佐藤 滋

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 03:34
 
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研究者氏名
佐藤 滋
 
サトウ シゲル
eメール
gerusatowaseda.jp
URL
http://satoh.arch.waseda.ac.jp
所属
早稲田大学
部署
研究院(研究機関)/附属機関・学校 総合研究機構
職名
上級研究員(研究院教授)
学位
工学博士(早稲田大学)
科研費研究者番号
60139516

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1973年
早稲田大学 理工学部 建築学科
 
 
 - 
1982年
早稲田大学 理工学研究科 建設工学
 

委員歴

 
2012年
   
 
日本建築学会  名誉会員
 
2008年
 - 
2010年
日本都市計画学会  
 
2008年
   
 
自治体学会  顧問
 
2011年
   
 
日本学術会議  連携会員
 

受賞

 
2000年
日本建築学会賞
 
2000年
都市住宅学会賞
 
1994年
日本都市計画学会石川賞(共同)
 

論文

 
ベトナム中部グエン朝歴代皇帝陵における伝統的水利システムの再生
平井幸弘・佐藤滋・古川尚彬・川原晋・田中滋夫
日本地理学会春季学術大会 2018年3月      2018年
エコデモ、日本のまちづくりと出会う
佐藤滋
Bio City   (74)    2018年
Satoh, Shigeru
Cultures of Sustainability and Wellbeing: Theories, Histories and Policies   269-280   2017年11月
世界文化遺産地域のゾーニングの変容に関する形態学的比較分析
サマルビデ ウルダニス アルバ ビクトリア;佐藤 滋
日本建築学会計画系論文集   82(733) 667-676   2017年
 The aim of this study is to create a comparative framework in which to clarify morphological and evolutionary trends of cultural World Heritage (WH) zoning. Firstly, “core” and “buffer” areas for Europea...
復興まちづくりにおけるまちづくり会社の組成プロセスに関する研究
阿部 俊彦;藤岡 諒;佐藤 滋
日本建築学会計画系論文集   82(735) 1221-1230   2017年
 Over 5 years have passed since the Great East Japan Earthquake of March 11, 2011. In many tsunami-affected municipalities, the reconstruction of infrastructure such as roads, ports, seawalls, or the preparation of tsunami-safe, raised buildi...

Misc

 
復興のビジョン、そして基盤復興計画からみえてきた課題
佐藤 滋
季刊まちづくり34      2012年
A Case Study of Conservation and Regeneration Of the Regional Ecological System of Imperial Tombs and the Peripheries in the Huong River Basin, Hue, Vietnam
Naoaki Furukawa, Nanako Kishimoto, Kiyokazu Ohashi, Haruki Okada, Shun Niitsu, Hiroki Moteki, Shigeru Satoh
ASPA CONGRESS 2011      2011年
On the Typological Transfiguration of A City and its Water System —A Case Study of Hue, the Shanshui City of Vietnam
Naoaki FURUKAWA, Shigeru SATOH, Susumu KAWAHARA
International Seminar on Urban Forum“ISUF 2011”      2011年
「建筑の拡張」を引き継ぎ、「原点に戻る」(第一部:新旧会長対談,建築年報2011-木/東日本大震災)
和田 章, 佐藤 滋, 後藤 治, 中谷 礼仁
建築雑誌 126(1622)      2011年
まちづくりが問い直す地域マネジメント
佐藤 滋
季刊まちづくり29      2011年

書籍等出版物

 
東日本大震災からの復興まちづくり
佐藤 滋
大月書店   2011年12月   
まちづくり市民事業—新しい公共による地域再生
佐藤 滋
学芸出版社   2011年4月   
都市計画根底から見なおし新たな挑戦へ
西村 幸夫, 蓑原敬, 佐藤滋, 大方潤一郎, 中井検裕, 中村文彦, 広井良典, 小川富由, 若林祥文, 木下眞男
学芸出版社   2011年2月   
図説・都市デザインの進め方
佐藤滋、田中滋夫、後藤春彦、山中和彦
丸善   2006年5月   
地域協働の科学—まちの連携をマネジメントする
佐藤 滋, 早田 宰, 長野 基, 志村 秀明, 饗庭 伸, 鈴木 進, 真野 洋介, 市川 均, 木村 裕美
成文堂   2005年11月   

