杉山 隆文

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研究者氏名
杉山 隆文
 
スギヤマ タカフミ
eメール
takafeng.hokudai.ac.jp
所属
北海道大学
部署
工学研究院 環境フィールド工学部門
職名
教授
学位
学術博士(ニューブランズウィック大学大学院), 工学修士(北海道大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2006年
 - 
現在
北海道大学 教授
 
1997年
 - 
2006年
群馬大学 助教授
 
1994年
 - 
1997年
群馬大学 助手
 

学歴

 
1990年
 - 
1994年
ニューブランズウィック大学大学院 工学研究科 土木工学
 
1986年
 - 
1990年
北海道大学 工学研究科 土木工学専攻
 
1982年
 - 
1986年
北海道大学 工学部 土木工学科
 

受賞

 
2014年
日本コンクリート工学会賞 論文賞
 
2013年
セメント協会論文賞
 
2006年
日本コンクリート工学協会賞 論文賞
 
2003年
セメント協会論文賞
 

論文

 
池田昇平, 杉山隆文, 吉川昴純, 志村和紀
コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集   12 207-214   2012年11月
DARMA Ivan S., SUGIYAMA Takafumi, HITOMI Takashi, SHIMURA Kazunori
コンクリート工学年次論文集(CD-ROM)   34(1) 202-207   2012年6月
吉川昂純, 杉山隆文, DARMA Ivan sandi, 志村和紀
コンクリート工学年次論文集(CD-ROM)   34(1) 1810-1815   2012年6月
古村惇朗, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文集(CD-ROM)   34(1) 1012-1017   2012年6月
橋本勝文, 横田弘, 佐藤靖彦, 杉山隆文
セメント・コンクリート論文集   (65) 400-405   2012年2月
池上裕樹, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文集(CD-ROM)   33(1) 1859-1864   2011年6月
増田亜由子, PROMENTILLA Michael Angelo B., 杉山隆文
コンクリート工学年次論文集(CD-ROM)   32(1) 539-544   2010年6月
Promentilla, M.A.B., Sugiyama, T
GeoX2010: Advances in Computer Tomography for Geomaterials   124-131   2010年3月   [査読有り]
T. Sugiyama, M.A.B. Promentilla, T. Hitomi and N. Takeda
Cement and Concrete Research   40(8) 1265-1270   2010年   [査読有り]
PROMENTILLA Michael Angelo B., SUGIYAMA Takafumi
J Adv Concr Technol   8(2) 97-111   2010年
Pore space analysis and estimation of transport properties of deteriorated cementitious material using synchrotron microtomography
Promentilla, M.A.B., T. Sugiyama, T. Hitomi and N. Takeda
Proceedings of the 2nd International RILEM workshop on Concrete Durability and Service Life Planning (ConcreteLife 2009)   498-506   2009年9月   [査読有り]
Corrosion Monitoring Rebars in Concrete under Accelerated Chloride Environment
G.M. S. Islam and T. Sugiyama
Proceedings of 4th International Conferernce on Construction Materials; Performance, Innovation and Structural Implication   255-262   2009年8月   [査読有り]
M. A. B. Promentilla, T. Sugiyama,T. Hitomi and N. Takeda
Cement and Concrete Research   39(6) 548-557   2009年   [査読有り]
Three dimensional characterization of air void system in cement-based materials
Promentilla, M.A.B., Sugiyama, T., Shimura, K
Proceedings of the 3rd Asian Concrete Federation (ACF) International Conference      2008年11月   [査読有り]
Quantitative Evaluation of Chloride Ingress in Fly Ash Concrete by Electron Probe Micro Analysis (EPMA),
T. Sugiyama, K. Suzuki, M. Kawakita and K. Shimura
Proceedings of the International Conferernce on Durability of Concrete Structures   (1) 295-301   2008年11月   [査読有り]
杉山隆文, 志村和紀, PROMENTILLA Michael A. B., 畠田大規
コンクリート構造物の補修,補強,アップグレード論文報告集   8 99-104   2008年10月
Three-dimensional imaging of cement-based materials with X-ray tomographic microscopy: visualization and quantification
Promentilla, M.A.B., Sugiyama, T., Shimura, K
Proceedings of the International Conference on Microstructure-related Durability of Cementitious Concrete   1357-1366   2008年10月   [査読有り]
鈴木健太, 杉山隆文, 川北昌宏, 志村和紀
コンクリート工学年次論文集   30(1) 849-854   2008年7月
渡辺真樹, 杉山隆文, 冨澤奈緒美, 辻幸和
セメント・コンクリート論文集   (61) 351-357   2008年2月
T. Sugiyama, Ritthichauy, W. and Y. Tsuji
Cement and Concrete Research   38(1) 49-67   2008年   [査読有り]
T. Sugiyama and Y. Tsuji
Physics and Chemistry of the Earth   33 S276-S284   2008年   [査読有り]
