KOYAMA Atsuko

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Name
KOYAMA Atsuko
Affiliation
Kindai University
Section
Faculty of Medicine
Job title
Associate Professor
Degree
Medical Doctor(Kinki University)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
1989
 - 
1995
Research Assistant,
 
 
   
 
3rd Dept. of Internal Medicine,
 
 
   
 
Kinki University School of Medicine
 
1995
 - 
1999
Associate Professor,
 
 
   
 
3rd Dept. of Internal Medicine,
 

Education

 
 
 - 
1982
Medicine, Faculty of Medicine, Shimane Medical University
 

Published Papers

 
Matsuoka H, Yoshiuchi K, Koyama A, Makimura C, Fujita Y, Tsurutani J, Sakai K, Sakamoto R, Nishio K, Nakagawa K
International journal of behavioral medicine   24(4) 535-541   Aug 2017   [Refereed]
Atsuko Koyama Hiromichi Matsuoka YoichiOhtake Chihiro Makimura Kiyohiro Sakai Ryo Sakamoto Masahiko Murata
Japanese Journal of Psychosomatic Medicine   57(3) 291-291   Mar 2017
Sakai K, Matsuoka H, Ohtake Y, Makimura C, Izumi H, Fujita Y, Otsuka M, Tsurutani J, Nishio K, Nakagawa K, Koyama A
Molecular and clinical oncology   6(3) 331-333   Mar 2017   [Refereed]
Atsuko Koyama Hirokuni Okumi Hiromichi Matsuoka Chihiro Makimura Ryo Sakamoto and Kiyohiro Sakai
Japanese Journal of Psychosomatic Medicine   57(2) 194-194   Feb 2017
Matsuoka H, Kaneda H, Sakai K, Koyama A, Nishio K, Nakagawa K
Clinical lung cancer   18(1) e85-e87   Jan 2017   [Refereed]
阪本亮, 奥見裕邦, 小山敦子
日本東洋心身医学研究   31(1-2) 40‐44-44,i   Dec 2016
60歳、男性。X-2年2月より微熱とのぼせ感が出現し、近医で心因性発熱と診断され、当科に紹介受診された。初診時、ストレス要因として乳がんを患っている妻の介護負担が大きいと判断して支持的精神療法を用いながら、漢方薬の併用療法を開始した。漢方医学的所見から、平肝、補脾を目的に釣藤散を処方した。しかし、症状改善はみられず、血虚を伴う虚熱を考え、補中益気湯に転方した。その後、体温は平熱となったが、のぼせ感や、耳鳴りを意識するようになり、安神と疏肝の効果を期待して、柴胡加竜骨牡蛎湯に転方した。転方後...
Sakai K, Takeda M, Hayashi H, Tanaka K, Okuda T, Kato A, Nishimura Y, Mitsudomi T, Koyama A, Nakagawa K
Thoracic cancer   7(6) 670-675   Nov 2016   [Refereed]
Koyama A, Okumi H, Matsuoka H, Makimura C, Sakamoto R, Sakai K
BioPsychoSocial medicine   10 7   Feb 2016   [Refereed]
Koyama A, Matsuoka H, Ohtake Y, Makimura C, Sakai K, Sakamoto R, Murata M
BioPsychoSocial medicine   10 10   Apr 2016   [Refereed]
高橋史彦, 奥見裕邦, 村田昌彦, 酒井清裕, 大武陽一, 和泉宏昌, 阪本亮, 牧村ちひろ, 松岡弘道, 小山敦子
日本東洋心身医学研究   30(1-2) 46‐50-50,iv   Dec 2015
心身医学領域における漢方治療は、西洋薬のみでは対応できない症例への新たな治療手段として用いられている。今回、過敏性腸症候群(IBS)において、西洋薬と漢方薬との併用により、症状改善に至った症例を報告する。症例は34歳、女性。高校生時代、試験前などのストレス環境下で腹痛を間欠的に発症した。X-8年、妊娠時に腹部膨満、便意促迫などの症状が出現し、出産後も持続したため、近医精神科を受診しIBSと診断され、向精神薬投与で改善した。X-4年より突然の腹痛と下痢、食欲不振が出現、近医消化器内科の受診を...
Matsuoka H, Yoshiuchi K, Koyama A, Otsuka M, Nakagawa K
Palliative & supportive care   13(4) 859-864   Aug 2015   [Refereed]
働く世代のストレス 柴胡剤を使ってみよう
小山 敦子, 志馬 千佳, 高橋 玄, 兒玉 直樹
漢方と診療   6(2) 88-102   Jul 2015
心身医学の再創生をめざして 心身医学の近未来のために、今、われわれは何をなすべきか?
小山 敦子
心身医学   55(4) 315-317   Apr 2015
Koyama A, Dorfman DH, Forcier MM
Pediatric emergency care   31(4) 286-92; quiz 293   Apr 2015   [Refereed]
酒井清裕, 阪本亮, 松岡弘道, 田中陽一, 大野恭裕, 小山敦子
心身医学   55(3) 261-268   Mar 2015
易疲労感・食欲不振という非特異的な症状で発症した副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)単独欠損症の1例を経験した。症例は65歳の男性。消化器内科から、上記主訴の精査のために当科紹介となり、初診診察中に血圧低下によるものと思われる意識消失発作を認めたため、精査目的で即日入院となった。入院中に遷延する低血糖症状から副腎皮質機能不全を疑い、内分泌代謝内科に紹介を行ったところ、後日ACTH単独欠損症による二次性副腎皮質機能低下症が判明した。副腎皮質機能低下症は致命的な病態に至る可能性があり、本症が念頭に...
村田昌彦, 奥見裕邦, 高橋史彦, 酒井清裕, 阪本亮, 大武陽一, 牧村ちひろ, 松岡弘道, 小山敦子
日本心療内科学会誌   19(1) 33-38   Feb 2015
念頭における比較的容易に診断に至るが、食思不振、嘔吐や体重減少といった非特異的症状と有病率の低さから、診断に至るまでに食道アカラシアは数年を要する場合もある。今回、反復する嘔吐と食思不振から摂食障害(ED)などを疑われて紹介され、精査の結果、食道アカラシアの診断に至った症例を報告する。症例は21歳、男性。1年前より飲水時に胸のつかえ感が出現し、近医で上部消化管内視鏡検査を施行されたが器質的疾患は指摘されず、プロトンポンプ阻害剤を投与されたが症状は軽快しなかった。さらに、頻回な嘔吐と食思不振...
Potter J, Koyama A, Coles MS
JAMA pediatrics   169(2) 103-104   Feb 2015   [Refereed]
村田昌彦, 奥見裕邦, 酒井清裕, 阪本亮, 大武陽一, 牧村ちひろ, 松岡弘道, 小山敦子
日本東洋心身医学研究   29(1-2) 70-74   Dec 2014
73歳男性。頸椎症を契機に活動性低下ほか、全身倦怠感や呼吸困難、歩行障害が出現し近医を受診、精査を行なうも器質的異常は指摘されず、著者らの心療内科へ紹介となった。所見では頻回な恐慌発作が認められ、パニック発作を疑い、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)と抗不安薬で治療を開始した。その結果、発作は消失し、抗不安薬の減量を行ないつつ中止としたが、第21病日目の軽快退院後、再び発作が生じた。そこで、抗不安薬の再開と認知行動療法が行われたが、ふらつきは遷延しており、安神効果を期待して第12...
酒井清裕, 牧村ちひろ, 松岡弘道, 小山敦子
近畿大学臨床心理センター紀要   7 39-45   Nov 2014
松岡弘道, 村上佳津美, 小山敦子
近畿大学臨床心理センター紀要   7 3-17   Nov 2014
奥見裕邦, 村田昌彦, 小山敦子
