杉森 裕樹

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研究者氏名
杉森 裕樹
 
スギモリ ヒロキ
URL
http://www.daito.ac.jp/education/sports_health_science/department/nursing/message.html
所属
大東文化大学
部署
スポーツ・健康科学部 看護学科
職名
学科主任、教授
学位
博士(医学)(昭和大学医学研究科), 修士(医学・臨床疫学)(The University of Newcastle, Australia)
その他の所属
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻東京女子医科大学医学部血液内科学東海大学医学部基盤診療系

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
大東文化大学 スポーツ・健康科学部 看護学科 学科主任
 
2010年4月
 - 
現在
東海大学 医学部基盤診療系健康管理学 客員教授
 
2009年4月
 - 
現在
大東文化大学 大学院 スポーツ・健康科学研究科 健康情報科学領域(予防医学) 教授
 
2008年4月
 - 
現在
東京女子医科大学 医学部血液内科 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
現在
京都大学 大学院 医学研究科 社会健康医学系専攻健康情報学分野 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2004年3月
The University of Newcastle, Australia, Master course of Medical Science Clinical Epidemiology, MMedSc (Clin Med)
 
1983年4月
 - 
1989年3月
北海道大学 医学部 医学科(医学士)
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
日本人間ドック学会  理事
 
2014年4月
 - 
現在
日本人間ドック学会  学術委員会 委員
 
2014年4月
 - 
現在
日本人間ドック学会  遺伝学的検査検討委員会 副委員長
 
2010年6月
 - 
現在
日本健康栄養システム学会  理事
 
2012年4月
 - 
2017年3月
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)  専門委員
 

受賞

 
1999年
第16回協栄生命健康事業団研究助成事業
 
2002年
日本健康科学学会大島賞
 
2005年
日本健康科学学会大島賞
 

論文

 
Tsukune Y, Sasaki M, Odajima T, Sunami K, Takei T, Moriuchi Y, Iino M, Isoda A, Nakaya A, Muta T, Miyake T, Miyazaki K, Shimizu T, Nakajima K, Igarashi A, Nagafuji K, Kurihara T, Aoyama T, Sugimori H, Komatsu N
Blood cancer journal   7(12) 631   2017年11月   [査読有り]
三原 修一, 杉森 裕樹, 祖父江 友孝, 田中 幸子, 松木 隆央, 笹森 斉, 伊藤 千賀子
人間ドック   32(1) 68-84   2017年6月
Takura T, Yoshimatsu M, Sugimori H, Takizawa K, Furumatsu Y, Ikeda H, Kato H, Ogawa Y, Hamaguchi S, Fujikawa A, Satoh T, Nakajima Y
Clinical spine surgery   30(3) E205-E210   2017年4月   [査読有り]
Yamamoto M, Doi H, Yamamoto K, Watanabe K, Sato T, Suka M, Nakayama T, Sugimori H
Drug, healthcare and patient safety   9 39-63   2017年   [査読有り]
Maeda E, Nakamura F, Boivin J, Kobayashi Y, Sugimori H, Saito H
Human fertility (Cambridge, England)   19(4) 275-281   2016年12月   [査読有り]
Tsukune Y, Sasaki M, Odajima T, Isoda A, Matsumoto M, Koike M, Tamura H, Moriya K, Ito S, Asahi M, Imai Y, Tanaka J, Handa H, Koiso H, Tanosaki S, Hua J, Hagihara M, Yahata Y, Suzuki S, Watanabe S, Sugimori H, Komatsu N
Annals of hematology   95(9) 1465-1472   2016年9月   [査読有り]
Isono N, Imai Y, Watanabe A, Moriya K, Tamura H, Inokuchi K, Asano C, Masuda M, Shimura H, Mitsuhashi K, Kazama H, Sugimori H, Motoji T, Tanaka J
Leukemia & lymphoma   57(9) 2204-2207   2016年9月   [査読有り]
三原 修一, 杉森 裕樹, 祖父江 友孝, 松木 隆央, 川島 英俊, 笹森 典雄, 伊藤 千賀子
人間ドック   31(1) 55-66   2016年6月
Suka M, Yamauchi T, Sugimori H
BMC public health   16 301   2016年4月   [査読有り]
Odajima T, Takanashi M, Sugimori H, Tanba T, Yoshinaga K, Motoji T, Munakata M, Nakajima K, Minami M
PloS one   11(2) e0148854   2016年2月   [査読有り]
【がん・生殖医療の連携体制構築へ向けて-いま、私たちにできること-】 がん・生殖医療におけるシェアード・ディシジョン・メイキング
杉森 裕樹
産婦人科の実際   64(8) 1039-1046   2015年8月
Suka M, Yamauchi T, Sugimori H
BMJ open   5(8) e008261   2015年8月   [査読有り]
【極める!副作用モニタリング】 リスクコミュニケーションのコツ リスク最小化に向けた患者への医薬品情報を考える 患者向医薬品ガイドの検討を通じて
杉森 裕樹
調剤と情報   21(7) 942-950   2015年6月
Suka M, Odajima T, Okamoto M, Sumitani M, Igarashi A, Ishikawa H, Kusama M, Yamamoto M, Nakayama T, Sugimori H
Patient education and counseling   98(5) 660-668   2015年5月   [査読有り]
三原 修一, 杉森 裕樹, 祖父江 友孝, 松木 隆央, 川島 英敏, 笹森 典雄, 伊藤 千賀子, 学術委員会がん登録小委員会
人間ドック   29(5) 742-751   2015年3月
Maeda E, Sugimori H, Nakamura F, Kobayashi Y, Green J, Suka M, Okamoto M, Boivin J, Saito H
Reproductive health   12 10   2015年1月   [査読有り]
Yamamoto M, Sugimori H
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan   135(2) 269-270   2015年   [査読有り]
Suka M, Odajima T, Okamoto M, Sumitani M, Nakayama T, Sugimori H
Environmental health and preventive medicine   19(4) 295-306   2014年7月   [査読有り]
田倉 智之, 杉森 裕樹, 佐藤 敏彦, 中山 健夫, 高谷 典秀, 渡辺 清明, 山門 實, 学術委員会基準検査検討小委員会
人間ドック   29(1) 52-64   2014年6月
背景:人間ドックは、疾病の危険因子を管理することで、一次予防や二次予防に貢献していると考えられる。一方で、人間ドックを含む予防的な健診は、EBMの観点からエビデンスが十分とは言えない状況にある。目的:本研究は、人間ドックにおける検査項目の社会経済的な意義を、専門職集団の知見等を定量化するデルファイ法にて評価し、検査・指導等の適切な普及に資することを目的とする。方法:対象検査は、基本検査項目等を中心に70項目とした。最終的なデルファイ調査の回答者は、人間ドック健診専門医の資格を有する106名...
医療情報のデータベース等を用いた医薬品の安全性評価における薬剤疫学研究の実施に関するガイドライン(1)
赤沢 学, 岡田 美保子, 久保田 潔, 小出 大介, 杉森 裕樹, 中山 健夫, 林 邦彦, 山口 拓洋, 独立行政法人医薬品医療機器総合機構,薬剤疫学研究の実施に関するガイドライン作成検討会
薬事新報   (2836) 31-36   2014年5月
小田嶋 剛, 杉森 裕樹, 高梨 美乃子, 只野 智昭
医療機器学   84(1) 46-50   2014年2月
Kogure T, Sumitani M, Suka M, Ishikawa H, Odajima T, Igarashi A, Kusama M, Okamoto M, Sugimori H, Kawahara K
PloS one   9(4) e94582   2014年   [査読有り]
Urushihara H, Kobashi G, Masuda H, Taneichi S, Yamamoto M, Nakayama T, Kawakami K, Matsuda T, Ohta K, Sugimori H
SpringerPlus   3 51   2014年   [査読有り]
山本 美智子, 松田 勉, 須賀 万智, 古川 綾, 五十嵐 崇子, 林 雅彦, 杉森 裕樹
社会薬学   32(2) 8-17   2013年12月
「患者向医薬品ガイド」の利用実態ならびに服薬説明等の業務に使用する上での課題を把握するため、薬局向け・病院向けアンケート用紙を会員施設ごと、三重県薬剤師会639件、三重県病院薬剤師会109件、山形県薬剤師会498件、山形県病院薬剤師会63件に郵送した。アンケートの有効回答率が33.9%と低いことから、結果が日本全体やその地域全体の病院・薬局の状況を必ずしも代表するものではないが、両県において、ほぼ共通の認識や意見が得られる結果であった。アンケートの結果から「患者向薬品ガイド」の課題や改善点...
須賀 万智, 小田嶋 剛, 杉森 裕樹, 中山 健夫
総合健診   40(6) 593-603   2013年11月
【目的】健診結果票は各施設が独自に作成しており、様式が統一されていない。本研究では、デザインや表現方法を変えた5種類の健診結果票を作成して、ユーザーテストを行い、望ましい健診結果票のあり方を検討した。<br>【対象】インターネット調査会社の登録モニターの35~59歳男女424名<br>【方法】全国20施設の健診結果票を調査して、以下の5種類の健診結果票を作成した。票A:有所見項目を記号で示し、最後にアドバイスを記す。票B:項目判定をアルファベットで示す。票C:項目判定を日本語単語で示す。票...
Suka M, Odajima T, Kasai M, Igarashi A, Ishikawa H, Kusama M, Nakayama T, Sumitani M, Sugimori H
Environmental health and preventive medicine   18(5) 407-415   2013年9月   [査読有り]
医薬品情報に関するアンケート調査 インターネット上の医薬品情報の利用者のヘルスリテラシーについて