PROMENTILLA Michael Angelo B., SUGIYAMA Takafumi, HITOMI Takashi, TAKEDA Nobufumi
J Adv Concr Technol   6(2) 273-286   2008年
加邊圭太郎, 杉山隆文, 半井健一郎, 辻幸和
材料   57(10) 1005-1010   2008年
PROMENTILLA Michael Angelo B., SUGIYAMA Takafumi, HITOMI Takashi, TAKEDA Nobufumi
日本コンクリート工学協会論文集   JCI-C73 357-366   2007年12月
松田康紀, 杉山隆文, 峠坂直樹, 辻幸和
材料   56(8) 742-747   2007年8月
峠坂直樹, 杉山隆文, 松田康紀, 半井健一郎
コンクリート工学年次論文集   29(1) 975-980   2007年7月
TAKAHASHI Shigeru, SAKAI Etsuo, SUGIYAMA Takafumi
J Adv Concr Technol   5(2) 201-207   2007年6月
保利彰宏, 辻幸和, 杉山隆文
セメント・コンクリート論文集   (60) 220-226   2007年2月
冨澤奈緒美, 杉山隆文, 辻幸和
セメント・コンクリート論文集   (60) 162-168   2007年2月
杉山隆文, 石井利昭, 町田芳嗣, 辻幸和
土木学会論文集 E   62(3) 531-541   2006年10月
有賀大峰, 辻幸和, 池田正志, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文集   28(2) 715-720   2006年7月
杉山隆文
セメント・コンクリート   (713) 27-32   2006年7月
KAWAI Kenji, SUGIYAMA Takafumi, KOBAYASHI Koichi, SANO Susumu
J Adv Concr Technol   3(3) 435-456   2005年10月
杉山隆文, 福岡弘誠, 辻幸和
材料   54(8) 816-821   2005年8月
坂本淳, 新藤竹文, 丸屋剛, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文集   27(1) 325-330   2005年6月
杉山隆文, 清水俊吾, RITTHICHAUY W, 辻幸和
土木学会論文集   (767) 227-238   2004年8月
杉山隆文, 高見満, RITTHICHAUY W, 辻幸和
コンクリート工学年次論文集   26(1) 819-824   2004年6月
杉山隆文, 湊谷昌樹, 辻幸和
材料   52(9) 1049-1054   2003年9月
SORN V, 山田義智, 杉山隆文, 大城武
日本建築学会構造系論文集   (560) 17-25   2002年10月
杉山隆文, VIRA S, 辻幸和, 大城武
土木学会論文集   (711) 191-203   2002年8月
SORN V, 山田義智, 杉山隆文, 大城武
コンクリート工学年次論文集   24(1) 603-608   2002年6月
辻幸和, 杉山隆文, 山口光俊
土木学会論文集   (697) 179-192   2002年2月
杉山隆文, 大畑正嗣, 五十嵐知美, 辻幸和
セメント・コンクリート論文集   (56) 216-223   2002年
中田学, 辻幸和, 杉山隆文, 佐藤元
コンクリート工学年次論文集   23(1) 445-450   2001年6月
小川彰一, 吉岡民夫, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文集   23(1) 385-390   2001年6月
大畑公嗣, 杉山隆文, 辻幸和, GUPTA S
コンクリート工学年次論文集   23(2) 511-516   2001年6月
湊谷昌樹, 杉山隆文, 辻幸和, GUPTA S
コンクリート工学年次論文集   23(2) 829-834   2001年6月
栖原健太郎, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
土木学会論文集   (676) 105-115   2001年5月
小川彰一, 吉岡民夫, 杉山隆文
セメント・コンクリート論文集   (55) 587-592   2001年
VIRA S, 大城武, 松藤泰典, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文集   22(1) 139-144   2000年6月
清水俊吾, 杉山隆文, 辻幸和, GUPTA S
コンクリート工学年次論文集   22(1) 115-120   2000年6月
辻 幸和, 杉山 隆文, 橋本 親典
材料   49(10) 1127-1132   2000年
杉山隆文, 井川一弘, 山本隆信
日本コンクリート工学協会論文集   (53) 221-226   1999年11月
山口光俊, 辻幸和, 杉山隆文, 池田正志
コンクリート工学年次論文報告集   21(3) 469-474   1999年6月
村田陽子, 杉山隆文, 辻幸和
コンクリート工学年次論文報告集   21(2) 1081-1086   1999年6月
浦野真次, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
土木学会論文集   (599) 131-141   1998年8月
小山広光, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文報告集   20(2) 295-300   1998年6月
山本隆信, 杉山隆文, 辻幸和
コンクリート工学年次論文報告集   20(2) 97-102   1998年6月
太田知則, 横田隆雄, 辻幸和, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文報告集   20(1) 479-484   1998年6月
堀内全, 杉山隆文, 辻幸和, 橋本親典
コンクリート工学年次論文報告集   20(1) 203-208   1998年6月
浦野真次, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
土木学会論文集   (585) 163-174   1998年2月
橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
セメント・コンクリート論文集   (51) 582-587   1997年12月
辻幸和, 杉山隆文, 橋本親典, 松浪康行
土木学会論文集   (571) 169-183   1997年8月
横田隆雄, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文報告集   19(2) 681-686   1997年6月
栖原健太郎, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文報告集   19(1) 421-426   1997年6月
長岡覚, 杉山隆文, 辻幸和, 橋本親典
コンクリート工学年次論文報告集   19(1) 571-576   1997年6月
池田正志, 辻幸和, 橋本親典, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文報告集   19(2) 1647-1652   1997年6月
五十嵐数馬, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文報告集   19(1) 427-432   1997年6月
杉山 隆文, 辻 幸和, 橋本 親典, 黒岩 俊之
土木学会論文集   (557) 101-109   1997年