近畿大学臨床心理センター紀要   7 19-27   Nov 2014
市谷のり恵, 林真理子, 白崎愛里, 小山敦子
近畿大学臨床心理センター紀要   7 63-64   Nov 2014
村田昌彦, 奥見裕邦, 高橋史彦, 大武陽一, 小山敦子
近畿大学臨床心理センター紀要   7 57-61   Nov 2014
阪本亮, 小山敦子
近畿大学臨床心理センター紀要   7 29-37   Nov 2014
大武陽一, 阪本亮, 酒井清裕, 高橋史彦, 小山敦子
近畿大学臨床心理センター紀要   7 47-55   Nov 2014
松岡 弘道, 村上 佳津美, 小山 敦子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of center for clinical psychology Kinki University   7 3-17   Nov 2014
[要約] 心療内科で扱う心身症の患者によくみられる特徴に, (1)失感情症, 失感情言語化症 (Alexithymia) : 自分の内的な感情ヘの気づきとその言語表現が制約された状態, (2)失体感症(Alexisomia) : ホメオスターシスの維持に必要な身体感覚 (空腹感, 満腹感, 疲労感など)への気づきが鈍い傾向, がある. このために過剰適応となり, 様々な身体の不調をきたす心身症ヘと発展していく. したがって, 心身症治療の中心は, これらの病態--「心身相関」への気づきを促...
市谷 のり恵, 林 真理子, 白﨑 愛里, 小山 敦子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of center for clinical psychology Kinki University   7 63-64   Nov 2014
Management of Spiritual Pain in Cancer Patients Using Dignity Therapy and Counseling
Koyama Atsuko, Okumi Hirokuni, Matsuoka Hiromichi, Ohotake Youichi, Makimura Chihiro, Sakamoto Ryo, Sakai Kiyohiro, Murata Masahiko, Takahashi Fumihiko
PSYCHO-ONCOLOGY   23 364   Oct 2014   [Refereed]
松岡弘道, 酒井清裕, 小山敦子
臨床腫瘍プラクティス   10(3) 317-320   Aug 2014
酒井清裕, 松岡弘道, 小山敦子
臨床腫瘍プラクティス   10(3) 311-313   Aug 2014
【がん患者の訴える諸症状と支持療法】 経験的な支持療法が示されているが、現場で対応に苦慮する症状 倦怠感
酒井 清裕, 松岡 弘道, 小山 敦子
臨床腫瘍プラクティス   10(3) 311-313   Aug 2014
【がん患者の訴える諸症状と支持療法】 経験的な支持療法が示されているが、現場で対応に苦慮する症状 うつ・適応障害
小山 敦子, 酒井 清裕, 松岡 弘道
臨床腫瘍プラクティス   10(3) 314-316   Aug 2014
【がん患者の訴える諸症状と支持療法】 経験的な支持療法が示されているが、現場で対応に苦慮する症状 せん妄
松岡 弘道, 酒井 清裕, 小山 敦子
臨床腫瘍プラクティス   10(3) 317-320   Aug 2014
阪本亮, 松岡弘道, 牧村ちひろ, 酒井清裕, 村田昌彦, 大武陽一, 奥見裕邦, 小山敦子
日本心療内科学会誌   18(2) 86-91   May 2014
【緩和医療】 緩和医療と心身医学
阪本 亮, 松岡 弘道, 牧村 ちひろ, 酒井 清裕, 村田 昌彦, 大武 陽一, 奥見 裕邦, 小山 敦子
日本心療内科学会誌   18(2) 86-91   May 2014
我が国のがん患者は年々増加の一途をたどっている。緩和医療は、がん患者の痛みやその他の身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期に発見し、的確なアセスメントと対処(治療・処置)を行い、苦しみを予防し、和らげることでQuality of Life(以下QOL)を改善するアプローチであり、今後ますます重要となってくる。心身医学とは、心と身体の関係を科学的に研究し、これを医学に活用する学問であり、身体面のみならず心理・社会・環境面も含めて、心療内科医は全人的医療を実践している。また、医...
Hirokuni Okumi, Atsuko Koyama
BioPsychoSocial Medicine   8    Jan 2014
Kampo medicines are currently manufactured under strict quality controls. The Ministry of Health, Labour and Welfare of Japan has approved 148 Kampo formulas. There is increasing evidence for the efficacy of Kampo medicines, and some are used clin...
小山敦子
心身医学   54(1) 12-19   Jan 2014
サイコオンコロジーは1970年代から米国に端を発し、今や世界中に発展してきた。本稿では、サイコオンコロジーががん臨床においてますます重要な位置を占めてきた今日までの報告をとりまとめ、特に心身医学とのかかわりについて概説する。病期別にみたサイコオンコロジーの役割、三大精神症状-適応障害、うつ病、せん妄-について、QOLの改善に向けてのさまざまな心理社会的介入の概要と、これまでの研究報告をまとめた。サイコオンコロジーと心身医学は今後も深く連携しながら、がん患者、その家族、医療者のQOLの向上を...
Koyama Atsuko
Japanese Journal of Psychosomatic Medicine   54(1) 12-19   Jan 2014
Psycho-oncology has been developed all over the world since its conception in the US in the 1970s and this plays an important role in the clinical oncology of today. In this paper, past findings regarding psycho-oncology are reviewed and the relat...
奥見 裕邦, 村田 昌彦, 小山 敦子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of Center for Clinical Psychology, Kinki University   7 19-27   2014
酒井 清裕, 牧村 ちひろ, 松岡 弘道, 小山 敦子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of Center for Clinical Psychology, Kinki University   7 39-45   2014
[要約] がん対策基本法, がん対策推進基本計画といった政策, 緩和ケア診療加算, がん性疼痛緩和指導管理料, がん患者カウンセリング料などの診療報酬などの効果もあり, 緩和ケアは医療分野において市民権を得るようになってきた. がん患者においては, がんの進行に伴い出現する切迫した身体症状に焦点が当てられることが多く, 実際の医療現場では患者の精神的苦痛・社会的苦痛・スピリチュアルな苦痛や, 家族ヘの精神的支援は充分とは言えない状態である. 近畿大学では身体疾患を扱う内科である心療内科医が...
大武 陽一, 阪本 亮, 酒井 清裕, 髙橋 史彦, 小山 敦子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of Center for Clinical Psychology, Kinki University   7 47-55   2014
[要約] 本邦で心療内科を学ぶことが出来る施設・機会は非常に限られている. 近畿大学でも心療内科は現時点で単独講座となっていないため, 講義などでの学生教育の場は限られているのが現状である. 心療内科をいかに医学生や他科の医師に広めてゆくかが喫緊の課題であり, 我々は様々な教育手段を用いて, 心療内科の啓蒙に務めてきた. 具体的には日本プライマリ・ケア連合学会のセミナーでのワークショップ, 日本心身医学会地方会での若手医師との共同ワークショップ, インターネット媒体を用いたブログ運営などで...
村田 昌彦, 奥見 裕邦, 髙橋 史彦, 大武 陽一, 小山 敦子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of Center for Clinical Psychology, Kinki University   7 57-61   2014
[要約] 念頭におけば比較的容易に診断に至るが, 食思不振, 嘔吐や体重減少といった非特異的症状と有病率の低さから, 診断に至るまでに食道アカラシアは数年を要する場合もある. 今回, 反復する嘔吐と食思不振から摂食障害(ED)などを疑われて紹介され, 精査の結果, 食道アカラシアの診断に至った症例を報告する. 症例は21歳男性. 1年前より飲水時に胸のつかえ感が出現し, 近医で上部消化管内視鏡検査を施行されたが器質的疾患は指摘されず, プロトンポンプ阻害剤を投与されたが症状は軽快しなかった...