須賀 万智, 小田嶋 剛, 折井 孝男, 土居 由有子, 中山 健夫, 山本 美智子, 杉森 裕樹
日本医事新報   (4639) 86-92   2013年3月
インターネット上の医薬品情報にアクセスする者がどの程度のヘルスリテラシー(HL)を備えているか検討するため、人間ドック受診者にアンケート調査を実施した。医薬品情報の収集にインターネットを利用しない「ネット非利用群」567例、インターネットを利用し、医師や薬剤師を情報源としない「単独群」199例、インターネットを利用し、かつ医師や薬剤師を情報源とする「併用群」419例であった。3群に共通する傾向として、カテゴリー内の該当項目の割合は機能的HL>伝達的HL>批判的HLの順に低かった。3群ともほ...
高木 彩, 堀口 逸子, 杉森 裕樹
日本リスク研究学会誌 = Japanese journal of risk analysis   23(3) 193-199   2013年
高木 彩, 堀口 逸子, 杉森 裕樹, 柴田 清, 丸井 英二
日本リスク研究学会誌   23(3) 193-199   2013年
This study investigates the perceived risk and regulatory preferences of mothers regarding mobile phone technology as a tumor promoting factor. We conducted an online survey, with 10,249 mothers of primary schoolchildren as participants. The resul...
Takanashi M, Odajima T, Aota S, Sudoh M, Yamaga Y, Ono Y, Yoshinaga K, Motoji T, Matsuzaki K, Satake M, Sugimori H, Nakajima K
Transfusion and apheresis science : official journal of the World Apheresis Association : official journal of the European Society for Haemapheresis   47(3) 319-325   2012年12月   [査読有り]
【これからの人間ドック健診】 (Part.1)人間ドック・健診の基礎 人間ドックの基本検査項目 国民とともに"賢く選択"するために
杉森 裕樹
からだの科学 増刊   増刊(これからの人間ドック健診) 20-24   2012年7月
Tsuji K, Wang YH, Takanashi M, Odajima T, Lee GA, Sugimori H, Motoji T
Hematology reports   4(3) e18   2012年7月   [査読有り]
杉森 裕樹
人間ドック = Ningen dock : official journal of the Japanese Society of Human Dry Dock   26(5) 786-790   2012年3月
高橋 英孝, 山田 千積, 飯田 行恭, 窪寺 健, 杉森 裕樹, 福井 敏樹, 佐多 憲二, 佐多 憲二
人間ドック = Ningen dock : official journal of the Japanese Society of Human Dry Dock   26(5) 799-847   2012年3月
"テーラーメードの人間ドック健診"の確立をめざして 人間ドック健診と遺伝子検査
杉森 裕樹
人間ドック   26(5) 786-790   2012年3月
健康医療政策とコミュニケーションの研究と実践の現状
高山 智子, 中山 健夫, 秋山 美紀, 杉森 裕樹, 渡邊 清高
日本ヘルスコミュニケーション学会雑誌   2(1) 59-67   2012年2月
大学病院総合診療内科において入院精査を行った発熱患者の診断に関する検討
鳥飼 圭人, 中谷 信一, 石井 修, 山崎 行敬, 稲村 祥代, 西迫 尚, 根本 隆章, 武岡 裕文, 中川 禎介, 成田 信義, 杉森 裕樹, 松田 隆秀
日本病院総合診療医学会雑誌   3(1) 63-68   2012年2月
【目的】聖マリアンナ医科大学病院総合診療内科で入院精査を行った発熱患者(腋窩温37.0℃以上)を診断に至った群(診断群)と診断に至らなかった群(非診断群)に分類し、両群間の臨床像を比較することにより、発熱診療の実態について考察する。【方法】診断群30例と非診断群17例の血液検査値、最終診断、予後等を診療録より調査した。【結果】診断群の内訳は感染症33.3%、膠原病26.6%、悪性腫瘍3.3%、その他36.6%、確定診断まで中央値24.8日、死亡4例であった。非診断群は解熱まで中央値23.1...
[Safety of Pharmaceuticals and risk communication].
Sugimori H, Orii T
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan   132(5) 531   2012年   [査読有り]
タムスロシンの治療効果と健康関連QOLと性機能の関連 SF36およびAMSの検討
松下 知彦, 長谷川 太郎, 中野 勝, 杉森 裕樹, 田中 利明, 山川 克典, 中目 真理子, 岩本 晃明
泌尿器外科   24(12) 1945-1950   2011年12月
LUTSに対するタムスロシンの治療効果と健康関連QOL、男性更年期症状との関連をSF36とAMSを使って検討した。対象全体では治療後IPSSは有意に改善した。IPSS改善群と非改善群に分けた検討ではIPSS改善群でSF36は有意ではないが改善した。単変量、多変量解析で高血圧の既往およびAMSの性機能スコア高値が非改善群と関連が高かった。高血圧と性機能障害がLUTS治療の抵抗要因であることが示唆された。(著者抄録)
Takahashi Y, Ohura T, Ishizaki T, Okamoto S, Miki K, Naito M, Akamatsu R, Sugimori H, Yoshiike N, Miyaki K, Shimbo T, Nakayama T
Journal of medical Internet research   13(4) e110   2011年12月   [査読有り]
須賀 万智, 小田嶋 剛, 折井 孝男, 土居 由有子, 中山 健夫, 山本 美智子, 杉森 裕樹
日本医療・病院管理学会誌 = Journal of the Japan Society for Healthcare administration   48(4) 235-241   2011年10月
【目的】人間ドック受診者にアンケート調査を行い,医薬品情報に対する意識と情報収集の実態を調べ,一般市民に対する情報提供のあり方を考察した。<br> 【方法】日本赤十字社熊本健康管理センターで受検者約2,000名にアンケート調査を依頼した(自記式,無記名,留置法)。調査票を回収できた1,978名のうち,医療・医薬品関係者を除く1,707名を分析した。<br> 【結果】薬に関する情報はおもに「医師」「薬剤師」「インターネット」から入手しており,とくに「効能・効果」と「副作用」を知りたい者が多い...
診療ガイドライン検討委員会 平成22年度報告書
吉田 勝美, 三枝 昭裕, 杉森 裕樹, 堀 三郎, 三輪 祐一, 山上 孝司, 日本総合健診医学会診療ガイドライン検討委員会
総合健診   38(2) 258-272   2011年3月
【リスクコミュニケーション 安全性情報の効果的な伝達】 医療で求められるリスクコミュニケーションとは 対話に基づく医薬品の安全性情報の共有
杉森 裕樹, 折井 孝男
薬事   53(3) 307-312   2011年3月
水痘ワクチンの定期接種化に関する医療経済分析
須賀万智、杉森裕樹、平尾智広、他
厚生の指標   58(8) 15-22   2011年   [査読有り]
福元 耕, 常喜 眞理, 稲次 潤子, 中崎 薫, 橋本 博子, 真島 香代子, 豊原 敬三, 銭谷 幹男, 和田 高士, 杉森 裕樹
人間ドック = Ningen dock : official journal of the Japanese Society of Human Dry Dock   25(4) 676-680   2010年12月
目的:「肺年齢」は,身長,性別,1秒量から算出され,呼吸機能を表現する指標である.肺年齢が暦年齢より高い場合,肺年齢が基準範囲から逸脱しているか否かが問題となるが,その基準範囲は設定されていない.非喫煙者の肺年齢について基本的統計量を調査した.<br>方法:東京慈恵会医科大学附属病院新橋健診センター人間ドック受診した受診者数7,935名中,呼吸器疾患を保有しない非喫煙者の対象者は30~79歳の男性1,134名,女性1,573名の計2,707名である.年齢階層別に...
臨床検査カレッジ 医療経済評価 予防接種における医療経済評価 肺炎球菌ワクチン
種市 摂子, 杉森 裕樹, 赤沢 学, 五十嵐 中, 須賀 万智, 佐藤 敏彦, 池田 俊也
医療と検査機器・試薬   33(6) 749-755   2010年12月
ワクチンの定期接種導入を検討する際には、医療経済評価は不可欠である。海外では、ワクチンの医療経済評価の報告は多いが、本邦ではまだ少ない。今回、小児の肺炎球菌ワクチン(PCV-7:pneumococcal 7-valent conjugated vaccine)を取り上げ、PCV-7の医療経済評価について、基礎的事項を中心に解説した。(著者抄録)
社会医学実習での疫学調査と疫学調査を行なう際の倫理に関する教育の実態 衛生学公衆衛生学教育協議会加入講座の教育担当者へのアンケート調査より
鷲尾 昌一, 尾島 俊之, 玉腰 暁子, 酒井 未知, 武藤 香織, 小橋 元, 石川 鎮清, 大神 英一, 太田 薫里, 佐藤 恵子, 鈴木 美香, 杉森 裕樹, 内藤 真理子, 中山 健夫, 丸山 英二, 山縣 然太朗
臨牀と研究   87(10) 1473-1481   2010年10月
衛生学公衆衛生学教育協議会加入の衛生公衆衛生学204講座に対して社会医学実習における疫学調査と倫理に関するアンケート調査を行い、126講座より回答を得た。ヒトを対象とした疫学調査は61.9%で実施され、学生全員21.4%、一部40.5%であった。実習時間は1ヵ月未満31.7%、1〜3ヵ月31.0%で、6ヵ月以上は11.9%であった。疫学調査の倫理の講義は「1コマ以上行う」15.1%、「折に触れて」41.3%、「非社会学系の医療倫理で行う」23.8%、「別の社会医学系の講座が行う」10.3%...
山本 美智子, 堀木 稚子, 杉森 裕樹, 中山 健夫
薬剤疫学   15(1) 11-21   2010年6月
In enabling consumers to make thetr own judgments regarding the risks of drugs, it is essntial to share information regarding the risks of drugs among stakeholders (governmental agencies, pharmaceutical companies, healthcare professionals and cons...
臨床検査カレッジ リスクコミュニケーション 医薬品および医療機器の安全性におけるリスクコミュニケーション
杉森 裕樹, 種市 摂子, 丹波 泰子, 小田嶋 剛, 高安 令子, 遠藤 朝朗, 伊藤 機一
医療と検査機器・試薬   33(3) 361-365   2010年6月
杉森 裕樹
人間ドック = Ningen dock : official journal of the Japanese Society of Human Dry Dock   24 1219-1227   2010年3月
杉森 裕樹
人間ドック   24(Suppl.) 1219-1227   2010年3月
Characteristics of qualitative studies in influential journals of general medicine: a critical review.
Yamazaki H, Slingsby BT, Takahashi M, Hayashi Y, Sugimori H, Nakayama T
Bioscience trends   3(6) 202-209   2009年12月   [査読有り]
杉森 裕樹
