪熊 壽, 福本 晋也
衛生動物   Mar 2018   
分子生物学的手法を用いた牛の疣贅性心内膜炎原因菌の解析
森川 真子, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2017   
髄膜脳脊髄炎のホルスタイン種子牛由来脳脊髄液の生化学的解析
安樂 みずき, 山崎 康市, 田中 佑典, 堀内 雅之, 渡邉 謙一, 古林 与志安, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2017   
前澤誠希, 前澤誠希, 鈴木遥香, 藤井沙希子, 太田明, 渡邉謙一, 堀内雅之, 堀内雅之, 堀内雅之, 古林与志安, 古林与志安, 古林与志安, 猪熊壽, 猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   10 Aug 2017   
牛の血清および脳脊髄液中のNeuron-specific enolaseの臨床的意義の検討
上坂 花鈴, 古林 与志安, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2017   
若齢牛における地方病性牛白血病の簡易診断法の検討
前澤 誠希, 松本 高太郎, 古林 与志安, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2017   
子牛の小脳皮質変性症に関する免疫組織学的検討
藤井 沙希子, 小山 憲司, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古岡 秀文, 猪熊 壽, 古林 与志安
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2017   
ホルスタイン種成乳牛にみられた心膜原発悪性中皮腫の1症例
猪熊 壽, 鈴木 遥香, 上坂 花鈴, 前澤 誠希, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2017   
わが国の犬症例由来Anaplasma phagocytophilumの分子系統学的解析
福井 祐一, 森川 真子, 安樂 みずき, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2017   
新生子仮死の病歴を有する子牛の脳病変とその同定方法に関する検討
小山 憲司, 寒川 彰久, 福本 奈津子, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 猪熊 壽, 古林 与志安
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2017   
接合菌類感染による非典型的な病巣形成を示した黒毛和種子牛の1例
田中 佑典, 豊留 孝仁, 松江 光, 大河内 良紀, 大津 満人, 竹田 孝夫, 下タ村 圭市, 猪熊 壽, 渡邉 謙一, 古林 与志安, 堀内 雅之
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2017   
地方病性牛白血病を発症した13ヵ月齢ホルスタイン種育成牛の1症例
前澤 誠希, 鈴木 遥香, 藤井 沙希子, 太田 明, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   Aug 2017   
鈴木 遥香, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   10 Aug 2017   
工藤 彩佳, 互野 佑香, 大久保 宏平, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   10 Aug 2017   
上坂 花鈴, 森川 真子, 入江 遥, 辻村 歩美, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   10 Aug 2017   
心室中隔欠損が認められた12ヵ月齢以上のホルスタイン種乳牛9症例の臨床および病理学的特徴
河野 友美, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   Aug 2017   
安樂 みずき, 田中 佑典, 片山 享輔, 小山 憲司, 渡邉 謙一, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   10 Aug 2017   
森川真子, 安楽みずき, 福井祐一, 猪熊壽
衛生動物   5 Mar 2017   
安樂 みずき, 森川 真子, 福井 祐一, 猪熊 壽
衛生動物   5 Mar 2017   
ホルスタイン種子牛にみられた牛コレステロール代謝異常症の1症例
猪熊 壽, 鴇田 直子, 堀内 雅之, 荻野 敦, 黒木 一仁, 渡邉 謙一, 古林 与志安
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2016   
脳脊髄液中Neuron specific enolaseが高値を示した後躯麻痺黒毛和種子牛の1症例
上坂 花鈴, 小山 憲司, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2016   
