Ikeda Tsunehiko

J-GLOBAL         Last updated: Sep 24, 2019 at 14:31
 
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Name
Ikeda Tsunehiko
Affiliation
Osaka Medical College
Section
Medical Faculty, Division of Medicine, Department of Ophthalmology
Job title
Professor
Degree
(BLANK)(Osaka University)

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
1981
Faculty of Medicine, Keio University
 

Published Papers

 
Sato T, Yasuhara T, Fukumoto M, Mimura M, Kobayashi T, Kida T, Kojima S, Oku H, Ikeda T
International ophthalmology   39(9) 2015-2021   Sep 2019   [Refereed]
Kida T, Oku H, Horie T, Osuka S, Fukumoto M, Ikeda T
Graefe's archive for clinical and experimental ophthalmology = Albrecht von Graefes Archiv fur klinische und experimentelle Ophthalmologie   257(7) 1427-1434   Jul 2019   [Refereed]
Terubayashi Y, Morishita S, Fukumoto M, Sato T, Kida T, Ikeda T
Medicine   98(19) e15598   May 2019   [Refereed]
Oku H, Kida T, Horie T, Taki K, Mimura M, Kojima S, Ikeda T
Investigative ophthalmology & visual science   60(6) 2380-2387   May 2019   [Refereed]
Ikeda T, Nakamura K, Oku H, Horie T, Kida T, Takai S
Scientific reports   9(1) 5258   Mar 2019   [Refereed]

