三石 博行

J-GLOBALへ         更新日: 08/10/29 00:00
 
アバター
研究者氏名
三石 博行
 
ミツイシ ヒロユキ
所属
千里金蘭大学短期大学部
部署
生活文化学科
職名
助教授
学位
文学(哲学)博士 Nouveau Régime

研究分野

 
 

経歴

 
1971年
 - 
1973年
京都大学理学部研究員
 
1989年
 - 
1992年
ストラスブール第一大学客員研究員
 
1993年
 - 
1994年
京都大学工学部教務補佐員(研究職)
 

学歴

 
 
 - 
1984年
ストラスブール人文科学大学大学院 哲学研究科 哲学専攻 科学技術と社会
 
 
 - 
1971年
近畿大学 理工学部 化学科
 

Misc

 
「マルクス経済学批判と科学技術論」
単著
『龍谷大学経済学論集』   第34卷(1号) 45-63   1994年6月
"Analyse mathématique de la modéle topologique de la méta-psychologie"
共著 佐藤進
Memoirs of the Faculty of Engineering, Kyoto University,   Vol. 56(Part3) 117-124   1994年6月
「生活重視の思想と生活情報」
単著
『情報文化学会 第4回全国大会講演予稿集』   5-12   1996年11月
「ATM-LAN・CAIシステムでのマルチメディア・インターネット情報処理教育を目指して」
単著
『平成8年度情報処理教育研究集会講演論文集』   483-488   1996年12月
「阪神大震災以後の生活情報発生の調査と生活情報構造分析」
単著
『第5回情報文化学会全国大会講演予稿集』   20-23   1997年11月

書籍等出版物

 
『社会システム論』新田俊三編、第三章「科学技術哲学と社会システム」
日本評論社   1990年12月   
"DECONSTRUCTION ET RECONSTRUCTION DE LA METAPSYCHOLOGIE FREUDIENNE, - ESSAI D'EPISTEMOLOGIE SYSTEMIQUE - "
Lille, Université de LilleⅢ, France,584p   1993年10月   
1993.10,
pp62-73、 『 -情報文化学会創立10年記念出版- 情報文化ハンドブック』片方善治監修 ,「生活情報の構造とその文化形態」
森北出版株式会社   2001年10月   

講演・口頭発表等

 
“La structure de la vulegarisation scientifique “
Une conférence donnéee en G.E.R.S.U.L.P. (Group d'Etude et de Recherche sur la Science de l'Université Louis Pasteur), Strasbourg, France,   1990年   
“Déconstruction et Reconstruction de la méta-psychologie freudienne - Essai d’épistémologie systémique - “
Conférence d’optenir le doctorat en nouveau régime en philosophie par l’Université des Sciences Humaines Strasbourg,France   1993年   
「フロイト精神分析学におけるエントロピーの概念」
1996年度科学基礎論学会   1996年   
「生活重視の思想と生活情報」
第四回情報文化学会   1996年   
「ATM-LAN・CAIシステムでのマルチメディア・インターネット情報処理教育を目指して」
平成8年度情報処理教育研究集会   1996年   

Works

 
「反省学の方法としての比較文化論」 奈良日仏協会講演
1993年
「先生から教わった実験装置作りの意味」  『高木定夫教授退官記念文集』
2001年
「こころの基体としての文化」講演、奈良日仏協会講演
2003年
「アルザス、その歴史とヨーロッパでの位置、そして日本との関係」 京都日仏協会主催 アンドレ・クライン氏の講演 通訳
2003年
「アンドレ・クライン氏を招いて アルザス、その歴史とヨーロッパでの位置、そして日本との関係」 『FJkyoto』京都日仏協会23号
2003年

競争的資金等の研究課題

 
反省学としての科学哲学
社会文化システム論と生活情報論
人工物プログラム科学としての生活学
研究期間: 2003年 - 2006年
人工物プログラム科学論の展開、生活世界の科学基礎論研究