片岡 健

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アバター
研究者氏名
片岡 健
 
カタオカ ツヨシ
通称等の別名
katachan
ハンドル
handle0186051
eメール
katachanhiroshima-u.ac.jp
所属
広島厚生病院
部署
外科
職名
副院長
学位
博士(医学)(広島大学)
科研費研究者番号
50263702
ORCID ID
0000-0002-7687-4121

研究分野

 
 

経歴

 
1980年6月
 - 
1999年9月
広島大学医学部 第2外科 研修医⇒助手
 
1999年10月
 - 
2003年3月
広島大学 医学部附属病院 医学部附属病院 講師
 
2003年4月
 - 
2004年3月
広島大学医学部保健学科 教授
 
2004年4月
 - 
2012年3月
広島大学大学院保健学研究科 教授
 
2012年4月
 - 
2019年3月
広島大学大学院医歯薬保健学研究科 保健学専攻 成人健康学 教授
 
2019年4月
 - 
現在
広島厚生病院 外科 副院長
 

学歴

 
1974年4月
 - 
1980年3月
広島大学 医学部 医学科
 
1984年4月
 - 
1988年3月
広島大学大学院 医学研究科博士課程 外科学
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本リンパ浮腫学会  評議員
 
2015年1月
 - 
現在
日本乳癌検診学会  理事
 
2013年7月
 - 
現在
日本がん検診・診断学会  理事
 
2006年8月
 - 
現在
日本乳癌学会  施設認定委員会地区委員
 
2005年9月
 - 
現在
日本乳癌学会中国四国地方会  理事
 
2003年1月
 - 
現在
日本臨床外科学会  評議員
 
1998年12月
 - 
現在
日本乳癌学会  評議員
 
1995年12月
 - 
現在
日本乳癌検診学会  評議員
 

受賞

 
2016年11月
広島大学 平成28年度学長表彰 平成28年度学長表彰
 
2018年3月
広島大学大学院医歯薬保健学研究科 広島大学大学院医歯薬保健学研究科教員顕彰 教員顕彰
 

論文

 
片岡 健、岡島正純、森 雅弘、平昭浩司、池田禎仁、黒田義則、渡辺憲治
広島医学   36(9) 1124-1129   1983年9月   [査読有り]
片岡 健、岡島正純、森 雅弘、池田禎仁、黒田義則、渡辺憲治、江藤良三
広島医学   36(10) 1258-1262   1983年10月   [査読有り]
西亀正之、山根 基、天野国幹、奥道恒夫、片岡 健、江崎治夫
Hiroshima J.Med.Sci.   33(3) 559-562   1984年9月   [査読有り]
西亀正之、片岡 健、奥道恒夫、山根 基、中塚博文、江崎治夫
Hiroshima J.Med.Sci.   33(3) 447-453   1984年9月   [査読有り]
広島大学医学部第2外科において,1966年から1983年までの18年間に取扱った肺癌260例中11例(4.2%)に他臓器との重複癌が認められた.平均年齢は肺癌全例の平均よりも7.6年高い.男女間に有意差はない.病理組織学的所見では,扁平上皮癌がやや多い傾向がみられる.5年生存率は肺癌のみの患者群よりも低い.このような重複癌症例は将来,癌の診断,治療が進歩し,癌患者の生命が延長するにつれて,増加するものと思われる
KATAOKA T., NISHIKI M., YAMANE M., AMANO K., OKUMICHI T. and EZAKI H.
Hiroshima J.Med.Sci.   33(3) 487-492   1984年9月   [査読有り]
Of the 210 initial operations of breast cancer performed in our department from January 1971 through March 1984, 13 cases (6.2%) were associated with some thyroid disease including, functionally, 5 of hypothyroidism, 4 of hyperthyroidism and 4 of ...
山根 基、西亀正之、片岡 健、岸 直彦、天野国幹、中川研一、奥道恒夫、内藤正志、伊藤明弘、江崎治夫
Hiroshima J.Med.Sci.   33(4) 715-720   1984年12月   [査読有り]
A continuous cell line (YMB-1), derived from a primary breast cancer lesion has been established and maintained in culture for the past 9 months. Cell colonies consist of polygonal epithelial cells containing junctional complexes and tubular forma...
KATAOKA T., NISHIKI M., YAMANE M., KISHI N., AMANO K., OKUMICHI T. and EZAKI H.
Hiroshima J.Med.Sci.   33(4) 709-714   1984年12月   [査読有り]
The result of our recent review on 112 cases of inner half breast cancer that had been intially operated during the past 20 years at the Second Department of Surgery, Hiroshima University School of Medicine, indicated the following data:1) The inn...
KATAOKA T., NISHIKI M., MATSUYAMA T., YAMANE M., KISHI N. and DOHI K. 
Jpn.J.Surg.(Surgery Today)   15(5) 361-367   1985年9月   [査読有り]
From November 1981 to the end of August 1984, 456 patients with breast lesions underwent aspiration biopsy cytology (A.B.C.). This study includes 109 for whom the diagnosis was histologically confirmed at surgical biopsy. Seventy-five lesions were...
K. Amano, M. Nishiki, M. Yamane, T. Matsuyama, T. Kataoka, T. Tanaka, H. Ezaki
Hiroshima Journal of Medical Sciences   34(1) 7-9   1985年10月   [査読有り]
A case of breast cancer originating from accessory breast gland tissue is to be presented. Treatment included the subcutaneous removal of the upper half of the mammary gland and the dissection of axillary lymphnodes. As the incidence of aberrant b...
乳癌縮小手術における局所,領域リンパ節再発に及ぼす因子の検討
久代 淳一, 山根 基, 片岡 健
乳癌の臨床   1(3) 461-462   1986年10月
非定型乳房切断術 手術手技および神経温存を中心に
西亀 正之, 山根 基, 片岡 健
広島医学   39(11) 1685-1689   1986年11月
西亀 正之, 山根 基, 片岡 健
臨床外科   41(12) 1695-1698   1986年11月
T. Kataoka, M. Nishiki, M. Yamane, J. Kushiro, Y. Fujii, T. Matsuyama, K. Dohi
Hiroshima Journal of Medical Sciences   35 245-251   1986年12月   [査読有り]
男子乳腺に原発した粘液癌の1例
片岡 健, 西亀 正之, 松山 敏哉
日本臨床細胞学会広島県支部会誌   (8) 36-37   1987年7月
片岡健, 西亀正之, 山根基, 久代淳一, 土肥雪彦, 河野修興, 京泉誠之, 中村典, 秋山実利
医学のあゆみ   144(12) 925-926   1988年3月   [査読有り]
岡本英樹, 武市宣雄, 久代淳一, 片岡健, 山根基, 松山敏哉, 西亀正之, 土肥雪彦
広島医学   41(3) 403-406   1988年3月   [査読有り]
武市宣雄, 西亀正之, 春田るみ, 秋山実利, 徳永正義, 片岡健, 岡本英樹, 横崎宏, 新本稔
広島医学   41(3) 407-409   1988年3月   [査読有り]
無腫瘤性乳頭異常分泌症例の検討
片岡 健、西亀正之、山根 基、久代淳一、松山敏哉、土肥雪彦
外科診療   31(8) 1209-1215   1989年8月   [査読有り]
1)過去10年間に,乳頭異常分泌症例152例中7例(4.6%)のT0乳癌を経験した.2) nipple discharge (N.D.)のみを主訴とする無腫瘤性乳癌は,原発性乳癌全症例中2.9%(7/241)の発生頻度であった.3)乳管造影所見のうちで,特に乳管の断裂または閉塞像は乳癌症例に多く見られた.4)乳癌7例はいずれも非浸潤癌であり縮小手術を行ったが,現在まで再発の徴候はない.5)潜血反応陽性または乳管造影所見陽性,特に単一乳管よりのN.D.症例は,積極的にmicrodochect...
非浸潤性乳癌の穿刺吸引細胞診について
則行 敏生, 片岡 健, 久代 順一
日本臨床細胞学会広島県支部会誌   (10) 43-45   1989年9月   [査読有り]
乳癌の診断のA.B.C.(集団検診・自己検診,エコー,穿刺吸引細胞診)の有効性を約8年間の非浸潤性乳癌28例において検討した.主症状は,乳腺腫瘤19例,乳頭異常分泌7例が多かった.原発性乳癌198例におけるtnm病期別によるA.B.C.の正診率は,全体で92.4%,Tisで78.9%,stage 1で91.4%,stage 2で96.1%,stage 3で100%,stage 4で100%であった.腫瘤形成性非浸潤癌19例の正診率は,触診で63.2%,ゼロマンモグラフィーで66.7%,エコ...
矢野 健次, 片岡 健, 山根 基, 弓場 通正, 神垣 郁夫, 巻幡 徹, 田中 明, 木曽 哲司
日本臨床外科医学会雑誌   52(4) 871-875   1991年4月
65歳男性. 1988年5月23日突然の上腹部痛,間欠的な血便を訴えて来院.入院時,上腹部に圧痛を伴う手挙大の腫瘤を触知し,貧血,血清アミラーゼ高値,便潜血強陽性.エコー, CTにて50×45mmの膵嚢胞を認め,造影CTにて嚢胞内の類円形濃染像を認めた.膵嚢胞内への出血と判断し,腹腔動脈造影を行ったところ,脾動脈中部より嚢胞内へ間欠的,ジェット状に出血している瞬間をとらえることができた.根治的手術を行い,仮性膵嚢胞に隣接した脾動脈に炎症が波及し波綻出血した後,膵嚢胞内の血液が主膵管をへて十...
宮田義浩, 西亀正之, 杉野圭三, 山根基, 片岡健, 久代淳一, 桧井孝夫, 土肥雪彦, 宮本義洋
広島医学   44(6) 944-948   1991年6月   [査読有り]
乳腺原発淡明細胞癌の一例
福田 敏勝, 片岡 健, 久代 淳一
日本臨床細胞学会広島県支部会誌   (12) 62-63   1991年9月   [査読有り]
乳腺原発印環細胞癌の一例
児玉 真也, 片岡 健, 久代 淳一
日本臨床細胞学会広島県支部会誌   (12) 59-61   1991年9月   [査読有り]
当科における乳房温存療法の経験
片岡 健、岡本太郎、後藤孝彦、貞本誠治、久代淳一、杉野圭三、山根 基、西亀正之、土肥雪彦、広川 裕
乳癌の臨床   7(2) 280-287   1992年6月   [査読有り]
穿刺吸引細胞診を行った転移性乳腺腫瘍の1例
宮本 和明, 片岡 健, 後藤 孝彦
日本臨床細胞学会広島県支部会誌   (13) 65-67   1992年7月   [査読有り]
中谷玉樹, 久代淳一, 片岡健, 山根基, 西亀正之, 土肥雪彦, 松山敏哉, 有広光司, 井内康輝
広島医学   45(7) 1067-1068   1992年7月
T. Kataoka, T. Okamoto, T. Gotoh, S. Sadamoto, M. Nishiki, K. Dohi
Japanese Journal of Cancer and Chemotherapy   20 299-302   1993年1月
A 58-year-old woman with multiple organ metastases from breast cancer who had undergone radical mastectomy three years ago, was treated with oral 5'-DFUR 600 mg/day. Complete remission (CR) of lymph node metastasis has been maintained for twenty-t...
片岡 健、岡本太郎、後藤孝彦、貞本誠治、西亀正之、土肥雪彦
癌と化学療法   20(2) 299-302   1993年2月   [査読有り]
