宮本 陽一郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/22 17:03
 
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研究者氏名
宮本 陽一郎
 
ミヤモト ヨウイチロウ
所属
放送大学
部署
教養学部
職名
教授
学位
修士(文学)(東京大学), 博士(文学)(筑波大学)
その他の所属
筑波大学

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
放送大学 教養学部 教授
 
2017年4月
 - 
2018年3月
放送大学 客員教授
 
1994年10月
 - 
2017年3月
筑波大学 人文社会系 教授
 

学歴

 
 
 - 
1978年
東京大学 文学部 英米文学
 
 
 - 
1981年
東京大学 人文科学研究科 英米文学
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
筑波アメリカ文学会  会長
 

受賞

 
1989年
日本英文学会新人賞
 

論文

 
戦争記録画の失われた歴史を求めて
宮本,陽一郎
世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 展覧会・講座室活動報告書   平成26年度 14-25   2015年3月   [招待有り]
アメリカン・メロドラマ----ドラマトゥルギーとしての冷戦
宮本,陽一郎
言語社会   9 120-140   2015年3月   [査読有り][招待有り]
アメリカン・メロドラマ
宮本, 陽一郎
アメリカ文学評論   (23) 48-52   2012年3月   [査読有り]
教養教育改革と大学院キャリア教育の連携 : TAとともに作る授業(第18回教育改革シンポジウム)
宮本, 陽一郎
大阪市立大学大学教育   9(2) 1-12   2012年2月   [査読有り]
KUROSAWA NOIRの「アメリカ」――ネットワーク文化論のために
宮本, 陽一郎
『アメリカ文学評論』   (21) 1-18   2009年3月   [査読有り]
リオ・グランデを越えて --- 冷戦ミリタリズムとジョン・フォードの騎兵隊三部作
宮本 陽一郎
英語青年   150(1) 9-11   2004年4月   [招待有り]
フォークナーのハイチ ---- トランスナショナルな理解のために
宮本, 陽一郎
フォークナー   (5) 44-53   2003年1月   [査読有り][招待有り]
サファリ再演、1953年-54年 ---- ヘミングウェイ『夜明けの真実』とプリミティヴィズムの位相
宮本, 陽一郎
ヘミングウェイ研究   (2) 11-29   2001年1月   [査読有り][招待有り]
民族学、プロパガンダ、リアリズム-1930年代アメリカのドキュメンタリー写真
宮本, 陽一郎
国際交流   22(4) 44-49   2000年1月   [招待有り]
あちら側にいるということ-ヘミングウェイとマジックリアリズム
宮本, 陽一郎
英語青年   145(5) 315-317   1999年1月   [招待有り]
ヨクナパトーファのインディアン-人権史からローカル・ヒストリー
宮本, 陽一郎
英語青年   47-49   1997年1月   [招待有り]
フィッツジェラルドのジャズ・エイジ-コスモポリタニズム、ネイティヴィズム、ナショナリズム
宮本, 陽一郎
英語青年   142(7) 350-354   1996年1月
ギャングスターと「最高の検閲官」-古典ギャング映画小史
宮本, 陽一郎
ユリイカ   27(10) 68-80   1995年1月
ヘミングウェイの白いアフリカ-帝国主義とモダニズム
宮本, 陽一郎
英語青年   141(7) 11-13   1995年1月   [招待有り]
帝国主義のパーティー-『偉大なるギャッビー』におけるナショナリズムとモダニズム
宮本, 陽一郎
アメリカ文学評論   (14) 10-20   1994年1月
宮本, 陽一郎
電気学会誌   114(9) 577-581   1994年1月
ポストモダン状況と啓蒙主義の今日-Christopher Norris, What's Wrong with Postmodernisn?
宮本, 陽一郎
英語青年   137(12) 607-609   1992年1月   [招待有り]
ハイパーリアル時代の文学-湾岸戦争以降のポストモダニズム
宮本, 陽一郎
へるめす   36 30-37   1992年1月   [招待有り]
チァップリンのダブル・イメージ-大衆のフィギュアとその解体
宮本, 陽一郎
成蹊大学文学部紀要   26 229-244   1990年1月
静寂と具体性の詩学
宮本, 陽一郎
ユリイカ   22(7) 192-199   1990年1月   [招待有り]
Gravity's Rainbow and the Question of Postmodernism
宮本, 陽一郎
Studies in English Literature   65(2) 209-227   1989年1月   [査読有り]
歴史とラッダイト的想像力
宮本, 陽一郎
ユリイカ   21(2) 166-175   1989年1月   [招待有り]
アメリカ小説におけるキュビスム-『われらの時代に』のエクリチュール
宮本, 陽一郎
英語青年   135(3) 2-6   1989年1月
The Executrix of Reading : A Study of ┣DBThe Crying of Lot 49(/)-┫DB
宮本, 陽一郎
Bulletin of the Faculty of Humanities, Seikei University   48-63   1987年1月
都市のメタフィクション-バーセルミとピンチョンにみる都市
宮本, 陽一郎
英語青年   129(2) 66-67   1983年1月