ホルスタイン種子牛にみられた赤芽球癆の1症例
前澤 誠希, 小山 憲司, 田中 優樹, 堀内 雅之, 松本 高太郎, 古林 与志安, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2016   
ホルスタイン種子牛にみられた牛コレステロール代謝異常症の1症例
猪熊 壽, 鴇田 直子, 堀内 雅之, 荻野 敦, 黒木 一仁, 渡邉 謙一, 古林 与志安
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2016   
上坂花鈴, 西川義文, 猪熊壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   30 Aug 2016   
倉島千尋, 田川道人, 高木哲, 前川直也, 今内覚, 新坊弦也, 富張瑞樹, 松本高太郎, 猪熊壽, 川本恵子, 宮原和郎
日本獣医学会学術集会講演要旨集   30 Aug 2016   
前澤誠希, 小熊圭祐, 泉對博, 長谷部文子, 猪熊壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   30 Aug 2016   
猪熊壽, 横山直明, 鈴木真生, 千葉友行, 河合孝弘, 松井伸一, 前野和利
日本獣医学会学術集会講演要旨集   30 Aug 2016   
藤田理公, 藤田理公, 渡邉謙一, 松本高太郎, 猪熊壽, 古林与志安, 古林与志安, 堀内雅之, 堀内雅之
日本獣医学会学術集会講演要旨集   30 Aug 2016   
大島徹治, 菊地智景, 黒瀬朋康, 堀内雅之, 松本高太郎, 古林与志安, 猪熊壽
北海道獣医師会雑誌   10 Aug 2016   
BLVプロウイルス単クローン性組込みが証明された21ヵ月齢黒毛和種肥育牛の地方病性牛白血病
前澤 誠希, 嘉陽 静香, 三浦 沙織, 小熊 圭祐, 泉對 博, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2015   
地方病性牛白血病発症マーカーとしての血清LDH活性の再評価
三浦 沙織, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2015   
後躯麻痺を呈した4週齢のホルスタイン種子牛におけるネオスポラ症の1症例
上坂 花鈴, 岩澤 裕介, 堀内 雅之, 古林 与志安, 西川 義文, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2015   
左右房室弁の疣贅性心内膜炎を認めたホルスタイン種乳牛の1症例
上坂 花鈴, 藤田 理公, 水島 仁士, 堀内 雅之, 松本 高太郎, 古林 与志安, 川本 恵子, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   Aug 2015   
肢端または耳介壊死を呈した子牛15症例の病態解析
猪熊 壽, 松本 高太郎, 堀内 雅之, 古林 与志安, 古岡 秀文
北海道獣医師会雑誌   Aug 2015   
腟内腫瘤の細胞診が診断に有用であった黒毛和種繁殖牛の地方病性牛白血病
前澤 誠希, 嘉陽 静香, 大戸 千帆, 関塚 次郎, 堀内 雅之, 松本 高太郎, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   Aug 2015   
(パート1)参加型臨床実習をどうするか 目前にせまった参加型臨床実習の内容、実施方法を議論する 産業動物の参加型臨床実習 国立大学編 国際認証を目指す産業動物の参加型臨床実習
猪熊 壽, 芝野 健一, 山田 一孝, 南保 泰雄, 佐々木 直樹, 松井 基純, 松本 高太郎, 伊藤 めぐみ, 羽田 真悟, 滄木 孝弘
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2015   
ホルスタイン牛における拡張しない心筋症の病理学的研究
熊谷 大史郎, 松本 高太郎, 猪熊 壽, 古岡 秀文, 古林 与志安, 堀内 雅之
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2015   
牛の中枢神経系疾患における血清S100B濃度の臨床的意義の検討
猪熊 壽, 小島 由夏, 松本 高太郎, 堀内 雅之, 古林 与志安, 古岡 秀文
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2015   
札幌市および札幌近郊の犬の抗Borrelia抗体保有状況の解析
中島 永成, 池川 晃世, 松本 高太郎, 市川 康明, 猪熊 壽
衛生動物   Jun 2015   
体表リンパ節腫大または体腔内腫瘤を呈し診断に苦慮した非牛白血病の乳牛11症例
猪熊 壽, 松本 高太郎, 堀内 雅之, 古林 与志安
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2014   
リンパ球クローナリティー解析が有用であった地方病型牛白血病の3症例
嘉陽 静香, 松本 高太郎, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2014   
参加型臨床実習について 北大-帯畜大共同獣医学課程における産業動物参加型臨床実習の方向性
