佐伯 和子

J-GLOBALへ         更新日: 14/07/18 16:22
 
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研究者氏名
佐伯 和子
 
サエキ カズコ
所属
北海道大学
部署
大学院保健科学研究院
職名
教授,教授
学位
博士(保健学)(東京大学), 修士(保健学)(琉球大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年
 - 
2012年
北海道大学 教授
 
1994年
 - 
1996年
 札幌医科大学保健医療学部看護学科 助手
 
1996年
 - 
1997年
 札幌医科大学保健医療学部看護学科 講師
 

学歴

 
 
 - 
1994年
琉球大学 保健学研究科 
 
 
 - 
1977年
法政大学 社会学部 
 

委員歴

 
2005年
   
 
日本地域看護学会  理事
 
2002年
   
 
日本公衆衛生学会  評議員
 
2007年
   
 
日本公衆衛生学会  公衆衛生看護のあり方検討委員会
 
2007年
   
 
日本公衆衛生学会  編集委員
 
2003年
   
 
日本看護科学学会  評議員
 

論文

 
学士課程における保健師教育強化モデルコースの教育実践―統合カリキュラムから大学院教育への過渡期の形態としてー
佐伯 和子、平野 美千代、本田 光
北海道公衆衛生学雑誌   27 197-201   2014年3月   [査読有り]
基礎教育から新任期における保健師の政策に関する理解のプロセス
本田 光 佐伯 和子 平野 美千代 上田 泉
北海道公衆衛生学雑誌   27 153-158   2014年3月   [査読有り]
老人クラブに参加する高齢者の持つ認知症のイメージおよび知識と将来の受診意思との関連
松下佑太,三浦萌,蔵満美奈,佐伯和子
北海道公衆衛生学雑誌   27 83-88   2014年3月   [査読有り]
要支援認定を受けた高齢女性の社会活動に対する意味づけ:独居の前期高齢女性に焦点をあてて
平野美千代、佐伯和子、河原加代子
北海道公衆衛生学雑誌   27 69-74   2014年3月   [査読有り]
【過渡期にある保健師教育】 保健師国家試験出題基準の改定のねらい
佐伯 和子
保健師ジャーナル   69(9) 698-703   2013年9月
工藤禎子, 佐伯和子
老年看護学   17(1) 37-45   2012年11月
平野 美千代, 佐伯 和子
月刊地域保健   43(9) 54-59   2012年9月
大西竜太, 深川周平, 石間のどか, 堰根怜子, 平野美千代, 佐伯和子
日本地域看護学会誌   15(1) 89-98   2012年8月
高島 理沙, 村田 和香, 佐伯 和子
作業療法 = The Journal of Japanese Occupational Therapy Association   30(5) 602-611   2011年10月