書籍等出版物

 
アトミック・メロドラマ —— 冷戦アメリカのドラマトゥルギー
宮本 陽一郎
彩流社   2016年4月   
Hemingway, Cuba, and the Cuban Works
宮本 陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:“‘Papa’ and Fidel: Cold War, Cuba, and Two Interpretive Communities”)
Kent State University Press   2014年   
知の版図---英米文学と知識の枠組み
宮本, 陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:大学と諜報 --- 知識の枠組みとしてのOSS/OWI)
悠書館   2008年1月   
変容するアメリカ研究のいま―文学・表象・文化をめぐって
宮本, 陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:リオ・グランデを越えて――冷戦とジョン・フォードの騎兵隊三部作)
彩流社   2007年1月   
アメリカの文明と自画像
宮本, 陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:「アメリカ」を輸出する国アメリカ --- 冷戦とアメリカ研究の成立)
ミネルヴァ書房   2007年1月   
アーネスト・ヘミングウェイの文学
宮本, 陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:ヘミングウェイの南西島共和国 --- 文学、革命、観光)
ミネルヴァ書房   2006年1月   
アール・デコ展 ART DECO 1910-1939
宮本, 陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:アメリカのアール・デコ --- 即興、機械、摩天楼)
東京都美術館/読売新聞社   2005年1月   
イン・コンテクスト
宮本, 陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:クレイジオロジー --- ロバート・リンドナーと冷戦初期の精神病理学)
「Epistemological Framework と英米文学」研究会   2003年1月   
モダンの黄昏 --- 帝国主義の改体とポストモダンの生成
宮本, 陽一郎
研究社   2002年1月   
アメリカ文学とテクノロジー
宮本, 陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:ショック療法時代の文学と文化 --- マインド・コントロール・テクノロジーとポストモダン)
筑波大学アメリカ文学会   2002年1月   
ヘミングウェイを横断する --- テクストの変貌
宮本 陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:老人とカリブの海 --- 冷戦、植民地主義、そして二つの解釈共同体)
本の友社   1999年1月   
'Papa' and Fidel : Cold War, Cuba, and Two Interpretive Communities
宮本, 陽一郎
1999年1月   
シンポジウム報告 翻訳と植民地
宮本, 陽一郎
1999年1月   
差異と同一化 --- ポストコロニアル文学論
宮本, 陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:キング・コングのニューヨーク-帝国主義、博物館、プリミティヴィズム)
1997年1月   
思考の最前線 --- 現代を読み解くための20のレッスン
宮本, 陽一郎
水声社   1997年1月   
読み直すアメリカ文学
宮本, 陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:マシン・エイジのヒストリオグラフィー-ジョン・ドスパソス『ビッグ・マネー』におけるアヴァンガルドと民衆史)
南雲堂   1996年1月   
文学アメリカ資本主義
宮本, 陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:資本主義の黒い鳥-『マルタの鷹』の経済学)
南雲堂   1993年1月   
アメリカの芸術 --- 現代性を表現する
宮本, 陽一郎 (担当:分担執筆, 範囲:あめりか映画とは何か?)
弘文堂   1992年1月   
文学とアメリカI --- 大橋健三郎先生還暦記念論文集
宮本, 陽一郎
南雲堂   1980年1月   

講演・口頭発表等

 
Kinds of Noir: Transnational Realism in Postwar Europe and Japan [招待有り]
宮本 陽一郎
Dark Modernism: Hemingway to Film Noir, East-West Perspectives   2018年2月13日   University of Hamburg
「アメリカの世紀」の終わりに --- 大学教育改革の30年間 [招待有り]
宮本 陽一郎
九州大学 地球社会統合科学府言語・メディア・コミュニケーションコース主催講演会   2017年11月30日   
戦争記録画の失われた記録を求めて [招待有り]
宮本 陽一郎
九州大学 地球社会統合科学府言語・メディア・コミュニケーションコース主催講演会   2017年11月30日   
1946年のクロノトープ---ワイラー、キャプラ、ウェルズ [招待有り]
宮本 陽一郎
日本映画学会   2017年6月17日   
1946年のクロノトープ --- 『我等の生涯の最良の年』と『素晴らしき哉、人生!』 [招待有り]
宮本 陽一郎
筑波アメリカ文学会   2017年3月26日   筑波アメリカ文学会
TOEFLと冷戦大学の誕生 [招待有り]
宮本 陽一郎
大塚英語教育研究会   2017年2月18日   
戦記録画の失われた歴史を求めて
宮本,陽一郎
世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 10周年記念講演会   2014年10月13日   
YFZ牧場の決闘 -- 冷戦と強制モノガミー制度 [招待有り]
宮本, 陽一郎
筑波アメリカ文学会   2012年3月   

競争的資金等の研究課題

 
モダニズムの文化の政治学