守屋 正彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/17 10:14
 
アバター
研究者氏名
守屋 正彦
 
モリヤ マサヒコ
eメール
hikomgeijutsu.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
職名
名誉教授
その他の所属
山梨県立博物館

研究分野

 
 

経歴

 
1988年4月
 - 
1992年3月
山梨県立美術館 学芸員
 
1992年4月
 - 
1995年3月
山梨県立美術館 学芸課長
 
1995年4月
 - 
2004年3月
筑波大学 芸術学系 助教授 助教授
 
2004年4月
   
 
筑波大学 人間総合科学研究科 教授
 
2018年4月
   
 
山梨県立博物館 館長
 

学歴

 
 
 - 
1976年
東京教育大学 教育学部 芸術学
 
 
 - 
1978年
東京教育大学大学院 教育学研究科 美術学
 

委員歴

 
2000年
 - 
2002年
日本学術会議  歴研連専門委員(第18期)
 
2004年
 - 
2007年
美術史学会  常任委員
 
2009年
 - 
2012年
美術史学会  常任委員
 
2001年
 - 
2002年
美術史学会  専門委員
 
1997年
 - 
2000年
美術史学会  常任委員
 

受賞

 
2002年
町政功績者表彰(教育文化功労)(山梨県櫛形町)
 
1999年
教育文化功労者(山梨県櫛形町)
 

論文

 
批孔の文革時代を考える 中川コレクションに見る中国絵画 国画について
Moriya,Masahiko
『東アジア文化の基層としての儒教イメージに関する研究』   1-52   2017年3月
資料 林羅山文集並びに詩集に見られる狩野派の絵画について
Moriya,Masahiko
『東アジア文化の基層としての儒教イメージに関する研究』論文集      2017年3月
近世における孔子像の礼拝について
Moriya,Masahiko
『東アジア文化の基層としての儒教イメージに関する研究』論文集 2017   7-17   2017年3月
儀礼空間の表象―日本の孔子像の変遷について
Moriya,Masahiko
芸叢   46(1)-35(12)   2017年3月
狩野探幽筆「野外奏楽図・猿曳図」屏風とその儒教的主題
守屋,正彦
筑波大学芸術学研究誌『藝叢』第31号.   (31)    2016年3月

書籍等出版物

 
礼拝空間における儒教美術の総合的研究調査報告論文集 2013年度
守屋,正彦 (担当:監修)
筑波大学日本美術史研究室   2014年3月   
科学研究費基盤(B)「礼拝空間における儒教美術の総合的研究」における2013年度における研究代表者、研究分担者、研究協力者研究成果をまとめた調査報告論文集 
筑波大学付属図書館所蔵泰西偉人伝調査報告論文集
守屋,正彦 (担当:監修)
筑波大学日本美術史研究室   2014年3月   
明治期儒教のあり方を「文部省発行教育錦絵」の中の『泰西偉人伝』にもとめ、筑波大学付属図書館所蔵資料を調査し、報告書とした。
日本の儒教美術 科学研究費基盤(B)「礼拝空間における儒教美術の総合的研究」
守屋,正彦 (担当:監修)
筑波大学日本美術史研究室   2014年3月   
近世軍団絵の成立について
守屋, 正彦
1989年1月   
The consideration for the existence of The portrait of warriors in the Pre-modern ages
守屋, 正彦
1989年1月   

講演・口頭発表等

 
關於日本的孔子像與祭祀空間 [招待有り]
Moriya,Masahiko
「東亞禮制與物質文化工作坊」台湾大学主催   2017年3月3日   台湾大学

Works

 
甲府市史別篇(2)美術工芸
守屋, 正彦   その他   1988年
The History of Kofu city Separated Vol. (]G0002[) Art and Cratts.
守屋, 正彦   その他   1988年
塩山市史文化財篇
守屋, 正彦   その他   1996年
The Histry of Enzan city, Vol of Cultural Inheritance.
守屋, 正彦   その他   1996年
山梨県史文化財篇
守屋, 正彦   その他   1999年

競争的資金等の研究課題

 
東アジア文化の基層としての儒教の視覚イメージに関する研究
2014-4~2018-3: 出資金による受託研究
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 守屋正彦
東アジアにおける儒教文化、その礼拝空間に見られる「かたち」の同一性と地域的特性を比較し、国際的な観点での研究拠点構築を念頭に、東アジア諸地域の儒教形象に関わる資料の、実地ならびに文献による悉皆調査をおこなう。そのためアジア諸地域に展開する孔子廟について、それぞれの地域を担当する研究班を構成し、美術史、哲学・思想、歴史学、文化財科学等の研究者による協働的な調査研究を進め、各研究班による研究例会、統合的な研究協議の場を創出して、相互にレヴューを得つつ、研究の実質化の調整を図る。また海外の研究協...
感性評価構造モデル構築特別プロジェクト
学内共同研究
研究期間: 1997年 - 2002年
美術史料による江戸前期湯島聖堂の研究
企業からの受託研究
研究期間: 2003年   
筑波大学21世紀COEプログラム「心を科学する感性科学の推進」
学内共同研究
研究期間: 2003年   
江戸前期儒教絵画に関する研究
出資金による受託研究
研究期間: 2005年5月 - 2008年3月    代表者: 守屋正彦
科学研究費基盤研究(C)