人間ドック = Ningen dock : official journal of the Japanese Society of Human Dry Dock   23(4) 757-758   2008年12月
Fujino T, Fusegawa H, Nishiumi M, Okubo Y, Kakizaki T, Maejima K, Sugimori H
Kekkaku : [Tuberculosis]   83(8) 567-572   2008年8月   [査読有り]
[Epidemiological study of fractures in Japanese children and adolescents].
Sugimori H, Odajima T, Yamaguchi K
Clinical calcium   18(6) 844-850   2008年6月   [査読有り]
小児期の骨折の疫学.
杉森裕樹、小田嶋剛、山口勝正.
Clin Calcium.   18(6) 844-50   2008年
[The efficacy of testosterone ointment (Glowmin) treatment for late-onset-hypogonadism (LOH) patients according to LOH severity].
Amano T, Imao T, Takemae K, Iwamoto T, Baba K, Yamakawa K, Nakazawa R, Yoshida K, Sugimori H, Tanaka T, Katabami T, Tanaka M
Hinyokika kiyo. Acta urologica Japonica   53(1) 25-9; discussion 29   2007年1月   [査読有り]
杉森 裕樹, 中山 健夫
からだの科学   (250) 26-30   2006年9月
杉森 裕樹, 吉田 勝美, 小山 秀夫, 森脇 久隆, 中村 丁次, 川島 由紀子, 杉山 みち子, 菅野 靖司, 松田 朗
病院管理   43(2) 157-167   2006年4月
Suka M, Sugimori H, Yoshida K, Kanayama H, Sekine M, Yamagami T, Kagamimori S
Environmental health and preventive medicine   11(1) 24-30   2006年1月   [査読有り]
清野 佳紀, 田中 弘之, 杉森 裕樹
オステオポローシスジャパン   14(2) 175-189   2006年
Suka M, Sugimori H, Yoshida K, Kanayama H, Sekine M, Yamagami T, Kagamimori S
Environmental health and preventive medicine   10(6) 324-330   2005年11月   [査読有り]
[Epidemiology of fractures in Japanese children and adolescents].
Sugimori H
Clinical calcium   15(8) 1347-1353   2005年8月   [査読有り]
医学研究分野の個人情報保護 -米国大学におけるHIPPA導入事例-
杉森裕樹, 清田礼乃, 大神英一, 加藤聡一郎, 小橋元, 鷲尾昌一, ほか.
放射線科学   48(5)(5) 166-179.   2005年
菅野 靖司, 須賀 万智, 杉森 裕樹
厚生の指標   51(5) 22-26   2004年5月
What expectations do young Japanese epidemiologists have for the future of epidemiology? A questionnaire survey of members of the young epidemiologists society for discussing the future of epidemiology.
Kobashi G, Hoshuyama T, Sugimori H, Oki I, Kadowaki T, Kanda H, Otani T, Iwasaki M, Naito M, Takao S
Journal of epidemiology   14(2) 69-71   2004年3月   [査読有り]
杉森 裕樹
からだの科学   (234) 2-7   2004年1月
黒澤 幸男, 杉森 裕樹, 堀 ルミ
オステオポローシスジャパン   12(2) 257-263   2004年
[Early-life fracture and post-traumatic bone loss, osteoporosis].
Sugimori H
Clinical calcium   13(12) 1550-1556   2003年12月   [査読有り]
Suka M, Yoshida K, Sugimori H
Journal of occupational health   45(6) 344-350   2003年11月   [査読有り]
鷲尾 昌一, 尾島 俊之, 玉腰 暁子, 杉森 裕樹, 坂内 文男, 森 満
日本循環器病予防学会誌   38(3) 163-171   2003年
目的 : 医学生を対象に、疫学研究における倫理的問題についての意識を、公衆衛生学の講義の際の倫理に関する講義 (60分、2コマ) の前後で比較し、疫学研究における倫理教育のあり方の参考にする。<BR>方法 : 医学部3年生を対象に、公衆衛生学の講義の際に質問票を用いて調査し、疫学と倫理に関する講義の前後の調査結果を比較する。<BR>結果 : <BR>1. 健康診断の際の健診に直接関係ないアンケート調査、血液検査に対しては、講義の前後とも、「同意の得られたものだけに行うのなら良い」と答えた者...
原 正一郎, 杉森 裕樹, 古海 勝彦, 東福寺 幾夫, 窪寺 健, 河合 正樹, 吉田 勝美
情報知識学会誌   12(4) 32-52   2003年
健康審査(健診)には多数の施設が関わっており,これらの施設の健診情報システム間でデータを交換する必要がある.ところが健診に関わるデータ構造は多様であり,健診依頼元へ検査結果を電子的に還元することすら容易ではない.そこで平成8年より,日本総合健診医学会情報委員会は,健診データの有効利用を図るために日本保健福祉医療情報システム工業会と合同委員会を組織し,標準健診データ交換規約(HDML:Health Data Markup Language)とツールの開発に着手した.HDMLはSGML/XML...
Koshi K, Mouri T, Sugimori H, Numano T, Ashida T, Hiro H, Miyake H, Fukushima M, Ishiwata K
Sangyo eiseigaku zasshi = Journal of occupational health   44(5) 188-199   2002年9月   [査読有り]
Suka M, Sugimori H, Yoshida K, Sekine M, Yamagami T, Kagamimori S
Environmental health and preventive medicine   7(4) 173-175   2002年9月   [査読有り]
Suka M, Sugimori H, Yoshida K
Environmental health and preventive medicine   7(4) 169-172   2002年9月   [査読有り]
Izuno T, Sugita M, Otahara Y, Yoshida K, Muto T, Tamura M, Miyakawa T, Inaba Y, Kurosawa M, Sugimori H, Suka M
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   49(7) 672-682   2002年7月   [査読有り]
Suka M, Sugimori H, Yoshida K
Environmental health and preventive medicine   7(2) 79-81   2002年5月   [査読有り]
MRSF (Multiple Risk Factor Syndrome)と睡眠障害の検討
川口浩人,杉森裕樹,須賀万智,清田礼乃,鈴木敏明,中村俊夫.
聖マリアンナ医科大学誌   30(4) 239-244   2002年
清田 礼乃, 亀谷 学, 杉森 裕樹
家庭医療   9(1) 12-19   2002年
伊津 野孝, 杉森 裕樹, 須賀 万智, 杉田 稔, 大田原 由美, 吉田 勝美, 武藤 孝司, 田村 誠, 宮川 公男, 稲葉 裕, 黒沢 美智子
医療   56(2) 114-120   2002年
特定疾患対策対象疾患(難病)は1972年にスモン, ベーチェット病, 重症筋無力症, 全身性エリテマトーデス, 多発性硬化症, 再生不良性貧血, サルコイドーシス, 難治性肝炎の8疾患より始まり, 1999年には118疾患となっている. そのうちの44疾患については治療研究対象疾患として, 医療費の自己負担分に対して公費負担が行われている. この4半世紀の間には医学・医療の進歩により病因の解明や治療法の開発が進んだ難病もあり, 本来の難病対策の観点から難病対策の優先順位の見直しを行う必要が...
谷田部博嗣, 杉森裕樹, 須賀万智, 飯田行恭, 中村俊夫, 吉田勝美
日本総合健診医学会誌   28(3) 302-310   2001年9月
須賀 万智, 杉森 裕樹, 飯田 行恭, 吉田 勝美
日本公衆衛生雑誌   48(7) 543-550   2001年7月
生存分析における地域癌登録の応用
濱島ちさと,杉森裕樹,谷田部博嗣,吉田勝美.
聖マリアンナ医科大学雑誌   28(4) 371-380   2000年
須賀 万智, 谷田部 博嗣, 杉森 裕樹, 吉田 勝美
日健診誌   27(1) 49-54   2000年
須賀 万智, 谷田部 博嗣, 杉森 裕樹, 吉田 勝美
総合健診   27(1) 49-54   2000年
近年, わが国においても生活習慣病による疾病負担は著しく増大しており, 早期発見, 早期治療につとめ, 虚血性心疾患, 脳血管疾患など動脈硬化性疾患の発症を予防することが大切である。ここ数年, WHOおよびアメリカの各専門委員会から, 肥満, 糖尿病, 高血圧, 高脂血症の新しい診断基準が相次いで報告され, わが国の診断基準についてもいくつかの改定が加えられた。本稿ではこれら肥満, 糖尿病, 高血圧, 高脂血症の診断基準の概略を提示した。今回の改定ではいずれも予防医学的側面が重視され, よ...
伊津野孝,吉田勝美,宮川路子,杉森裕樹,高橋英孝,南里清一郎,ほか.
日公衛誌   46(9) 811-819   1999年9月
吉田勝美,市村 匠,杉森裕樹,伊津野孝,宮川路子.
BME(日本ME学会誌)   13(5) 44-51   1999年5月
Kitano N,Sugimori H,Nakamura K,Futatsuka M,Inomoto T,Kitano T.
Showa Univ J Med Sci   11(1) 23-31.-31   1999年
伊津野孝,宮川路子,杉森裕樹,高橋英孝,吉田勝美,星 恵子.
日本公衆衛生学雑誌   45(10) 979-987   1998年10月
高橋 英孝, 深川 和弘, 鈴木 美博, 飯田 行恭, 大江 敏江, 伊津野 孝, 杉森 裕樹, 宮川 路子, 吉田 勝美
総合健診   25(2) 152-159   1998年
脳ドックの効用について年齢階級別に医学判断学的評価を行い, MRAによる脳ドック受診勧奨年齢を明らかにすることが本研究の目的である。<BR>受診者10万人がMRAによる脳ドックを受診したと仮定して, 75歳までの転帰について樹状図を用いて年齢階級別 (30歳未満, 30~49歳, 50~59歳, 60~69歳) に検討した。<BR>脳動脈瘤有病率と未破裂脳動脈瘤の生涯破裂率を年齢階級別に設定し, 脳動脈瘤に対するMRAの感度・特異度, 脳血管撮影合併症による死亡率を共通に設定して樹状図を作...
高橋 英孝, 白 昌善, 鈴木 美博, 深川 和弘, 飯田 行恭, 吉田 勝美, 宮川 路子, 伊津野 孝, 杉森 裕樹
日本公衆衛生雑誌   44(7) 509-517   1997年7月
杉森 裕樹, 正木 基文, 中村 健一
映像情報   29(8) 498-502   1997年4月