乳腺葉状腫瘍の臨床的検討
柴田 諭, 片岡 健, 西亀 正之
広島医学   46(4) 546-549   1993年4月
4例の葉状腫瘍について若干の文献的考察を加えた。葉状腫瘍は,その組織像と臨床像がしばしばくい違い治療に難渋する場合があるが,核DNA解析はその腫瘍の悪性度の判定に有用であると考えられた
片岡健, 西亀正之, 岡本太郎, 貞本誠治, 後藤孝彦, 土肥雪彦, 児玉尚志, 大浜紘三, 有広光司
癌の臨床   39(7) 835-839   1993年6月   [査読有り]
片岡 健、岡本太郎、後藤孝彦、貞本誠治、西亀正之、土肥雪彦
日臨外医会誌   54(7) 1706-1711   1993年7月   [査読有り]
1990年より開始した乳房温存療法施行例のうち,術前サーモグラフィを行った25症例に対し,サーモグラフィによる温存手術の適応決定の可否について検討した.その優位なサーモグラフィ所見から局所高温型,熱血管像型,乳頭高温型の3型に分類した.温存手術後の病理組織診断で,切除端に癌遺残 (+) 2例,術中迅速病理で断端 (+) のため追加切除を行った症例が3例見られた.これら5例と温存25症例以外に,術中乳房全切除術に変更した2例の計7例では,組織学的に乳管内進展や石灰化巣が著明で,サーモグラフィ...
乳房温存療法の経験. 第1報. 手術手技を中心として
片岡 健、岡本太郎、後藤孝彦、貞本誠治、西亀正之、土肥雪彦、広川 裕
広島医学   46(8) 1182-1186   1993年8月   [査読有り]
後藤孝彦, 片岡健, 西亀正之, 後藤智恵美, 後藤ただ彦, 横崎宏
広島医学   46(9) 1357-1361   1993年9月   [査読有り]
乳腺嚢胞内腫瘍の細胞診
後藤 孝彦, 片岡 健, 岡本 太郎
日本臨床細胞学会広島県支部会誌   (14) 30-34   1993年9月   [査読有り]
乳房温存療法の経験.第2報.適応基準と治療成績
片岡 健、岡本太郎、後藤孝彦、貞本誠治、土肥雪彦、西亀正之、広川 裕
広島医学   46(10) 1511-1515   1993年10月   [査読有り]
後藤 孝彦, 片岡 健, 貞本 誠治, 岡本 太郎, 松山 敏哉, 西亀 正之, 土肥 雪彦, 西阪 隆
日本臨床外科医学会雑誌   54(12) 3014-3018   1993年12月   [査読有り]
乳腺は転移を受け難い臓器の一つで,他臓器悪性腫瘍の乳腺転移は非常に稀である.当科で穿刺吸引細胞診を始めた昭和53年以降に転移性乳腺腫瘍は3例,いずれも女性であった.症例1: 49歳,左乳腺腫瘍.約4年前に左肺腫瘍(カルチノイド)にて手術施行.穿刺吸引細胞診で診断し以後計3回の摘出術を行ったが,乳腺転移4年2ヵ月後,呼吸不全で死亡.症例2: 54歳,左乳腺腫瘍.1ヵ月前に左腎平滑筋肉腫で左腎摘出.穿刺吸引細胞診で転移と診断,摘出術を行ったが約半年後,肺転移で死亡.症例3: 63歳,左乳腺腫瘍...
石本達郎, 片岡健, 岡本太郎, 後藤孝彦, 貞本誠治, 西亀正之, 土肥雪彦
乳癌の臨床   8(4) 603-607   1993年12月   [査読有り]
過去5年間に外科治療を施行した乳癌患者173例中5例はCVD(膠原性血管疾患)の病歴を有していた。CVDの型は慢性関節リウマチ3例,SLE(全身性エリテマトーデス)1例,混合性結合組織病1例であった。これらの症例中3例では術前に免疫抑制薬を投与した。乳房温存療法後にSLEを有すると同定された1例に照射療法を行ったが合併症は見られなかった
乳癌検診における甲状腺同時検診の意義
片岡 健、後藤孝彦、岡本太郎、貞本誠治、土肥雪彦、西亀正之、中川芳明、河上 厳
日本乳癌検診学会誌   2(3) 259-266   1993年12月   [査読有り]
水沼 和之, 杉野 圭三, 武市 宣雄, 岡本 英樹, 春田 るみ, 平田 雄三, 杉 桂二, 片岡 健, 丸林 誠二, 土肥 雪彦
日本臨床外科医学会雑誌   55(11) 2803-2806   1994年   [査読有り]
巨大に発育した甲状腺乳頭癌を2例経験したので報告する.症例1は81歳女性で腫瘍径12×10cm,腫瘍内に約300mlの血液を認め,左内頸静脈,左迷走神経,前頸筋,胸鎖乳突筋に浸潤し発育していた. (JT4, N1, EX2, M0, StageIII).甲状腺左葉切除,リンパ節摘出,左内頸静脈,左迷走神経合併切除施行(R0).症例2は62歳女性,腫瘍は約15cmの大きさで右内頸静脈を圧迫し,右反回神経,前頸筋に浸潤していた(JT4, N3, EX2, M0, StageIII).甲状腺全摘...
乳房温存療法決定に対する術前画像診断の意義
片岡 健、岡本太郎、後藤孝彦、貞本誠治、土肥雪彦、西亀正之
乳癌の臨床   9(1) 64-66   1994年3月   [査読有り]
アポクリン化生を伴う非浸潤性乳管癌の一例
後藤 孝彦, 片岡 健, 岡本 太郎
日本臨床細胞学会広島県支部会誌   (15) 75-77   1994年9月   [査読有り]
片岡健, 後藤孝彦, 岡本太郎, 貞本誠治, 杉野圭三, 土肥雪彦, 西亀正之, 久代淳一, 山根基
広島医学   47(9) 1343-1348   1994年9月   [査読有り]
峠哲哉, 伊藤千賀子, 井内康輝, 岡村進介, 片岡健, 小林昭博, 平井敏弘, 青山喬, 桑原正彦
広島医学   47(12) 1728-1730   1994年12月
片岡健, 後藤孝彦, 岡本太郎, 春田るみ, 貞本誠治, 土肥雪彦, 西亀正之
日本外科系連合学会誌   20(2) 175-180   1995年4月   [査読有り]
再発乳癌の各腫瘍マーカー測定した.腫瘍マーカー上昇が先行し,再発の発見動機となった症例は全体の22.9%であった.再発部位別には軟部再発または骨再発ではマーカー陽性率が低く,内臓または多臓器再発例で高率であった.マーカーの組み合わせとしてCEA+TPA,TPA+NCC-ST439が比較的良好で,それ以上組み合わせを増やしても経済効率の面から,その測定意義は少ないと思われた。
栗本典昭, 村山正毅, 別府敬, 榎本正満, 片岡健, 土肥雪彦
広島医学   48(4) 477-479   1995年4月   [査読有り]
春田るみ, 片岡健, 岡本太郎, 後藤孝彦, 土肥雪彦, 西亀正之, 高田知子, 岩崎泰政, 松山敏哉
日本臨床細胞学会広島県支部会報   (16) 64-66   1995年9月
田部康次, 大成亮次, 古道勇介, 中村雄二, 吉岡弘子, 重藤紀和, 鎌田達, 樫本和樹, 片岡健
広島医学   48(9) 946-950   1995年9月   [査読有り]
片岡 健、後藤孝彦、春田るみ、土肥雪彦
癌と化学療法   23(3) 369-372   1996年2月   [査読有り]
HIYAMA E., GOLLAHON L., KATAOKA T., KUROI K., YOKOYAMA T., GAZDAR A.F., HIYAMA K., PIATYZEK M.A., SHAY J.W.
J. Natl. Cancer Inst.   88(2) 116-122   1996年2月   [査読有り]
Background: The activity of the ribonucleoprotein enzyme telomerase is not detected in normal somatic cells; thus, with each cell division, the ends of chromosomes consisting of the telomeric repeats TTAGGG progressively erode. The current model g...
K. Mokbel, M. Ghilchik, E. Hiyama, L. Gollahon, T. Kataoka, K. Kuroi, T. Yokoyama, A. F. Gazdar, K. Hiyama, M. A. Piatyszek, J. W. Shay
Journal of the National Cancer Institute   88 839-841   1996年7月
浅原利正, 土肥雪彦, 吉岡伸吉郎, 岡島正純, 片岡健, 杉野圭三, 丸林誠二, 八幡浩
臨床外科   51(11) 407-408   1996年10月
杉野 圭三, 沖政 盛治, 岡本 英樹, 片岡 健, 杉 桂二, 武市 宣雄, 丸林 誠二, 八幡 浩, 浅原 利正, 土肥 雪彦
日本臨床外科医学会雑誌   58(3) 502-506   1997年
過去22年間に10例の若年者甲状腺癌を経験した.これは当科で手術を施行した甲状腺悪性腫瘍610例の1.6%である.年齢は9歳から19歳まで, 9歳の男児を除く9例は女性であった. 2例が濾胞癌, 8例が乳頭癌, T2以上の臨床癌が8例,偶発癌は2例であった.リンパ節転移は4例で, 2例がN1a, 2例がN1b, 6例はN0であった.劇症肝炎で死亡した1例を除き健存中である.
杉野 圭三, 浅原 利正, 片岡 健, 丸林 誠二, 八幡 浩, 土肥 雪彦
日本臨床外科医学会雑誌   58(2) 453-456   1997年2月   [査読有り]
杉野圭三, 沖政盛治, 岡本英樹, 片岡 健, 杉 桂二, 武市宣雄, 丸林誠二, 八幡 浩, 浅原利正, 土肥雪彦
日本臨床外科医学会雑誌   58(3) 502-506   1997年3月   [査読有り]
山村邦夫, 川西昌浩, 藤井省吾, 住岡真也, 浜崎昌丈, 佐藤友保, 梶間敏男, PANT B, 片岡健
脳神経外科速報   7(6) 489-494   1997年6月
片岡健, 杉桂二, 高橋護, 春田るみ, 後藤孝彦, 杉野圭三, 浅原利正, 土肥雪彦, 西亀正之
広島医学   50(8) 752-756   1997年8月   [査読有り]
1)当科で加療した葉状腫瘍は良性7例,悪性2例の9例で,良性の1例に再発(境界病変へ進展)を認めた. 2)葉状腫瘍の発生頻度は生検した線維腺腫の4.8%(9/189)で,うち1例は同時両側多発例であった. 3)悪性葉状腫瘍に対する手術法として,大型腫瘤を除き乳房温存術或いは乳頭温存乳腺全切除術で良い. 4)ホルモン受容体を測定した6例中2例がER(+)であったが,6例全てPgR(+)であり,葉状腫瘍に対するホルモン療法の有効性が示唆された。
片岡健, 高橋譲, 春田るみ, 後藤孝彦, 土肥雪彦
日本臨床細胞学会広島県支部会報   18(1) 62-67   1997年9月   [査読有り]
摘出手術を受けた乳腺良性疾患349例中,術前検査で悪性を疑った66例(False positive:FP例)を対象とした.比較した検査法は触診,超音波検査(US),マンモグラフィー(MMG),穿刺吸引細胞診(ABC)である. 1)FP例では線維腺腫32例,乳腺症20例と圧倒的に多く,一方FP発現率では異型乳管過形(ADH),硬化性腺症,腺腫,乳管乳頭腫症,葉状腫瘍の順となっていた. 2)各検査所見とABC結果の比較から,特に不整形の腫瘤に対しては十分吟味する必要があるとみられた. 3)他検...
片岡 健、浅原利正、杉 桂二、高橋 護、春田るみ、後藤孝彦、杉野圭三、丸林誠二、八幡 浩、土肥雪彦、西阪 隆、馬場信年
広島医学   50(9) 796-800   1997年9月   [査読有り]
50歳女.2年前右乳癌(stage III硬癌)に対し両胸筋温存乳房全切除術(Auchincloss法)を受け,1年後イレウスで手術を行っている.今回心窩部から右季肋部にかけ鈍痛出現し,エコーにより肝腫瘍を認め入院した.エコー,血管造影などより転移性肝腫瘍或いは肝原発性良性腫瘍を疑い手術を行った.3.5×3.0cm大の腫瘍でOrganizing abscessと診断された。
片岡健, 園尾博司, 下妻晃二郎, 伊波茂道, 妹尾亘明, 丹黒章, 岡崎邦泰
癌の臨床   43(12) 1511-1517   1997年11月   [査読有り]
日山 亨, 杉 桂二, 片岡 健, 春間 賢, 梶山 梧郎, 嶋本 文雄
日本消化器内視鏡学会雑誌   39(11) 2272-2278   1997年11月   [査読有り]
片岡 健、杉 桂二、高橋 護、春田るみ、後藤孝彦、杉野圭三、浅原利正、土肥雪彦、尾田三世、小川勝成、有広光司、井内康輝
乳癌の臨床   12(4) 765-770   1997年12月   [査読有り]
則行 敏生, 吉岡 伸吉郎, 片岡 健, 柴田 諭, 宮田 義浩, 土肥 雪彦
日本胸部外科学会雑誌   45(12) 1998-2002   1997年12月   [査読有り]
片岡 健, 後藤 孝彦, 春田 るみ, 尾田 三世, 小川 勝成, 有広 光司, 岩本 俊之
日本臨床細胞学会雑誌   37(5) 490-494   1998年   [査読有り]
妊婦に乳腺腫瘤を認めた場合, 特に妊娠初期は胎児への影響から確診が得られない限り手術も躊躇され, しばしばその診断・治療に苦慮する. 最近われわれは妊娠初期に認めた乳腺腫瘤に対する細胞診で, 乳癌と鑑別困難であったまれな乳管腺腫の1例を経験したので報告する.<BR>症例は39歳女性 (妊娠6週), 両側乳腺腫瘤を主訴として来院. 右乳腺腫瘍はφ2.5c大, 境界明瞭で容易に線維腺腫と診断し得たが, 左乳腺腫瘍は境界不明瞭な硬結として存在し, 細胞診にて異型細胞を認めたため, 胎児器官形成期...
篠崎勝則, 八幡浩, 丹治英裕, 片岡健, 春田るみ, 後藤孝彦, 土肥雪彦, 嶋本文雄, 浜里真二
Biotherapy (Tokyo)   12(1) 77-79   1998年1月   [査読有り]
We report a patient with multiple lung metastases from breast cancer for who maximal treatments with various combined chemo-hormonal therapies were unsuccessful. However, she was then treated with successful adoptive cytotoxic T lymphocyte immunot...
