木村 直弘

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/23 13:21
 
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研究者氏名
木村 直弘
 
キムラ ナオヒロ
所属
岩手大学
部署
人文社会科学部 人間文化課程
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
放送大学 岩手学習センター 客員教授
 
2016年4月
 - 
現在
MCL盛岡看護医療大学校 看護学科 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
岩手大学 人文社会科学部 教授
 
2015年9月
 - 
2016年1月
清華大学 人文学院 高級訪問学者
 
2014年
 - 
2016年
放送大学 岩手学習センター 非常勤講師
 

学歴

 
1986年4月
 - 
1989年3月
関西学院大学 大学院文学研究科 博士課程後期課程美学専攻
 
1984年4月
 - 
1986年3月
関西学院大学 大学院文学研究科 博士課程前期課程美学専攻
 
1980年4月
 - 
1984年3月
関西学院大学 文学部 美学科
 

委員歴

 
2019年4月
 - 
現在
日本音楽学会  東日本支部参事
 
2018年7月
 - 
現在
盛岡国際俳句大会実行委員会  副会長
 
2016年9月
 - 
現在
宮沢賢治学会イーハトーブセンター  理事
 
2010年4月
 - 
現在
日本現代詩歌文学館  企画委員(副委員長)
 
2015年4月
 - 
2017年3月
日本音楽学会  委員(常任委員会委員)
 

論文

 
木村 直弘
アルテスリベラレス : 岩手大学人文社会科学部紀要   (100) 73-108   2017年6月
共振する世界としてのイーハトーブ:オノマトペの唱題的効果に根ざした「法華文学ノ創作」をめぐって
木村 直弘
宮沢賢治研究Annual(宮沢賢治学会イーハトーブセンター)   (27) 123-127   2017年3月
木村 直弘
岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要   (15) 131-160   2016年3月
木村 直弘
岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要   (14) 115-136   2015年3月
木村 直弘
岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要   (14) 137-158   2015年

Misc

 
木村 直弘
サウンドスケープ:日本サウンドスケープ協会誌   (19) 16-19   2019年7月   [依頼有り]
日本サウンドスケープ協会2017年度シンポジウム報告「いわてのサウンドスケープ」パネルディスカッション)
【巻頭言】岩手大学人文社会科学部創立40周年記念国際シンポジウム報告:国内外の学術交流協定校との連携強化に向けて
木村 直弘
岩手大学人文社会科学部創立40周年記念国際シンポジウム報告書   1-10   2019年3月
会員点描:今後の日本音楽学会に思うこと
木村 直弘
日本音楽学会会報   (104) 49-50   2018年10月   [依頼有り]
木村 直弘
サウンドスケープ:日本サウンドスケープ協会誌   (18) 52-53   2018年5月
共振する世界としてのイーハトーブ:オノマトペの唱題的効果に根ざした「法華文学ノ創作」をめぐって
木村 直弘
宮沢賢治生誕120年記念第4回宮沢賢治国際研究大会「イーハトーブは今どこにあるのか」発表要旨集   13-14   2016年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター編『賢治学』第6輯(特集:宮澤賢治得業論文100年)
木村 直弘 (担当:共編者, 範囲:「宮澤賢治における西洋近代美学受容研究序説:〈思索メモ5〉を端緒として」201-225頁)
杜陵高速印刷出版部   2019年7月   ISBN:9784887811355
木村直弘 (担当:共編者, 範囲:「〈蠕虫舞手(アンネリダタンツエーリン)〉あるいは「tube」としてのシン・ゴジラ :『シン・ゴジラ』における『春と修羅』の含意をめぐる試論」36-82頁)
東海大学出版部   2018年7月   ISBN:9784486021773
木村直弘 (担当:共編者, 範囲:「法華文学としてのイーハトヴ童話「かしはばやしの夜」:オノマトペの共振的効果に根ざした「法華文学ノ創作」をめぐって」150-186頁)
東海大学出版部   2017年7月   ISBN:9784486021520
木村直弘 (担当:共編者, 範囲:「イーハトヴの音は越境できるか:宮澤賢治《セロ弾きのゴーシュ》におけるオノマトペの中国語訳をめぐって」32-72頁)
東海大学出版部   2016年6月   ISBN:9784486021094
木村直弘 (担当:共編者, 範囲:「〈神々の火花〉としての〈ケンタウルスの露〉:冨田勲《イーハトーヴ交響曲》が根ざすもの」160-190頁)
東海大学出版部   2015年6月   ISBN:9784486020684