松岡 弘道, 村上 佳津美, 小山 敦子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of Center for Clinical Psychology, Kinki University   7 3-17   2014
阪本 亮, 小山 敦子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of Center for Clinical Psychology, Kinki University   7 29-37   2014
阪本亮, 矢野貴詩, 村田昌彦, 酒井清裕, 大武陽一, 牧村ちひろ, 松岡弘道, 奥見裕邦, 小山敦子
近畿大学医学雑誌   38(3/4) 17A-17A   Dec 2013
小山敦子
近畿大学医学雑誌   38(3/4) 81-87   Dec 2013
Hiromichi Matsuoka, Junji Tsurutani, Junko Tanizaki, Tsutomu Iwasa, Yoshifumi Komoike, Atsuko Koyama, Kazuhiko Nakagawa
BMC Research Notes   6    Dec 2013
Background: Eribulin is a recently approved new therapeutic option for patients with metastatic breast cancer. According to several reports, eribulin has limited ability to cross the blood brain barrier. Recently, capecitabine and eribulin have be...
心身医学とがん医療
小山 敦子
近畿大学医学雑誌   38(3-4) 81-87   Dec 2013
「心身医学」とは"病"をみるのではなく、"病をもっている人間"を診る、その人の心理社会的背景からその人を取り巻く環境を含めて心身両面から実践していく学問である。また、ひとたび"病"にみまわれると、身体的苦痛だけではなく、心理的な苦痛も、仕事や経済面での社会的苦痛も、そして自分の人生とどう向き合っていくかというスピリチュアルペインも加わる。このような苦痛が相互に関連しあって、「Total Pain(全人的苦痛)」をもたらす。その代表的な疾患が「がん」であるが、これに対処するには、医療側も全人...
小山敦子
女性心身医学   18(2) 204-210   Nov 2013
陣内里佳子, 河田佳代子, 小山敦子
女性心身医学   18(2) 197-203   Nov 2013
JINNAI Rikako, KAWATA Kayoko, KOYAMA Atsuko
Journal of Japanese Society of Psychosomatic Obstetrics and Gynecology   18(2) 197-203   Nov 2013
The Characteristics of Female Patients in a Specific Psycho-Oncology Outpatient Service
Koyama Atsuko, Matsuoka Hiromichi, Makimura Chihiro, Sakamoto Ryo, Sakai Kiyohiro
PSYCHO-ONCOLOGY   22 259-260   Nov 2013   [Refereed]
Recognition of the Patient Before Medical Treatment Affects the Reduction of Pain in Cancer Patients (PartII)
Matsuoka Hiromichi, Makimura Chihiro, Koyama Atsuko, Otsuka Masatomo, Sakai Kiyohiro, Sakamoto Ryo, Nakagawa Kazuhiko
PSYCHO-ONCOLOGY   22 229   Nov 2013   [Refereed]
KOYAMA Atsuko
日本心療内科学会誌   17(3) 159-166   Aug 2013
Masatomo Otsuka, Atsuko Koyama, Hiromichi Matsuoka, Minoru Niki, Chihiro Makimura, Ryo Sakamoto, Kiyohiro Sakai, Masahiro Fukuoka
Japanese Journal of Clinical Oncology   43 788-794   Aug 2013
Background: Early palliative intervention in advanced cancer patients with metastatic nonsmall-cell-lung cancer has been shown to improve survival time. Possibly, palliative intervention at the time of outpatient care further improves patient surv...
小山敦子
日本心療内科学会誌   17(1) 25-32   Feb 2013
わが国では1999年に「男女共同参画社会基本法」が制定され、さまざまな取り組みが始動した。しかし、今なお、指導的地位に占める女性の割合は諸外国に比して明らかに低い。あからさまな男女差別は減少しつつあるものの、こういったいわゆる"ガラスの天井"現象が存在する。また、女性の就業率は就学児童をもつ年代にいったん下がるM字カーブを描いているのが特徴である。家庭生活とキャリアを両立しようとして疲弊し、心身の不調を訴える女性も多い。しかし、急速な少子高齢化社会を迎えつつある日本の現状を考えると、教育・...
小山 敦子
日本心療内科学会誌   17(1) 25-32   Feb 2013
小山敦子, 藤田光恵
女性心身医学   17(2) 175-183   Nov 2012
小山敦子
日本心療内科学会誌   16 44   Nov 2012
THE EFFECTS OF NARRATIVE THERAPY ON FAMILY MEMBERS OF CANCER PATIENTS AT A SPECIFIC PSYCHO-ONCOLOGY OUTPATIENT SERVICE
Koyama Atsuko, Niki Minoru, Sakamoto Ryo, Sakai Kiyohiro, Matsuoka Hiromichi, Makimura Chihiro
ASIA-PACIFIC JOURNAL OF CLINICAL ONCOLOGY   8 286   Nov 2012   [Refereed]
Koyama A, Hagopian L, Linden J
Clinical medicine insights. Reproductive health   7 23-35   Feb 2013   [Refereed]
PATIENT'S PREDICTION OF THEIR RECOVERY AFFECTS THEIR PAIN THROUGHOUT TREATMENT
Matsuoka Hiromichi, Koyama Atsuko, Makimura Chihiro, Masatomo Otsuka, Sakai Kiyohiro, Sakamoto Ryo, Niki Minoru, Nakagawa Kazuhiko
ASIA-PACIFIC JOURNAL OF CLINICAL ONCOLOGY   8 289   Nov 2012   [Refereed]
EARLY PALLIATIVE CARE IMPROVES THE PROGNOSIS OF CANCER PATIENTS
Otsuka Masatomo, Koyama Atsuko, Matsuoka Hiromichi, Niki Minoru, Makimura Chihiro, Sakamoto Ryo, Sakai Kiyohiro, Fukuoka Masahiro
ASIA-PACIFIC JOURNAL OF CLINICAL ONCOLOGY   8 246-247   Nov 2012   [Refereed]
Hiromichi Matsuoka, Tokuzo Arao, Chihiro Makimura, Masayuki Takeda, Hidemi Kiyota, Junji Tsurutani, Yoshihiko Fujita, Kazuko Matsumoto, Hideharu Kimura, Masatomo Otsuka, Atsuko Koyama, Chiyo K. Imamura, Yusuke Tanigawara, Takeharu Yamanaka, Kyoko Tanaka, Kazuto Nishio, Kazuhiko Nakagawa
Oncology Reports   27 1393-1399   May 2012