Misc

 
佐伯 和子, 河野 あゆみ, 斉藤 恵美子
日本地域看護学会誌   15(1) 161-168   2012年8月
村嶋 幸代, 佐伯 和子, 岡本 里美, 蒲田 廣子, 宇田 英典, 宮山 徳司, 伊原 哲子, 濱野 芳江
日本公衆衛生雑誌   59(7) 474-482   2012年7月
平野 美千代, 佐伯 和子, 河原 加代子
日本在宅ケア学会誌   14(2) 66-75   2011年2月
村嶋 幸代, 瀬川 恵子, 平野 かよ子, 岸本 ゆき江, 澁谷 いづみ, 佐伯 和子
日本公衆衛生雑誌   57(10) 941-949   2010年10月
佐伯 和子
日本公衆衛生雑誌   56(12) 897-901   2009年12月
佐伯 和子, 大野 昌美, 大倉 美佳, 和泉 比佐子, 宇座 美代子, 横溝 輝美, 大柳 俊夫
日本公衆衛生雑誌   56(4) 242-250   2009年4月
平野美千代, 佐伯和子
日本地域看護学会誌   11(2) 59-67   2009年3月
浜崎優子, 佐伯和子, 森河裕子, 塚崎恵子, 城戸照彦
北陸公衆衛生学会誌   35(1) 6-11   2008年10月
上田泉, 佐伯和子, 河原田まり子, 平野美千代, 高波澄子
看護総合科学研究会誌   11(1) 15-24   2008年9月
上田 泉, 佐伯 和子, 河原田 まり子, 平野 美千代, 高波 澄子
看護総合科学研究会誌   11(1) 15-24   2008年9月
本研究は,地域精神保健福祉活動における保健師の慢性期の統合失調症者に対する訪問指導において訪問回数を決定する基準の実態を把握し,基準を作成することを目的とした。統合失調症者に対する訪問指導経験のある保健所保健師を対象に,郵送による無記名自記式質問紙法を実施した。結果,保健師が訪問回数を決定する時に,優先する判断項目は,病状全般,日常生活,家族のソーシャルサポートの順で、あった。訪問回数の頻度を3区分に設定し,訪問回数区分別に保健師が判断した病状の程度を基本にして,生活能力,ソーシヤルサポー...
佐伯 和子
日本看護科学会誌   28(1) 105-106   2008年3月
河原田 まり子, 佐伯 和子, 和泉 比佐子, 関 美雪, 上田 泉, 平野 美千代
看護総合科学研究会誌   10(3) 13-24   2007年12月
本研究の目的は保健師指導者のリーダーシップ能力の自己評価の実態と保健指導者育成プログラムの効果を明らかにすることである。北海道と2県内の保健師指導者を対象にプログラム実施前後に自記式質問紙調査を実施し,プログラムに参加し回答のあった102名を分析対象とした。調査内容は対象者の属性と自作のリーダーシップ能力の自己評価に関する5項目である。開始前のリーダーシップ能力と属性との関連はt検定を用いて解析し,プログラムの効果は対応のあるt検定を用いて解析した。対象者のリーダーシップ能力の自己評価はほ...
佐伯 和子
月刊地域保健   38(12) 1-5   2007年12月
宇座 美代子, 佐伯 和子
保健の科学   49(4) 243-246   2007年4月
浜崎優子, 佐伯和子, 塚崎恵子, 城戸照彦
北陸公衆衛生学会誌   33(2) 80-85   2007年3月
浜崎優子, 佐伯和子, 塚崎恵子, 城戸照彦
北陸公衆衛生学会誌   33(2) 86-91   2007年3月
大倉 美佳, 佐伯 和子, 城戸 照彦
金沢大学つるま保健学会誌   30(2) 11-21   2007年2月
斉藤 恵美子, 安村 誠司, 佐伯 和子, 城戸 照彦
金沢大学つるま保健学会誌   30(2) 23-31   2007年2月
石原 多佳子, 佃 八代美, 佐伯 和子, 城戸 照彦
金沢大学つるま保健学会誌   30(2) 71-80   2007年2月
表 志津子, 佐伯 和子, 城戸 照彦
金沢大学つるま保健学会誌   30(2) 93-101   2007年2月
塚田 久恵, 佐伯 和子, 城戸 照彦
金沢大学つるま保健学会誌   30(2) 103-112   2007年2月
佐伯和子, 大野昌美, 織田初江, 塚田久恵
北陸公衆衛生学会誌   33(1) 42-46   2006年10月
大倉美佳, 佐伯和子, 表志津子, 織田初江, 榊原千秋
北陸公衆衛生学会誌   32(2) 67-72   2006年3月
佐伯和子
北海道の公衆衛生   (32) 47-51   2006年3月
長沼理恵, 城戸照彦, 佐伯和子
日本地域看護学会誌   8(2) 28-35   2006年3月
表 志津子, 佐伯 和子
金沢大学つるま保健学会誌   29(2) 85-92   2006年2月
古瀬 みどり, 佐伯 和子
金沢大学つるま保健学会誌   29(2) 55-64   2006年2月
榊原 千秋, 佐伯 和子, 織田 初江
金沢大学つるま保健学会誌   29(2) 141-143   2006年2月
大橋範秀, 岡本美由紀, 佐伯和子, 嶋津多恵子, 武見ゆかり, 福本恵, 山口佳子
新任時期の人材育成プログラム評価検討会報告書 平成17年度 地域保健総合推進事業   24P   2006年
大倉美佳, 佐伯和子, 大野昌美, 宇座美代子, 和泉比佐子, 大柳俊夫, 横溝輝美
北陸公衆衛生学会誌   32(1) 31-37   2005年10月
表志津子, 杉森二三恵, 佐伯和子, 塚崎恵子, 長沼理恵
金沢大学つるま保健学会誌   29(1) 77-83   2005年8月
高井純子, 曽根志穂, 大木秀一, 斉藤恵美子, 田村須賀子, 金川克子, 佐伯和子
石川看護雑誌   3(1) 85-93   2005年8月
林みどり, 城戸照彦, 佐伯和子, 森河裕子, 中川秀昭, 北岡(東口)和代
北陸公衆衛生学会誌   31(2) 76-86   2005年3月
棚町 祐子, 表 志津子, 藤川 幸未, 片寄 妙子, 田中 瑞穂, 村住 英也, 中島 志保, 宮内 愛, 佐伯 和子
老年看護学 : 日本老年看護学会誌 : journal of Japan Academy of Gerontological Nursing   9(2) 92-99   2005年3月
本研究の目的は,デイケアにおける高齢脳卒中後遺症者の生き生きとした様子に注目し,高齢脳卒中後遺症者の意識から,デイケア参加の意味を明らかにすることである.デイケアを利用する高齢脳卒中後遺症者11名を対象に質的帰納的研究を行い,半構成面接と参加観察によりデータを収集し分析した結果, 3つの中核カテゴリーが抽出された.1つ目は,デイケアを利用することで<障害のある自分を否定的に捉えずにすむ>等から【不安・気兼ね・心配ごとが和らいでいる】, つ目は<リハビリの効果を実感し他の利用者と思いを分かち...
表 志津子, 杉森 二三恵, 佐伯 和子
金沢大学つるま保健学会誌   29(1) 77-83   2005年
佐伯 和子, 和泉 比佐子, 大野 昌美, 大倉 美佳, 村嶋 幸代
金沢大学つるま保健学会誌   28(1) 113-120   2004年12月
大倉 美佳, 佐伯 和子, 大野 昌美
金沢大学つるま保健学会誌   28(1) 143-150   2004年12月
大野昌美, 佐伯和子, 大倉美佳, 和泉比佐子, 宇座美代子, 横溝輝美, 大柳俊夫
北陸公衆衛生学会誌   31(1) 11-17   2004年10月
大倉美佳, 佐伯和子, 大野昌美, 相木直美, 塚田久恵, 平田直美, 木下浩美, 川崎外美子, 小西美知子
北陸公衆衛生学会誌   31(1) 36-42   2004年10月
大野昌美, 佐伯和子, 大倉美佳, 和泉比佐子, 宇座美代子, 横溝輝美, 大柳俊夫
北陸公衆衛生学会誌   31(1) 18-23   2004年10月
佐伯和子, 和泉比佐子, 宇座美代子, 高崎郁恵
日本地域看護学会誌   7(1) 16-22   2004年9月

