平上 二九三

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 20:00
 
アバター
研究者氏名
平上 二九三
 
ヒラガミ フクミ
eメール
hiragamikiui.ac.jp
所属
吉備国際大学
部署
吉備国際大学 保健医療福祉学部 理学療法学科
職名
教授
学位
博士(社会学)(吉備国際大学)
その他の所属
吉備国際大学吉備国際大学
科研費研究者番号
60278976

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
吉備国際大学 附属図書館 館長
 
2014年4月
 - 
現在
吉備国際大学保健福祉研究所  研究所長
 
2011年4月
 - 
2015年3月
吉備国際大学保健医療福祉学部  学部長
 
2009年4月
 - 
2015年3月
吉備国際大学保健科学部  学部長
 
1999年4月
 - 
2009年3月
吉備国際大学保健科学部理学療法学科 教授・学科長
 

学歴

 
 
 - 
2000年
吉備国際大学大学院 社会学研究科 社会学専攻博士(後期)課程修了
 

委員歴

 
2007年7月
 - 
2013年6月
日本理学療法協会  理学療法学編集委員
 
2007年7月
 - 
2013年6月
日本理学療法協会  学術誌部員
 

論文

 
Inoue S, Hiragami F, Kawamura K, Motoda H, Kawaura A, Kano Y
Tiss Cult Res Commun   36 31-40   2017年   [査読有り]
Hiragami F, Hiragami S, Suzuki Y
Care Management Journals   17(2) 97-104   2016年6月   [査読有り]
The utility of a care model to individualise rehabilitation in adults aged over 80 years
Hiragami F, Nonaka T, Saitoh K, Suzuki Y.
Topics in Stroke Rehabilitation   22(2) 102-115   2015年3月   [査読有り]
Neurite Outgrowth of PC12 Mutant Cells Induced by Orange Oil and d-Limonene via the p38 MAPK Pathway
Shinomiya M, Kawamura K, Tanida E, Nagoshi M, Motoda H, Kasanami Y, Hiragami F, Kano Y.
Acta Med Okayama   66(2) 111-118   2012年4月   [査読有り]
Motoda H, Kano Y, Hiragami F, Kawamura K, Matsumoto H
Plant and Soil   333(1-2) 49-58   2010年8月   [査読有り]
Differential Response of Heat Shock-Induced p38 MAPK and JNK Activity in PC12 Mutant and PC12 Parental Cells for Differentiation and Apoptosis
Murai H, Hiragami F, Kawamura K, Motoda H, Koike Y, Inoue S, Kumagishi K, Ohtsuka A, Kano Y
Acta Medica Okayama   (64) 55-62   2010年2月   [査読有り]
Motoda H, Kano Y, Hiragami F, Kawamura K, Matsumoto H
Plant Signaling and Behavior   (6) 98-100   2010年1月   [査読有り]
Hiragami F, Motoda H, Takezawa T, Takabayashi C, Inoue S, Wakatake Y, Kano Y
International Journal of Molecular Sciences   (12) 4963-4976   2009年11月   [査読有り]
Neurochemical Research
Kano Y, Horie N, Doi S, Aramaki F, Maeda H, Hiragami F, Kawamura K, Motoda H, Koike Y, Akiyama J, Eguchi S, and Hashimoto K.   (33) 1795-1803   2008年   [査読有り]
Inoue S, Motoda H, Koike Y, Kawamura K, Hiragami F, and Kano Y.
Neuroscience Letter   (432) 302-306   2008年   [査読有り]
Hiragami F, Akiyama J, Koike Y, and Kano Y.
Biotechnology and Applied Biochemistry   47(1) 49-57   2007年   [査読有り]
Kano, Y, Nohno T, Shimada K, Nakagiri S, Hiragami F, Kawamura, K, Motoda H, Numata K, Murai H, Koike Y, Inoue S, and Miyamoto, K.
Brain Research   (1154) 1-7   2007年   [査読有り]
Koike, Y, Iwamoto S, Fukumoto Y, Hiragami F, Kawamura, K, Motoda, H, and Kano, Y.
Tissue Culture Research Communication   (25) 129-136   2006年   [査読有り]
Hiragami F, Akiyama J, Koike Y, Kano Y  
Journal of Biomedical Materials Research   74A(4) 705-711   2005年   [査読有り]
Kano Y, Nakagiri S, Nohno T, Hiragami F, Kawamura K, Kadota M, Numata K, Koike Y
Brain research   1026, 302-306.    2004年   [査読有り]
Koike Y, Iwamoto S, Kimata Y, Nohno T, Hiragami F, Kawamura K, Numata K, Murai H, Okisima K 
Tissue Culture Research Communication   23: 81-90.    2004年   [査読有り]
Hiragami F, Terabobu O, Miyake S, Akiyama J, Koike Y, Kano Y
Tissue Culture Research Communication   22: 101-108.    2003年   [査読有り]
Hiragami F, Kano Y
Tissue Engineering   9 357-364    2003年   [査読有り]
Hiragami F, Terabobu O, Miyake S, Akiyama J, Koike Y, Kano Y
Tissue Culture Research Communication   21 101-107    2002年   [査読有り]
Kano Y, Hiragami F, Kawamura K, Kimata Y, Nakagiri S, Poffenberger C. K, Akiyama J, Okishima K, Koike Y, Gomita Y 
Cell Structure and Function   27(5) 393-398   2002年   [査読有り]
Kano Y, Nohno T, Hasegawa T, Takahashi R, Hiragami F, Kawamura K, Iwama M. K, Motoda H, Miyamoto K
Neurochemical Research   27(1647-1653)    2002年   [査読有り]

