春山 和男

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/27 03:31
 
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研究者氏名
春山 和男
 
ハルヤマ カズオ
所属
宇部工業高等専門学校
部署
電気工学科
職名
教授
学位
博士(工学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2007年
山口大学 理工学研究科 システム工学
 
 
 - 
1996年
山口大学  知能情報システム工学科
 

論文

 
冨本悠公, 田中幹也, 桐原正敬, 中島翔太, 春山和男
ライフサポート学会誌, Vol.27, No.4, pp.132-137   27(4) 132‐137   2015年12月
冨本悠公, 三浦圭介, 春山和男, 日高良和, 中島翔太, 田中幹也
産業応用工学会論文誌, Vol. 3, No. 2, pp. 42-47 (Sept. 2015)   3(2) 42‐47(J‐STAGE)   2015年9月
中島翔太, 春山和男, 北園優希, LU Huimin, 田中幹也, MU Shenglin, 芹川聖一
ライフサポート学会誌, Vol.25, No.2, pp.50-55   25(2) 50-55   2013年8月   [査読有り]
田中幹也, 吉武昇太, 中島翔太, 春山和男
ライフサポート学会誌, Vol.24, No.4, pp.159-164   24(4) 159-164   2012年12月   [査読有り]
田中幹也, 内堀晃彦, 春山和男, 西村悠樹, 内門茂, RAHMAN Faridah Abd
電気学会論文誌 D   131(2) 202-207 (J-STAGE)   2011年

Misc

 
Detection Range Fitting of Slit Type Obrid-Sensor
春山 和男
the 15th IEEE/ACIS International Conference on Software Engineering, Artificial Intelligence, pp.1-6      2014年7月
Home Appliances Monitoring System using a Hall Element
春山 和男
The 1st IEEE/IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2013 OS1-06, pp27-30      2013年9月   [査読有り]
春山 和男
2012 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII) SA-D.3, pp121-124      2012年12月
春山 和男
2012 IEEE/SICE International Symposium on System Integration (SII) SA-D.2, pp117-120      2012年12月

講演・口頭発表等

 
冨本悠公, 田中幹也, 中島翔太, MU Shenglin, 春山和男, 中村浩士
LIFE講演概要集(CD-ROM)   2016年9月4日   
三井悠也, 冨本悠公, 春山和男
産業応用工学会全国大会講演論文集(Web)   2016年   
近年、日本では高齢化問題が深刻化している。高齢者の増加に伴い、徘徊による行方不明者数も増加している。また、介護施設において発生する事故は徘徊などを含んだ自力歩行中が最も多く発生している。現在、徘徊防止システムとしてカメラや無線タグを用いたものが製品化されている。しかし、プライバシーの問題や装置の設置コストなどの問題がある。そこで本研究ではZigbee通信を用いることでこれらの問題を解決した徘徊防止システムの提案を行う。
春山和男
ライフサポート   2015年12月30日   
<p>In recent years, Japan has been faced with an increasingly aging society, which has resulted in problems such as a shortage of care workers and a growing number of elderly people living alone. The Cabinet Office of Japan anticipates that these ...
吉井直弥, 春山和男, 日高良和, 冨本悠公
電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2015年10月10日   
横田朋侑, 春山和男
産業応用工学会全国大会講演論文集(Web)   2015年   
現在福祉現場では,高齢化に伴い介護が必要な高齢者など自らブレーキ操作を行えない人が増加している。そのため介護者のブレーキかけ忘れによる転倒事故が多発している。そこで本研究では,その防止策となる新たなブレーキシステムの開発を行う。本研究で開発する車椅子ブレーキシステムでは,FSR素子を用い,このセンサ素子を車椅子の左右グリップ部に取り付ける。そして加圧によるFSRの抵抗値変化を電圧値に変換し,PICマイコンにより読み取ることで,介護者が車椅子を操作しているか否かを検知することにした。検知回路...

競争的資金等の研究課題

 
マルチメディアプログラミング教材
超音波レーダを用いた離床検知通報装置の開発
研究期間: 2006年   
高齢者福祉施設や一般家庭で利用可能な離床検知通報装置を開発する