邑本 俊亮

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/19 19:15
 
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研究者氏名
邑本 俊亮
 
ムラモト トシアキ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/f1b74dcc1f7da19af5253eeb19a388a5.html
所属
東北大学
部署
災害科学国際研究所 人間・社会対応研究部門 災害認知科学研究分野
職名
教授
学位
博士(行動科学)(北海道大学), 文学修士(北海道大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
2009年7月
 - 
現在
公益社団法人日本心理学会  代議員
 
2011年9月
 - 
現在
公益社団法人日本心理学会 教育研究委員会  委員
 
2014年12月
 - 
現在
日本基礎心理学会  理事
 
2011年4月
 - 
現在
日本読書学会  理事
 
2014年4月
 - 
現在
日本読書学会  編集委員
 

受賞

 
2010年9月
日本心理学会 日本心理学会優秀論文賞 学会に対して大きな貢献を果たした論文
受賞者: 秋元頼孝, 邑本俊亮
 
2014年7月
日本学術振興会 日本学術振興会 平成26年度ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞 継続的にプログラムを実施し、我が国の将来を担う子どもたちの科学する心を育み知的好奇心の向上に大きく貢献した
 

論文

 
Assessment of educational methods for improving children’s awareness of tsunamis and other natural disasters: Focusing on changes in awareness and regional characteristics in Japan
Mari Yasuda, Toshiaki Muramoto, Rui Nouchi
Geosciences   8(2) 47   2018年1月   [査読有り]
被災地大学における「復興」を題材にした科目の実践と事例分析 -受講者の事後変化に着目して-
佐藤翔輔・杉浦元亮・邑本俊亮・今村文彦
日本災害復興学会論文集   11 1-7   2017年8月   [査読有り]
新国佳祐・立花良・岩崎祥一・邑本俊亮
認知心理学研究   14(2) 83-90   2017年2月   [査読有り]
Effects of semantic information and punctuation in processing Japanese garden-path sentences: Evidence from pupillary responses.
Keiyu Niikuni,Daichi Yasunaga,Syoichi Iwasaki,Toshiaki Muramoto
Tohoku Psychologica Folia   74 28-41   2016年3月   [査読有り]
The role of punctuation in processing relative-clause sentence constructions in Japanese.
Keiyu Niikuni,Syoichi Iwasaki, Toshiaki Muramoto
G. Airenti, B. G. Bara, & G. Sandini (Eds.) Proceedings of the EuroAsianPacific Joint Conference on Cognitive Science   692-697   2015年9月   [査読有り]

Misc

 
人は人間関係の中で成長する
邑本俊亮
ボイラ・ニュース2月号      2017年2月
自分は被災しないと思う心理
邑本俊亮
ボイラ・ニュース11月号      2016年11月
人が人を好きになる理由
邑本俊亮
ボイラ・ニュース9月号      2016年9月
笑顔のチカラ
邑本俊亮
ボイラ・ニュース7月号      2016年7月
人を見る目の不確かさ
邑本俊亮
ボイラ・ニュース5月号      2016年5月

書籍等出版物

 
心理学の神話をめぐって ―信じる心と見抜く心―
邑本俊亮・池田まさみ (担当:共編者)
誠信書房   2017年11月   
文章理解についての認知心理学的研究 -記憶と要約に関する実験と理解過程のモデル化-
邑本俊亮
風間書房   1998年10月   
大学の授業を運営するために ―認知心理学者からの提案―
邑本俊亮
東北大学高等教育開発推進センター   2012年3月   
認知心理学 知性のメカニズムの探究
太田信夫,邑本俊亮,永井淳一 (担当:共著, 範囲:6章(知識と表象)7章(言語と理解)8章(思考と意思決定)155頁~255頁)
培風館   2011年4月   
もっと知りたい大学教員の仕事 大学を理解するための12章
羽田貴史(編著) (担当:共著, 範囲:第5章 「1 回の授業を運営する」 77頁~93頁)
ナカニシヤ出版   2015年12月   

講演・口頭発表等

 
被災地訪問による課題発見解決型学習で学生はどう変わるか
邑本俊亮
日本発達心理学会第29回大会   2018年3月23日   
『コトのデザイン』の分析と可視化の試み
坂川侑希・邑本俊亮
第8回知識共創フォーラム   2018年3月6日   
Educational program to increase awareness of disaster reduction: Practice examples linked to society of Tohoku University.
Mari Yasuda, Toshiaki Muramoto, Fumihiko Imamura, Anawat Suppasri, Rui Nouchi
World Bosai Forum 2017   2017年11月27日   
Comparing the effects of retrieval-based and elaboration-based learning in primary schools: Influences of final tests and scaffolding.
Ryo Saito, Keiyu Niikuni, Koichi Sugawara, Kazunori Sato, Tatsuya Horita, Toshiaki Muramoto, T.
Psychonomic Society's 58th Annual Meeting   2017年11月11日   
医療・保健・福祉分野における専門職の療養者に対するコミュニケーションに関する研究 ―伝える内容についての分析―
作山美智子・邑本俊亮
第76回日本公衆衛生学会総会   2017年11月1日   

競争的資金等の研究課題

 
文章の理解,記憶,要約に関する認知・教育心理学的研究
研究期間: 1984年4月 - 現在
対人コミュニケーションにおける読解力に関する研究
研究期間: 2006年4月 - 現在
災害時の認知・判断・行動と効果的な防災教育に関する研究
経常研究
研究期間: 2008年4月 - 現在
文章からの学習と転移
研究期間: 1996年4月 - 現在
医療用文書のわかりやすさと安心感に関する研究
研究期間: 2006年10月 - 2012年3月

社会貢献活動

 
復興大学県民講座
【講師】  2018年10月6日
「災害と人間の心理「将来へ備える〜私たち⼀⼈⼀⼈ができること〜」
宮城第一高校 平成30年度コスモス・カレッジ・インターンシップ(CCI)
【講師】  2018年9月28日
言葉とコミュニケーションの心理学
福島県立会津高等学校 東北大学研修
【講師】  2018年7月21日
言葉とコミュニケーションの心理学
苫小牧駒澤大学FD研修会
【講師】  苫小牧駒澤大学  2018年7月2日
授業準備と運営~学習者の認知心理的側面から~
第23回防災文化講演会
【講師】  災害研  2018年5月19日
災害時,人は何を思い,どう行動するのか