Misc

 
橋本勝文, 横田弘, 三上純, 杉山隆文, 吉川昴純
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   67th ROMBUNNO.V-188   2012年8月
三上純, 横田弘, 橋本勝文, 杉山隆文, 吉川昴純
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   67th ROMBUNNO.V-186   2012年8月
高井康宏, 杉山隆文
セメント技術大会講演要旨(CD-ROM)   66th ROMBUNNO.1214   2012年4月
花田眞吉, 杉山隆文, 馬場道隆
プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集   20th 283-286   2011年10月
朝倉啓仁, 杉山隆文, 服部健作
プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集   20th 287-290   2011年10月
池上裕樹, 吉川昂純, 杉山隆文
セメント技術大会講演要旨(CD-ROM)   65th ROMBUNNO.1316   2011年4月
橋本勝文, 横田弘, 杉山隆文, 佐藤靖彦
セメント技術大会講演要旨(CD-ROM)   65th ROMBUNNO.2207   2011年4月
藤秀学, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   65th ROMBUNNO.V-211   2010年8月
岸利治, 蔵重勲, 松田芳範, 石田哲也, 加藤佳孝, 上田洋, 細田暁, 半井健一郎, 林和彦, 審良善和, 綾野克紀, 今本啓一, 岩城一郎, 上田隆雄, 小椋紀彦, 春日井敦詞, 鎌田敏郎, 竃本武弘, 久保善司, 小林薫, 小林孝一, 佐川康貴, 清水健志, 杉山隆文, 久田真, 松田好史, 皆川浩, 森濱和正, 山田義智, 山本貴士, 長谷川昌明
コンクリート技術シリーズ   (87) 1(1)-1(4),1-78   2009年11月
武若耕司, 丸屋剛, 上田隆雄, 横田優, 審良善和, 石田哲也, 岩崎秀樹, 加藤佳孝, 竃本武弘, 岸利治, 木村哲士, 国枝稔, 熊井隆, 河野克哉, 小林孝一, 鹿内陽介, 下村匠, 杉山隆文, 高山俊一, 竹田宣典, 堤知明, 戸田勝哉, 鳥取誠一, 冨山禎仁, 中村英佑, 羽渕貴士, 濱田秀則, 林大介, 細川佳史, 堀口賢一, 松井淳, 松久保博敬, 皆川浩, 宮里心一, 村上祐貴, 山口明伸, 山路徹, 山田一夫, 山本賢司, 山本悟
コンクリート技術シリーズ   (86) 1(1)-1(7),1,3-191,193-273,275-401,403-423   2009年10月
井口敬一郎, 武知隆男, 石井光裕, 横田優, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   64th(Disk 2) ROMBUNNO.V-301   2009年8月
畠田大規, 志村和紀, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   63rd(Disk 2) ROMBUNNO.5-272   2008年8月
増田亜由子, PROMENTILLA Michael Angelo B., 杉山隆文, 人見尚
セメント技術大会講演要旨   62nd 24-25   2008年5月
渡辺真樹, 半井健一郎, 杉山隆文, 辻幸和, 冨澤奈緒美
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   62nd(Disk 2) ROMBUNNO.CS5-025   2007年9月
辻幸和, 渡辺真樹, 冨澤奈緒美, 杉山隆文
セメント技術大会講演要旨   61st 296-297   2007年5月
川北昌宏, 杉山隆文, 田村優介
セメント技術大会講演要旨   61st 158-159   2007年5月
池田正志, 辻幸和, 李春鶴, 杉山隆文
プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集   15th 297-302   2006年9月
井上智裕, 大石雅彦, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   61st(Disk 2) ROMBUNNO.5-195   2006年9月
峠坂直樹, 杉山隆文, 室伏瞳, 松田康紀
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   61st(Disk 2) ROMBUNNO.5-313   2006年9月
RIFAT Yasser, TSUJI Yukikazu, SUGIYAMA Takafumi
セメント・コンクリート論文集   (59) 490-497   2006年2月
宇治公隆, 坂田昇, 下村匠, 武若耕司, 土屋智史, 中村光, 服部篤史, 秋山充良, 綾野克紀, 岩波光保, 上田隆雄, 氏家勲, 鎌田敏郎, 河合研至, 岸利治, 国枝稔, 古賀裕久, 佐伯竜彦, 佐藤靖彦, 杉山隆文, 田中浩一, 田中敏嗣, 谷村幸裕, 玉井真一, 堤忠彦, 鶴田浩章, 花島崇, 原夏生, 久田真, 日比野誠, 前田敏也, 牧剛史, 丸屋剛, 水口和之, 本間淳史, 宮川義範, 森川英典
コンクリート技術シリーズ   (65) 91P   2005年8月
松田康紀, RITTHICHAUY W., 室伏瞳, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   60th(Disk 2) ROMBUNNO.5-380   2005年8月
冨沢奈緒美, 福岡弘誠, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   60th(Disk 2) ROMBUNNO.CS16-013   2005年8月
有賀大峰, 辻幸和, 池田正志, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   60th(Disk 2) ROMBUNNO.5-302   2005年8月
河野広隆, 十河茂幸, 野口貴文, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文集   27(1) 1-8   2005年6月
武若耕司, 杉山隆文, 丸屋剛, 山田一夫