Genetic differences in individuals with regard to opioid-receptor signaling create clinical difficulties for opioid treatment; consequently, useful pharmacodynamic and predictive biomarkers are needed. In this prospective study, we studied gene ex...
Pilot Study of Duloxetine for Cancer Patients with Neuropathic Pain Non-responsive to Pregabalin
Matsuoka Hiromichi, Makimura Chihiro, Koyama Atsuko, Otsuka Masatomo, Okamoto Wataru, Fujisaka Yasuhito, Kaneda Hiroyasu, Tsurutani Junji, Nakagawa Kazuhiko
ANTICANCER RESEARCH   32(5) 1805-1809   May 2012   [Refereed]
Koyama Atsuko, Niki Minoru, Matsuoka Hiromichi, Sakamoto Ryo, Sakai Kiyohiro, Jinnai Rikako, Yasuda Kanae
JOURNAL OF TRAVEL MEDICINE   19(5) 324-326   Sep 2012   [Refereed]
小山 敦子, 仁木 稔, 松岡 弘道, 阪本 亮, 酒井 清博, 陣内 里佳子, 保田 佳苗
女性心身医学   16(3) 294-305   Mar 2012
身体的、精神的状態へのドメスティックバイオレンス(IPV)の及ぼす影響、およびIPVの病理について検討した。IPV診療の心身医学(PSM)の役割についても検討した。2004年1月から2010年12月に、日本の関西地方の心療内科を初診で受診した20歳以上の、IPV被害者70名(女性69名、男性1名、平均年齢47.1歳)について研究した。患者に対して、広範囲な健康に関する質問をすると同時に、暴力を受けた体験について質問した。半構造化面接を行い、うつ状態自己評価尺度(SDS)と状態-特性不安検査...
KOYAMA Atsuko, NIKI Minoru, MATSUOKA Hiromichi, SAKAMOTO Ryo, SAKAI Kiyohiro, JINNAI Rikako, YASUDA Kanae
Journal of Japanese Society of Psychosomatic Obstetrics and Gynecology   16(3) 294-305   2012
Objectives:The primary aim of this study was to explore the health impact of intimate partner violence (IPV) on the physical and psychological condition of adult patients, and to clarify the pathology of IPV. The secondary aim was to clarify the r...
Chihiro Makimura, Tokuzo Arao, Hiromichi Matsuoka, Masayuki Takeda, Hidemi Kiyota, Junji Tsurutani, Yoshihiko Fujita, Kazuko Matsumoto, Hideharu Kimura, Masatomo Otsuka, Atsuko Koyama, Chiyo K. Imamura, Takeharu Yamanaka, Kyoko Tanaka, Kazuto Nishio, Kazuhiko Nakagawa
Anticancer Research   31 4561-4568   Dec 2011
Cytokine signaling is involved in pain and opioid-receptor signaling. In this prospective study, we studied the plasma cytokine levels in order to identify candidate biomarkers for predicting resistance to morphine treatment in a cohort of opioid-...
Mariko Shiozaki, Kei Hirai, Atsuko Koyama, Hiroki Inui, Rika Yoshida, Akihiro Tokoro
Psychology and Health   26 1540-1551   Nov 2011
Significant others play an important role in providing support in patients' lives, but some types of support negatively affect the patients. This study was conducted in early-stage breast cancer patients to examine the structure of support, which ...
Nishitani Shota, Doi Hirokazu, Koyama Atsuko, Shinohara Kazuyuki
NEUROSCIENCE RESEARCH   70(2) 183-188   Jun 2011   [Refereed]
Horai Y, Koyama A, Miyamura T, Hirata A, Nakamura M, Ando H, Takahama S, Minami R, Yamamoto M, Suematsu E
Fukuoka igaku zasshi = Hukuoka acta medica   103(1) 24-28   Jan 2012   [Refereed]
Koyama Atsuko, Ott Mary, Schalet Amy, Titiz Handan, Austin S. Bryn
JOURNAL OF ADOLESCENT HEALTH   48(2) S108   Feb 2011   [Refereed]
松岡弘道, 大塚正友, 小山敦子, 波多邊繁, 船井貞往, 田中晃
癌と化学療法   37(2) 359-362   Feb 2010
緩和ケアにおいては医療者は必然的に死と向き合い、患者の「生きてきた物語」を聞くことになる。しかし、患者の要求にすべて完全にこたえることが困難であるだけでなく時間的な制約もあり、主治医(緩和ケア医)へ過剰なストレスがかかってしまい、その結果、燃え尽きてしまったり、患者に対して興味、関心が失われたり、否定的な感情をもち態度にでてしまうという問題も起こり得る。このような問題に対し、今回、心療内科医が緩和ケアにかかわった代表的な2症例について、患者の満足度および医師の負担をカルテ、退院サマリーなど...
Hiromichi Matsuoka, Masatomo Otsuka, Atsuko Koyama, Shigeru Hatabe, Sadao Funai, Akira Tanaka
Japanese Journal of Cancer and Chemotherapy   37 359-362   Jan 2010
Palliative care medicine deals with the issue of death by listening to the story of patient's lives. There are several problems such as stress overload or burnout due to the difficulty in responding to all demands from patients and the shortness o...
KOYAMA Atsuko
日本心療内科学会誌   13(3) 168-174   Aug 2009
心療内科の全国への発展を阻害している要因は、その診療報酬の低さにあると思われる。大学病院での実態を明らかにするために、モデルケースを想定して、該当する科を受診した場合の診療報酬の試算を試みた。また、病院側から公開された1ヵ月あたりの診療報酬の他科との比較を、心療内科の診療額を1とした場合の相対的な数値に換算して呈示した。いずれの場合でも、心療内科の診療保険報酬は他科に比べると低かった。心療内科の社会的地位の向上、講座の拡大のためにはそれを裏打ちする経済的保障が必要である。また、大学病院は、...
小山敦子
治療   91(1) 36-39   Jan 2009
アレルギー性鼻炎の3徴は、(1)くしゃみ、(2)水様鼻漏、(3)鼻閉である。I型アレルギー反応の即時相反応と遅相反応が関与している。物理的ストレス、化学的ストレス、生物学的ストレス、心理的ストレスが症状発現に関与する。心理的ストレスは、誘発因子、準備因子、持続増悪因子として関与する。耳鼻科的基本検査と問診、心理テストで診断する。治療の基本は、患者とのコミュニケーションである。そのうえで、抗原の除去と回避、薬物療法、特異的免疫療法、手術療法を行う。(著者抄録)