書籍等出版物

 
医歯薬出版   2014年4月   ISBN:4263231155
医歯薬出版   2014年4月   ISBN:4263231147
医歯薬出版   2014年4月   ISBN:4263231139
医歯薬出版   2009年3月   ISBN:4263235207

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2012年    代表者: 佐伯 和子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 和泉 比佐子
平成22年度:メタボリックシンドローム予防のための保健行動に対する介入プログラム原案の作成1)介入プログラム原案の検討介入の対象者は、産業保健領域で実施されている健康診査の受診結果でメタボリックシンドロームの診断基準のうち1つ以上該当し、行動変容に関して関心期/準備期、実行期/維持期にある者とした。介入プログラム原案には、Transtheoretical Modelに基づき変容のステージに合わせて変容のプロセスを組み入れた。介入の対象者が単一の事業場で就業していないことを想定し、集団アプロ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 上田 泉
乳幼児の虐待事例・虐待リスク事例における父親の特性と心理社会的要因について明らかにすることを目的として平成22年度は,1.子ども虐待における父親のリスク要因に関する国内外の研究を把握し,今後の子ども虐待における父親の特性に関する研究,実践上の課題を明らかにするために,文献検討を行い文献レビューした。子ども虐待における父親のリスク要因として,属性については,国内では,父親の被虐待経験,年齢等が明らかとなっており,国内外で共通すると考えられた。国外では,父親の雇用・経済状況,人種,父親代理等の...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 佐伯 和子
保健師教育課程での政策に関連する到達目標の達成に向けて、カリキュラムを開発するために1.保健師教育課程を持つ大学、教育機関の政策に関する教育の実態調査の結果を分析主な結果として、政策の基礎となる地域の健康課題の分析的アセスメントスキルに関連する到達度は比較的高かったが、政策開発・事業計画スキルや財政上の計画と管理スキルに関連する到達度は理解よりも低い、「知っている」のレベルであった。到達の実際と望ましいレベルには差が認められ、現行の教育内容と方法の課題が明らかになった。2.保健師教育課程に...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 和泉 比佐子
自己効力感を高めることを基盤として、セルフモニタリング、スモールステップ法を取り入れた個別面接を中心とした3週間の介入プログラムを、高脂血症有所見者あるいは高脂血症既往歴者に実施した。介入の前後等の比較の結果、日常生活での健康行動は望ましいとされる方向に変容し、生活習慣の改善が見られた。また、個々人の実践可能な目標設定と、目標の実行状況から生活習慣の改善が見られた。