講演・口頭発表等

 
葬送のサウンドスケープ:中国・寧波市近郊の殯儀館を例に
木村 直弘
日本サウンドスケープ協会2017年度春季研究発表会   2017年5月21日   日本サウンドスケープ協会
木村 直弘
日本サウンドスケープ協会2017年度シンポジウム「いわてのサウンドスケープ」   2017年5月20日   日本サウンドスケープ協会
担当:「宮澤賢治の作品にあわられる音風景」
記念講演:〈摩擦の劇(ドラマ)〉としての宮澤賢治童話:井上有一との接点をめぐって [招待有り]
木村 直弘
全国大学書道学会平成28年度(岩手)大会   2016年9月25日   全国大学書道学会
『全国大学書道学会会報』第17号(2017年2月15日発行)5頁に要旨(静岡大学の見城正訓氏による報告)あり。
木村 直弘
宮沢賢治生誕120年記念第4回宮沢賢治国際研究大会「イーハトーブは今どこにあるのか」   2016年8月28日   宮沢賢治生誕120年記念第4回国際研究大会実行委員会
アイコンとしての⦅ギルちゃん⦆:〈青森挽歌〉から〈マリヴロンと少女〉へのハイパーリンクをめぐって
木村 直弘
岩手豊穣学シンポジウム「震災後のイーハトーブと「豊穣学」」   2013年2月20日   岩手大学「岩手豊穣学」研究会

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費基金(基盤研究(C):課題番号18K00495)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月
研究分担者
賢治学の多面的展開:学部を超えた宮沢賢治研究の拠点形成
岩手大学: 研究力強化支援経費(創造的基盤研究)
研究期間: 2017年8月 - 2018年3月    代表者: 木村 直弘
多文化共生のための国際共同研究とグローバル教育
岩手大学人文社会科学部: 教育研究改善プロジェクト
研究期間: 2017年7月 - 2018年3月
研究分担者
賢治学の創造と展開:岩手大学から世界に発信する宮沢賢治研究の基盤形成
岩手大学: 研究力強化支援経費(創造的基盤研究)
研究期間: 2016年8月 - 2017年3月
研究分担者
音楽解釈学と音楽観相学
岩手大学: 教育研究支援経費(萌芽的研究支援経費)
研究期間: 2015年7月 - 2016年3月    代表者: 木村 直弘

社会貢献活動

 
岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター第1回研究会
【企画, 運営参加・支援】  岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター  (岩手大学人文社会科学部1号館第1会議室)  2019年7月31日
演題:「イーハトーブで暮らした立原道造」
発表者:岡村民夫 氏(法政大学国際文化学部教授、岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター連携研究員)
【企画, 運営参加・支援】  岩手大学宮澤賢治センター  (岩手大学 人文社会科学部1号館第1会議室)  2019年5月29日
演題「ロシアにおける宮沢賢治文学 の受容の現状と今後」
発表者:増田エレーナ(岩手大学非常勤講師)
【司会, 企画, 運営参加・支援】  岩手大学宮澤賢治センター  (岩手大学人文社会科学部1号館第1会議室)  2019年3月20日
演題:「宮沢賢治の国際性を考える」
発表者:ラインハルト・ツェルナー(ドイツ・ボン大学東洋・アジア学研究所教授)
岩手大学人文社会科学部創立40周年記念国際シンポジウム報告書
【編集, 報告書執筆】  岩手大学人文社会科学部  2019年3月15日
【企画, 運営参加・支援】  岩手大学宮澤賢治センター  (岩手大学 学生センターA棟G2大教室)  2019年1月30日
演題「宮沢賢治 表現のコントラスト:西洋と東洋の組み合わせ」
発表者:馮海鷹(中国・清華大学人文学院副教授)