山木戸道郎, 土肥博雄, 錬石和男, 信吉正治, 沢村明広, 片岡健, 河本博文, 片岡雅明, 福原照明
広島医学   51(1) 5-31   1998年1月
GOTOH Takahiko, YAMADA Kazumasa, YIN Hong, ITO Akihiro, KATAOKA Tsuyoshi, DOHI Kiyohiko
Japanese Journal of Cancer Research   89(2) 137-142   1998年2月   [査読有り]
KATAOKA T., HARUTA R., GOTOH T., SUGINO K., ASAHARA T., DOHI K., KANEKO M., ARIHIRO K., NOMURA S.
Jpn.J.Clin.Oncol.   28(4) 276-280   1998年4月   [査読有り]
A surgically resected case of giant malignant phyllodes tumor of the breast associated with a hypoglycemic attack is reported. A 54-year-old woman was referred to our hospital with loss of consciousness and a huge chest wall tumor. She was diagnos...
KATAOKA Tsuyoshi, KADOYA Takayuki, SUGI Keiji, TAKAHASHI Mamoru, GOTOH Takahiko, HARUTA Rumi, ASAHARA Toshimasa, DOHI Kiyohiko, NISHIKI Masayuki, ARIHIRO Koji
Breast cancer : Journal of the Japanese Breast Cancer Society   5(2) 183-186   1998年4月   [査読有り]
GOTOH T., YAMADA K., ITO A., YIN H., KATAOKA T., DOHI K.
Jpn.J.Cancer Res.   89(5) 487-495   1998年5月   [査読有り]
杉野 圭三, 岡本 英樹, 札場 保宏, 杉 桂二, 片岡 健, 八幡 浩, 丸林 誠二, 浅原 利正, 武市 宣雄, 土肥 雪彦
内分泌外科   15(2) 121-126   1998年6月   [査読有り]
片岡健, 岡島正純, 杉野圭三, 土肥雪彦, 有広光司, 小川勝成, 石川哲大, 平田雄三, 福田康彦
乳癌の臨床   13(3) 647-652   1998年9月   [査読有り]
片岡 健、後藤孝彦、春田るみ、尾田三世、小川勝成、有広光司、岩本俊之
日本臨床細胞学会誌   37(5) 490-494   1998年9月   [査読有り]
杉野 圭三, 杉 桂二, 田代 裕尊, 吉岡 伸吉郎, 木村 まり, 岡本 英樹, 片岡 健, 丸林 誠二, 八幡 浩, 浅原 利正, 土肥 雪彦
広島医学   51(10) 1253-1254   1998年10月
藤井誠志, 有広光司, 武島幸男, 井内康輝, 小橋俊彦, 片岡健
広島医学   51(11) 1271-1272   1998年11月
小橋俊彦, 丸林誠二, 片岡健, 杉野圭三, 八幡浩, 浅原利正, 土肥雪彦
日本臨床外科学会雑誌   59(11) 2909-2912   1998年11月
症例は25歳女性.不随意運動と全身痛にて近医通院中,多毛,変声,ざ瘡,月経不順を来たし,当院内科に入院となる.腹部CT, USにて左副腎に径5cm大の腫瘍を認め,内分泌検査にてandrogen産生腫瘍を強く疑い,当科紹介となった.腫瘍は表面平滑で周囲への浸潤を認めなかったが,嚢胞を伴い,病理組織検査の結果,副腎皮質癌と診断した.思春期以降に生じる男性化を来たす副腎皮質癌は比較的稀であり,自験例は調べたかぎりでは本邦15例目であった.副腎皮質癌は予後不良のものが多く,外科的切除後も厳重な経過...
乳腺の顆粒細胞腫の1例
藤井 誠志, 有広 光司, 武島 幸男, 井内 康輝, 小橋 俊彦, 片岡 健
広島医学   51(11) 1271-1272   1998年11月
杉桂二, 片岡健, 高橋護, 春田るみ, 後藤孝彦, 土肥雪彦, 藤井誠志, 有広光司, 井内康輝
日本臨床細胞学会広島県支部会報   (19) 45-46   1998年11月
小橋 俊彦, 丸林 誠二, 片岡 健, 杉野 圭三, 八幡 浩, 浅原 利正, 土肥 雪彦
日本臨床外科学会雑誌   59(11) 2909-2912   1998年11月   [査読有り]
角舎 学行, 片岡 健, 杉 桂二, 浅原 利正, 土肥 雪彦, 有広 光司
日本臨床外科学会雑誌   60(4) 935-939   1999年
症例は, 65歳女性. 1993年左乳腺腫瘤に気付き近医を受診したが,その後自然に縮小したため放置していた. 1995年10月,再び腫瘤が増大してきたため再度同医を受診.穿刺吸引細胞診でclass IIIaと診断され,手術目的で当科紹介となった. 1996年2月27日,すでに肺転移が見られ臨床病期IVと診断し非定型的乳房切除術を施行した.病理学的検索では.大型嚢胞壁に存在する腫瘍の組織型は壁外浸潤部位に向かい乳頭状腺癌から充実腺管癌,更に硬癌へと変化しており,腫瘍の発育・増殖に伴い悪性度が...
内田一徳, 八幡浩, 丹治英裕, 篠崎勝則, 片岡健, 杉野圭三, 丸林誠二, 浅原利正, 土肥雪彦
広島医学   52(1) 43-47   1999年1月
本法は,総胆管結石症例のうち経乳頭筋アプローチが困難な症例,他の砕石法による砕石が困難な巨大結石症例でも可能であり,PTCD挿入症例であれば,いずれも適応となる.また,局所麻酔下に施行でき低侵襲性のためpoor risk症例に対しても施行可能であり,安全で良い方法と考えられた
KOHASHI T., KATAOKA T., HARUTA R., SUGINO K., MARUBAYASHI S., YAHATA H., ASAHARA T., FUJII S., ARIHIRO K., DOHI K.
Hiroshima J.Med.Sci.   48(1) 31-33   1999年3月   [査読有り]
A case of granular cell tumor of the breast in a 43-year-old woman is described. The patient presented with a painless mass in the upper-outer quadrant of her right breast. Mammography showed a spiculated tumor and ultrasonography demonstrated a h...
角舎 学行, 片岡 健, 杉 桂二, 浅原 利正, 土肥 雪彦, 有広 光司
日本臨床外科学会雑誌   60(4) 935-939   1999年4月   [査読有り]
杉桂二, 片岡健, 角舎学行, 高橋護, 土肥雪彦, 井川房夫, 栗栖薫, 山村邦夫, 梶川博
広島医学   52(4) 346-350   1999年4月   [査読有り]
乳癌脳転移治療例6例について検討した. 1)乳癌手術時年齢は36〜56歳で平均49.2±7.1歳であった.stage Iが5例,stage IIが1例であった.脳転移迄の期間は11ヵ月〜9年6ヵ月で,平均4年7ヵ月であった. 2)手術及び全脳照射を3例,ガンマナイフ療法を2例,全脳照射のみを1例に行った.脳転移後の予後は4ヵ月〜2年5ヵ月で,手術及び全脳照射1例が11ヵ月で死亡,2例が4〜5ヵ月の現在生存中,ガンマナイフ療法は2年5ヵ月と4ヵ月で死亡,定位脳照射のみは5ヵ月で死亡した.死因...
杉桂二, 杉野圭三, 岡本英樹, 石崎康代, 中原英樹, 片岡健, 丸林誠二, 土肥雪彦, 嶋本文雄
広島医学   52(5) 438-440   1999年5月
Masahiro Matsuda, Kiyoshi Miyagawa, Mamoru Takahashi, Toshikatsu Fukuda, Tsuyoshi Kataoka, Toshimasa Asahara, Hiroki Inui, Masahiro Watatani, Masayuki Yasutomi, Nanao Kamada, Kiyohiko Dohi and Kenji Kamiya
Oncogene   18(22) 3427-3430   1999年6月   [査読有り]
Association of a recombinational repair protein RAD51 with tumor suppressors BRCA1 and BRCA2 suggests that defects in homologous recombination are responsible for tumor formation. Also recent findings that a protein associated with the MRE11/RAD50...
内田一徳, 八幡浩, 丹治英裕, 篠崎勝則, 片山幸治, 春田直樹, 片岡健, 杉野圭三, 土肥雪彦
外科   61(6) 679-682   1999年6月
本症例(44歳男)のように有症状性で巨大なものでは低侵襲性と根治性を併せ持つ,腹腔鏡下嚢胞開窓術のよい適応になると考えられた.嚢胞内腔の焼灼は吊り上げ法の併用によるABCを用いることにより容易にかつ十分な効果が得られた
丹治英裕, 八幡浩, 篠崎勝則, 沖元達也, 片岡健, 土肥雪彦
Biotherapy (Tokyo)   13(7) 771-777   1999年7月   [査読有り]
楠田朋代, 三春節夫, 大橋容子, 香月孝史, 原鉄晃, 永井宣隆, 上田克憲, 大浜紘三, 片岡健
日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌   48(1) 81-86   1999年7月
松本富夫, 杉野圭三, 岡本英樹, 藤崎成至, 杉桂二, 札場保宏, 片岡健, 丸林誠二, 土肥雪彦
広島医学   52(8) 773-776   1999年8月
2例とも49歳女.NRILNはまれな疾患ではなく,食道透視,縦隔CT,MRI等により術前診断が可能であり,神経損傷を防ぐためこれらの検査が重要と考える。
杉野圭三, 岡本英樹, 片山幸治, 新宅究典, 山木実, 片岡健, 丸林誠二, 八幡浩, 浅原利正
広島医学   52(9) 843-845   1999年9月   [査読有り]
H. Tanji, H. Yahata, K. Shinozaki, T. Okimoto, T. Kataoka, K. Dohi
Biotherapy   13 771-777   1999年9月
Since immunity to the tumor is suppressed in advanced cancer patients, it is difficult to generate tumor-specific cytotoxic T lymphocytes (CTL) in vivo. We have thus attempted the following CTL therapy in tumor-bearing hosts. First, PBL is separat...
水沼和之, 片岡健, 杉桂二, 高橋護, 春田るみ, 土肥雪彦, 尾田三世, 小川勝成, 有広光司
日本臨床細胞学会広島県支部会報   (20) 42-44   1999年9月
多発嚢胞に合併した乳癌の診断と治療
杉 桂二, 片岡 健, 岡本 太郎, 高橋 護, 春田 るみ, 浅原 利正, 土肥 雪彦
広島医学   52(9) 867-868   1999年9月
大城 望史, 片岡 健, 角舎 学行, 杉 桂二, 高橋 護, 春田 るみ, 浅原 利正, 土肥 雪彦
日本臨床外科学会雑誌   61(1) 11-16   2000年1月   [査読有り]
吉岡 伸吉郎, 則行 敏生, 柴田 諭, 沖政 盛治, 片岡 健, 浅原 利正, 土肥 雪彦
日本臨床外科学会雑誌   61(3) 632-635   2000年3月   [査読有り]
山本実, 杉野圭三, 渡辺浩志, 岡本英樹, 片山幸治, 片岡健, 丸林誠二, 浅原利正, 土肥雪彦
広島医学   53(4) 304-306   2000年4月   [査読有り]
74歳女.99mTc-MIBIシンチグラフィーを用いて局在診断を行い,局所麻酔下に摘出術を行った原発性上皮小体機能亢進症例である99mTC-MIBIシンチグラフィーで,左葉のみに集積が認められCT,エコーの局在診断と一致したため,局所麻酔で摘出術を行い,全身麻酔のリスクを軽減することができた。
内藤久美子, 大谷敬子, 内藤晃, 伊藤勝陽, 片岡健
画像診断   20(4) 444-448   2000年4月   [査読有り]
乳癌組織内およびリンパ節内DPD測定の臨床的意義
片岡 健、角舎学行、杉 桂二、高橋 護、春田るみ、後藤孝彦、浅原利正、土肥雪彦
乳癌基礎研究   9(1) 59-63   2000年4月   [査読有り]
摘出手術を行った乳癌症例55症例を対象とし,乳癌の腫瘍組織及びリンパ節内DPD活性を測定することが乳癌に対する5-Fluorouracil(5-FU)製剤の治療効果予知の指標となり得るかについて検討した.その結果,正常組織dihydropyrimidine dehydrogenase(DPD)活性に比べ腫瘍組織,所属リンパ節及び単核球DPD活性は共に有意に高かった.腫瘍内組織及び正常組織DPD活性値は正の相関を示し,又,所属リンパ節では正常リンパ節より転移リンパ節においてより強い正の相関が...