コンクリート工学   43(2) 19-26   2005年2月
佐藤靖彦, 林田宏, 杉山隆文, 田口史雄
資源・素材   2005(A/B) 233-234   2005年
河合研至, 杉山隆文, 市川牧彦, 伊代田岳史, 上野敦, 枝松良展, 岡本修一, 小沢一雅, 小林孝一
コンクリート技術シリーズ   (62) 129P   2004年9月
池田正志, 辻幸和, 杉山隆文, 広瀬晴次
プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集   13th 145-150   2004年9月
室伏瞳, RITTHICHAUY W, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   59th(Disk 2) 5-006   2004年9月
福岡弘誠, 杉山隆文, 辻幸和, 高見満
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   59th(Disk 2) CS1-036   2004年9月
谷口友一, 藤本謙太郎, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   59th(Disk 2) 5-436   2004年9月
石井利昭, 町田芳嗣, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   59th(Disk 2) 5-570   2004年9月
池田正志, 辻幸和, 杉山隆文, 関谷清
セメント技術大会講演要旨   58th 244-245   2004年4月
杉山隆文, 大畑公嗣, 五十嵐智美, 辻幸和
セメント・コンクリート   (685) 50-58   2004年3月
坂井悦郎, 久田真, 杉山隆文
コンクリート工学   41(12) 18-22   2003年12月
坂井悦郎, 杉山隆文
月刊コンクリートテクノ   22(10) 9-11   2003年10月
児玉亘, 杉山隆文, 岡本朋憲, 小沼孝仁
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   58th(Disk 2) V-145   2003年9月
前原聡, 杉山隆文, 高見満, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   58th(Disk 2) V-002   2003年9月
細川佳史, 山田一夫, 高見満, 杉山隆文
コンクリート工学年次論文集   25(1) 725-730   2003年7月
辻幸和, 中沢亮一, 杉山隆文, 広瀬晴次
プレストレストコンクリート(プレストレストコンクリート技術協会)   45(4) 104-109   2003年7月
細川佳史, 平尾宙, ZIBARA H, 山田一夫, 杉山隆文
太平洋セメント研究報告   (144) 3-12   2003年6月
辻幸和, 池田正志, 谷口友一, 杉山隆文
コンクリート技術シリーズ   (52) 285-292   2003年6月
河合研至, 杉山隆文, 市川牧彦, 伊予田岳史, 江良弘樹, 岡本修一, 小野山紀一郎, 小林孝一, 和田一朗
コンクリート工学   40(12) 10-16   2002年12月
高見満, 杉山隆文, SORN V, 山田義智
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   57th V-530   2002年9月
町田芳嗣, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   57th V-671   2002年9月
池田正志, 辻幸和, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集(CD-ROM)   57th V-658   2002年9月
井上大輔, 島袋浩明, 野尻拓男, 杉山隆文
コンクリート技術シリーズ   (44) II.55-II.60   2002年5月
辻幸和, 杉山隆文, 池田正志
プレストレストコンクリート(プレストレストコンクリート技術協会)   44(3) 70-76   2002年5月
河合研至, 杉山隆文, 小沢一雅, 小林孝一
鹿島学術振興財団年報   2001 123-127   2002年
高橋一平, 杉山隆文, 湊谷昌樹, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   56th 530-531   2001年9月
井上大輔, 杉山隆文, 島袋浩明, 野尻拓男
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   56th 562-563   2001年9月
池田正志, 辻幸和, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   56th 1204-1205   2001年9月
杉山隆文
セメント・コンクリート   (652) 8-14   2001年6月
池田正志, 辻幸和, 杉山隆文, 宮前俊之
セメント技術大会講演要旨   55th 106-107   2001年4月
小川彰一, 吉岡民夫, 杉山隆文
セメント技術大会講演要旨   55th 300-301   2001年4月
湊谷昌樹, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   55th 668-669   2000年8月
五十嵐智美, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   55th 690-691   2000年8月
大畑公嗣, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   55th 536-537   2000年8月
清水俊吾, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   55th 686-687   2000年8月
中田学, 辻幸和, 杉山隆文, 佐藤元
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   55th 768-769   2000年8月
岡本朋憲, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   55th 836-837   2000年8月