猪熊 壽, 芝野 健一, 山田 一孝, 南保 泰雄, 佐々木 直樹, 松井 基純, 松本 高太郎, 伊藤 めぐみ, 羽田 真悟, 滄木 孝弘
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2014   
参加型臨床実習について 北大-帯畜大共同獣医学課程における産業動物参加型臨床実習の方向性
猪熊 壽, 芝野 健一, 山田 一孝, 南保 泰雄, 佐々木 直樹, 松井 基純, 松本 高太郎, 伊藤 めぐみ, 羽田 真悟, 滄木 孝弘
北海道獣医師会雑誌   Aug 2014   
Streptococcus canisによる感染性心内膜炎の犬の1症例
田川 道人, 大橋 英二, 本村 絹代, 千葉 史織, 堀内 雅之, 古林 与志安, 三好 雅史, 猪熊 壽, 松本 高太郎
北海道獣医師会雑誌   Aug 2014   
生前に牛白血病を疑った唾液腺未分化癌のホルスタイン種成牛の1症例
嘉陽 静香, 中郡 翔太郎, 吉本 薫, 下夕村 圭市, 堀内 雅之, 松本 高太郎, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   Aug 2014   
ホルスタイン種乳牛にみられた鼻出血10症例の臨床および検査所見の比較
猪熊 壽, 滄木 孝弘, 松本 高太郎, 堀内 雅之, 古林 与志安, 古岡 秀文
北海道獣医師会雑誌   Aug 2014   
下垂体周囲膿瘍により盲目を呈したホルスタイン雄育成牛の1症例
中島 永成, 千葉 史織, 福本 奈津子, 松本 高太郎, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   Aug 2014   
牧野マダニのTheirelia orientalis感染に対する牛体寄生マダニ対策の効果
猪熊 壽, 横山 直明, 河合 孝弘, 松井 伸一, 前野 和利
衛生動物   Mar 2014   
北海道の犬寄生マダニにおけるBorrelia garinii保有状況調査
中島 永成, 冨川 明子, 松本 高太郎, 猪熊 壽
衛生動物   Mar 2014   
牛の神経疾患の鑑別診断 神経学的検査
猪熊 壽
臨床獣医   Feb 2014   
マダニ刺咬症の17例
森 徹, 森 勝彦, 猪熊 壽
西日本皮膚科   Dec 2013   
ホルスタイン種乳牛にみられた体表リンパ節腫大を伴わない地方病型牛白血病の2症例
三浦 沙織, 松本 高太郎, 古林 与志安, 河津 信一郎, 猪熊 壽
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2013   
十勝地方の3農場を対象とした牛白血病の疫学調査 遺伝子学的診断と血清学的診断との比較
酒詰 史子, 滄木 孝弘, 石井 三都夫, 山田 一孝, 松本 高太郎, 羽田 真悟, 小川 晴子, 猪熊 壽, 今井 邦俊
北海道獣医師会雑誌   Aug 2013   
頸椎膿瘍により四肢不全麻痺を呈したホルスタイン種子牛の1症例
橋元 直也, 井上 生悠, 岩上 慎哉, 千葉 史織, 堀内 雅之, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   Aug 2013   
心室中隔欠損のホルスタイン種成牛にみられた多発性弁膜性心内膜炎の1症例
高垣 勝仁, 池川 晃世, 二宮 理沙, 古林 与志安, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   Aug 2013   
犬および猫におけるヒト歯周病原因菌の保有状況調査
松本 高太郎, 角田 浩之, 河野 健太郎, 東野 崇, 大橋 英二, 大池 三千男, 弘川 治喜, 西川 ひろみ, 橋本 顕子, 猪熊 壽
北海道獣医師会雑誌   Aug 2013   
十勝地方の3乳牛農場を対象とした牛白血病ウイルス(BLV)感染状況の調査 診断方法の比較
酒詰 史子, Bui Vuong, Trinh Dai, 滄木 孝弘, 石井 三都夫, 山田 一孝, 松本 高太郎, 羽田 真悟, 小川 晴子, 猪熊 壽, 今井 邦俊
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2013   
臨床診断が困難な牛白血病における血清チミジンキナーゼ活性の評価(Evaluation of serum thymidine kinase activity of bovine leukosis with difficult clinical diagnoses)
Tawfeeq Mohammad Monir, 三浦 沙織, 堀内 雅之, 古林 与志安, 古岡 秀文, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2013   
エゾシカ(Cervus nippon yesoensis)由来ヘモプラズマの分子系統学的解析
田川 道人, 松本 高太郎, 横山 直明, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2013   
日本の犬と猫から回収したフタトゲチマダニのBabesia gibsoni保有状況調査
岩上 慎哉, 市川 康明, 田井 貴子, 松本 高太郎, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2013   