講演・口頭発表等

 
社会的企業の創造的活動を生み出すクリエイティブリージョンに関する研究ー甲府盆地における社会的起業の事業展開プロセスを通してー
日本建築学会大会学術講演梗概集   2010年1月1日   

競争的資金等の研究課題

 
フエ歴代皇帝陵周辺集落との協働による歴史的環境のマネジメント手法
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
本研究は,ベトナム・フエの阮朝歴代皇帝陵とその周辺の水田が一体となった環境を当該地域の特徴的な歴史的環境と捉え,そのマネジメントの手法を提示することを最終的な目標としている.いわゆる構造物としての遺跡の管理を担当するフエ遺跡保存センターだけではなく,周囲の水田を日常的に管理している集落住民らの協働によってはじめて,当該地域における歴史的環境を持続的にマネジメントすることが可能となるが,そのマネジメントのベースとなるのは集落の定住である.初年度である平成28年度は,そうした周辺集落が水田耕作...
周辺の自然・地形と応答する伝統的都市デザイン手法の解明とまちづくりへの継承の検証
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
本年度は、城下町都市において、第一に、鶴岡、村上、盛岡、八戸など、東北の城下町を対象として、GISを用いた詳細な調査・分析を行い、統治圏域の伝統的な信仰空間や伝統的な水系構成などとの関係で、山当ての実態を解明した。特に、構成原理が信仰対象山の山頂、あるいは巨岩・「磐座」、寺社とどのような関係にあるかを、地形条件や街路、水路の性格との関係で、分析を行った。この結果、新たに、山への軸線の多様な性格と、それらが城下町都市の設計原理・環境構成の基本的な枠組みの一つになっていることを明らかにした。第...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
研究期間: 2015年 - 2017年
ベトナム・フエ歴代皇帝陵周辺における参与型研究を通じた集落環境の整備手法の研究
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月
本研究では,世界遺産都市フエにおいて文化財保護を目的とした開発規制がかけられている遺構の周辺集落を対象に,住民自身が水田の管理や集落景観の保全といった活動を通して地域固有の歴史的環境保全に関与することで遺跡近接地域における集落の定住を実現するような計画論を提示し,その課題を明らかにすることを目的とした.そのために,まず対象集落の基礎情報,地域的な課題について現地調査を行った.次に,その分析結果をふまえて,集落が歴史的環境保全に関与し,住み続けられるシナリオを作成した.最後に,住民参加のセミ...
城下町都市と北海道殖民都市における『山当て』の解析方法に関する研究
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月
我が国の城下町都市等では、道路の正面に山の頂を眺望できる「山当て」と呼ばれる現象が見られるが、これらが意図を持った計画や手法であったことは証明されていない。本研究では、GISとGPSを用いた山当ての精密な計測方法を構築し、城下町都市と殖民都市を対象に、目視で確認されてきた山当ての実態を客観的に解析した。さらに、対象となる道路や山の性格等を把握してその関係を詳細に分析することで、仮説的にその意図を考察した。その結果、例えば城下町都市では、大枠の骨格部、治水事業実施部、鍵型街路、堀の屈曲部、門...

特許

 
2003-296513 : 都市再生支援ツール
佐藤 滋, 早田 宰, 真野 洋介, 志村 秀明

その他

 
Dr. Satoh (Bsc, MA.Eng., PhD) is Professor of Waseda University, and Director of Research Institute of Urban and Regional Study, and former President of Architectural Institute of Japan. He has spearheaded the Japanese Machizukuri movement (a community-based comprehensive approach to improving built environmental practices) both in theory and actual practice. His basic ideas on urban design and planning are deeply rooted in local potential and inherited cultural context. For the same, he has established a research methodology based on urban morphological method for inner city areas composed of high-density old wooden structures, as well as for historic Japanese castle towns (Joka-machi in Japanese). An understanding of the morphological transformational process is critical to contextual urban and community design, he argues. Some contemporary urban design Machizukuri practices studied and designed mainly by his laboratory are also presented with drawings maps and illustrated diagrams.Recent research projectsr• Information System for Supporting Urban & Community Regeneraion. JSPSr• Research on holistic methods of urban design though experimental practices at his laboratory and the W