Misc

 
乳癌の腫瘍浸潤リンパ球におけるFOXP3陽性制御性T細胞の分画解析
郷田 紀子, 笹田 伸介, 末岡 智志, 鈴木 江梨, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会定期学術集会抄録集   119回 PS-110   2019年4月
二相性FDG-PET/CTを用いた乳癌腋窩リンパ節転移診断
末岡 智志, 笹田 伸介, 鈴木 江梨, 郷田 紀子, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会定期学術集会抄録集   119回 PS-038   2019年4月
乳癌NAC症例における乳房専用PETの有用性
鈴木 江梨, 笹田 伸介, 末岡 智志, 郷田 紀子, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会定期学術集会抄録集   119回 PS-036   2019年4月
在宅で療養する慢性心不全患者の心理状態における性差
中曽 亜佐美, 片岡 健, 二井谷 真由美
日本看護科学学会学術集会講演集   38回 [P1-1   2018年12月
術前化学療法症例における中間期MRIの有用性
鈴木 江梨, 舛本 法生, 仁科 麻衣, 木村 優里, 末岡 智志, 郷田 紀子, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 春田 るみ, 角舎 学行, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   26回 780-780   2018年5月
非浸潤癌に対する乳房専用PETの有用性についての検討
末岡 智志, 舛本 法生, 仁科 麻衣, 木村 優里, 鈴木 江梨, 郷田 紀子, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   26回 772-772   2018年5月
TC療法の発熱性好中球減少症とG-CSFの予防的投与に関する検討
木村 優里, 笹田 伸介, 仁科 麻衣, 鈴木 江梨, 末岡 智志, 郷田 紀子, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 春田 るみ, 角舎 学行, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   26回 770-770   2018年5月
乳癌術前化学療法における超音波検査の早期効果判定予測への臨床応用の検討
内藤 佑妃, 舛本 法生, 仁科 麻衣, 木村 優里, 鈴木 江梨, 末岡 智志, 郷田 紀子, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   26回 588-588   2018年5月
センチネルリンパ節生検における術中迅速病理診断と永久病理診断での比較検討
仁科 麻衣, 舛本 法生, 木村 優里, 鈴木 江梨, 末岡 智志, 郷田 紀子, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 春田 るみ, 角舎 学, 片岡 健, 岡田 守人, 有廣 光司
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   26回 577-577   2018年5月
エストロゲンシグナルによるWnt5a発現メカニズムの解析と新規治療への応用
角舎 学行, 小林 美恵, 網田 愛, 仁科 麻衣, 木村 優里, 末岡 智志, 鈴木 江梨, 郷田 紀子, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 春田 るみ, 片岡 健, 有広 光司, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   26回 427-427   2018年5月
HBOC診療の取り組みと課題 二次予防検診におけるMRIガイド下生検を用いた乳癌早期発見の試み
恵美 純子, 梶谷 桂子, 網岡 愛, 小林 美恵, 重松 英朗, 松浦 一生, 舛本 法生, 春田 るみ, 片岡 健, 角舎 学行, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   22回 302-302   2014年7月
造影超音波検査による乳癌術前化学療法の効果判定
網岡 愛, 舛本 法生, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 重松 英朗, 松浦 一生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   22回 306-306   2014年7月
乳房温存療法における短期照射の臨床的検討 標準法との比較
兼安 祐子, 和田崎 晃一, 土井 歓子, 永田 靖, 角舎 学行, 片岡 健
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   22回 307-307   2014年7月
乳癌術前化学療法症例におけるFDG/PET-CT maxSUVと予後との関連について
梶谷 桂子, 秋本 悦志, 角舎 学行, 網岡 愛, 恵美 純子, 重松 英朗, 松浦 一生, 舛本 法生, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   22回 360-360   2014年7月
乳がん術前化学療法による腋窩リンパ節転移陰性化予測におけるFDG-PET/CT検査の有用性
重松 英朗, 角舎 学行, 網岡 愛, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 松浦 一生, 舛本 法生, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   22回 361-361   2014年7月
乳癌の悪性度評価に対する造影超音波検査の有用性について
舛本 法生, 角舎 学行, 網岡 愛, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 重松 英郎, 松浦 一生, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   22回 416-416   2014年7月
肺生検により診断された乳癌肺転移症例の検討
松浦 一生, 網岡 愛, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 重松 英朗, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 有広 光司, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   22回 498-498   2014年7月
ICU看護基礎知識に関する筆記試験による評価と情報活用能力等に関する自己評価との関連
今井 多樹子, 宮腰 由紀子, 川崎 裕美, 片岡 健
日本看護研究学会雑誌   37(3) 156-156   2014年7月
看護学生における死生観の構築過程に関する縦断的研究
高城 葵, 片岡 健, 渡邊 多恵
日本看護研究学会雑誌   37(3) 249-249   2014年7月
ドクターヘリ事業の導入初期におけるフライトナースのジレンマ
佐々木 綾菜, 渡邊 多恵, 片岡 健
日本看護研究学会雑誌   37(3) 281-281   2014年7月
Bone modifying agentを投与された乳癌骨転移症例の検討
松浦 一生, 網岡 愛, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 重松 英朗, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 有広 光司, 岡田 守人
日本癌治療学会誌   49(3) 2148-2148   2014年6月
超音波fusion技術を知ろう、使おう、応用しよう 乳腺画像診断へのReal-time virtual sonography/Volume navigationの臨床応用、ライブデモ 術前化学療法が奏効した病変に対しての切除範囲決定におけるReal-time Virtual Sonography(RVS)の応用
舛本 法生, 角舎 学行, 宇津内 陽子, 陶山 千津子, 網岡 愛, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 重松 英朗, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
乳腺甲状腺超音波医学   3(2) 88-88   2014年4月
造影超音波による診療へのインパクト 乳がんにおける造影超音波検査の臨床応用についての検討
舛本 法生, 角舎 学行, 宇津内 陽子, 網岡 愛, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 重松 英朗, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
超音波医学   41(Suppl.) S228-S228   2014年4月
乳腺領域における造影超音波の臨床応用の実際 Sonazoid造影超音波検査による乳癌術前化学療法の効果判定
網岡 愛, 舛本 法生, 角舎 学行, 宇津内 陽子, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 重松 英朗, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
超音波医学   41(Suppl.) S343-S343   2014年4月
重松 英朗, 網岡 愛, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 松浦 一生, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会雑誌   115(2)    2014年3月
網岡 愛, 舛本 法生, 梶谷 桂子, 重松 英朗, 恵美 純子, 松浦 一生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 城間 紀之, 有広 光司, 岡田 守人
日本外科学会雑誌   115(2)    2014年3月
舛本 法生, 網岡 愛, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 重松 英朗, 松浦 一生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会雑誌   115(2)    2014年3月
外来がん化学療法を受ける患者の社会生活に関する実態調査
亀井 千夏, 上野 和美, 片岡 健
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 394-394   2013年12月
救命救急領域の実習における看護学生の満足感とその要因
渡邊 多恵, 上野 和美, 片岡 健
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 457-457   2013年12月
乳癌に対する放射線治療後に生じた胸部血管肉腫の2例
小林 紘子, 中村 吏江, 森田 知世, 有廣 光司, 片岡 健, 田中 暁生, 河合 幹雄
西日本皮膚科   75(6) 553-553   2013年12月
乳癌放射線療法後に生じた胸部血管肉腫の2例
中村 吏江, 森田 知世, 小林 紘子, 河合 幹雄, 秀 道広, 春田 るみ, 片岡 健, 有廣 光司, 田中 暁生
広島医学   66(11) 665-665   2013年11月
妊娠24週目に乳癌と診断され治療方針の決定に苦慮した一例
網岡 愛, 角舎 学行, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 重松 英朗, 舛本 法生, 春田 るみ, 片岡 健, 城間 紀之, 有廣 光司, 岡田 守人
日本臨床外科学会雑誌   74(増刊) 690-690   2013年10月
腋窩リンパ節転移との鑑別が困難であった乳癌に合併した副乳線維腺腫の一例
佐々木 彩乃, 重松 英朗, 秋本 悦志, 網岡 愛, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本臨床外科学会雑誌   74(増刊) 1017-1017   2013年10月
網岡愛, 舛本法生, 梶谷桂子, 恵美純子, 重松英朗, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健, 城間紀之, 有廣光司, 岡田守人
乳腺甲状腺超音波医学   2(4) 152-152   2013年9月
乳腺領域におけるSonazoidによる超音波造影検査の臨床応用
舛本 法生, 宇津内 陽子, 陶山 千津子, 網岡 愛, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 重松 英朗, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
乳腺甲状腺超音波医学   2(4) 107-107   2013年9月
新宮美穂, 片岡健, 宮腰由紀子, 大段秀樹
移植   48(総会臨時) 414-414   2013年8月
広島乳腺女性医師会の活動報告
春田 るみ, 恵美 純子, 梶谷 桂子, 野間 翠, 角舎 学行, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   21回 490-490   2013年6月
梶谷桂子, 恵美純子, 菅野恵美子, 秋本悦志, 重松英朗, 舛本法生, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   21st 570-570   2013年6月
舛本法生, 菅野恵美子, 秋本悦志, 小林美恵, 恵美純子, 重松英朗, 角舎学行, 春田るみ, 有廣光司, 片岡健, 岡田守人
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   21st 277-277   2013年6月
重松英朗, 秋本悦志, 恵美純子, 舛本法生, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健, 尾田三世, 有広有広, 岡田守人
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   21st 405-405   2013年6月
秋本悦志, 角舎学行, 菅野恵美子, 小林美恵, 重松英朗, 恵美純子, 舛本法生, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   21st 229-229   2013年6月
菅野恵美子, 秋本悦志, 小林美恵, 梶谷桂子, 重松英朗, 恵美純子, 舛本法生, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   21st 512-512   2013年6月
舛本法生, 角舎学行, 秋本悦志, 恵美純子, 重松英明, 春田るみ, 片岡健, 宇津内陽子, 陶山千津子, 岡田守人