Kei Hirai, Kei Hirai, Mariko Shiozaki, Hiroko Motooka, Hirokazu Arai, Atsuko Koyama, Hiroki Inui, Yosuke Uchitomi
Psycho-Oncology   17 1172-1179   Dec 2008
Objectives: A psychometric scale for assessing cancer-related worry among cancer patients, called the Brief Cancer-Related Worry Inventory (BCWI), was developed. Methods: A cross-sectional questionnaire survey for item development was conducted of...
心療内科の診療報酬 心療内科の診療報酬 大学病院の立場から
小山 敦子
日本心療内科学会誌   12(抄録号) 39-39   Nov 2008
小山敦子
近畿大学臨床心理センター紀要   1 19-28   Sep 2008
小山 敦子
近畿大学臨床心理センター紀要 = Bulletin of center for clinical psychology Kinki University   (1) 19-28   Sep 2008
[要約] 心療内科で扱う心身症の患者によくみられる特徴としては、失感情症、失感情言語化症(Alexithymia): 自分の内的な感情への気づきとその言語表現が制約された状態、と失体感症(Alexisomia): ホメオスターシスの維持に必要な身体感覚(空腹感、満腹感、疲労感など)への気づきが鈍い傾向、がある。このために過剰適応となり、さまざまな身体の不調をきたす心身症へと発展していくと考えられる。 したがって、心身症の治療の中心は、抗うつ剤や抗不安薬などの薬物療法とともに、これらの...
Quality of life and psychological distress in Japanese breast cancer patients
Koyama Atsuko, Inui Hiroki, Hirai Kei, Shiozaki Mariko
JOURNAL OF PSYCHOSOMATIC OBSTETRICS AND GYNECOLOGY   28 83   Dec 2007   [Refereed]
松岡弘道, 西田愼二, 堀裕典, 陣内里佳子, 平野智子, 小山敦子
日本心療内科学会誌   11(4) 255-259   Nov 2007
胃・十二指腸潰瘍は器質的な疾患であり、内視鏡検査で確実な診断が下せる。また、その所見により治療方針も確立しており、治療プロトコールは極めて明快である。しかし、そのために医師は患者の心理社会的背景を考慮に入れた病態に対して注意を怠りやすくなり、薬物療法以外の他の治療法への意欲も乏しくなる。また、ストレスやストレス対処行動に配慮された治療が行われることは少ない。今回われわれは、ストレス性と考えられた再発性の消化性潰瘍、緊張型頭痛を有する大量鎮痛薬乱用患者に対して、単行本を読むという身近な行動で...
西田愼二, 小山敦子, 松岡弘道, 平野智子, 陣内里佳子, とち原京子, 岩上芳
心身医学   47(10) 875-881   Oct 2007
患者は23歳、女性。低体重にてX-2年9月に当院を初めて受診した。神経性食思不振症と診断され、即日入院となった。行動療法を行うことによって体重が増加し、同年12月に退院した。その後外来でも体重は増加しつつあったが、X-1年6月を最後に通院が途絶えた。X年2月1日、夜間より腹痛を生じ他院を受診し、点滴を受けたが症状は改善せず、翌朝当院に受診した。来院時、極度の低体重を認めるとともにショック状態であり、人工呼吸の施行と、輸液、昇圧剤、ステロイド、重炭酸塩などの投与による救命治療がなされた。全身...
小山敦子
日本心療内科学会誌   11(3) 157-162   Aug 2007
現代人が心身医療に求めるものは 現代人が心身医療に求めるものは 心療内科の現場から
小山 敦子
日本心療内科学会誌   11(3) 157-162   Aug 2007
看護師165名、医師45名、プライマリケア医256名、医学部学生69名を対象に、心療内科に対するイメージと要望を調査した。その結果、心療内科に患者を紹介した経験のある医師は約75%で、院内の看護師では2/3が何らかの形で心療内科との関わりをもっていた。これら紹介経験のある医師、看護師に共通の傾向としては、対象疾患を的確に把握し、その後の経過などに満足が高いことがうかがえた。しかし、なじみのない医療者からは「どのような患者を紹介すればいいのかわからない」「精神科との治療が不明瞭」などの声があ...
岩元辰篤, 松岡弘道, 小山敦子, 西田愼二
心身医学   47(7) 661-662   Jul 2007
Sakyo Yumi, Matsutani Miwako, Yamazaki Yoshimi, Nakayama Hisako, Okubo Nobuko, Ishimoto Akiko, Mitsumori Yasuko, Tada Atsuko, Indo Keiko, Setoyama Yoko, Muramatsu Junko, Oyama Atsuko, Iwanabe Kyoko, Mori Akiko, Arimori Naoko, Imai Toshiko, Hara Mizue, Hishinuma Michiko
Journal of St. Luke's Society of Nursing Research   11(1) 116-124   Jun 2007
The objective of this article is to provide an overview of the St. Luke's College of Nursing 21st Century COE Program 7th International Relay Symposium "Let's Learn about Our Body with Children!" and to consider the components of people-centered c...
小山敦子
女性心身医学   12(1/2) 273-276   Apr 2007
西田愼二, 岸田友紀, 井上隆弥, 西本隆, 松岡弘道, 小山敦子, 吉川秀樹
日本東洋心身医学研究   21(1-2) 22-25   Feb 2007
2005年4〜12月に通院し、抑肝散か抑肝散加陳皮半夏エキス剤投与により自覚症状又は他覚症状が改善した患者9名(男4名、女5名、33〜76歳)を対象に、東大式エゴグラム(TEG)を使用して、性格傾向を調査した。使用漢方薬は抑肝散加陳皮半夏7例、抑肝散2例で、併用薬は芍薬甘草湯、立君子湯、黄連解毒湯などであった。ストレッサーとしては仕事、家庭、裁判、株取引など様々で特徴はみられなかった。CPとNPについてはCP単独高値者1名、NP単独高値者2名、CP・NP共に高値者2名、該当しない者2名で、...
小山敦子
綜合臨床   56(1) 163-164   Jan 2007
診断の指針 治療の指針 心身症について 職場のメンタルヘルス
小山 敦子
綜合臨床   56(1) 163-164   Jan 2007
KOYAMA Atsuko
Journal of Japanese Society of Psychosomatic Obstetrics and Gynecology   12(1) 273-276   2007
現代人が心身医療に求めるものは 現代人が心身医療に求めるものは 心療内科の現場から
小山 敦子
日本心療内科学会総会・学術大会プログラム・抄録集   11回 41-41   Dec 2006
Shim Eun-Jung, Mehnert Anja, Koyama Atsuko, Cho Seong-Jin, Inui Hiroki, Paik Nam-Sun, Koch Uwe
BREAST CANCER RESEARCH AND TREATMENT   99(3) 341-350   Oct 2006   [Refereed]
Koyama Atsuko, Corliss Heather L., Santelli John S.
CURRENT OPINION IN PEDIATRICS   21(4) 444-449   Aug 2009   [Refereed]
私の処方 慢性疼痛性障害に対する薬物療法
小山 敦子
Modern Physician   26(8) 1360-1360   Aug 2006
小山敦子
女性心身医学   11(2) 118-118   Jul 2006
岩元辰篤, 松岡弘道, 陣内里佳子, 平野智子, 小山敦子, 西田愼二
隔月刊心療内科   10(4) 269-272   Jul 2006
初老期に入り,抑うつ症状と認知症による症状とが紛らわしく,ときに両者の鑑別が困難な4症例を経験したので,鑑別点とともに報告した.認知症は早期発見により,予防や治療効果の増大につながることを示されている.仮性認知症や軽度認知既往障害(MCI)が認知症の最早期症状であるという概念も出てきている.したがって,詳細な問診と診察によって認知症の関与を疑い,HDS-R,MRIを施行すること,また,認知症は抑うつ状態・不安障害とは治療の方向性も大きく異なるので,本人の不安や家族の負担を軽減するためにも,...