Misc

 
自殺予防に必要な援助要請を促進する要因に関する検討 近隣のつながりに注目して
須賀 万智, 山内 貴史, 杉森 裕樹, 柳澤 裕之
日本公衆衛生学会総会抄録集   74回 438-438   2015年10月
当人間ドック健診センターでの歯周病と脂肪肝についての検討(第2報)
田中 裕子, 須澤 満, 永嶋 康夫, 中川 優子, 二松 紀乃, 笹森 斉, 笹森 典雄, 森 智恵子, 小田嶋 剛, 杉森 裕樹
人間ドック   30(2) 308-308   2015年7月
テストステロン導入に向けた基礎的検討
大塩 智英, 西泊 景子, 奥脇 淳夫, 笹森 斉, 笹森 典雄, 小田嶋 剛, 杉森 裕樹, 堀江 重郎
人間ドック   30(2) 308-308   2015年7月
ユーザーテストを用いた患者向医薬品ガイドの有用性の検討
山本 美智子, 佐藤 茜, 菊池 亮太, 小久保 綾乃, 徳永 拓志, 杉森 裕樹
日本医薬品情報学会総会・学術大会講演要旨集   18回 92-92   2015年6月
患者向医薬品ガイド改善の試みと評価 ジャヌビア錠の場合
佐藤 嗣道, 松田 勉, 山本 美智子, 荻野 守弥, 川根 梨奈, 木内 希, 田代 大将, 長谷川 春菜, 高橋 悠一, 北條 春輝, 後藤 惠子, 杉森 裕樹
日本医薬品情報学会総会・学術大会講演要旨集   18回 134-134   2015年6月
小児炎症性腸疾患の発症関連要因・予防要因解明のための母児の生活習慣と遺伝子多型に関する症例・対照研究 リクルート状況と既往・家族歴、母親の産科歴を中心に
小橋 元, 岡本 和士, 鷲尾 昌一, 杉森 裕樹, 片平 洌彦, 白石 弘美, 若井 建志, 前川 厚子, 青山 京子, 竹井 留美, 伊藤 美智子, 吹田 麻耶, 内山 幹, 虻川 大樹, 石毛 崇, 内田 恵一, 田尻 仁, 米沢 俊一, 羽田 明, 日本小児IBD疫学研究グループ
日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌   29(1) 20-20   2015年4月
ヘルスリテラシーと健康情報入手、健康関連行動、健康状態の関係
須賀 万智, 小田嶋 剛, 岡本 雅子, 住谷 昌彦, 五十嵐 中, 石川 ひろの, 草間 真紀子, 山本 美智子, 中山 健夫, 杉森 裕樹
日本衛生学雑誌   70(Suppl.) S194-S194   2015年3月
患者向医薬品ガイドのユーザーテストによる有用性の検討
山本 美智子, 菊池 亮太, 小久保 綾乃, 佐藤 茜, 杉森 裕樹
日本薬学会年会要旨集   135年会(4) 172-172   2015年3月
一般市民のヘルスリテラシーと健康情報提供のあり方
須賀 万智, 小田嶋 剛, 岡本 雅子, 五十嵐 中, 石川 ひろの, 山本 美智子, 杉森 裕樹
日本公衆衛生学会総会抄録集   73回 235-235   2014年10月
大学生における浴槽入浴習慣が心理面に及ぼす影響
早坂 信哉, 渡邊 智, 石澤 太市, 綱川 光男, 谷野 伸吾, 只野 智昭, 杉森 裕樹
日本公衆衛生学会総会抄録集   73回 386-386   2014年10月
ヘルスリテラシーのモデルに関する最近の考え方 EUのSystematic Review 2012を通して
篠原 圭子, 杉森 裕樹, 中山 健夫
日本公衆衛生学会総会抄録集   73回 394-394   2014年10月
一般市民の健康情報の入手状況とそれに関わる要因
須賀 万智, 小田嶋 剛, 五十嵐 中, 山本 美智子, 杉森 裕樹
日本医療・病院管理学会誌   51(Suppl.) 125-125   2014年8月
臨床栄養システムとコミュニケーション
杉森 裕樹
日本健康・栄養システム学会誌   14(1) 27-27   2014年6月
ヘルスリテラシーの測定ツールの比較 健康情報の入手状況との関係
須賀 万智, 岡本 雅子, 住谷 昌彦, 石川 ひろの, 小田嶋 剛, 杉森 裕樹, 中山 健夫
日本衛生学雑誌   69(Suppl.) S251-S251   2014年5月
リスク最小化に向けた患者への医薬品情報を考える 患者向医薬品ガイドの検討 患者向医薬品ガイドとshared decision making(SDM)
杉森 裕樹, 松田 勉, 漆原 尚巳
日本薬学会年会要旨集   134年会(1) 196-196   2014年3月
須賀 万智, 小田嶋 剛, 杉森 裕樹, 中山 健夫
総合健診   41(1) 212-212   2014年1月
小児炎症性腸疾患の発症関連要因・予防要因の解明 母児の生活習慣と遺伝子多型に関する症例・対照研究 研究ご協力のお願い
小橋 元, 太田 薫里, 岡本 和士, 吹田 麻耶, 鷲尾 昌一, 杉森 裕樹, 片平 洌彦, 白石 弘美, 若井 建志, 前川 厚子, 青山 京子, 竹井 留美, 伊藤 美智子, 高添 正和, 内山 幹, 羽田 明, 窪田 満
日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌   27(2) 172-173   2013年11月
慢性疼痛患者を対象としたヘルスリテラシー評価票Newest Vital Sign日本語版の妥当性検証
住谷 昌彦, 小暮 孝道, 須賀 万智, 石川 ひろの, 小田嶋 剛, 五十嵐 中, 草間 真紀子, 岡本 雅子, 杉森 裕樹
Journal of Musculoskeletal Pain Research   5(3) S71-S71   2013年11月
変革期の公衆衛生学とヘルスコミュニケーション 妊孕性リテラシースケール(Cardiff Fertility Knowledge Scale)
杉森 裕樹
日本公衆衛生学会総会抄録集   72回 78-78   2013年10月
温泉施設の利用頻度と健康関連自己評価の関連
早坂 信哉, 後藤 康彰, 杉森 裕樹, 只野 智昭, 赤堀 摩弥
日本公衆衛生学会総会抄録集   72回 296-296   2013年10月
成長期男子の超音波法による骨形成評価とその関連因子に関する検討
只野 智昭, 杉森 裕樹, 川目 智也
Health Sciences   29(3) 191-191   2013年7月
中学校部活動におけるスポーツ事故の検討
川目 智也, 杉森 裕樹, 只野 智昭, 高橋 進
Health Sciences   29(3) 192-192   2013年7月
人間ドック受診者への適切な健康情報提供のあり方
小田嶋 剛, 杉森 裕樹, 丹波 泰子, 只野 智昭, 高安 令子, 須賀 万智
人間ドック   28(2) 463-463   2013年7月
小児炎症性腸疾患の発症関連要因・予防要因の解明 母児の生活習慣と遺伝子多型に関する症例・対照研究 研究計画について
小橋 元, 太田 薫里, 岡本 和士, 吹田 麻耶, 鷲尾 昌一, 杉森 裕樹, 片平 洌彦, 白石 弘美, 若井 建志, 前川 厚子, 青山 京子, 竹井 留美, 伊藤 美智子, 内山 幹, 羽田 明, 窪田 満, 日本小児IBD疫学研究グループ(仮称)
日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌   27(1) 81-81   2013年4月
チーム医療における連携と安全管理 チーム医療におけるリスクコミュニケーション
杉森 裕樹
医療機器学   83(2) 164-164   2013年4月
一般市民のヘルスリテラシー 男女の特徴
須賀 万智, 小田嶋 剛, 中山 健夫, 笠井 雅之, 杉森 裕樹
日本衛生学雑誌   68(Suppl.) S187-S187   2013年3月
患者向医薬品ガイドの効果的な利用に関する調査研究
山本 美智子, 松田 勉, 五十嵐 崇子, 林 雅彦, 須賀 万智, 杉森 裕樹
社会薬学   31(2) 72-73   2012年12月
生活習慣としての浴槽入浴の方法の記述疫学的観察
早坂 信哉, 後藤 康彰, 尾島 俊之, 杉森 裕樹, 中村 好一
日本公衆衛生学会総会抄録集   71回 289-289   2012年10月
介護保険施設における栄養ケア・マネジメントの質の評価に関する研究
古明地 夕佳, 新出 まなみ, 杉山 みち子, 杉森 裕樹, 小山 秀夫
日本公衆衛生学会総会抄録集   71回 406-406   2012年10月