乳腺甲状腺超音波医学   2(2) 117   2013年4月
重松 英朗, 秋本 悦志, 恵美 純子, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 尾田 三世, 有廣 光司, 岡田 守人
日本外科学会雑誌   114(2)    2013年3月
舛本 法生, 角舎 学行, 菅野 恵美子, 秋本 悦志, 小林 美恵, 重松 英朗, 恵美 純子, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会雑誌   114(2)    2013年3月
秋本 悦志, 角舎 学行, 恵美 純子, 重松 英朗, 舛本 法生, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会雑誌   114(2)    2013年3月
春田 るみ, 大段 秀樹, 田代 裕尊, 片岡 健, 黒田 義則, 浅原 利正, 土肥 雪彦
日本外科学会雑誌   114(2)    2013年3月
舛本法生, 角舎学行, 菅野恵美子, 秋本悦志, 小林美恵, 重松英朗, 恵美純子, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人
日本外科学会雑誌   114(臨増2) 481-481   2013年3月
秋本悦志, 角舎学行, 恵美純子, 重松英朗, 舛本法生, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人
日本外科学会雑誌   114(臨増2) 518-518   2013年3月
重松英朗, 秋本悦志, 恵美純子, 舛本法生, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健, 尾田三世, 有廣光司, 岡田守人
日本外科学会雑誌   114 241   2013年3月
乳癌分子標的治療の現状と展望 PLA法を用いたHER2を含む二量体発現解析によるHER2標的療法効果予測の確立 基礎から臨床への応用
重松 英朗, 秋本 悦志, 恵美 純子, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 尾田 三世, 有廣 光司, 岡田 守人
日本外科学会雑誌   114(臨増2) 241-241   2013年3月
当科における女性外科医の就労状況と問題点
春田 るみ, 大段 秀樹, 田代 裕尊, 片岡 健, 黒田 義則, 浅原 利正, 土肥 雪彦
日本外科学会雑誌   114(臨増2) 694-694   2013年3月
バーグ文香, 上野和美, 片岡健
日本がん看護学会誌   27 250   2013年1月
舛本法生, 宇津内陽子, 陶山千津子, 秋本悦志, 重松英朗, 恵美純子, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人
超音波医学   39(6) 640   2012年11月
松本彩恵子, 上野和美, 片岡健
日本看護科学学会学術集会講演集   32nd 579   2012年11月
角舎学行, 秋本悦志, 恵美純子, 重松英朗, 舛本法生, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人
日本乳癌検診学会誌   21(3) 413   2012年10月
春田るみ, 片岡健, 佐々田達成, 梶谷桂子, 野間翠, 安井大介, 重松英朗, 舛本法生, 角舎学行, 岡田守人, 末岡祥子, 岡本祐嘉
日本乳癌検診学会誌   21(3) 457   2012年10月
新宮美穂, 片岡健, 大段秀樹
移植   47 249   2012年9月
金谷奈美, 上野和美, 片岡健
日本看護研究学会雑誌   35(3) 209   2012年6月
西岡美香, 上野和美, 片岡健
日本看護研究学会雑誌   35(3) 211   2012年6月
梶谷桂子, 重松英朗, 菅野恵美子, 小林美恵, 佐々田達成, 恵美純子, 舛本法生, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   20th 331   2012年5月
佐々田達成, 角舎学行, 菅野恵美子, 小林美恵, 梶谷桂子, 重松英朗, 恵美純子, 舛本法生, 春田るみ, 片岡健, 有廣光司, 尾田三世, 岡田守人
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   20th 377   2012年5月
角舎学行, 菅野恵美子, 小林美恵, 佐々田達成, 梶谷桂子, 恵美純子, 重松英朗, 舛本法生, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   20th 307   2012年5月
舛本法生, 菅野恵美子, 小林美恵, 佐々田達成, 梶谷桂子, 恵美純子, 重松英朗, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   20th 292   2012年5月
赤羽瑞穂, 福田まゆみ, 宝地はるか, 永田明日美, 石原誌織, 村上茂, 兼安祐子, 角舎学行, 岡田守人, 片岡健
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   20th 514   2012年5月
菅野恵美子, 舛本法生, 小林美恵, 佐々田達成, 梶谷桂子, 恵美純子, 重松英朗, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人, 有廣光司, 尾田光世
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   20th 249   2012年5月
重松英朗, 角舎学行, 片岡健, 尾田三世, 有廣光司, 岡田守人
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   20th 216   2012年5月
恵美純子, 重松英朗, 菅野恵美子, 小林美恵, 佐々田達成, 梶谷桂子, 舛本法生, 春田るみ, 片岡健, 角舎学行, 岡田守人, 尾田三世, 有廣光司
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   20th 343   2012年5月
春田直樹, 楠部潤子, 森本博司, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健
日本血管外科学会雑誌   21(3) 315   2012年5月
舛本 法生, 小林 美恵, 佐々田 達成, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 重松 英朗, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会雑誌   113(2)    2012年3月
舛本法生, 小林美恵, 佐々田達成, 梶谷桂子, 恵美純子, 重松英朗, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人
日本外科学会雑誌   113 468   2012年3月
重松英朗, 佐々田達成, 梶谷桂子, 恵美純子, 舛本法生, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健, 有廣光司, 岡田守人
日本外科学会雑誌   113 602   2012年3月
浅野早苗, 上野和美, 二井谷真由美, 片岡健
日本がん看護学会誌   26 165   2012年1月
重松英朗, 大原正裕, 秋本悦志, 恵美純子, 舛本法生, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健, 尾田三世, 有廣光司, 岡田守人
日本癌治療学会学術集会(CD-ROM)   50th ROMBUNNO.OS15-6   2012年
梶谷桂子, 田中友加, 有廣光司, 片岡健, 大段秀樹
日本癌治療学会学術集会(CD-ROM)   50th ROMBUNNO.PS1-593   2012年
小林美恵, 重松英朗, 秋本悦志, 恵美純子, 舛本法生, 角舎学行, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人
日本癌治療学会学術集会(CD-ROM)   50th ROMBUNNO.PS2-327   2012年
恵美純子, 秋本悦志, 重松英朗, 舛本法生, 春田るみ, 片岡健, 角舎学行, 岡田守人, 有廣光司
日本癌治療学会学術集会(CD-ROM)   50th ROMBUNNO.OS15-4   2012年
作田裕美, 佐藤美幸, 坂口桃子, 新井龍, 片岡健, 宮腰由紀子
日本看護科学学会学術集会講演集   31st 468   2011年12月
上野和美, 片岡健, 岡村仁
日本看護科学学会学術集会講演集   31st 206   2011年12月
高橋重雄, 兼安祐子, 西淵いくの, 高橋一平, 竹内有樹, 権丈雅浩, 木村智樹, 村上祐司, 永田靖, 角舎学行, 片岡健
広島医学   64(11) 533   2011年11月
小林美恵, 佐々田達成, 重松英朗, 舛本法生, 梶谷桂子, 春田るみ, 片岡健, 角舎学行, 岡田守人, 藤井将義, 有廣光司
日本臨床外科学会雑誌   72 984   2011年10月
春田るみ, 片岡健, 小林美恵, 佐々田達成, 梶谷桂子, 恵美純子, 重松英朗, 舛本法生, 角舎学行, 岡田守人, 有広光司, 福岡治仁, 廣川裕
日本臨床外科学会雑誌   72 737   2011年10月
舛本法生, 角舎学行, 小林美恵, 佐々田達成, 梶谷桂子, 恵美純子, 重松英朗, 春田るみ, 片岡健, 野間翠, 大原正裕, 中西美沙, 横田和典, 福間英祐, 岡田守人
日本臨床外科学会雑誌   72 357   2011年10月
三好和也, 片岡健, 檜垣健二, 井内康輝, 有田健一, 宇田憲司, 越智誠, 香川直樹, 角舎学行, 川野亮, 高橋護, 筒井信一, 中光篤志, 檜谷義美, 村上茂
日本乳癌検診学会誌   20(3) 339   2011年9月
春田直樹, 楠部潤子, 森本博司, 角谷学行, 春田るみ, 片岡健
脈管学   51(Supplement) S119   2011年9月
浅野早苗, 上野一美, 二井谷真由美, 上村健一郎, 村上義昭, 首藤毅, 平田英司, 鈴木崇久, 津谷康大, 片岡健
日本癌治療学会誌   46(2) 739   2011年9月
三好 和也, 片岡 健, 檜垣 健二, 井内 康輝, 村上 茂, 有田 健一, 高杉 敬久, 檜谷 義美, 津山 順子
日本乳癌検診学会誌   20(2) 90-96   2011年
広島県内の乳がんにかかわる施設を,その機能に応じて,4つのグループに分類し,申請のあった施設を,「広島乳がん医療ネットワーク」に登録した。検診実施施設として登録した65施設には,年間の実績を県に報告することを依頼した。実績報告を集計し,検診受診者の実数を算定したところ,平成21年の乳がん検診受診率19.4%という結果が得られた。このたびの算定値は,従来から用いられてきた「国民生活基礎調査」の推計値と近似していた。<br>わが国では,複雑な検診システムが原因で,検診受診率の把握が難しい状況が...
ヒト乳癌細胞株に対するTRAIL表出NK細胞の抗腫瘍活性の検討(A novel concept of adoptive immunotherapy with TRAIL- expressing NK cells for eliciting an anti-breast-cancer response)
梶谷 桂子, 田中 友加, 片岡 健, 大段 秀樹
日本癌学会総会記事   69回 433-433   2010年8月
大原正裕, 尾崎慎治, 恵美純子, 村上茂, 岡田守人, 片岡健, 尾田三世, 有広光司
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   18th 363   2010年5月
片山晃子, 大原正裕, 恵美純子, 村上茂, 岡田守人, 春田るみ, 片岡健, 尾崎慎治
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   18th 277   2010年5月
村上茂, 尾崎慎治, 恵美純子, 大原正裕, 野間翠, 梶谷桂子, 片山晃子, 佐々田達成, 春田るみ, 片岡健, 岡田守人
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   18th 358   2010年5月
春田るみ, 片岡健, 佐々田達成, 梶谷桂子, 野間翠, 片山晃子, 恵美純子, 安井大介, 大原正裕, 尾崎慎治, 村上茂, 岡田守人, 有広光司
日本乳癌学会学術総会プログラム・抄録集   18th 658   2010年5月
春田直樹, 内田一徳, 山本英喜, 堀田龍一, 春田るみ, 片岡健
静脈学   21(2) 146   2010年5月
恵美 純子, 大原 正裕, 片山 晃子, 梶谷 桂子, 佐々田 達成, 野間 翠, 安井 大介, 尾崎 慎治, 春田 るみ, 片岡 健, 村上 茂, 岡田 守人, 有広 光司
日本外科学会雑誌   111(2)    2010年3月
恵美純子, 大原正裕, 片山晃子, 梶谷桂子, 佐々田達成, 野間翠, 安井大介, 尾崎慎治, 春田るみ, 片岡健, 村上茂, 岡田守人, 有広光司
日本外科学会雑誌   111 578   2010年3月
野間 翠, 村上 茂, 片山 晃子, 梶谷 桂子, 大原 正裕, 尾崎 慎治, 春田 るみ, 岡田 守人, 片岡 健, 有広 光司
日本臨床外科学会雑誌   71(10) 2507-2514   2010年
近年マンモグラフィ(MMG)微小石灰化のみを指摘される症例が増加しており,診断に苦慮することが多い.われわれは石灰化病変におけるMRI所見と診断について検討を行った.2006年7月~2009年3月にMMG石灰化を指摘され精査目的に受診した患者のうち,MRIを施行した124症例を対象とした.MRIで造影される病変の形態と造影動態をBIRADS-MRIを参考に分類し組織診の結果を照らし合わせた.<BR>MRIで異常濃染像が見られなかった病変は全て良性の結果であった.Massパターンでは80.0...
松尾奈津美, 上野和美, 片岡健, 江口国輝
日本脳神経看護研究学会誌   33(1) 74   2010年
がん対策専門委員会乳がん医療連携推進WG 平成20年度 がん対策専門委員会乳がん医療連携推進WG報告書
檜垣 健二, 有田 健一, 井内 康輝, 宇田 憲司, 越智 誠, 香川 直樹, 片岡 健, 角舎 学行, 川野 亮, 倉西 文仁, 小関 萬里, 迫井 正健, 鹿田 一成, 末政 直美, 高杉 敬久, 高橋 護, 筒井 信一, 中光 篤志, 久松 和史, 檜谷 義美, 三好 和也, 村上 茂, 広島県地域保健対策協議がん対策専門委員会乳がん医療連携推進WG
広島医学   62(12) 685-690   2009年12月
野間翠, 村上茂, 恵美純子, 尾崎慎治, 春田るみ, 片岡健
日本乳癌検診学会誌   18(3) 386   2009年10月
春田るみ, 片岡健, 佐々田達成, 野間翠, 梶谷桂子, 舛本法生, 尾崎慎治, 高橋護, 栗原陽子, 藤原陽子, 末岡祥子, 岡本祐嘉
日本乳癌検診学会誌   18(3) 384   2009年10月

