竹山 春子


竹山 春子

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/28 17:31
 
アバター
研究者氏名
竹山 春子
 
タケヤマ ハルコ
eメール
haruko-takeyamawaseda.jp
URL
http://www.f.waseda.jp/haruko-takeyama/index.html
所属
早稲田大学
部署
理工学術院 先進理工学部
職名
教授
学位
博士(工学)(東京農工大学)
科研費研究者番号
60262234

論文

 
Taniguchi H, Tanisawa K, Sun X, Kubo T, Hoshino Y, Hosokawa M, Takeyama H, Higuchi M
Physiological reports   6(23) e13935   2018年12月   [査読有り]
Tohma D, Tajima S, Kato F, Sato H, Kakisaka M, Hishiki T, Kataoka M, Takeyama H, Lim CK, Aida Y, Saijo M
Archives of virology      2018年11月   [査読有り]
Tohma D, Tajima S, Kato F, Sato H, Kakisaka M, Hishiki T, Kataoka M, Takeyama H, Lim CK, Aida Y, Saijo M
Archives of virology      2018年10月   [査読有り]
Inagaki T, Satoh M, Fujii H, Yamada S, Shibamura M, Yoshikawa T, Harada S, Takeyama H, Saijo M
Japanese journal of infectious diseases   71(5) 343-349   2018年9月   [査読有り]
Ogawa M, Matsuda R, Takada N, Tomokiyo M, Yamamoto S, Shizukusihi S, Yamaji T, Yoshikawa Y, Yoshida M, Tanida I, Koike M, Murai M, Morita H, Takeyama H, Ryo A, Guan JL, Yamamoto M, Inoue JI, Yanagawa T, Fukuda M, Kawabe H, Ohnishi M
Cellular microbiology   20(8) e12846   2018年8月   [査読有り]

書籍等出版物

 
「AI導入によるバイオテクノロジーの発展」植田充美監修(分担執筆:微生物のゲノム情報のビッグデータ化とAIの項)
細川正人、五條堀孝、竹山春子
シーエムシー出版   2018年   
環境微生物のシングルセルゲノム解析に向けた技術基盤
細川正人、丸山徹、西川洋平、竹山春子 (担当:共著)
シーエムシー出版   2017年   
シングルセル解析プロトコール (19 微生物のシングルセルゲノム解析の項)
竹山春子、細川正人、丸山徹、西川洋平
羊土社   2017年   
「Springer Handbook of Marine Biotechnology」Se-Kwon Kim 編集(分担執筆:「Chapter 19: Marine Metagenome and Supporting Technology」の項)
Tetsushi Mori, Haruko Takeyama (担当:共著)
Springer   2015年   
「海洋白書2014」海洋政策研究財団 編集(分担執筆:「第4章 海洋産業の振興と創出 第5節 さらなる海洋産業の振興・創出に向けて 2.海洋バイオ産業」の項)
竹山 春子 (担当:共著)
成山堂書店   2014年   

講演・口頭発表等

 
DNA複製/修正におけるDNA/PCNA相互作用の役割の違い
2014年11月26日   
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスの経鼻不活化全粒子ワクチンにより誘導されたヒトモノクローナル抗体の特性解析
2014年11月11日   
ヒト化マウスの麻疹ウイルスベクター評価系への応用(3)
2014年11月11日   
恒常的に培養維持されたCD4陽性T細胞へのHIV-1の感染とその転写制御機構の解明
2014年11月12日   
日本脳炎ウイルスおよびC型肝炎ウイルス2価ワクチン抗原の発現と中和抗体の誘導
2014年11月12日   