Misc

 
Spot Vision Screener施行後に眼科受診した患児の検討
寺井 朋子, 江田 祥平, 菅澤 淳, 池田 恒彦
眼科臨床紀要   12(7) 523-527   Jul 2019
目的:小児科でSpot Vision Screener(SVS)施行後に受診した患児の検査実施状況と検査後の眼科管理の必要性を検討する。対象および方法:SVS検査後に滋賀県立小児保健医療センターを受診した32例(男児19例、女児13例)でSVS検査の動機、実施回数や検査結果と受診後の検査結果を比較検討した。結果:SVSは全例小児科で実施され、受診動機は予防接種時37.5%、小児疾患加療時21.8%、かかりつけ小児科など21.8%、健診後や眼位の相談時15.6%であった。SVSの検査結果を持...
硝子体手術のワンポイントアドバイス 経毛様体扁平部超音波水晶体乳化吸引術による強膜熱傷(初級編)
池田 恒彦
あたらしい眼科   36(7) 917-917   Jul 2019
眼底所見に著明な左右差を認めた原発マクログロブリン血症の1例
水野 博史, 鈴木 浩之, 大須賀 翔, 河本 良輔, 福本 雅格, 佐藤 孝樹, 小林 崇俊, 喜田 照代, 池田 恒彦
眼科臨床紀要   12(6) 451-456   Jun 2019
背景:原発マクログロブリン血症は、IgMが血清中に増加する疾患で、過粘稠度症候群を併発し、眼底所見は通常両眼に同程度の変化をきたす。今回、著明な左右差を認めた1症例を経験したので報告する。症例:70歳男性。以前より原発マクログロブリン血症の加療中であった。2017年11月に左眼の視力低下を訴えて来院した。左眼は網膜静脈の拡張蛇行、眼底出血を認め、過粘稠度症候群によるものと診断した。OCTではびまん性網膜浮腫を認めた。両眼とも緑内障の点眼加療中で、右眼は著明な視神経乳頭陥凹を認めたが、左眼の...
DSAEK術後接着不良による摘出移植片の組織染色で内皮細胞形態を観察できた一例
奥村 峻大, 福岡 秀記, 向井 規子, 堀切 智子, 脇舛 耕一, 松本 佳保里, 吉川 大和, 田尻 健介, 池田 恒彦, 外園 千恵
眼科臨床紀要   12(6) 511-511   Jun 2019
京都府立医大眼科での中枢性三叉神経麻痺による神経麻痺性角膜症の原因疾患と治療内容
向井 規子, 福岡 秀記, 奥村 峻大, 吉川 大和, 横井 則彦, 池田 恒彦, 外園 千恵
眼科臨床紀要   12(6) 511-511   Jun 2019
糖尿病網膜症の病態と治療 臨床と基礎研究の接点
池田 恒彦, 奥 英弘, 杉山 哲也, 植木 麻理, 小嶌 祥太, 喜田 照代, 小林 崇俊, 柴田 真帆, 佐藤 孝樹, 福本 雅格, 森下 清太, 糸井 恭子, 中泉 敦子, 細木 安希子, 西川 優子, 堀江 妙子, 中村 公俊, 宮崎 瑞夫, 高井 真司
あたらしい眼科   36(6) 757-770   Jun 2019
糖尿病網膜症(DR)の7不思議を下記に分けて概説した。1)糖尿病黄斑浮腫(DME)はなぜ黄斑部に生じるのか、2)硬性白斑が中心窩に徐々に集積するのはなぜか、3)急激な血糖コントロールでDRが悪化するのはなぜか、4)局所性浮腫で硬性白斑はなぜ輪状になるのか、5)DMEに硝子体手術が奏効するのはなぜか、6)増殖DRでもDMEを全く認めない症例があるのはなぜか、7)DRでしばしば血管の白鞘化を認めるのはなぜか、として述べた。最後に、DRに対する新治療について触れた。
硝子体手術のワンポイントアドバイス 赤道部に巨大裂孔をきたす網膜剥離の臨床的特徴(中級編)
池田 恒彦
あたらしい眼科   36(6) 785-785   Jun 2019
新しい涙点形成パンチの開発
高木 麻衣, 三村 真士, 植木 麻理, 佐藤 文平, 池田 恒彦
あたらしい眼科   36(6) 830-832   Jun 2019
目的:現代の涙道治療のニーズに合った、安全かつ大きな涙点を形成するためのパンチを開発したので報告する。方法:八重式前嚢鑷子をベースとして、先端が鋭に設計されたストローク0.7mmで直径0.2mmのパンチを作製した。パンチで涙点の耳側および背側を数回切除し、目標の大きさまで涙点を形成する。涙道手術の際に開発したパンチを用いて涙点を形成し、使用時の患者の痛みや、術者の使用感、涙点の形状などを評価した。結果:大阪医科大学附属病院眼科外来に涙道閉塞で初診、涙道手術を施行した患者12症例18眼31涙...
25ゲージ硝子体手術後に鼻側に楔状視野障害を生じた4例
佐藤 孝樹, 大須賀 翔, 河本 良輔, 福本 雅格, 小林 崇俊, 喜田 照代, 池田 恒彦
臨床眼科   73(5) 651-659   May 2019
<文献概要>目的:25ゲージシステムによる硝子体手術後に,鼻側に楔状視野障害を生じた4例の報告。対象と方法:4例の原疾患は黄斑円孔2例,黄斑上膜1例,網膜分離症1例。手術は球後麻酔3例,テノン嚢下麻酔1例。全例シャンデリア照明を使用した25ゲージ4ポートで硝子体手術を施行し,内境界膜(ILM)剥離の際にBBGを使用した。黄斑円孔の2例では液空気置換後にSF6ガスの注入を行った。結果:4例とも術後早期より鼻側視野障害を訴えた。ゴールドマン視野検査を施行したところ,黄斑を頂点とする鼻側の楔状視...
成熟白内障に対するフェムトセカンドレーザー白内障手術の有効性
清水 一弘, 吉川 大和, 佐藤 陽平, 宮本 麻起子, 渡辺 浩子, 池田 恒彦
眼科   61(5) 519-523   May 2019
<文献概要>目的 成熟白内障の手術は浅前房や核の硬化,前嚢切開時の視認性の悪さなどで難易度が高い。一方,フェムトセカンドレーザーによる白内障手術(FLACS)は難症例にも安全に施行できるとされていることから成熟白内障のFLACSの有効性を検証した。対象と方法 対象は53歳から84歳までの7例7眼。いずれも矯正視力0.01以下で眼底の透見が困難かつIOLマスター(モデル500)での眼軸長測定が不能な症例を対象とした。フェムトセカンドレーザー機器はアルコン社製LenSxを使用して前眼部OCT測...
硝子体手術のワンポイントアドバイス 角膜混濁例に対する広角眼底観察システムの有用性(中級編)
池田 恒彦
あたらしい眼科   36(5) 667-667   May 2019
両眼強度遠視による屈折性弱視に治療を行った11歳女児の1例
細木 安希子, 西川 優子, 戸成 匡宏, 松尾 純子, 金本 菜都美, 菅澤 淳, 池田 恒彦
眼科臨床紀要   12(4) 337-339   Apr 2019
背景:小児の弱視治療における感受性期間は8歳頃に終了するといわれているが、その年齢以降でも視力改善が期待できる。今回我々は両眼強度遠視による屈折性弱視で、視力が改善した11歳女児例を報告する。症例:11歳女児。健診でたびたび視力不良を指摘されていたが放置。今回、視力不良を自覚し、近医で両眼弱視を指摘され当院を紹介受診。初診時、両眼とも視力0.3(矯正不能)。眼位は軽度内斜位。屈折値は右S+9.5D C-1.75D Ax150°、左S+8.0D C-0.75D Ax10°で、シクロペントレー...
硝子体手術のワンポイントアドバイス 先天白内障とPHPVの合併例に対する硝子体手術(中級編)
池田 恒彦
あたらしい眼科   36(4) 515-515   Apr 2019
【病気のしくみ・合併症・治療による変化がわかる 糖尿病の病態生理イラスト図鑑】(第2章)糖尿病合併症のしくみ 眼の構造とはたらき
福本 雅格, 池田 恒彦
糖尿病ケア   (2019春季増刊) 92-95   Mar 2019
【病気のしくみ・合併症・治療による変化がわかる 糖尿病の病態生理イラスト図鑑】(第2章)糖尿病合併症のしくみ 糖尿病網膜症が起こるしくみ
福本 雅格, 池田 恒彦
糖尿病ケア   (2019春季増刊) 96-99   Mar 2019
25年間以上無治療で経過し,治療が著効した眼筋型重症筋無力症の1例
丸山 会里, 西川 優子, 戸成 匡宏, 松尾 純子, 奥 英弘, 菅澤 淳, 池田 恒彦, 木村 文治
臨床眼科   73(3) 381-386   Mar 2019
<文献概要>目的:25年間以上にわたり眼瞼下垂と著明な外斜視を放置してきた眼筋型重症筋無力症(眼筋型MG)に対し,治療が著効した症例の報告。症例:55歳,女性。30歳前より右眼瞼下垂をきたし,眼位は外斜視であった。両眼に眼球運動障害があり,眼瞼下垂は疲労現象を認めた。テンシロンテスト陽性,抗アセチルコリン受容体抗体(抗AChR抗体)価の上昇がみられ,反復刺激テストは陰性であり,徒手筋力検査正常,胸腺腫はなく,抗AChR抗体陽性眼筋型MGと診断した。プレドニゾロンおよびコリンエステラーゼ阻害...
硝子体手術のワンポイントアドバイス 液体パーフルオロカーボンとシリコーンオイルの相互作用(中級編)
池田 恒彦
あたらしい眼科   36(3) 379-379   Mar 2019
原発開放隅角緑内障と落屑緑内障におけるEX-PRESS併用濾過手術の中間成績の比較
河本 良輔, 小嶌 祥太, 植木 麻理, 根元 栄美佳, 前田 美智子, 杉山 哲也, 池田 恒彦
臨床眼科   73(2) 225-230   Feb 2019
<文献概要>目的:原発開放隅角緑内障(POAG)と落屑緑内障(XFG)におけるEX-PRESS glaucoma filtration device併用濾過手術(EX-PRESS)の中間成績を報告する。対象および方法:大阪医科大学眼科にてEX-PRESSを施行し,術後3年以上経過観察できた26例32眼。POAG群(14例18眼),XFG群(12例14眼)における術後3年までの成功率,眼圧,点眼および視野スコア,角膜内皮細胞数,強膜弁縫合数,レーザー切糸数を比較検討した。手術成功は,定義1を...
硝子体手術のワンポイントアドバイス 黄斑上膜に対する硝子体手術後に生じる嚢胞様黄斑浮腫(初級編)
池田 恒彦
あたらしい眼科   36(2) 243-243   Feb 2019
分子標的治療薬により寛解状態であった関節リウマチに生じた角膜穿孔の1例
奥村 峻大, 福岡 秀記, 高原 彩加, 吉川 大和, 田尻 健介, 池田 恒彦, 外園 千恵
あたらしい眼科   36(2) 282-285   Feb 2019
緒言:分子標的治療薬により内科的に関節リウマチ(RA)が寛解していたにもかかわらず角膜穿孔をきたし、表層角膜移植術(LKP)を施行した症例を報告する。症例:63歳、女性。25歳頃にRAを発症し、近年はトシリズマブ(抗IL-6レセプター抗体)点滴加療を受け内科的に寛解状態であった。経過中突然左眼に角膜穿孔を生じ、応急処置とステロイド内服で加療された。角膜穿孔の発症から3週間後に京都府立医科大学附属病院眼科に紹介された。左眼矯正視力は(0.15)と低下しており、角膜穿孔と虹彩嵌頓、房水漏出を認...