書籍等出版物

 
術後ケアとドレーン管理のすべて 竹末芳生・藤野智子(編)
片岡 健 (担当:分担執筆, 範囲:ドレーン・カテーテル管理 手術時に使用されるドレーン管理の実際 『乳がん手術』)
照林社   2016年7月   ISBN:978-4-7965-2386-8
乳癌 基礎と臨床の最新研究動向(第2版)戸井雅和(編) 
片岡 健、舛本法生 (担当:分担執筆, 範囲:pp.255-259:乳癌の検査・診断 検診・検査 : 乳癌の診断過程)
日本臨床社   2012年9月   
みんなに役立つ 乳癌の基礎と臨床 戸井雅和(編)
片岡 健 (担当:分担執筆, 範囲:pp.706-710:男性乳癌の治療方針)
医薬ジャーナル社   2009年7月   
臨床と研究 特集 『乳癌-診断・治療の新しい展開』 加地正郎・他(編)
片岡 健 (担当:分担執筆, 範囲:pp.83-87:最近の化学・内分泌療法)
大道学館出版部   2005年10月   
医学のあゆみ 別冊 『乳腺疾患-state of arts』 伊藤良則・戸井雅和(編)
片岡 健 (担当:分担執筆, 範囲:pp.606-610:Microdochectomyの実際)
医歯薬出版株式会社   2004年6月   
乳癌診療 二頁の秘訣 光山昌珠(編)
片岡 健 (担当:分担執筆, 範囲:pp50–51:微小乳腺病変に対する診断のコツとpitfall)
金原出版   2004年5月   