一般女性のヘルスリテラシーと治療参加意識 医薬品情報に関するアンケート調査より
須賀 万智, 杉森 裕樹
日本女性医学学会雑誌   20(Suppl.) 93-93   2012年9月
医薬品情報の入手先別にみたヘルスリテラシー 医薬品情報に関するアンケート調査より
須賀 万智, 小田嶋 剛, 折井 孝男, 土居 由有子, 中山 健夫, 山本 美智子, 杉森 裕樹
日本医療・病院管理学会誌   49(Suppl.) 138-138   2012年9月
ワクチンの医療経済性の評価 統一的指針の開発と費用対効果の推計
須賀 万智, 赤沢 学, 五十嵐 中, 小林 美亜, 佐藤 敏彦, 白岩 健, 杉森 裕樹, 平尾 智広, 池田 俊也
日本衛生学雑誌   67(2) 292-292   2012年2月
製薬企業各社を対象とした副作用リスクコミュニケーションに関するアンケート調査
漆原 尚巳, 小橋 元, 中山 健夫, 種市 摂子, 増田 英明, 太田 薫里, 川上 浩司, 杉森 裕樹
日本薬剤疫学会学術総会抄録集   17回 106-107   2011年11月
ヘルスリタラシーと健康増進
杉森 裕樹
日本医学会総会会誌   28回(II) 209-209   2011年10月
一般市民に対する医薬品情報提供のあり方 医薬品情報に関するアンケート調査より
須賀 万智, 小田嶋 剛, 折井 孝男, 土居 由有子, 中山 健夫, 山本 美智子, 杉森 裕樹
日本医療・病院管理学会誌   48(Suppl.) 66-66   2011年7月
予防接種の費用対効果を評価するための統一的指針の開発
池田 俊也, 小林 美亜, 須賀 万智, 杉森 裕樹, 田倉 智之, 平尾 智広
日本医療・病院管理学会誌   48(Suppl.) 91-91   2011年7月
"テーラーメードの人間ドック健診"の確立をめざして 人間ドック健診と遺伝子検査 NIH-CDC勧告から
杉森 裕樹
人間ドック   26(2) 171-171   2011年7月
日本人における23価肺炎球菌ワクチンの最新エビデンス 23価肺炎球菌ワクチンの医療経済的推定
杉森 裕樹, 赤沢 学, 五十嵐 中, 佐藤 敏彦, 池田 俊也
日本呼吸器学会雑誌   49(増刊) 95-95   2011年3月
成人における肺炎球菌ワクチンの医療経済評価
赤沢 学, 杉森 裕樹, 五十嵐 中, 池田 俊也
日本薬学会年会要旨集   131年会(3) 223-223   2011年3月
血管腫・血管奇形治療効果判定のためのQOL調査票作成
吉松 美佐子, 小徳 暁生, 杉森 裕樹, 三村 秀文, 大須賀 慶悟, 小川 普久, 滝澤 謙治, 松岡 伸, 中島 康雄
日本医学放射線学会学術集会抄録集   70回 S316-S316   2011年2月
骨粗鬆症性圧迫骨折に対する経皮的椎体形成術の臨床経済
吉松 美佐子, 田倉 智之, 杉森 裕樹, 滝澤 謙治, 池田 裕隆, 加藤 洋, 小川 普久, 濱口 真吾, 藤川 あつ子, 中島 康雄
日本医学放射線学会学術集会抄録集   70回 S320-S320   2011年2月
かわさき健康ニューファミリー事業 「早起き+朝ごはん+遊ぶ=元気」追跡調査結果
荻島 理恵, 石津 博子, 岡田 ひろみ, 大森 ちよ寿, 雨宮 文明, 坂元 昇, 小田嶋 剛, 種市 摂子, 杉森 裕樹
日本公衆衛生学会総会抄録集   69回 214-214   2010年10月
下部尿路症状(LUTS)と睡眠障害との関連性について
田中 利明, 吉田 勝美, 杉森 裕樹, 小田嶋 剛, 岩本 晃明
日本公衆衛生学会総会抄録集   69回 256-256   2010年10月
水痘ワクチンの定期接種化に関する文献的考察
須賀 万智, 池田 俊也, 佐藤 敏彦, 杉森 裕樹, 平尾 智広
日本公衆衛生学会総会抄録集   69回 439-439   2010年10月
医薬品安全性情報提供の意識調査 薬剤師のリスクコミュニケーション
種市 摂子, 土井 由有子, 小田嶋 剛, 折野 孝男, 高橋 英孝, 須加 万智, 漆原 尚巳, 小橋 元, 保田 明夫, 山本 美智子, 大神 英一, 田倉 智之, 中山 健夫, 丹波 泰子, 杉森 裕樹
日本公衆衛生学会総会抄録集   69回 466-466   2010年10月
採血副作用血管迷走神経反射(VVR)に関連する危険因子の検討
小田嶋 剛, 丹波 泰子, 高安 令子, 遠藤 朝朗, 種市 摂子, 中島 一格, 高梨 美乃子, 泉二 登志子, 杉森 裕樹
日本公衆衛生学会総会抄録集   69回 485-485   2010年10月
疲労感・過重労働と生化学データおよびHPI(健康習慣指数)との関連性について
丹波 泰子, 小田嶋 剛, 高安 令子, 遠藤 朝朗, 種市 摂子, 杉森 裕樹
日本公衆衛生学会総会抄録集   69回 554-554   2010年10月
水痘ワクチンの定期接種化の費用対効果
須賀 万智, 池田 俊也, 五十嵐 中, 小林 美亜, 杉森 裕樹, 種市 摂子, 田倉 智之, 平尾 智広, 和田 耕治, 佐藤 敏彦
日本医療・病院管理学会誌   47(Suppl.) 267-267   2010年9月
健康医療政策とコミュニケーション 研究と実践の現状 健康医療政策とコミュニケーションの研究と実践の現状 医薬品・医療機器行政の安全性情報に関するリスクコミュニケーション
杉森 裕樹
日本ヘルスコミュニケーション研究会プログラム・抄録集   2回 40-40   2010年9月
メンタルヘルス検診における「アミノインデックス」の有用性
田中 孝幸, 高橋 英孝, 杉森 裕樹, 三浦 靖彦, 高橋 紀子, 山本 浩史, 石坂 裕子, 山門 實
精神神経学雑誌   (2010特別) S-305   2010年5月
産業保健活動の研究発表に関する倫理上の諸問題 疫学研究倫理指針の改正と産業保健
杉森 裕樹
産業衛生学雑誌   52(臨増) 337-337   2010年5月
新型インフルエンザ発生前後における電話医療相談のテキストマイニング
杉森 裕樹, 保田 明夫, 高橋 敏子, 田辺 則子, 栗山 真理子, 生崎 実, 中山 健夫
日本公衆衛生学会総会抄録集   68回 157-157   2009年10月
麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎に対する抗体保有率の調査結果について
丹波 泰子, 杉森 裕樹, 小田嶋 剛, 高安 令子, 桑原 有美子
日本公衆衛生学会総会抄録集   68回 264-264   2009年10月
谷田部 博嗣, 杉森 裕樹, 須賀 万智, 飯田 行恭, 中村 俊夫, 吉田 勝美
総合健診   28(3) 302-310   2001年
近年, 生活習慣病の発症は増加傾向にあるため, 従来の健診 (二次予防) から生活習慣の改善による発症の予防 (一次予防) が重要視されるようになった。1999年, 日本総合健診医学会における問診検討委員会はBreslowらのHealth Practice Index (HPI) に代わる新たな10項目の生活習慣 (体重増加, 飲酒, 喫煙, 運動不足, 食生活, 甘いもの, 脂肪分, 塩味, 睡眠不足, 歯磨き) を提唱した。本研究では, これらの項目を用いて生活習慣を点数化 (仮称: ...
吉田 勝美, 市村 匠, 杉森 裕樹, 伊津 野孝, 宮川 路子
生体医工学   13(5) 44-51   1999年
戸川 晴雄, 杉森 裕樹, 吉田 勝美, 高橋 英孝, 中村 健一, 笹森 典雄
総合健診   23(2) 191-191   1996年
高橋 英孝, 吉田 勝美, 笹森 典雄, 杉森 裕樹, 伊津野 孝, 宮川 路子, タナカ 千恵子
総合健診   23(2) 187-187   1996年
杉森 裕樹, 折井 孝男
薬学雑誌   132(5) 531-531   2012年
山川 克典, 中目 真理子, 高橋 剛, 岩本 晃明, 田中 利明, 杉森 裕樹, 吉田 勝美
日泌尿会誌   98(2)    2007年
田中 利明, 吉田 勝美, 須賀 万智, 杉森 裕樹
日本衞生學雜誌   62(2)    2007年3月
杉森 裕樹
総合健診 = Health evaluation and promotion   36(1)    2009年1月
山川 克典, 方波見 卓行, 田中 政巳, 馬場 克幸, 中澤 龍斗, 中目 真理子, 岩本 晃明, 天野 俊康, 杉森 裕樹, 田中 利明, 吉田 勝美