Misc

 
看護師における抑うつと不眠に寄与する要因の検討
西垣 明子, 上條 知子, 西村 久明, 小山 敦子, 中島 めぐみ, 古川 賢一, 鷲塚 伸介, 塚原 照臣, 野見山 哲生
日本衛生学雑誌   69(Suppl.) S214-S214   May 2014
小山敦子
地域医療   50th (CD-ROM)(第50回特集号) ROMBUNNO.177-887   Jul 2011
藤本美香, 野口周也, 田中陽一, 川口智子, 西村町子, 小山敦子
日本病態栄養学会誌   11(5) 113-113   Dec 2008
岩阪可織, 弓立達夫, 深尾真希子, 松岡弘道, 小山敦子
日本臨床皮膚科医会雑誌   24(2) 172-172   Apr 2007
岩阪可織, 深尾真希子, 南幸, 弓立達夫, 松岡弘道, 小山敦子
皮膚の科学   6(2) 224-224   Apr 2007
弓立達夫, 岩阪可織, 南幸, 堀裕典, 小山敦子
日本皮膚科学会雑誌   117(4) 631-631   Mar 2007
矢沢利枝, 山口修, 速水元, 大木浩, 小山敦子, 吉崎敦子
麻酔   54(8) 951-951   Aug 2005
小山敦子, 柴本真里, 藤本啓子
麻酔   54(8) 950-950   Aug 2005
西田慎二, 西本隆, 保田佳苗, 小山敦子
日本東洋心身医学研究   19(1/2) 59-61   Feb 2005
小山敦子, 小出康弘, 岡崎薫
J Anesth   19(Supplement (CD-ROM)) P2-08.03   2005
【周術期モニタリングの必須知識とポイントがわかる! ORスタッフのためのバイタルサインマスターブック】 ORのバイタルサインモニタリングの要点 体温
速水 元, 小山 敦子
オペナーシング   (2004秋季増刊) 154-167   Sep 2004
速水元, 山口修, 大木浩, 矢沢利枝, 小山敦子
日本集中治療医学会雑誌   11(Supplement) 161-161   Jan 2004
小山敦子, 山口修, 速水元, 大木浩, 矢沢利枝
日本集中治療医学会雑誌   11(Supplement) 167   Jan 2004
Psychological distress among adult bone marrow transplant recipients and mental support for them
7th International Congress of Psycho-Oncology(Copenhagen, Denmark)8/25-28 2004      2004
小山敦子, 高橋均, 永井正一郎, 坂井誠
日本臨床麻酔学会誌   23(8) S285-S285   Sep 2003
腹腔鏡下胆嚢摘出術中に起こった広範な皮下気腫と高二酸化炭素血症及び換気困難
永井 正一郎, 高橋 均, 小山 敦子, 坂井 誠, 打越 絵理子
臨床麻酔   27(5) 895-896   May 2003
70歳女.腹腔鏡下胆嚢摘出術(LCC)で,皮下気腫及びそれに伴う高二酸化炭素血症のみならず,換気困難に陥り,気腹中止となった.胸部X線写真上,著明な皮下気腫を認めたが,気胸,縦隔気腫は認められなかった.気腹中止後,徐々に換気良好となり,両肺の呼吸音が聴取可能となった.過換気によりPET CO2も徐々に下降し,動脈血ガス分析では,軽度高二酸化炭素血症(Pa CO2=51mmHg)を示すのみであったため,開腹で手術を再開した.終刀時,軽度の皮下気腫を認めたが,PET CO2,Pa CO2共に3...
An application of the Solution-Focused Approach to a Care of Abdominal Pain Attack
Journal of Japan Society of Psychosomatic Internal Medicine   7(1) 13-17   2003
Mental-Body Correlation
Journal of JSPOG   8(2) 132-136   2003
Occupational stress and mental health in human service professionals-Health care, education and walfare professionals
17th World Congress on Psychosomatic Medicine(Hwaii, USA)8/23-28 2003      2003
小児心身医学の研修(心療内科において)
白畠 裕子, 村上 佳津美, 宮田 曠, 小山 敦子, 竹中 義人
子どもの心とからだ   10(1) 62-62   Jun 2001
Assessment of psychosocial status and quality of life of the patients undergoing bone marrow transplantation
Pan-Pacific Conference of the International Society for Quality of Life Research(Tokyo) 4/13-15, 2001      2001
Our experience of using Selective Serotonin Reuptake Inhibitor (SSRI) in our hospital in Japan
16th World Congress on Psychosomatic Medicine (Goteberg, Sweden) 8/24-29, 2001      2001
Relation between the self control and psychoanalysis of CAPD patients
18(2) 145-148   2000
二分脊椎症患者の排便管理の実際
増田 信代, 角田 和子, 今井 恵子, 小山 敦子, 江原 文子
脊椎脊髄ジャーナル   12(11) v-v   Nov 1999
疾患理解不足により極端な排便方法を取っていた患者への援助
小山 敦子, 増田 信代, 角田 和子, 今井 恵子, 江原 文子
脊椎脊髄ジャーナル   12(11) v-v   Nov 1999
Analysis of the outpatients with psyclosomatic diseases in the recent five years
15th World Congress of Psychosometic Medicineで発表 Athnes, Greece, 4/16-4/20      1999
Journal of Japanese Society of Psychosomatic Internal Medicine
3(2) 193-196   1999
Assessment of psycho-social status and quality of life of the patients undergoing bone marrow transplantation
4th International Congress of Psycho-Oncology(Hamburg, Germany)      1998
Informed Consent(I・C) Problems around Informed Consent Education for Informed consent-Responces of the Students
The Journal of Clinical Science   33(4) 412-418   1997
Relationship between QOL of the Patients with Bronchial Asthma and Psychological Test
14 50-54   1997
Perceptive on telling the patients with cancer in Japan(2nd report)
3rd International Congress of Psycho-Oncology(New York, U. S. A. )      1996
QOL and Informed Consent of the Haematopietic Disorder
The Journal of Adult Diseases   26(7) 886-891   1996
Clinical Investigation on Informed Consent in Patients with Lung Cancer(The 4th Report)
13(1) 44-47   1996
Clinical Investigation on Informed Consent in Patients weith Lung Cancer(The 2nd, 3rd Reperts)
12(2) 121-126   1995
Detection of minimal residual disease(MRD) in use of clonospecific primers for CD III in patients with acute B lyomphocytic leukemia with or without Ph chromosome ; possibility of clinical implication as a tool of improving prognosis
Experimental Hematology   22 881-887   1994
Possible involvement of protein kinase C activation in down-regulation of CD3 antigen on adult T cell leukemia cells
British Journal of Hematology   86 399-401   1994
CD3 down-regulation factor in sera and culture supernatants of leukemia cells from the patients with adult cell leukemia
British Journal of Hematology   83 212-217   1993
Multiple Myeloma
Medical Student   5 51-54   1992
Prognostic significance of bone marrow lymphocyte count in nadir phase of acute myelocytic leukemia
Acta Medica Kinki University   15 21-27   1991
The Clinical Aspects for Psychogenic Fever (The Second Report)
Perspective of the self-management abilities of the patients undergoing bone marrow transplantation (BMT) by psychological tests.
5th international Congress of Psycho-Oncology (Melbourne,Australia) 9/3-9/7 2000年   