杉山隆文, 辻幸和, 清水俊吾
セメント技術大会講演要旨   54th 232-233   2000年4月
VIRA S, 大城武, 松藤泰典, 杉山隆文, 山田義智
日本建築学会九州支部研究報告 1 構造系   (39) 21-24   2000年3月
村田陽子, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   54th 620-621   1999年8月
山口光俊, 辻幸和, 池田正志, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   54th 146-147   1999年8月
清水俊吾, 杉山隆文, 辻幸和, 村田陽子
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   54th 76-77   1999年8月
杉山隆文, 堀内全, 辻幸和
セメント技術大会講演要旨   53rd 218-219   1999年4月
大城武, 松藤泰典, 山田義智, 杉山隆文, VIRA S
日本建築学会九州支部研究報告 1 構造系   (38) 77-80   1999年3月
村田陽子, 山本隆信, 杉山隆文, 辻幸和
コンクリート技術シリーズ   (29) II.29-II.34   1998年11月
太田知則, 辻幸和, 杉山隆文, 池田正志
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   53rd 1060-1061   1998年10月
小山広光, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   53rd 494-495   1998年10月
村田陽子, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   53rd 240-241   1998年10月
山本隆信, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   53rd 282-283   1998年10月
浦野真次, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   53rd 376-377   1998年10月
堀内全, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   53rd 216-217   1998年10月
杉山隆文, 辻幸和, 山本隆信
コンクリート技術シリーズ   (27) 45-50   1997年12月
山本隆信, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   52nd 152-153   1997年9月
小山広光, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   52nd 834-835   1997年9月
池田正志, 辻幸和, 橋本親典, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   52nd 980-981   1997年9月
堀内全, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   52nd 670-671   1997年9月
大西あゆみ, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   52nd 910-911   1997年9月
杉山隆文, 辻幸和, 橋本親典
セメント技術大会講演要旨   51st 312-313   1997年4月
橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
セメント技術大会講演要旨   51st 258-259   1997年4月
橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文, 金井昌義
プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集   6th 103-108   1996年10月
池田正志, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   51st 524-525   1996年9月
長岡覚, 杉山隆文, 辻幸和, 橋本親典
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   51st 318-319   1996年9月
加古慎, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   51st 740-741   1996年9月
長岡覚, 杉山隆文, 辻幸和, 橋本親典
コンクリート技術シリーズ   (10) 119-122   1996年3月
杉山隆文, 辻幸和, 橋本親典
コンクリート技術シリーズ   (10) 133-138   1996年3月
松浪康行, 西須稔, 辻幸和, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   50th 382-383   1995年9月
黒岩俊之, 春山恵, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   50th 750-751   1995年9月
島崎篤, 橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   50th 130-131   1995年9月
新井憲幸, 橋本親典, 杉山隆文, 池田正志
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   50th 134-135   1995年9月
杉山隆文, BREMNER T W, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   50th 284-285   1995年9月
五十嵐数馬, 橋本親典, 杉山隆文, 辻幸和
土木学会年次学術講演会講演概要集 第5部   50th 112-113   1995年9月
橋本親典, 辻幸和, 杉山隆文, 金井昌義
プレストレストコンクリートの発展に関するシンポジウム論文集   5th 7-12   1995年9月