日泌尿会誌   97(2)    2006年
馬場 克幸, 山川 克典, 中澤 龍斗, 岩本 晃明, 田中 利明, 杉森 裕樹, 吉田 勝美
日泌尿会誌   97(2)    2006年
田中 利明, 須賀 万智, 山田 幸寛, 杉森 裕樹, 畑中 由美, 吉田 勝美
産衛誌   47(0)    2005年
石渡 弘一, 安部 健, 仲村 準, 輿 貴美子, 廣 尚典, 三宅 仁, 杉森 裕樹, 沼野 雄志, 毛利 哲夫, 白須 吉男, 芦田 敏文
産衛誌   47(0)    2005年
原 正一郎, 吉田 勝美, 杉森 裕樹, 窪寺 健, 東福寺 幾夫, 河合 正樹
医療情報学会   20(s2) 914-915   2000年11月
杉森 裕樹
千葉大学環境リモートセンシング研究センター年報   9    2004年8月
吉田 勝美, 杉森 裕樹
千葉大学環境リモートセンシング研究センター年報   8 32-33   2003年7月
馬場 克幸, 西田 智保, 武村 宏, 山川 克典, 岩本 晃明, 高橋 剛, 杉森 裕樹, 田中 利明, 吉田 勝美
日本性機能学会雑誌 = The japanese journal of Impotence Research   18(2) 199-200   2003年8月
田中 利明, 須賀 万智, 山田 幸寛, 杉森 裕樹, 山本 竜隆, 吉田 勝美
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   45    2003年3月
濱島 ちさと, 杉森 裕樹, 田中 利明, 吉田 勝美
病院管理   39    2002年8月
杉森 裕樹, 須賀 万智, 飯田 行恭, 田中 利明, 山本 竜隆, 清田 礼乃, 川口 浩人, 濱島 ちさと, 吉田 勝美
産衛誌   44(0)    2002年
輿 貴美子, 毛利 哲夫, 杉森 裕樹, 沼野 雄志, 芦田 敏文, 廣 尚典, 三宅 仁, 福島 路子, 石渡 弘一
産衛誌   44(0)    2002年
田中 利明, 須賀 万智, 山田 幸寛, 来間 美枝子, 杉森 裕樹, 山本 竜隆, 吉田 勝美
産衛誌   44(0)    2002年
吉田 勝美, 杉森 裕樹, 須賀 万智, 田中 利明
動脈硬化 = The journal of Japan Atherosclerosis Society   29    2001年5月
関根 道和, 山上 孝司, 齋藤 友博, 南里 清一郎, 川南 勝彦, 蓑輪 眞澄, 徳井 教孝, 吉村 健清, 杉森 裕樹, 吉田 勝美, 鏡森 定信
日本衞生學雜誌   56(1)    2001年4月
須賀 万智, 杉森 裕樹, 吉田 勝美
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   43    2001年3月
杉森 裕樹, 吉田 勝美, 飯田 行恭, 須賀 万智, 田中 利明, 山本 竜隆, 濱島 ちさと, 川口 浩人, 谷田部 博嗣
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   43    2001年3月
田中 利明, 山田 幸寛, 来間 美枝子, 杉森 裕樹, 須賀 万智, 山本 竜隆, 川口 浩人, 吉田 勝美
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   43    2001年3月
吉田 勝美, 杉森 裕樹
千葉大学環境リモートセンシング研究センター年報   5    2000年10月
小島 恵子, 杉森 裕樹, 千葉 信子, 上野 美智子, 吉田 勝美, 田村 静夫
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   42    2000年3月
山田 幸寛, 来間 美枝子, 青木 紀子, 吉田 勝美, 杉森 裕樹, 濱島 ちさと, 伊津野 孝
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   42    2000年3月
杉森 裕樹, 吉田 勝美, 正木 基文, 中村 健一
日本衞生學雜誌   54(1)    1999年4月
濱島 ちさと, 杉森 裕樹, 吉田 勝美
産衛誌   41(0)    1999年
高橋 英孝, 杉森 裕樹, 吉田 勝美, 伊津野 孝, 宮川 路子
産衛誌   41(0)    1999年
杉森 裕樹, 吉田 勝美, 濱島 ちさと, 高橋 英孝, 中村 健一, 正木 基文, 関川 高志
産衛誌   41(0)    1999年
相部 里美, 杉森 裕樹, 小野 康子, 赤尾 ますみ, 半井 英夫
産衛誌   41(0)    1999年
井原 一成, 瀬古 知永子, 中村 健一, 杉森 裕樹, 大生 定義, 鈴木 史香, 高橋 奈津子, 廣田 幸子
産衛誌   41(0)    1999年
瀬古 知永子, 井原 一成, 中村 健一, 杉森 裕樹, 大生 定義, 高橋 奈津子, 鈴木 史香, 廣田 幸子
産衛誌   41(0)    1999年
山田 幸寛, 来間 美枝子, 関田 紀子, 吉田 勝美, 高橋 英孝, 杉森 裕樹
産衛誌   41(0)    1999年
杉森 裕樹, 正木 基文, 関川 高志, 中村 健一
日本骨形態計測学会雑誌 = Journal of Japanese Society of Bone Morphometry   8(2)    1998年6月
平野 二郎, 堀 豪一, 関川 高志, 瀬古 知永子, 杉森 裕樹, 井原 一成, 正木 基文, 中村 健一, 井上 怜子, 中村 健一, 杉森 裕樹, 北見 明彦, 正木 基文, 関川 高志, 中村 健一, 沖野 秀麿, 水島 秀勝, 神保 洋之, 佐々木 健, 鈴木 佳宣, 田所 康之, 泉山 仁, 桝田 幹郎, 池田 尚人, 阿部 琢巳, 松本 清, 丸加 由紀子, 城井 義隆, 鳴海 章人, 水口 文, 豊島 修, 依田 奈緒美, 北川 寛直, 飛騨 康則, 神宮 俊哉, 川手 信行, 森 義明, 村田 博明, 久住 武, 清水 俊, 依田 奈緒美, 川手 信行, 森 義明, 沖 淳義, 神尾 義人, 門倉 光隆, 伊谷野 克佳, 片岡 大輔, 山本 滋, 野中 誠, 谷尾 昇, 川田 忠典, 高場 利博, 久野 道, 守友 康則, 鈴木 和浩, 堀地 直也, 北原 隆, 櫛橋 民生, 国村 利明, 九島 巳樹, 広沢 陽一郎, 鹿間 裕介, 布野 健一, 小田 成人, 堀地 直也, 鈴木 秀一, 笠原 慶太, 足立 満, 牧野 靖, 向井 一光, 坂口 純代, 北澤 孝三, 柴田 孝則, 杉崎 徹三, 藤元 流八郎, 石原 健司, 田中 弘之, 長谷川 幸祐, 浅井 康子, 野中 晶子, 利 栄治, 加藤 崇之, 市川 博雄, 福井 俊哉, 河村 満, 平泉 裕, 久野 正貴, 鈴木 隆, 安原 努, 辻 祐一郎, 飯倉 洋治
昭和学士会雑誌   58(5) 449-453   1998年
赤尾 ますみ, 杉森 裕樹, 小野 康子, 相部 里美, 半井 英夫
産衛誌   40(0)    1998年
高橋 英孝, 深川 和弘, 鈴木 美博, 飯田 行恭, 大江 敏江, 吉田 勝美, 伊津野 孝, 杉森 裕樹, 宮川 路子
産衛誌   40(0)    1998年
中村 健一, 瀬古 知永子, 井原 一成, 杉森 裕樹, 大生 定義, 高橋 奈津子, 鈴木 史香, 廣田 幸子
産衛誌   40(0)    1998年
中原 凱文, 北川 淳, 永田 瑞穂, 杉森 裕樹, 菊山 宗嗣
日本骨形態計測学会雑誌 = Journal of Japanese Society of Bone Morphometry   7(2)    1997年6月
井原 一成, 中村 健一, 正木 基文, 新野 直明, 杉森 裕樹, 瀬古 知永子, 宮野 雅子, 中村 好一
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   39    1997年4月
高橋 英孝, 飯田 行恭, 白 昌義, 鈴木 美博, 深川 和弘, 吉田 勝美, 伊津野 孝, 宮川 路子, タナカ 千恵子, 杉森 裕樹
産業衛生学雑誌 = Journal of occupational health   39    1997年4月

