松村昌紀

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/31 17:20
 
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研究者氏名
松村昌紀
 
マツムラマサノリ
所属
名城大学
部署
理工学部
職名
教授
学位
学校教育学修士(兵庫教育大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
名城大学 理工学部 教授
 
2011年4月
 - 
2012年3月
名城大学 理工学部 准教授
 
2010年4月
 - 
2011年3月
名城大学 大学教育開発センター 准教授
 
2004年4月
 - 
2010年3月
横浜国立大学 教育人間科学部 助教授/准教授
 
1996年4月
 - 
2004年3月
愛知県立大学 外国語学部 助教授
 
1995年4月
 - 
1996年3月
愛知県立大学 外国語学部 講師
 
1986年4月
 - 
1995年3月
三重県立鳥羽高等学校 教諭
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1992年3月
兵庫教育大学 学校教育研究科 教科・領域教育専攻言語系コース(英語)
 
1982年4月
 - 
1986年3月
大阪外国語大学 外国語学部 英語学科
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
中部地区英語教育学会  運営委員
 
2002年4月
 - 
現在
日本第二言語習得学会  運営委員
 
2015年4月
 - 
2018年3月
中部地区英語教育学会  紀要編集委員
 

論文

 
タスク・タイプの理論的基盤と学習者の言語使用
松村昌紀
中部地区英語教育学会紀要   46 55-62   2017年2月   [査読有り]
第二言語の指導におけるタスク基盤型相互作用の役割
松村昌紀
中部地区英語教育学会紀要   44 197-204   2015年1月   [査読有り]
タスクを構成単位とする第二言語指導の展開と言語形式の焦点化
松村昌紀
山岡俊比古先生追悼論文集 編集委員会(編) 『第2言語習得研究と英語教育の実践研究─山岡俊比古先生追悼論文集』   177-189   2014年3月
第二言語習得の間接的な手がかり─言語表象の創発と言語学習可能性
松村昌紀
中部地区英語教育学会紀要   41 99-106   2012年1月   [査読有り]
Development of L2 production skills through narrative task-type repetition: trajectories of five Japanese learners of English
Matsumura, M., & Stebbins, A.
名城大学人文紀要   95 39-55   2010年12月   [査読有り]
Narrative task-type repetition and changes in second language use in a classroom environment: A Case Study
Matsumura, M., Kawamura, K., & Affricano, A.
横浜国立大学教育人間科学部紀要I (教育科学)   10 125-145   2008年2月
Matsumura, M.
International Review of Applied Linguistics in Language Teaching   45(4) 321-352   2007年12月   [査読有り]
Semantics of second language reflexives
Matsumura, M.
Annual Review of English Language Education in Japan   16 1-10   2005年3月   [査読有り]
英語テストにおけるコミュニケーションと問題解決
松村昌紀
中部地区英語教育学会紀要   177-184   2003年3月   [査読有り]
神経発達と第2言語モジュールの形成
松村昌紀
中部地区英語教育学会紀要   30 223-230   2001年2月   [査読有り]
第2言語の文法習得における年齢と環境要因の作用域
松村昌紀
青木昭六先生古稀記念論文集編集委員会(編)『英語教育学論集─青木昭六先生古稀記念論文集』   119-129   2000年8月
第2言語の処理と教育文法
松村昌紀
中部地区英語教育学会紀要   28 285-292   1999年3月   [査読有り]
代名詞照応の可能性を決定する談話機能的原理についての第2言語学習者の知識
松村昌紀
愛知県立 大学外国語学部紀要(言語・文学編)   28 101-130   1996年3月
第2言語における代名詞照応の習得─談話機能主義に基づく説明
松村昌紀
中国地区英語教育学会紀要   25 135-148   1995年11月
Functional view of the extraction process and its relevance to explaining L2 learner judgement
Matsumura, M.
Annual Review of English Language Education in Japan   5 71-80   1994年7月   [査読有り]
英語再帰代名詞の処理における視点制約の習得とその日本語への影響
松村昌紀
中国地区英語教育学会紀要   23 173-176   1994年5月
Japanese learners’ acquisition of the locality requirement of English reflexives: Evidence for retreat from overgeneralization
Matsumura, M.
Studies in Second Language Acquisition   16 19-42   1994年1月   [査読有り]