講演・口頭発表等

 
乳癌の腫瘍浸潤リンパ球におけるFOXP3陽性制御性T細胞の分画解析
郷田 紀子, 笹田 伸介, 末岡 智志, 鈴木 江梨, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会定期学術集会抄録集   2019年4月   
二相性FDG-PET/CTを用いた乳癌腋窩リンパ節転移診断
末岡 智志, 笹田 伸介, 鈴木 江梨, 郷田 紀子, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会定期学術集会抄録集   2019年4月   
乳癌NAC症例における乳房専用PETの有用性
鈴木 江梨, 笹田 伸介, 末岡 智志, 郷田 紀子, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会定期学術集会抄録集   2019年4月   
在宅で療養する慢性心不全患者の心理状態における性差
中曽 亜佐美, 片岡 健, 二井谷 真由美
日本看護科学学会学術集会講演集   2018年12月   
在宅で療養する慢性心不全患者の居住形態別による心理状態の相違
箱崎 萌, 二井谷 真由美, 中曽 亜佐美, 片岡 健
日本看護科学学会学術集会講演集   2018年12月   
看護大学生の課題別統合実習における学生の自己評価に影響する要因の検討
池本 かづみ, 片岡 健, 沼田 郁子
日本看護研究学会雑誌   2018年7月   
術前化学療法症例における中間期MRIの有用性
鈴木 江梨, 舛本 法生, 仁科 麻衣, 木村 優里, 末岡 智志, 郷田 紀子, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 春田 るみ, 角舎 学行, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2018年5月   
非浸潤癌に対する乳房専用PETの有用性についての検討
末岡 智志, 舛本 法生, 仁科 麻衣, 木村 優里, 鈴木 江梨, 郷田 紀子, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2018年5月   
TC療法の発熱性好中球減少症とG-CSFの予防的投与に関する検討
木村 優里, 笹田 伸介, 仁科 麻衣, 鈴木 江梨, 末岡 智志, 郷田 紀子, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 春田 るみ, 角舎 学行, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2018年5月   
乳癌術前化学療法における超音波検査の早期効果判定予測への臨床応用の検討
内藤 佑妃, 舛本 法生, 仁科 麻衣, 木村 優里, 鈴木 江梨, 末岡 智志, 郷田 紀子, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2018年5月   
センチネルリンパ節生検における術中迅速病理診断と永久病理診断での比較検討
仁科 麻衣, 舛本 法生, 木村 優里, 鈴木 江梨, 末岡 智志, 郷田 紀子, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 春田 るみ, 角舎 学, 片岡 健, 岡田 守人, 有廣 光司
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2018年5月   
エストロゲンシグナルによるWnt5a発現メカニズムの解析と新規治療への応用
角舎 学行, 小林 美恵, 網田 愛, 仁科 麻衣, 木村 優里, 末岡 智志, 鈴木 江梨, 郷田 紀子, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 春田 るみ, 片岡 健, 有広 光司, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2018年5月   
正しい乳癌知識の普及と検診率向上を目指して 女子高校生への出張講義の提案と課題
恵美 純子, 梶谷 桂子, 春田 るみ, 郷田 紀子, 末岡 智志, 笹田 伸介, 舛本 法生, 片岡 健, 角舎 学行, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2018年5月   
新規画像モダリティの開発から見えてきた乳癌像 乳癌の腫瘍内不均一性を評価するための乳房専用PETの検討
舛本 法生, 角舎 学行, 仁科 麻衣, 木村 優里, 末岡 智志, 鈴木 江梨, 郷田 紀子, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 春田 るみ, 片岡 健, 有廣 光司, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2018年5月   
腋窩リンパ節転移1-3個のT1-2乳癌に対する乳房切除後放射線療法の検討
木村 優里, 笹田 伸介, 仁科 麻衣, 末岡 智志, 鈴木 江梨, 郷田 紀子, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会定期学術集会抄録集   2018年4月   
乳癌腋窩リンパ節転移の術前診断能 センチネルリンパ節生検を考える
笹田 伸介, 舛本 法生, 郷田 紀子, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 春田 るみ, 角舎 学行, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会定期学術集会抄録集   2018年4月   
乳癌診療のための新しい乳癌画像診断 非浸潤癌または、腫瘍径1cm以下の乳癌に対する乳房専用PETの有用性についての検討
末岡 智志, 舛本 法生, 仁科 麻衣, 木村 優里, 鈴木 江梨, 郷田 紀子, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会定期学術集会抄録集   2018年4月   
化学療法を受ける男性肺がん患者のHope
太田 浩子, 小野 美穂, 上田 伊佐子, 平松 貴子, 福田 縁, 片岡 健
日本がん看護学会誌   2018年1月   
乳癌に対するTC療法における発熱性好中球減少症とG-CSFの予防的投与の検討
木村 優里, 笹田 伸介, 廣畑 良輔, 鈴木 江梨, 郷田 紀子, 恵美 純子, 梶谷 桂子, 舛本 法生, 春田 るみ, 角舎 学行, 片岡 健, 岡田 守人
広島医学   2018年1月   
DMAT看護師が活動前後で実施するモチベーションコントロールの現状と課題
二宮 彩乃, 渡邊 多恵, 片岡 健
日本看護科学学会学術集会講演集   2017年12月   
看護倫理テキストにおけるケアリングに関する記載内容のテキストマイニング分析
小野 聡子, 梶原 江美, 伊東 美佐江, 飯野 英親, 片岡 健
日本看護科学学会学術集会講演集   2017年12月   
当院における高濃度乳房の受診者に対する通知の試み
春田 るみ, 岡本 恭子, 末岡 祥子, 郷田 紀子, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 笹田 伸介, 舛本 法生, 角舎 学行, 岡田 守人, 片岡 健, 岡本 祐嘉
日本乳癌検診学会誌   2017年10月   
検診対象ではない若年者が知っておくべき乳房と乳癌の知識 女子高校生への出張講義による啓発活動
惠美 純子, 梶谷 桂子, 春田 るみ, 野間 翠, 長野 晃子, 郷田 紀子, 網岡 愛, 木村 優里, 鈴木 江梨, 笹田 伸介, 舛本 法生, 片岡 健, 角舎 学行, 岡田 守人
日本乳癌検診学会誌   2017年10月   
脳死臓器提供のプロセスに関わる看護師のケアとその意味
小原 優太, 渡邊 多恵, 片岡 健
日本移植・再生医療看護学会学術集会プログラム・抄録集   2017年10月   
脳死臓器提供のプロセスに関わる看護師のケアとその意味
小原 優太, 渡邊 多恵, 片岡 健
日本移植・再生医療看護学会学術集会プログラム・抄録集   2017年10月   
当院検診発見乳癌の予後についての検討
春田 るみ, 岡本 恭子, 末岡 祥子, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 笹田 伸介, 舛本 法生, 角舎 学行, 片岡 健, 岡本 祐嘉
日本がん検診・診断学会誌   2017年8月   
看護大学2年生と4年生における看護職の捉え方とその関連要因
上野 和美, 片岡 健, 松浦 江美, 藤本 裕二, 中村 眞理子, 藤野 裕子, 楠葉 洋子
日本看護研究学会雑誌   2017年8月   
Wnt5a過剰発現によるER陽性乳癌悪性化のメカニズム解析
角舎 学行, 小林 美恵, 網岡 愛, 村上 千佳, 吉川 徹, 藤原 誠, 半田 良憲, 郷田 紀子, 河野 美保, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 春田 るみ, 片岡 健, 有廣 光司, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2017年7月   
当院における一次二期乳房再建の合併症発生についての検討
村上 千佳, 網岡 愛, 郷田 紀子, 河野 美保, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 舛本 法生, 角舎 学行, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2017年7月   
妊孕性温存を希望する乳癌患者への生殖補助医療介入の取り組み
網岡 愛, 梶谷 桂子, 郷田 紀子, 恵美 純子, 舛本 法生, 春田 るみ, 片岡 健, 角舎 学行, 岡田 守人, 原 鐵晃
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2017年7月   
検診対象ではない若年者が知っておくべき乳房と乳癌の知識 女子高校生への出張講義による啓発活動
惠美 純子, 梶谷 桂子, 村上 千佳, 網岡 愛, 郷田 紀子, 河野 美保, 笹田 伸介, 舛本 法生, 春田 るみ, 片岡 健, 角舎 学行, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2017年7月   
術前乳房専用PET検査における病変範囲診断の検討
笹田 伸介, 角舎 学行, 村上 千佳, 吉川 徹, 藤原 誠, 半田 良憲, 網岡 愛, 郷田 紀子, 河野 美保, 恵美 純子, 梶谷 桂子, 舛本 法生, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2017年7月   
乳癌TC療法における発熱性好中球減少症の検討
梅木 崇寛, 笹田 伸介, 河野 美保, 網岡 愛, 郷田 紀子, 恵美 純子, 梶谷 桂子, 舛本 法生, 春田 るみ, 角舎 学行, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2017年7月   
乳房専用PETにおける乳癌術前評価の有用性についての検討
舛本 法生, 角舎 学行, 村上 千佳, 吉川 徹, 藤原 誠, 半田 良憲, 網岡 愛, 郷田 紀子, 河野 美保, 笹田 伸介, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2017年7月   
当院における遺伝性乳がん卵巣がん症候群診療の現状
梶谷 桂子, 恵美 純子, 村上 千佳, 網岡 愛, 郷田 紀子, 河野 美保, 笹田 伸介, 舛本 法生, 春田 るみ, 角舎 学行, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2017年7月   
乳房専用PETを用いた乳癌術前化学療法における効果予測の有用性についての検討
藤原 誠, 角舎 学行, 村上 千佳, 吉川 徹, 半田 良憲, 網岡 愛, 郷田 紀子, 河野 美保, 恵美 純子, 梶谷 桂子, 舛本 法生, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2017年7月   
Wnt5aは、ER陽性乳癌においてALCAMの発言を誘導し悪性度に関与する
角舎学行、小林美恵、網岡 愛、郷田紀子、梶谷桂子、恵美純子、重松英朗、舛本法生、片岡 健、岡田守人
第117回 日本外科学会定期学術集会   2017年4月27日   
乳癌術前化学療法における造影超音波検査の早期効果判定についての有用性
舛本法生、角舎学行、吉川 徹、村上千佳、網岡 愛、郷田紀子、笹田伸介、恵美純子、春田るみ、片岡 健、岡田守人
第117回 日本外科学会定期学術集会   2017年4月27日   
乳房専用PETによる乳癌術前の広がり診断の検討
笹田伸介、角舎学行、網岡 愛、郷田紀子、恵美純子、梶谷桂子、舛本法生、春田るみ、片岡 健、岡田守人
第117回 日本外科学会定期学術集会   2017年4月27日   
乳がんにおける乳房専用PETの有用性についての検討
舛本法生、角舎学行、村上千佳、吉川 徹、藤原 誠、半田良憲、厚井裕三子、網岡 愛、郷田紀子、河野美保、笹田伸介、梶谷桂子、恵美純子、春田るみ、片岡 健、岡田守人
第47回広島乳腺疾患研究会   2017年4月8日   
Precision medicine bench to bedside Wnt5aは、ER陽性乳癌においてALCAMの発現を誘導し悪性度に関与する
角舎 学行, 小林 美恵, 網岡 愛, 郷田 紀子, 梶谷 佳子, 恵美 純子, 重松 英朗, 舛本 法生, 片岡 健, 岡田 守人
日本外科学会定期学術集会抄録集   2017年4月   
クリティカルケア領域で働く看護師の「患者の死や終末期ケア」に対する学習ニーズ
坂本加奈、片岡 健、渡邊多恵
第44回 日本集中治療医学会学術集会   2017年3月9日   
化学療法を受ける肺がん患者の治療前のHope とその影響要因
太田浩子、小野美穂、平松貴子、福田 縁、高杉栄子、新美保恵、大西真由美、難波由美子、武田尚子、片岡 健
第31回 日本がん看護学会学術集会   2017年2月4日   
クリティカルケア領域で働く看護師の「患者の死や終末期ケア」に対する学習ニーズ
坂本 加奈, 片岡 健, 渡邊 多恵
日本集中治療医学会雑誌   2017年2月   
化学療法を受ける肺がん患者の治療前のHopeとその影響要因
太田 浩子, 小野 美穂, 平松 貴子, 福田 縁, 高杉 栄子, 新 美保恵, 大西 真由美, 難波 由美子, 武田 尚子, 片岡 健
日本がん看護学会誌   2017年1月   
A病院に勤務する一般看護師の専門看護師・認定看護師に対するイメージとニーズ
木村瞳彩、渡邊多恵、片岡 健
第36回 日本看護科学学会学術集会   2016年12月10日   
クリティカルケア看護師の終末期ケアへの積極的関わりを促進する要因
西村栄里奈、渡邊多恵、片岡 健
第36回 日本看護科学学会学術集会   2016年12月10日   
クリティカルケア領域で働く看護師の「患者の死や終末期ケア」に対する教育の現状
坂本加奈、片岡 健、渡邊多恵
第36回 日本看護科学学会学術集会   2016年12月10日   
外科領域別にみた術後せん妄の判断基準と発症率・発症要因に関する文献的検討
葛西杏奈、片岡 健、渡邊多恵