書籍等出版物

 
Baruch Fischhoff, Noel T. Brewer, Julie S. Downs編 ; 中山健夫, 杉森裕樹監訳 (担当:共訳)
丸善出版   2015年7月   ISBN:4621089544
杉森 裕樹
[大東文化大学大学院予防医学]   2015年   
アヴィヴァ ペトリー, キャロライン セービン著 ; 杉森 裕樹訳 (担当:単訳)
メディカルサイエンスインターナショナル   2014年12月   ISBN:4895927911
Hugman Bruce, Labadie Jerry, 杉森 裕樹, 大神 英一, 山本 美智子, 折井 孝男, 中山 健夫 (担当:共訳)
じほう   2013年5月   ISBN:4840744556
杉森 裕樹
[大東文化大学大学院予防医学]   2012年   
Hempel Sandra, 杉森 裕樹, 大神 英一, 山口 勝正 (担当:共訳)
日本評論社   2009年7月   ISBN:4535585415
National Cancer Institute (U.S.), 赤松 利恵, 中山 健夫, 高橋 吾郎, 杉森 裕樹, 別府 文隆
日本評論社   2008年9月   ISBN:4535982767
星川 英輝 (担当:監修)
保健同人社   2006年12月   ISBN:4832703315
IT時代のヘルスリテラシー : 特別企画
杉森 裕樹、中山 健夫 (担当:監修)
日本評論社   2006年9月   
Caroline Sabin , 吉田 勝美 (担当:共訳)
メディカル・サイエンス・インターナショナル   2001年10月   ISBN:4895922855