競争的資金等の研究課題

 
透視技術を核としたコンクリート構造物の革新的検査・健全度診断法の開発
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 杉山 隆文
非破壊CT-XRD連成法の開発とセメント硬化体研究への応用
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 杉山 隆文
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 杉山 隆文
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 杉山 隆文
微焦点(マイクロフォーカス)X線CTおよび大型放射光施設(SPring 8)における放射光X線CTを使用して、コンクリートの空隙構造の立体的可視化に向けた独創的で新規性のある技術を開発した。使用した装置は、それぞれ500ナノから10ミクロンまでの高分解能を有しており、これだけの広範囲かっ精度の高い分解能を有する装置を用いて、セメント硬化体の空隙構造を解析した研究は他には見当たらない。AEモルタルの空隙径分布および凍結融解作用によるひび割れ進展の様子を立体的に可視化することに成功した。実構造...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 杉山 隆文
寒冷地沿岸に建設されるコンクリート構造物が環境にやさしく長持ちするように設計されるための手法を研究した.火力発電所から排出される石炭灰による環境負荷とその有効利用の観点から,石炭灰を用いることでセメントや砂の使用量を小さくできるコンクリートを研究した.石炭灰が実際に使用された護岸構造物や室内実験から,石炭灰を用いたコンクリートについて,海水作用に対する耐久性や寒冷地で問題となる凍害の抵抗性が優れることを明らかにした.
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 杉山 隆文
コンクリートの微細構造を三次元で抽出するために、放射光X線CTおよびX線マイクロCTによる画像計測手法を開発することを目的に研究を実施した。画像解析においては、一般的に、試料から一部を抽出して解析を行うが、抽出する要素が試料全体の特性を表わしていることが不可欠である。そこでREV(representative elementary volume)解析に基づいて代表要素を抽出し、この抽出領域の特性が試料全体の特性を代表しているかについて研究した。すなわち、試料全体を代表する標本を抽出できるよ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 辻 幸和
短繊維や連続繊維の繊維補強材で補強した厚さが最大で10cmの圧縮強度が80N/mm^2以上の高強度膨張コンクリートを鋼構造や鋼合成構造に適用して、鋼の防錆を図るとともに、膨張エネルギーを有効に利用して新しい複合構造に変換させた高機能な複合構造を開発する基礎事項を解明することを主目的に、実験的研究を実施した。そして、膨張エネルギーを鋼との複合効果を向上させるために用いて、その鋼構造や鋼合成構造の性能向上を図り、この種高機能合成構造の設計手法を提案した。本研究により、次の事項が明らかになった。...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 杉山 隆文
本研究は、異種材料としてポリマーセメントモルタルまたは圧密ベントナイトを用いて、これらとコンクリートとが接する際の界面化学に関して、物質移動の観点から研究した。物質移動を促進する手段として、電気泳動法の適用も研究し、主に以下の研究課題に関する研究を遂行した。・界面化学に影響を及ぼすコンクリート中のイオン種の移動・電気泳動法による表面被覆材および断面修復材の実効拡散係数の算出・表面保護工を施工したコンクリートの遮塩性・表面保護材とコンクリートとの界面抵抗・電気泳動法によるコンクリートのカルシ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2005年    代表者: 辻 幸和