Books etc

 
Series "Woman and Psychology" Vol. 3 "Woman's body and psychology" Life cycle of the woman and psychosomatic disease
1998   
Cancer Clinic Q & A -Haematopietic malignancy- QOL in the treatment of acute leukemia
1996   

Conference Activities & Talks

 
小山敦子
女性心身医学   30 Jun 2017   
阪本亮, 小山敦子
女性心身医学   30 Jun 2017   
阪本亮, 松岡弘道, 酒井清裕, 牧村ちひろ, 大武陽一, 小山敦子
心身医学   1 Jun 2017   
痛みを伴ったアカシジアの事例から学ぶ身体症状症の診断におけるピットフォール
和泉 宏昌, 松岡 弘道, 酒井 清裕, 牧村 ちひろ, 小山 敦子
Palliative Care Research   Jun 2017   
クロルプロマジンが進行がん患者の循環動態に与える影響についての予備的調査
羽多野 裕, 和泉 宏昌, 志方 優子, 川口 明範, 松岡 弘道, 西井 智恵子, 小山 敦子
Palliative Care Research   Jun 2017   
緩和ケアチームへの依頼理由と実際の対応内容の差からみたチーム活動の分析
羽多野 裕, 志方 優子, 和泉 宏昌, 川口 明範, 松岡 弘道, 西井 智恵子, 小山 敦子
Palliative Care Research   Jun 2017   
白崎愛里, 牧村ちひろ, 松岡弘道, 保田紀子, 永野純, 小山敦子
日本心療内科学会誌   3 Dec 2016   
松岡弘道, 松岡弘道, 蓮尾英明, 松田能宣, 大武陽一, 四宮敏章, 所昭宏, 岩瀬哲, 山口拓洋, 福永幹彦, 小山敦子, 小山敦子
日本心療内科学会誌   3 Dec 2016   
阪本亮, 高橋史彦, 村田昌彦, 酒井清裕, 和泉宏昌, 牧村ちひろ, 松岡弘道, 奥見裕邦, 小山敦子
心身医学   1 Jun 2016   
サイコオンコロジー・緩和医療の最先端 多施設共同ランダム化比較試験がもたらす心身医学の未来
松岡 弘道, 牧村 ちひろ, 大武 陽一, 酒井 清裕, 阪本 亮, 村田 昌彦, 高橋 史彦, 奥見 裕邦, 小山 敦子
心身医学   Jun 2016   
大武陽一, 高橋史彦, 村田昌彦, 酒井清裕, 阪本亮, 和泉宏昌, 牧村ちひろ, 松岡弘道, 奥見裕邦, 小山敦子
心身医学   Jun 2016   
酒井清裕, 松岡弘道, 大武陽一, 牧村ちひろ, 牧村ちひろ, 和泉宏昌, 大塚正友, 藤田至彦, 鶴谷純司, 西尾和人, 中川和彦, 小山敦子
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   Jun 2016   
松岡 弘道, 牧村 ちひろ, 小山 敦子, 酒井 清裕, 和泉 宏昌, 大塚 正友, 藤田 至彦, 鶴谷 純司, 吉田 健史, 西尾 和人, 中川 和彦
Palliative Care Research   Jun 2016   
吉田 健史, 和泉 宏昌, 牧村 ちひろ, 松岡 弘道, 三瀬 博之, 尾崎 公俊, 前田 宗之, 新田 隆, 鶴谷 純司, 小山 敦子, 中川 和彦
Palliative Care Research   Jun 2016   
松岡弘道, 松岡弘道, 和泉宏昌, 和泉宏昌, 大武陽一, 名倉美樹, 酒井清裕, 阪本亮, 牧村ちひろ, 牧村ちひろ, 羽多野裕, 羽多野裕, 小山敦子
日本サイコオンコロジー学会総会プログラム・抄録集   2016   
和泉宏昌, 酒井清裕, 牧村ちひろ, 松岡弘道, 小山敦子
日本緩和医療薬学会年会プログラム・要旨集   2016   
阪本亮, 大武陽一, 酒井清裕, 高橋史彦, 村田昌彦, 和泉宏昌, 牧村ちひろ, 松岡弘道, 奥見裕邦, 小山敦子
日本心療内科学会誌   21 Nov 2015   
松岡弘道, 阪本亮, 酒井清裕, 大武陽一, 村田昌彦, 高橋史彦, 和泉宏昌, 牧村ちひろ, 奥見裕邦, 小山敦子
日本心療内科学会誌   21 Nov 2015   
若手が考える心療内科とは何か、どう広めるか 心療内科医を増やすために 明日から我々に出来ること
松岡 弘道, 阪本 亮, 酒井 清裕, 大武 陽一, 村田 昌彦, 高橋 史彦, 和泉 宏昌, 牧村 ちひろ, 奥見 裕邦, 小山 敦子
日本心療内科学会誌   Nov 2015   
共起ネットワークでみる医学生の全人的医療への理解と変化
阪本 亮, 大武 陽一, 酒井 清裕, 高橋 史彦, 村田 昌彦, 和泉 宏昌, 牧村 ちひろ, 松岡 弘道, 奥見 裕邦, 小山 敦子
日本心療内科学会誌   Nov 2015   
東洋心身医学の確立 心療内科学講座が担う漢方医学の臨床、研究、教育 心療内科における漢方診療の親和性
村田 昌彦, 奥見 裕邦, 高橋 史彦, 酒井 清裕, 阪本 亮, 大武 陽一, 牧村 ちひろ, 松岡 弘道, 小山 敦子
心身医学   Jun 2015   
若手医師にとって魅力的な企画運営と心身医学へのニーズ 心療内科と私 過去・現在・未来
大武 陽一, 高橋 史彦, 村田 昌彦, 酒井 清裕, 阪本 亮, 牧村 ちひろ, 松岡 弘道, 奥見 裕邦, 小山 敦子