講演・口頭発表等

 
小児潰瘍性大腸炎と関連する母親の妊娠前から出産後における生活習慣の検討
内山 浩志, 春山 康夫, 梅澤 光政, 白石 弘美, 片平 洌彦, 虻川 大樹, 石毛 崇, 内田 恵一, 内山 幹, 田尻 仁, 鷲尾 昌一, 小橋 枝里香, 西連地 利己, 長尾 匡則, 松下 宗洋, 前川 厚子, 岡本 和士, 齋藤 俊行, 杉森 裕樹, 大平 修二, 羽田 明, 小橋 元
日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌   2018年4月   
ヘルスプロモーションとヘルスリテラシー ヘルスリテラシーと学校における健康教育
杉森 裕樹
日本衛生学雑誌   2018年3月   
うつ病発症者の受診促進をめざしたメッセージの開発と評価
須賀 万智, 山内 貴史, 杉森 裕樹, 柳澤 裕之
日本公衆衛生学会総会抄録集   2017年10月   
ビネット法を用いた援助要請意図の比較評価 3回のアンケート調査を通して
須賀 万智, 山内 貴史, 杉森 裕樹, 柳澤 裕之
日本衛生学雑誌   2017年3月   
要介護高齢者に対するシンバイオティクス摂取による感染症予防効果の検討
大久保 陽子, 杉森 裕樹
日本静脈経腸栄養学会雑誌   2017年1月   
我が国のウイルス性肝炎患者の効用値推定
依田 健志, 横山 勝教, 岡部 悠吾, 神田 かなえ, 鈴木 裕美, 五十嵐 中, 杉森 裕樹, 佐藤 敏彦, 平尾 智広
日本公衆衛生学会総会抄録集   2016年10月   
症状別にみた受診意図とそれに関わる要因 精神疾患の早期対応をめざして
須賀 万智, 山内 貴史, 杉森 裕樹, 柳澤 裕之
日本公衆衛生学会総会抄録集   2016年10月   
心身の不調に対する一般市民の対処法の選択 適時適切な受診行動をめざして
須賀 万智, 杉森 裕樹
日本医療・病院管理学会誌   2016年9月   
一般健康診断項目の優先度に関するコンセンサス調査
伊藤 直人, 國枝 佳祐, 永田 智久, 森 晃爾, 立道 昌幸, 武林 亨, 杉森 裕樹
産業衛生学雑誌   2016年5月   
健康問題発生時の援助要請からみた職場のメンタルヘルス対策の課題
須賀 万智, 杉森 裕樹, 山内 貴史, 柳澤 裕之
産業衛生学雑誌   2016年5月   
一般消費者に対する医薬品情報の利活用に関する現状調査
山本 健, 宮田 滉平, 鈴木 榛華, 黒澤 光, 岡崎 光洋, 浅田 和弘, 須賀 万智, 佐藤 嗣道, 中村 敏明, 古川 綾, 折井 孝男, 高橋 英孝, 杉森 裕樹, 中山 健夫, 山本 美智子
日本医薬品情報学会総会・学術大会講演要旨集   2016年5月   
リスク最小化に向けた患者への医薬品情報 「患者向医薬品ガイド」の可読性分析および表記の検討
杉森 裕樹, 保田 明夫
日本医薬品情報学会総会・学術大会講演要旨集   2016年5月   
患者向け医薬品情報及び患者向医薬品ガイドに関する実態調査
山本 健, 宮田 滉平, 鈴木 榛華, 黒澤 光, 岡崎 光洋, 浅田 和弘, 須賀 万智, 佐藤 嗣道, 中村 敏明, 古川 綾, 折井 孝男, 高橋 英孝, 杉森 裕樹, 中山 健夫, 山本 美智子
日本薬学会年会要旨集   2016年3月   
ストライカーアワー PVP・BKP・骨穿孔術 PVPにおけるQOL評価と医療経済検討
西尾 美佐子[吉松], 滝澤 謙治, 小川 普久, 濱口 真吾, 荒井 保典, 橋本 一樹, 池田 裕隆, 藤川 あつ子, 中島 康雄, 杉森 裕樹, 田倉 智之
IVR: Interventional Radiology   2013年4月   
B型肝炎ワクチンユニバーサルワクチネーションの医療経済評価
平尾 智広, 佐藤 敏彦, 杉森 裕樹, 須賀 万智, 依田 健志, 吉岡 哲, 宮武 伸行, 小林 美亜, 池田 俊也
日本衛生学雑誌   2011年2月   
肺炎球菌コンジュゲートワクチン(小児用)の医療経済学的な評価
杉森 裕樹, 赤沢 学, 種市 摂子, 五十嵐 中, 白岩 健, 佐藤 敏彦, 池田 俊也
日本衛生学雑誌   2011年2月   
ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Hib)ワクチンの医療経済評価
佐藤 敏彦, 和田 耕治, 杉森 裕樹, 須賀 万智, 平尾 智広, 池田 俊也
日本衛生学雑誌   2011年2月   
ヘルスリテラシーと健康関連QOLとの関連性の検討
小田嶋 剛, 杉森 裕樹, 丹波 泰子, 高安 令子, 桑原 有美子, 保田 明夫, 大神 英一, 中山 健夫
日本公衆衛生学会総会抄録集   2009年10月   
Risk factors of silent brain infarction observed by magnetic resonance imaging of the brain
International Health Evaluation Association(IHEA)   1998年   
Influence of lifestyle on multiple risk factor syndrome in Japanese workers
5th International Symposium Multiple Risk Factors in Cardiovascular Disease   1999年   
Children’s bone density associated with lifestyles and physical activity –Bone accumulation during childhood and adolescence-.
The 3rd meeting of Korean Society of Health Promotion and Disease Prevention, Seoul.   2001年   
Analysis of factors associated with improvement of hypertension considering behavioral modification in Japanese worker - the Pooling Repeated Observation (PRO) method
International Conference on Health Promotion 2003   2003年   
Data Mining for Seeking Relationship between Sickness Absence and Japanese Worker’s Profile
The 7th International Conference on Knowledge-Based Intelligent Engineering Systems & Allied Technologies (KES2003)   2003年   
Nutritional assessment and “Health Japan 21”.
The 3rd International Symposium on Nutritional Management for the Elderly, Seoul.(招待講演)   2004年   
Age-related prevalence of erectile dysfunction in Japanese health men using multiple assessments based on the International Index of Erectile Function.
Aging Male 2004   2004年   
Relationships between Erectile Dysfunction, Depression, and Anxiety in Japanese Subjects
XVIII IEA The World Congress of Epidemiology 2005   2005年   

競争的資金等の研究課題

 
患者及び医療関係者との医薬品等安全対策情報のリスクコミュニケーションに関する研究(H24-医薬-一般-001)
厚生労働科学研究費補助金: 健康安全確保総合研究 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 杉森 裕樹
国民および医療関係者との副作用情報にかかるリスクコミュニケーション方策に関する調査研究:副作用の効果的な情報伝達手法の検討
厚生労働科学研究費補助金: 健康安全確保総合研究分野 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究(H21-医薬・一般-020)
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 杉森 裕樹
職域における癌健診導入の医療経済的評価
厚生労働科学研究費補助金
骨代謝マーカーによる骨量減少度の評価
その他の研究制度
無症候性脳梗塞と危険因子の解析
その他の研究制度
成長期骨量分析による体格組成の評価法の開発
科学研究費補助金
成長期骨量分析に基づく適正体格の評価法の検討
科学研究費補助金
マルチレベルモデルを用いた成長期骨発育曲線と学童骨折の行動科学分析の研究
科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2005年
日本語版ヘルスリテラシー評価ツールの開発と保健医療のエンパワーメントに関する研究
科学研究費補助金