第36回 日本看護科学学会学術集会   2016年12月10日   
患者の術後合併症予防行動を促す看護師指導の実態とその課題
赤田有香、渡邊多恵、片岡 健
第36回 日本看護科学学会学術集会   2016年12月10日   
Evaluation of Contrast-enhanced Ultrasonography for Early Prediction of Response to Neoadjuvant Chemotherapy in Triple Negative Breast Cancer
San Antonio Breast Cancer Symposium (2016 SABCS)   2016年12月6日   
当院検診で発見された乳癌の予後
春田るみ、岡本恭子、末岡祥子、郷田紀子、恵美純子、梶谷桂子、木村まり、舛本法生、角舎学行、岡田守人、片岡 健、岡本祐嘉
第26回 日本乳癌検診学会学術総会   2016年11月4日   
A病院に勤務する一般看護師の専門看護師・認定看護師に対するイメージとニーズ
木村 瞳彩, 渡邊 多恵, 片岡 健
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
クリティカルケア看護師の終末期ケアへの積極的関わりを促進する要因
西村 栄里奈, 渡邊 多恵, 片岡 健
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
クリティカルケア領域で働く看護師の「患者の死や終末期ケア」に対する教育の現状
坂本 加奈, 片岡 健, 渡邊 多恵
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
外科領域別にみた術後せん妄の判断基準と発症率・発症要因に関する文献的検討
葛西 杏奈, 片岡 健, 渡邊 多恵
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
患者の術後合併症予防行動を促す看護師指導の実態とその課題
赤田 有香, 渡邊 多恵, 片岡 健
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
患者の術後合併症予防行動を促す看護師指導の実態とその課題
赤田 有香, 渡邊 多恵, 片岡 健
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
外科領域別にみた術後せん妄の判断基準と発症率・発症要因に関する文献的検討
葛西 杏奈, 片岡 健, 渡邊 多恵
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
クリティカルケア領域で働く看護師の「患者の死や終末期ケア」に対する教育の現状
坂本 加奈, 片岡 健, 渡邊 多恵
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
クリティカルケア看護師の終末期ケアへの積極的関わりを促進する要因
西村 栄里奈, 渡邊 多恵, 片岡 健
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
A病院に勤務する一般看護師の専門看護師・認定看護師に対するイメージとニーズ
木村 瞳彩, 渡邊 多恵, 片岡 健
日本看護科学学会学術集会講演集   2016年11月   
施設間の情報共有による乳がん術後患肢の観察
浅野早苗、香川直樹、松浦一生、片岡 健
第54回 日本癌治療学会学術集会   2016年10月20日   
鎮静状態にある患者との言語的コミュニケーションに対する看護学生の感情とその変化要因
植田智香、渡邊多恵、片岡 健
第13回広島保健学学会学術集会   2016年10月15日   
突然の死を迎えた外傷患者とその家族に対する看護師ケア
藤井 聖、渡邊多恵、片岡 健
第13回広島保健学学会学術集会   2016年10月15日   
電気マッサージ器による下肢振動運動負荷後の上肢における生理学的・感覚的変化
掛江ひかる、渡邊多恵、片岡 健
第13回広島保健学学会学術集会   2016年10月15日   
ローリング療法における主観的評価の検討
後藤 淳、村重ひかり、片岡 健
第13回広島保健学学会学術集会   2016年10月15日   
8年間にわたる定期的リンパ浮腫講習会開催の結果
春田直樹、片岡 健、河内雅年、矢野琢也
第57回日本脈管学会総会   2016年10月13日   
Factors Associated with Timing of Getting out of Bed in Patients with Critical Illness on Mechanical Ventilation
Asian Confederation of Physical Therapy Congress 2016 (ACPT 2016 Conference)   2016年10月7日   
転移・再発乳癌に対するエリブリン使用症例の検討
村上千佳、笹田伸介、郷田紀子、恵美純子、舛本法生、角舎学行、春田るみ、片岡 健
第13回 日本乳癌学会中国四国地方会   2016年10月1日   
シンポジウム「遺伝性乳がん卵巣がん症候群の診療の現状と今後の展望」 当院における遺伝性乳がん卵巣がん症候群診療の現状と課題
恵美純子、梶谷桂子、網岡 愛、郷田紀子、菅野恵美子、舛本法生、春田るみ、片岡 健、角舎学行、岡田守人
第13回 日本乳癌学会中国四国地方会   2016年10月1日   
乳房専用PETにおける娘結節と乳房内病変の検出能
笹田伸介、角舎学行、村上千佳、郷田紀子、恵美純子、梶谷桂子、舛本法生、木村まり、春田るみ、片岡 健、岡田守人
第13回 日本乳癌学会中国四国地方会   2016年10月1日   
施設間の情報共有による乳がん術後患肢の観察
浅野 早苗, 香川 直樹, 松浦 一生, 片岡 健
日本癌治療学会学術集会抄録集   2016年10月   
当院検診で発見された乳癌の予後
春田 るみ, 岡本 恭子, 末岡 祥子, 郷田 紀子, 恵美 純子, 梶谷 桂子, 木村 まり, 舛本 法生, 角舎 学行, 岡田 守人, 片岡 健, 岡本 祐嘉
日本乳癌検診学会誌   2016年10月   
シンポジウム『各領域における高齢化社会に求められるがん検診』:我が国における乳がん検診の現状と課題 [招待有り]
片岡 健
第24回日本がん検診・診断学会総会   2016年9月17日   
Psychological Support and the Hope of the Lung Cancer Patients receiving Chemotherapy(P3-36)
2016年9月4日   International Conference on Cancer Nursing (ICCN)
乳房専用PETが対側乳癌の検出に有用であった両側乳癌の1例
村上千佳、舛本法生、郷田紀子、笹田伸介、恵美純子、木村まり、角舎学行、春田るみ、片岡 健、岡田守人
第91回 中国四国外科学会総会   2016年9月1日   
各領域における高齢化社会に求められるがん検診 我が国における乳がん検診の現状と課題
片岡 健
日本がん検診・診断学会誌   2016年9月   
看護大学2年生と4年生の職業的アイデンティティの比較
上野和美、片岡 健、松浦江美、藤本裕二、藤野裕子、楠葉洋子
第42回日本看護研究学会学術集会   2016年8月20日   
乳がん術後患者のリンパ浮腫予防のためのセルフケア行動に影響を与える要因分析
浅野早苗、香川直樹、片岡 健 他
第14回 日本臨床腫瘍学会学術集会   2016年7月28日   
看護大学2年生と4年生の職業的アイデンティティの比較
上野 和美, 片岡 健, 松浦 江美, 藤本 裕二, 藤野 裕子, 楠葉 洋子
日本看護研究学会雑誌   2016年7月   
造影超音波検査を用いた乳癌術前化学療法における早期効果予測~triple negative乳がんに対する有用性~
舛本法生、角舎学行、網岡 愛、郷田紀子、菅野恵美子、小林美恵、梶谷桂子、恵美純子、重松英朗、春田るみ、片岡 健、岡田守人
第24回日本乳癌学会学術総会   2016年6月16日   
乳癌におけるWntシグナル経路の意義:Wnt5a陽性乳癌の予後解析と新規バイオマーカーとしての可能性
小林美恵、角舎学行、網岡 愛、郷田紀子、菅野恵美子、小林美恵、梶谷桂子、恵美純子、重松英朗、舛本法生、春田るみ、片岡 健、有廣光司、岡田守人
第24回日本乳癌学会学術総会   2016年6月16日   
乳癌術前化学療法症例の予後予測におけるPDG-PET/CTの有用性
角舎学行、秋本悦志、網岡 愛、郷田紀子、菅野恵美子、小林美恵、梶谷桂子、恵美純子、重松英朗、舛本法生、春田るみ、片岡 健、岡田守人
第24回日本乳癌学会学術総会   2016年6月16日   
FDG PET-CT後期相評価による乳癌の生物学的悪性度予測および予後予測
鍵本篤志、重松英朗、岡田守人、片岡 健、春田るみ、角舎学行、舛本法生、恵美純子、梶谷桂子、小林美恵、菅野恵美子、郷田紀子、網岡 愛
第24回日本乳癌学会学術総会   2016年6月16日   
当院における遺伝性乳がん卵巣がん症候群診療の現状と課題
恵美純子、梶谷桂子、小林美恵、網岡 愛、郷田紀子、菅野恵美子、重松英朗、舛本法生、春田るみ、片岡 健、角舎学行、岡田守人
第24回日本乳癌学会学術総会   2016年6月16日   
乳癌術前化学療法症例における化学療法レジメンによるTILと術前化学療法感受性相違についての検討
重松英朗、城間紀之、網岡 愛、菅野恵美子、、郷田紀子、小林美恵、梶谷桂子、恵美純子、舛本法生、角舎学行、春田るみ、片岡 健、有廣光司、岡田守人
第24回日本乳癌学会学術総会   2016年6月16日   
術中SN転移陽性症例みおける迅速病理診断によるmicro-meta診断能の検討
郷田紀子、重松英朗、網岡 愛、菅野恵美子、小林美恵、梶谷桂子、恵美純子、春田るみ、片岡 健、舛本法生、有廣光司、角舎学行、岡田守人
第24回日本乳癌学会学術総会   2016年6月16日   
術中SN転移陽性症例における迅速病理診断によるmicro-meta診断能の検討
郷田 紀子, 重松 英朗, 網岡 愛, 菅野 恵美子, 小林 美恵, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 春田 るみ, 片岡 健, 舛本 法生, 有廣 光司, 角舎 学行, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2016年6月   
乳癌術前化学療法症例の予後予測におけるFDG-PET/CTの有用性
角舎 学行, 秋本 悦志, 網岡 愛, 郷田 紀子, 菅野 恵美子, 小林 美恵, 梶谷 桂子, 恵美 純子, 重松 英朗, 舛本 法生, 春田 るみ, 片岡 健, 岡田 守人
日本乳癌学会総会プログラム抄録集   2016年6月   
広島県での多職種・多施設連携によるCDT周知活動の取り組み
春田 直樹, 片岡 健, 河内 雅年, 矢野 琢也
静脈学   2016年5月   
舛本法生, 角舎学行, 豊田祐佳吏, 加納昭子, 福井佳与, 小林美恵, 恵美純子, 重松英朗, 片岡健, 岡田守人
日本乳腺甲状腺超音波医学会   2016年4月30日   
広島大学病院における遺伝性乳がん卵巣がん症候群(HBOC)診療の取り組みと現状
恵美純子、梶谷桂子、小林美恵、網岡 愛、郷田紀子、菅野恵美子、重松英朗、舛本法生、春田るみ、片岡 健、角舎学行、岡田 守人
第46回広島乳腺疾患研究会   2016年4月9日   
乳腺における造影超音波の位置づけ 乳癌術前化学療法における造影超音波検査の早期効果判定への応用
舛本 法生, 角舎 学行, 豊田 祐佳吏, 加納 昭子, 福井 佳与, 小林 美恵, 恵美 純子, 重松 英朗, 片岡 健, 岡田 守人
乳腺甲状腺超音波医学   2016年4月   
乳腺における造影超音波の位置づけ 乳癌術前化学療法における造影超音波検査の早期効果判定への応用
舛本 法生, 角舎 学行, 豊田 祐佳吏, 加納 昭子, 福井 佳与, 小林 美恵, 恵美 純子, 重松 英朗, 片岡 健, 岡田 守人
超音波医学   2016年4月   
乳がん検診の受診行動に関連する要因
粟納由記子、深田美香、奥田玲子、片岡 健
第29回日本看護研究学会 中国・四国地方会学術集会   2016年3月6日   
化学療法を受ける肺がん患者の不安と支え
太田浩子、小野美穂、平松貴子、福田 縁、 森戸雅子、片岡 健
第30回日本がん看護学会学術集会   2016年2月20日   
太田浩子, 小野美穂, 平松貴子, 福田縁, 森戸雅子, 片岡健
日本がん看護学会誌   2016年1月   
Factors affecting the effects of reminiscence therapy in cancer patients with recurrence
上野和美、片岡 健、渡邊多恵、岡村 仁
The first ESMO Asia 2015 Congress   2015年12月18日   
発熱時にクーリングを実施する看護師の判断要因
祭田 有希, 渡邊 多恵, 片岡 健
日本看護科学学会学術集会講演集   2015年11月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
がん関連倦怠感に対するエネルギー温存療法に基づいた個別的日常生活指導の効果
文部科学省: 科学研究費助成事業(基盤研究C)
研究期間: 2017年 - 2020年    代表者: 三木 恵美
乳癌術後上肢リンパ浮腫の病態解明と重症度評価に関する臨床研究
アストラゼネカ(株): 奨学寄付金
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 片岡 健
手術不能又は再発乳癌症例に対する臨床的検討
大鵬薬品(株): 奨学寄付金
研究期間: 2006年       代表者: 片岡 健
術後合併症の病態解析
奨学寄付金
研究期間: 2003年       代表者: 片岡 健
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽的研究, 萌芽研究)
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 片岡 健
【目的】Axin遺伝子はWntシグナル伝達経路の制御因子の一つで、これまで大腸癌や肝癌における癌抑制遺伝子として働いている可能性が示唆されている。またAxamはこのAxinの作用を増強する遺伝子として教室の角舎らが同定した。今回、乳癌においてもAxamが関与する可能性が高いと考え、β-cateninと併せて本研究を行った。現在までに私共の教室で治療した乳癌患者より得られた腫瘍組織検体を用い、抗Axam抗体を用いた免疫組織(細胞)化学的染色を行い、Axamの腫瘍内発現の有無を検討した。(第6...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽的研究)
研究期間: 1996年 - 1998年    代表者: 片岡 健
近年、腫瘍特異的移植抗原(TSTA)及び、腫瘍拒絶抗原(TRA)の存在が報告され移植免疫と癌免疫の関連性が議論されている。胸腺はT細胞成熟のpositive/negative sellectionの場とされ、我々はラット胸腺髄質内に抗原を投与により、その抗原に対する特異的トレランスを誘導できることを観察している。これは胸腺におけるアロ反応性T細胞のdeletion mechanismによると考えられている。本研究ではラット肝癌細胞移植における癌細胞生着における胸腺の役割について検討した。ま...