Anaplasma phagocytophilumおよびその近縁種に感染した牛の1症例 臨床および病理学的所見(A case report: Clinical and pathological findings of a cow infected with Anaplasma phagocytophilum and its related species in Japan)
Ybanez A.P., 田川 道人, 松本 高太郎, 横山 直明, 古林 与志安, 猪熊 壽
衛生動物   Jun 2013   
エゾリス及びその寄生ノミのリケッチア保有状況調査
池川 晃世, 松本 高太郎, 猪熊 壽
衛生動物   Jun 2013   
野生動物及びマダニにおけるQ熱コクシエラ保有実態
木田 浩司, 中本 敦, 城ヶ原 貴通, 溝口 嘉範, 葛谷 光隆, 濱野 雅子, 中嶋 洋, 藤井 理津志, 福士 秀人, 大屋 賢司, 猪熊 壽, 岸本 壽男
衛生動物   Jun 2013   
酪農・畜産と衛生動物学 今何が問題か マダニとウシの小型ピロプラズマ症
猪熊 壽
衛生動物   Apr 2013   
札幌市周辺の犬の抗ボレリア抗体保有状況調査
池川 晃世, 藤塚 淳史, 前谷 茂樹, 松本 高太郎, 市川 康明, 猪熊 壽
衛生動物   Apr 2013   
犬・猫に寄生するシュルツェマダニのBorrelia garinii保有状況調査
岩上 慎哉, 市川 康明, 田井 貴子, 松本 高太郎, 猪熊 壽
衛生動物   Apr 2013   
TAGAWA Michihito, YBANEZ Adrian P., MATSUMOTO Kotaro, YOKOYAMA Naoaki, INOKUMA Hisashi
日本マイコプラズマ学会雑誌 = Japanese Journal of Mycoplasmology   31 Mar 2013   
フィリピン・セブ島における牛のベクター媒介性病原体の分子学的調査(Molecular survey of bovine vector-borne pathogens in Cebu, Philippines)
Ybanez Adrian Patalinghug, Sivakumar Thillaiampalam, 井上 昇, 松本 高太郎, 猪熊 壽, 横山 直明
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Mar 2013   
放牧牛にみられた小型ピロプラズマとヘモプラズマの干渉現象
田川 道人, 松本 高太郎, 横山 直明, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Mar 2013   
地方病性牛白血病の臨床診断のためのバイオマーカーとしての遺伝子発現の評価(Evaluation of gene expression as a biomarker for clinical diagnosis of enzootic bovine leukosis)
Tawfeeq Mohammad Monir, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Mar 2013   
本邦におけるQ熱コクシエラの感染実態と宿主の調査
木田 浩司, 中本 敦, 城ヶ原 貴通, 溝口 嘉範, 葛谷 光隆, 濱野 雅子, 中嶋 洋, 藤井 理津志, 福士 秀人, 大屋 賢司, 猪熊 壽, 岸本 壽男
大原綜合病院年報   Dec 2012   
BVDV感染に関連するミエリン形成不全により小脳症状を呈したホルスタイン子牛の5症例
猪熊 壽, 小嶋 由夏, 千葉 史織, 古林 与志安, 高垣 勝仁
産業動物臨床医学雑誌   Nov 2012   
我が国の放牧牛からの大型ピロプラズマのPCR検出と小型ピロプラズマとの共感染の臨床病態(PCR detection of Babesia ovata from cattle reared in Japan and clinical significance of co-infection with Theileria orientalis)
T.・シバクマール, 田川 道人, 吉成 健志, 五十嵐 郁男, 池原 譲, 秦 寛, 近藤 誠司, 松本 高太郎, 猪熊 壽, 横山 直明
獣医寄生虫学会誌   Oct 2012   
牛脳脊髄液S100B濃度の臨床的意義の検討
小嶋 由夏, 千葉 史織, 冨川 明子, 松本 高太郎, 古林 与志安, 古岡 秀文, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2012   
ヘモプラズマ感染が乳牛の生産性に与える影響
田川 道人, 山川 和宏, 滄木 孝弘, 羽田 真悟, 松本 高太郎, 石井 三都夫, 山田 一孝, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2012   
ウシ白血病の診断マーカの候補分子の臨床的な有用性、特異性、および感度の評価(Evaluation of clinical usefulness, specificity and sensitivity of diagnostic marker candidates for clinical bovine leukemia)