心身医学   Jun 2015   
小山富美子, 石山さつき, 小山敦子, 関孝子, 中川和彦
日本サイコオンコロジー学会総会プログラム・抄録集   2015   
阪本亮, 牧村ちひろ, 高橋史彦, 村田昌彦, 酒井清裕, 大武陽一, 松岡弘道, 奥見裕邦, 小山敦子
日本サイコオンコロジー学会総会プログラム・抄録集   2014   
矢野貴詩, 阪本亮, 酒井清裕, 仁木稔, 小山敦子
心身医学   Jun 2013   
小山敦子, 仁木稔, 松岡弘道, 酒井清裕, 阪本亮, 陣内里佳子, 保田佳苗
日本心療内科学会誌   20 Nov 2011   
小山敦子
日本心療内科学会誌   20 Nov 2011   
緩和医療に貢献する心療内科医 心療内科医によるサイコオンコロジーの実践
小山 敦子, 仁木 稔, 松岡 弘道, 酒井 清裕, 阪本 亮, 陣内 里佳子, 保田 佳苗
日本心療内科学会誌   Nov 2011   
夫との不和を契機に発症し、「悲哀の仕事」を経て、別居後身体症状が軽快した成人女性の2症例
杤原 京子, 松岡 弘道, 小山 敦子
心身医学   Oct 2011   
小山敦子
日本小児心身医学会プログラム・抄録集   Sep 2011   
松岡弘道, 大塚正友, 酒井清裕, 阪本亮, 仁木稔, 小山敦子
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   27 Jun 2011   
酒井清裕, 松岡弘道, 阪本亮, 陣内里佳子, 保田佳苗, 仁木稔, 小山敦子
心身医学   1 Jun 2011   
小山敦子, 仁木稔, 松岡弘道, 阪本亮, 酒井清裕, 陣内里佳子, 保田佳苗
心身医学   1 Jun 2011   
小山敦子, 仁木稔, 松岡弘道, 阪本亮, 酒井清裕
近畿大学医学雑誌   25 Mar 2011   
松岡弘道, 酒井清裕, 阪本亮, 陣内里佳子, 保田佳苗, 仁木稔, 小山敦子
日本心療内科学会誌   1 Nov 2010   
痛みと心身医療(線維筋痛症を含む) 「双子転移」を考慮した難治性慢性疼痛症候群治療
松岡 弘道, 酒井 清裕, 阪本 亮, 陣内 里佳子, 保田 佳苗, 仁木 稔, 小山 敦子
日本心療内科学会誌   Nov 2010   
松岡弘道, 大塚正友, 酒井清裕, 阪本亮, 平野智子, 陣内里佳子, 仁木稔, 小山敦子
心身医学   1 Jun 2010   
小山敦子, 松岡弘道, 仁木稔, 酒井清裕, 坂本亮, 平野智子, 陣内里佳子
心身医学   1 Jun 2010   
所昭宏, 小山敦子, 松田能宣, 小杉孝子, 仁木稔, 松岡弘道, 福永幹彦
心身医学   1 Jun 2010   
松岡弘道, 大塚正友, 小山敦子
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   Jun 2010   
松岡弘道, 大塚正友, 酒井清裕, 阪本亮, 仁木稔, 小山敦子
日本サイコオンコロジー学会総会プログラム・抄録集   2010   
仁木稔, 三島伸介, 小山敦子, 西山利正
日本公衆衛生学会総会抄録集   15 Oct 2007   
サイコオンコロジーの現場から 乳癌術後のストレスの推移 オーダーメードの精神的支援を目指して
乾 浩己, 小山 敦子, 橋本 幸彦, 綿谷 正弘
心身医学   Feb 2006   
清水千草, 竹中裕子, 林東志子, 小山敦子, 中本千秋, 竹中豊子
日本社会保険医学会総会プログラム・抄録集   2006   
西田慎二, 保田佳苗, 陣内里佳子, 平野智子, 小山敦子
日本心療内科学会学術大会プログラム・抄録集   2005   
所昭宏, 小山敦子, 中井吉英
日本緩和医療学会総会プログラム・講演抄録集   2005   
保田佳苗, 西田慎二, 平野智子, 陣内里佳子, 岩上芳, 栃原京子, 小山敦子
日本心療内科学会学術大会プログラム・抄録集   2005   
乾浩己, 綿谷正弘, 上田和毅, 小山敦子, 塩崎均
日本癌学会総会記事   25 Aug 2004   
小山敦子, 山口修, 速水元, 大木浩, 矢沢利枝
日本呼吸療法医学会学術総会プログラム・抄録集   2004   
大木浩, 山口修, 速水元, 矢沢利枝, 小山敦子
日本呼吸療法医学会学術総会プログラム・抄録集   2004   
山口修, 速水元, 大木浩, 矢沢利枝, 吉崎敦子, 小山敦子
日本呼吸療法医学会学術総会プログラム・抄録集   2004   
樋口佳苗, 杉浦孝宗, 平野智子, 岩上芳, 小山敦子, 大石光雄
日本心療内科学会学術大会抄録集   20 Jan 2001   
白畠裕子, 村上佳津美, 宮田こう, 小山敦子, 竹中義人
日本小児心身医学会プログラム・抄録集   25 Aug 2000   
CDR3に対するclonospecific primerを用いた急性Bリンパ球性白血病(B-ALL)における残存白血病細胞検出
小山 敦子
International Journal of Hematology   Apr 1993   

Research Grants & Projects

 
Psychosomatic Medicine
Project Year: 1993   
Psycho-oncology
Project Year: 1993   
Hematology-Oncology
Project Year: 1986