原 俊雄

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/16 03:32
 
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研究者氏名
原 俊雄
 
ハラ トシオ
所属
横浜国立大学
部署
大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門
職名
教授
学位
経営学修士(横浜国立大学)
科研費研究者番号
50265378
ORCID ID
0000-0001-8925-1735

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
国際社会科学研究院 教授
 
2011年9月
 - 
2012年2月
カーディフ大学 カーディフ・ビジネス・スクール 客員研究員
 
2009年4月
 - 
2014年3月
横浜国立大学経営学部教授
 
2007年4月
 - 
2009年3月
横浜国立大学経営学部准教授
 
2001年4月
 - 
2007年3月
横浜国立大学経営学部助教授
 

学歴

 
1991年4月
 - 
1994年3月
一橋大学 商学研究科 経営学および会計学
 
1989年4月
 - 
1991年3月
横浜国立大学 経営学研究科 
 
1985年4月
 - 
1989年3月
横浜国立大学 経営学部 会計
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
2017年3月
川崎市建築審査会  委員
 
2004年4月
 - 
2006年3月
会計検査院特別研究官  特別研究官
 

受賞

 
2005年9月
日本簿記学会学会賞(共同)
 

論文

 
簿記上の取引を巡る諸問題
原 俊雄
日本簿記学会年報   (29)    2014年7月   [査読有り]
簿記教授法の再検討-導入段階での教育を中心に-
原 俊雄
横浜経営研究   38(3・4) 87-97   2108年3月
帳簿組織の研究(最終報告)
原俊雄,金子善行,坂上学,白木俊彦,関根慎吾,西舘司,新田忠誓,橋本武久,松下真也,渡邉雅雄
日本簿記学会年報   (32) 5-10   2017年7月
帳簿組織の研究(中間報告)
原俊雄,金子善行,坂上学,白木俊彦,関根慎吾,西舘司,新田忠誓,橋本武久,松下真也,渡邉雅雄
日本簿記学会年報   (31) 1-6   2016年7月
日本簿記学会簿記理論研究部会中間報告
原俊雄
横浜経営研究   37(1) 129-137   2016年6月
新たな収益認識基準と特殊販売取引の会計処理
原 俊雄
横浜経営研究   36(1) 47-56   2015年6月
簿記教育の再検討-決算手続と帳簿組織上の諸問題を中心に-
会計   179(2) 231-242   2011年2月
財務諸表項目と勘定科目
會計   176(1) 15-24   2009年7月
簿記教育上の諸問題 -Book-keeping Trivia-
原 俊雄
横浜経営研究   29(1・2) 71-81   2008年9月
簿記学的観点からみた実務指針等の検討
横山和夫
日本簿記学会「日本簿記学会年報」   (21) 15-20   2006年7月
日本簿記学会簿記実務研究部会中間報告
公会計の企業会計化に関する再検討
会計検査研究(会計検査院)   (32) 11-22   2005年9月
CAI(Computer-Aided Instruction)による会計教育の現状と課題
溝口周二,泉宏之,高橋賢,大雄智,原俊雄
横浜経営研究   26(1) 1-11   2005年6月
アメリカにおける簿記理論の展開 -19世紀を中心に-
日本簿記学会「日本簿記学会年報」   (18) 40-45   2003年
ストック・オプションの会計処理をめぐる諸問題
原 俊雄
横浜経営研究   24(1,2) 91-98   2003年
帳簿組織と簿記の論理
新田 忠誓編著「財務会計論・簿記論入門」白桃書房   81-103   2002年
アメリカの地方自治体会計の特徴
杉山学・鈴木豊編著「非営利組織体の会計」中央経済社   258-267   2002年
地方自治体の簿記
杉山学・鈴木豊編著「非営利組織体の会計」中央経済社   202-212   2002年
企業会計の展開と対照勘定
森田哲彌編著「簿記と企業会計の新展開」中央経済社   207-218   2000年
「簿記テキスト」(共著 大藪俊哉 編著)
中央経済社      2000年
勘定分類の史的考察 -19世紀のアメリカの簿記書を中心として-
會計   151(5) 86-98   1997年

Misc

 
現代簿記論に関する研究
橋本武久,原俊雄,石原裕也,石光裕,桑原正行,清水泰洋,辻川尚起,西舘司,吉岡一郎,和田博志,興津裕康
日本簿記学会簿記理論研究部会最終報告書      2012年9月
英国における簿記教育
原 俊雄
横浜経営研究   33(1) 61-70   2012年6月
じっきょう「商業教育資料」No.81   通(369) 5-8   2009年1月
簿記学の対象(1)
原俊雄
企業会計   55(5) 78-80   2003年6月   [依頼有り]
簿記学の対象(2)
原俊雄
企業会計   55(5) 110-112   2003年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
テキスト会計学講義
原俊雄,高橋賢,大森明,大雄智,木村晃久,君島美葵子,前山政之 (担当:共編者)
中央経済社   2018年3月   ISBN:9784502250811
原俊雄,金子善行,坂上学,白木俊彦,関根慎吾,西舘司,新田忠誓,橋本武久,松下真也,渡邉雅雄 (担当:共著, 範囲:1-2,15-22,43-50)
日本簿記学会   2016年8月   
日本簿記学会簿記理論研究部会最終報告書
会社のしくみと企業会計(第6版)
産業能率大学   2012年2月   
産業能率大学通信研修テキスト
財務報告の展開と簿記・会計の揺らぎ
安藤英義編著「会計学論考」中央経済社   2007年6月   

講演・口頭発表等

 
簿記理論研究部会報告「帳簿組織の研究」
原俊雄他
日本簿記学会第31回全国大会   2015年8月29日   日本簿記学会
簿記上の取引をめぐる諸問題 [招待有り]
原俊雄
日本簿記学会第29回全国大会   2013年8月31日   
簿記教育の再検討-決算手続と帳簿組織を中心に-
日本会計研究学会第69回大会   2010年9月9日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 原俊雄
この研究の目的は,明治時代初期に英米から複式簿記が輸入されて以来,あまり大きな進展が見られないわが国の簿記学を再検討することにある。具体的には,英米ならびにわが国の簿記・会計学のテキストを手がかりに,簿記一巡の手続,とくに決算手続と帳簿組織を中心として,詳細な検討を行い,財務諸表の作成だけでなく,日常的な会計管理も重視すべきであることを指摘した。以上の成果については,3編の論文を公表し,日本会計研究学会の全国大会において報告を行っている。

その他

 
2000年
非営利組織体の会計