メンテナンスフリーで500年程度の大深度地下施設や海峡長大橋および一般の各種海洋構造物等、また設計耐用期間が数万年という放射性廃棄物埋設処分施設といった各種の超耐久性を保持する社会基盤施設について、大気中だけでなく、海中や地中の各環境条件下において、コンクリート構造物の劣化の誘因となる、溶脱、塩害、凍害の現象について、これまでの研究成果をとりまとめた。そして、500年程度の長期間と数万年という超長期間に分けてこれらの劣化現象を定量的に評価する手法を調査し、今後解決すべき課題を抽出した。この...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 辻 幸和
本研究は、打込み時から凝結硬化時にコンクリートに生じる沈下ひび割れを治癒するため、膨張コンクリートを基本にして膨張作用の持続期間を遅延剤や超遅延剤等により延長することにより、どのレベルまでがコンクリートの自己治癒により補修されるかを定量的に評価することを試みた。まず、膨張材を2種類とその使用量を3種類それぞれ用いて、膨張コンクリートの膨張量の発現性状を試験した。試験体は、JIS A 6202(コンクリート用膨張材)附属書2(参考)に規定されているA法一軸拘束器具を用いた。その後、沈下ひび割...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 辻 幸和
鉛直打継目を有するパーシャルプレストレストコンクリート(PPC)構造の曲げ性状およびせん断性状を実験的に検討するため、幅が30cm、高さが60cmの矩形断面で、長さが360cmの中型PPCはりを合計45体作製して、曲げ強度試験を行った。試験の要因は、鉛直打継目の施工のレベルを2水準、コンクリートの強度を35と70N/mm^2、導入するプレストレス量を呼び名が13mmのPC鋼棒耐力の60%と80%、PCグラウトの品質を目標強度が20,40,60N/mm^2、そして鉄筋の多段配置方法とPC鋼材...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 久田 真
コンクリート構造物の劣化の主な原因の一つに、構造物が曝される環境条件の影響がある。しかしながら、構造物の置かれる環境条件は、一つの構造物でもその部位や立地条件などによって多様である.このため、これまでにコンクリートの耐久性と局地的な環境条件との全国規模での調査は行われてこなかった。この状況を鑑み、本研究課題では、同一材料かつ同一配合のコンクリート供試体を多数作製し、北海道から沖縄まで日本国内の計30箇所に静置し、2003年より暴露実験を開始し、暴露場所の気象条件を別途観測して両者の関連性を...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 河野 広隆
(1)コンクリート工事の各段階における微量成分溶出の実態の把握コンクリート材料,コンクリートの製造,施工,構造物の供用後の維持管理,供用終了時の解体撤去および再利用などの各段階について,微量成分の溶出量の実態を把握した.この結果,溶出が懸念される成分として六価クロムが対象となること,材料中にはクロム成分は含まれるが,供用中の構造物からはほとんど検出されないこと,フレッシュコンクリートのブリーディング水やコンクリート工事に使用した洗浄水などから相当量の六価クロムが検出されることなどを明らかに...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 河合 研至
本研究は,資源を有効活用し持続可能な発展を目指す行為が,経済性の面においても有効となるような環境負荷の評価手法を開発することを目的とし,材料評価システムの構築と環境負荷評価手法の提案を2本の柱として実施した.材料評価システムの構築に当たって,環境負荷の観点から検査を行う必要性があるのは,環境負荷要因の中でも重金属類を中心とした有害物質となる.そのため,産業廃棄物等から重金属類がコンクリートに含有する場合の溶出評価方法について検討を行った.その結果,現行の,試料を微粉砕するバッチ試験結果を準...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2002年 - 2002年    代表者: 杉山 隆文