競争的資金等の研究課題

 
ボン大学 Michael Hoch 抗菌ペプチド生産共生微生物の解析
ボン大学 Joern Piel カイメン共在バクテリアメタゲノム由来ポリケタイド
マイクロフルイディックエンジニアリングの深化と生体分子高感度定量計測への展開
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(S))
海洋無脊椎動物を用いた有用難培養微生物のバイオエンリッチメント
科学研究費助成事業(独立行政法人水産総合研究センター): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
化学物質総合管理に係るキャパシティ・ビルディングの促進のための調査研究
科学研究費助成事業(お茶の水女子大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
残留性有機汚染物質の監視と汚染浄化におけるバイオサーファクタントの利用
科学研究費助成事業(福山大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
HIV薬剤耐性検査のためのパイロジェノタイピング手法の開発
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
化学物質の管理に係るキャパシティビルディングのための評価指標の拡張と国際展開
科学研究費助成事業(お茶の水女子大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
ITSチップを用いた多種水産動物同時判別システムの開発
科学研究費助成事業(独立行政法人水産総合研究センター): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
ライフサーベイヤをめざしたデジタル精密計測技術の開発
科学研究費助成事業(東京農工大学): 科学研究費助成事業(特定領域研究)
海洋共生コンソーシアムからの有用性体分子のナノビーズスクリーニング及び解析
科学研究費助成事業(東京農工大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
バイオマグネタイト形成の分子機構解明とその応用
科学研究費助成事業(東京農工大学): 科学研究費助成事業(特別推進研究)
生体高分子固定化・回収担体としての自己分散-凝集制御型ナノスフェアの開発
科学研究費助成事業(東京農工大学): 科学研究費助成事業(特定領域研究(A))
淡水産腹足類(Lymnaea)のゲノムを利用した新生物資源作出法に関する研究
科学研究費助成事業(東京水産大学): 科学研究費助成事業(萌芽的研究)
浮遊性海洋シアノバクテリアのバイオエコモニタリングへの応用
科学研究費助成事業(東京農工大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
環境ストレス応答遺伝子エレメントの探索とその応用
科学研究費助成事業(東京農工大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
淡水産雌雄同体腹足類(Lymnaea)の卵完熟・発生の体内制御因子に関する研究
科学研究費助成事業(東京水産大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
単一細胞機能評価の新手法
科学研究費助成事業(東京農工大学): 科学研究費助成事業(特定領域研究(B))
好塩性微細藻類が分泌する硫酸多糖の生理活性評価と環境浄化への応用
科学研究費助成事業(東京農工大学): 科学研究費助成事業(特定領域研究(A))
抗体固定化担体としての自己分散-凝集制御型ナノスフェアの開発
科学研究費助成事業(東京農工大学): 科学研究費助成事業(特定領域研究(A))
組み換え磁気微粒子を用いた小型自動免疫測定ロボットの開発
科学研究費助成事業(東京農工大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
海洋藍藻におけるUV-A耐性遺伝子の解析
科学研究費助成事業(東京農工大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))
海洋藍藻の浸透圧応答型プラスミドの解析とその応用
科学研究費助成事業(東京農工大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
直接PCR法による窒素固定藍藻の迅速かつ簡便な検出と評価
科学研究費助成事業(東京農工大学): 科学研究費助成事業(奨励研究(A))
生理活性物質のin vivoハイスループットスクリーニングシステムの構築
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)
単一細胞内DNA分子数の新規デジタルカウンティング手法の開発
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(B))

社会貢献活動

 
読売新聞
【】  読売新聞
科学の話、出前します「研究の理解者増やしたい」
日刊工業新聞
【】  日刊工業新聞
「知の市場」コンソーシアム進展
Bio Industry
【】  Bio Industry
特集’微細藻類を用いた炭化水素燃料生産技術’の中で
「海洋微細藻類の工学的応用とエネルギー資源の可能性」
Nature Digest
【】  Nature Digest
”メタゲノム解析で海洋資源を生かす”
Nature Biotechnology Vol.27, Number 6
【】  Nature Biotechnology Vol.27, Number 6
”Frugality and fl uorescence”

その他

 
・レギュラトリーサイエンス研究(バイオ、化学物質の安全管理のための教育講座)早稲田 大学規範科学総合研究所(http://www.waseda.jp/prj-iirs/)・所長
・第16回日本生体磁気学会大会事務局長 (2001年)
・Marine Biotechnology Conference 2003 事務局長(2002-2003年)
・International Marine Biotechnology Conference 2005 プログラム委員長 (2004-2005年)