Misc

 
第9章:言語・言語発達・言語使用の考え方と言語教育
松村昌紀
『タスク・ベースの英語指導─TBLTの理解と実践』   225-234   2017年7月
第1章:タスク・ベースの発想と言語教育の方法論
松村昌紀
『タスク・ベースの英語指導─TBLTの理解と実践』   5-36   2017年7月
そもそもタスクとは何か、タスクの活用によって何が期待できるのか
松村昌紀
『英語教育』   64(3) 10-12   2015年5月
タスク中心の文法指導とは─日本の教室における実現可能性とその方法
松村昌紀
『英語教育』   60(7) 16-18   2011年9月
タスクと事後型文法指導の原理を組み込んだ英語授業の設計
松村昌紀
『英語教育』   59(9) 69-72   2010年12月
Q4: 英語の学習を始める年齢は、低ければ低いほど上達が期待できるのですか? Q5: 小学生の頃から英語活動を始める と、日本語力に何か悪い影響はありませんか?
松村昌紀
『英語教育』   58(5) 14-15   2009年8月
第二言語習得研究の中の脳科学
松村昌紀
『英語教育』   56(10) 33-35   2008年
タスクが開く新しい英語教育─英語教師のための実践ハンドブック
青木昭六・豊住誠・野呂忠司・松村昌紀・村端五郎
Jane Willis著 A framework for task-based learningの翻訳(開隆堂出版)      2003年8月
海外新刊書紹介
松村昌紀
『英語教育』(年2回,各1ページ,2007-2018年)   
第5章:教材の準備と活用
松村昌紀
『タスク・ベースの英語指導─TBLTの理解と実践』   113-135   2017年7月

書籍等出版物

 
タスク・ベースの英語指導─TBLTの理解と実践
松村昌紀 (担当:編者)
大修館書店   2017年6月   
タスクを活用した英語教育のデザイン
松村昌紀
大修館書店   2012年11月   
英語教育のフロンティア─充実した実践を目指して
青木昭六(編) (担当:分担執筆, 範囲:pp. 117-125)
保育出版社   2012年9月   
英語教育を知る58の鍵
松村昌紀
大修館書店   2009年12月   
新しい英語科教育法─理論と実践のインターフェイス
青木昭六(編) (担当:分担執筆, 範囲:pp. 80-84)
現代教育社   2002年4月   
新学習指導要領に基づく英語科教育法の構築と展開
青木昭六(編) (担当:分担執筆, 範囲:pp. 73-74)
現代教育社   2002年4月   
英語教育実例事典 II
青木昭六(編) (担当:分担執筆, 範囲:pp. 6-7, 90-91, 190-191)
大修館書店   1994年11月   