Tawfeeq Mohammad Monir, 三浦 沙織, 冨川 明子, 松本 高太郎, 古林 与志安, 古岡 秀文, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2012   
エゾリス寄生ノミのリケッチア属細菌保有状況調査
松本 高太郎, 池川 晃世, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2012   
北海道で検出された媒介ダニにおけるTheileria orientalisの遺伝的多様性(Genetic diversity of Theileria orientalis in tick vectors detected in Hokkaido, Japan)
横山 直明, Sivakumar Thillaiampalam, 五十嵐 郁男, 松本 高太郎, 猪熊 壽
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2012   
黒毛和種牛の視覚路変性症に関する免疫組織学的検討
千葉 史織, 堀内 雅之, 松本 高太郎, 猪熊 壽, 古林 与志安
日本獣医学会学術集会講演要旨集   Aug 2012   

Works

 
Isolation of Ehrlichia canis and molecular and immunological analysis
1998 - 2000

Research Grants & Projects

 
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(B))
Project Year: 2006 - 2008    Investigator(s): Inokuma INOKUMA
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(B))
Project Year: 2003 - 2006    Investigator(s): 見上彪, Soichi MARUYAMA
We investigated the prevalence of rickettsial and protozoan diseases by serological and molecular techniques in domestic animals in Xinjiang Uygur Autonomous Region, China. Tick DNA samples from cattle were examined for Rickettsia infection by cit...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(B))
Project Year: 2002 - 2004    Investigator(s): Hisashi INOKUMA
The research was focused on the epidemiology and pathogenesis of emerging tick-borne rickettsial pathogens related to small animals. Two results were obtained as follows ;1.Epidemiology of emerging tick-borne rickettsial : Ticks recovered from mor...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 1998 - 2000    Investigator(s): Shizuo YAMAMOTO
Surveys of antibody to Ehrlichia canis by immunofluorescent antibody (IFA) test and E.canis 16S rDNA by nested polymerase chain reaction (PCR) in household and stray dogs in Japan were performed. In serosurvey for E.canis infection, 17.7% (228) of...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(一般研究(C), 基盤研究(C))
Project Year: 1995 - 1997    Investigator(s): Takafumi ONISHI
The purpose of this research is develop a simple quantitative measuring system for C-reactive protein (CRP) in dogs and horses, and to evaluate the clinical usefulness of its veterinary practice. The summary is as follows :1. We developed a useful...
Study on ticks of livestock animals
Study on tick-borne diseases of livestock animals
Ticks and tick-borne diseases in animals