Research Grants & Projects

 
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2009 - 2011    Investigator(s): Tsunehiko IKEDA
We investigated autoimmune reaction for vitreous typeIIcollagen in the pathogenesis of diabetic retinopathy. We compared the levels of anti-type II collagen(II-C) IgG antibody in vitreous fluid and serum in 17 patients with diabetic retinopathy(DR...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(B))
Project Year: 2003 - 2005    Investigator(s): Tsunehiko IKEDA
We calculated EC-SOD densitometry of vitreous samples which we obtained at the time of vitreous surgery as well as whole serum in the age-related macular degeneration (AMD) patient and control group for the purpose of examining the pathogenesis of...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(B))
Project Year: 2000 - 2002    Investigator(s): Tsunehiko IKEDA
We investigated the pathology of idiopathic macular hole. We obtained the results that apoptotic effect of retinal glial cells in foveal region is related with pathology of this disease in addition to mechanical effect of vitreoretinal traction. I...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(A))
Project Year: 1996 - 1998    Investigator(s): Tsunehiko IKEDA
We performed pars plana vitrectomy with intraocular ultraviolet irradiation system (LA-200 UV.wave length 365nm, Hayashi Tokei KK) and coagulated the retinal surface. The we examined the effects of this irradiation system by using biocular fundud ...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 1996 - 1997    Investigator(s): Tsunehiko IKEDA
We asked whether human Muller (glial) cells in culture express some growth factors (transforming growth factor-beta1, -beta2, -beta3, nerve growth factor, brain-derived neurotrophic factor, neurotropin-3, vascular endothelial growth factor, and he...