講演・口頭発表等

 
言語教育における探索・経験・創発 [招待有り]
松村 昌紀
2018年度外国語教育メディア学会関西支部春季研究大会   2018年5月26日   
コミュニケーション課題の準備と活動の計画における留意点 [招待有り]
松村 昌紀
2018年度外国語教育メディア学会関西支部春季研究大会ワークショップ   2018年5月26日   
言語教育にとってのタスク、言語教師にとってのチャレンジ [招待有り]
松村昌紀
第43回KELES (関西英語教育学会)セミナー   2017年12月23日   
英語授業における経験の創出と組織化 [招待有り]
松村昌紀
2017年度大学英語教育学会中部支部講演会   2017年12月9日   
Tasks for language learning and teaching [招待有り]
Matsumura, M.
2017年度鳥取県ALT指導力向上セミナー   2017年12月1日   
タスク・ベースの英語教育─位相・構成・転回 [招待有り]
松村昌紀・福田純也・田村祐・川村一代・浦野研
日英・英語教育学会第18回研究会   2017年5月27日   
タスク・ベースの発想と機能する英語使用者への展望 [招待有り]
松村昌紀
全国英語教育学会第42回埼玉研究大会   2016年8月21日   
タスク変数の役割を考慮したタスク・タイプの構成
松村昌紀
第46回中部地区英語教育学会三重大会   2016年6月26日   
Rethinking task variables, or getting rid of obsession for language: A critical review of the Cognition Hypothesis, the Triadic Componential Framework, and the SSARC Model
Matsumura, M.
International Conference of Applied Linguistics and Language Teaching   2016年4月16日   
Identifying the momenta for second language development in task-based peer interaction
Matsumura, M.
TBLT2015   2015年9月17日   
学習者による対話的第二言語使用のタスク遂行時間内における変化
松村昌紀
全国英語教育学会第41回熊本研究大会   2015年8月22日   
現代の英語教育の課題とTBLT [招待有り]
松村昌紀
三重県高等学校英語教育研究会総会・春季研究会   2015年6月16日   
英語指導に必要な発想と入門期からのタスク活用 [招待有り]
松村昌紀
2015年度第1回英語教育セミナー   2015年6月13日   
英語教育のコンテクストとタスク活用のための意思決定 [招待有り]
松村昌紀
英語授業研究学会関東支部大会   2014年11月16日   
教室における自由で自然な言語使用の役割とその実現の条件 [招待有り]
松村昌紀
第44回中部地区英語教育学会山梨大会   2014年6月21日   
言語教育の生態系と方法論 [招待有り]
松村昌紀
中部地区英語教育学会近畿地区第2回研究会   2013年1月11日   
第二言語習得の間接的な手がかり─言語知識表象の創発と第二言語の学習可能性
松村昌紀
第41回中部地区英語教育学会福井大会   2011年6月26日   
タスクをめぐる論点と効果的な外国語指導
松村昌紀
2011年度中部地区英語教育学会愛知支部大会   2011年5月29日   
オンライン型ナレーション・タスクの繰り返しによる第二言語発達のダイナミズム
松村昌紀
全国英語教育学会第35回鳥取大会   2009年8月   
教室環境でのナレーション型タスクの継続と第二言語表出能力諸側面の発達
川村一代・松村昌紀
全国英語教育学会第31回北海道大会   2005年8月   
第二言語における再帰代名詞の解釈─学習者が無軌道なふるまいをするとき
松村昌紀
全国英語 教育学会第30回長野大会   2002年8月   
出題する側からみた大学入試英語とコミュニケーション能力
松村昌紀
第32回中部地区英語教育学会福井大会   2002年6月   
回路イメージでとらえる第2言語の習得
松村昌紀
第30回中部地区英語教育学会石川大会   2000年6月   
暗黙的知識の性質と形式教授の効果
松村昌紀
第28回中部地区英語教育学会長野大会   1998年6月   
文法指導の役割とコミュニケーション活動の役割
松村昌紀
第25回中部地区英語教育学会和歌山大会   1995年6月   
第2言語における代名詞照応の習得─機能主義に基づく考察
松村昌紀
第25回中国地区英語教育学会岡山大会   1994年10月   
WH疑問文の生成に関わる機能論的条件と第2言語の習得
松村昌紀
全国英語教育学会第19回長野大会   1993年8月   
英文処理における視点制約の習得とその日本語への影響
松村昌紀
第23回中国地区英語教育学会広島大会   1992年10月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
タスク基盤の情報交換が生み出す言語能力創発の契機と学習者の発達軌跡
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 松村昌紀

その他

 
児童英語教師養成eラーニング・システム『Teyl-JAPAN』
教材開発(大場昌也・市川容子・松村昌紀)
株式会社エドベック,2005-2006年