本研究の目的は,コンクリート構造物の性能をライフサイクルを通じて適切にかつ合理的に維持するための管理技術の構築について,共同で行う研究計画に対して企画調査を行うことであった.そこで本研究では,コンクリート構造物の劣化・損傷,性能低下,対策,対策後の性能回復・向上,再劣化,性能の再低下における時間的なサイクルの過程を定量的にシミュレートするモデルの開発に対して,材料の専門家と構造の専門家が共同して,現状の技術レベルおよび課題の抽出,モデル開発の有効性を中心に企画調査を実施することとした.本企...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽的研究, 萌芽研究)
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 辻 幸和
本研究では、膨張コンクリートを用いて打込み時から数時間に生じる沈下ひび割れをどのレベルまで、コンクリートの自己治癒により補修されるかを、実験を行い定量的に把握することを試みた。まず、膨張材を2種類とその使用量を3種類それぞれ用いて、水結合材比を変えた膨張コンクリートの膨張量の発現性状を試験した。試験体は、JIS A 6202(コンクリート用膨張材)附属書2(参考)に規定されているA法一軸拘束器具および鉄筋の配置方法を3種類に変化した鉄筋コンクリートはりを用いた。その後、沈下ひび割れへの自己...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A), 若手研究(B))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 杉山 隆文
コンクリートの細孔溶液中でのイオンの拡散移動に対して,その駆動力を電気化学的ポテンシャルとして捉え,単なる濃度拡散力に限らず電気力の影響も含めるために,Onsager現象係数および一般化されたFickの法則から各イオン種の拡散現象を定量化する相互拡散モデルを構築した.つまり,コンクリート中のイオン移動現象の解明にあたって,多種類のイオン群でしかも比較的高濃度な溶液中の各イオンの移動を定量化するために必要な拡散係数の導出にあたり,相互拡散係数の概念を取り入れることに成功した.そして,分子論に...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 1999年 - 2001年    代表者: 下村 匠
本研究は,任意の荷重条件・環境条件下において各種作用を受けるコンクリート構造物の性能を定量的に予測可能な解析システムを開発することを目的として行ったものであり、研究期間中に以下の成果を得た.1)塩分による鋼材腐食環境下に置かれた,鉄筋コンクリート構造物の力学性能(曲げ耐力)の経時変化を数値シミュレーションにより予測する手法を構築した.脱塩工法,連続繊維シート接着による曲げ補強による補修補強効果も考慮できる特徴を備えている.2)1)のシステム中の個々のモデルの開発と改良に取り組んだ.主な開発...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1997年 - 1998年    代表者: 辻 幸和
本研究では、通常の強度および85N/mm^2を超える高圧縮強度の2種類のコンクリートを用いて、鉛直打継目をせん断スパン内に1ヶ所設けたRCはりおよびPRCはりを作製した。そして、これらのはりにおける曲げ載荷試験から得られたひび割れ性状やスターラップのひずみの挙動により、鉛直打継目がRCはりおよびPRCはりに及ぼすせん断性状を主として検討した。また、鋼板補強工法とプレストレスを導入したRCはりについても同様に曲げ載荷試験を行い、それらの補強効果を検討した。本研究の範囲内において、次の結論を得...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1996年 - 1996年    代表者: 辻 幸和
本研究では、主として断面が幅15cm、高さ20cmの矩形断面で、長さが120cmの小型RCはりを用いたが、断面が幅25cm、高さ40cmの矩形断面で、長さが360cmの大型RCはりも作製し、寸法効果についても検討した。なお、初期欠陥部に被覆する鋼板の厚さと長さは、RCはりの断面寸法に比例させた。鉛直打継目をせん断耐力が最も低下するせん断スパン中央に設けた小型RCはりを作製し、鉛直打継目を鋼板を主体とする金属板で被覆した場合の、鋼板幅、鋼板厚さ、コンクリートと鋼板の間のグラウト強度、金属板の...