Misc

 
PC12細胞から出現した温熱変異細胞(PC12m3)における熱ショック抵抗性の解析
加納良男 平上二九三 川浦昭彦 元田弘敏 小池好久 秋山純一 井上茂樹 五味田 裕 河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第19号) 7-10   2018年3月
培養細胞を用いた寒冷刺激の影響
井上茂樹 平上二九三 河村顕治 元田弘敏 秋山純一 加納良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第19号) 11-14   2018年3月
後発開発途上国カンボジアにおける脳卒中理学療法の普及状況と今後の研究課題
原田和宏 井上 優 香川幸次郎 平上二九三 齋藤圭介
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第19号) 25-30   2018年3月
多職種協働による回復期脳卒中リハビリテーション評価システムの構築:臨床実践ガイド
平上二九三
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第19号) 31-39   2018年3月
タイにおける脳卒中リハビリテーションの視察報告
井上 優 原田和宏 田中繁治 伊藤秀幸 平上二九三
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第19号) 41-45   2018年3月
リハビリテーション専門職が挑む臨床推論― 介入ポイントとチームマネジメント評価 ―
平上二九三
医療社会福祉研究      2017年4月   [査読有り][依頼有り]
PC12細胞からPI3Kの突然変異によって出現した新しい活性酸素抵抗性細胞の解析
加納良男 平上二九三 川浦昭彦 元田弘敏 小池好久 秋山純一 井上茂樹 五味田 裕 河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第18号) 7-10   2017年3月
培養細胞を用いた寒冷刺激効果の探究
井上茂樹 平上二九三 河村顕治 元田弘敏 川浦昭彦 加納良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第18号) 11-14   2017年3月
脳卒中理学療法における目標設定が機能改善に及ぼす効果のエビデンス
原田和宏 平上二九三 井上 優 橋立博幸 齋藤圭介 香川幸次郎
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第18号) 29-33   2017年3月
脳卒中回復期前期のADL低改善患者の特性と介入ポイント
平上二九三 平上尚吾 井上 優
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第18号) 35-43   2017年3月
回復期リハビリテーション病棟入棟脳卒中患者における日常生活動作能力の改善効率予測ルールの検討
井上 優 平上二九三 原田和宏 平上尚吾 松葉潤治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第18号) 49-54   2017年3月
PC12細胞の分化と増殖における電磁場照射の効果
井上茂樹 平上二九三 河村顕治 元田弘敏 加納良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第17号) 21-23   2016年3月
MyoDによるラット線維芽細胞の筋肉様細胞への分化
平上二九三 井上茂樹 元田弘敏 秋山純一 加納良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第17号) 15-19   2016年3月
健康寿命と細胞の寿命
秋山純一 平上二九三 野中紘士 川浦昭彦 元田弘敏 井上茂樹 河村顕治 加納良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第17号) 11-14   2016年3月
細胞内シグナル伝達変異細胞を用いた抗がん物質の探索
加納良男 平上二九三 川浦昭彦 元田弘敏 小池好久 秋山純一 井上茂樹 河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第17号) 7-10   2016年3月
超高齢者リハビリテーションにおける介入ポイントの有用性
平上二九三
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第16号) 31-33   2015年3月
PC12細胞における非温熱下マイクロ波照射の分子生物学的解析
井上茂樹 平上二九三 元田弘敏 小池好久 若竹雄治 河村顕治 加納良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第16号) 27-30   2015年3月
AKt酵素活性に変異を誘導したヒト正常繊維芽細胞の解析
加納良男 平上二九三 川浦昭彦 元田弘敏 小池好久 秋山純一 井上茂樹 河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第16号) 17-20   2015年3月
超高齢未来における新しいリハビリテーション・ニーズの認知とケアモデルの有用性
平上二九三
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第15号) 43-49   2014年3月
培養細胞における温熱刺激と電磁波刺激の効果の検討
井上茂樹 平上二九三 元田弘敏 河村顕治 加納良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第15号) 29-32   2014年3月
外部刺激受容体の細胞内シグナル伝達変異細胞を用いた解析
加納良男 平上二九三 元田弘敏 小池好久 井上茂樹 河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第15号) 33-37   2014年3月
ケアの視点に立ったリハビリテーションにおける相互行為と介入ポイント
平上二九三
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第14号) 1-6   2013年3月
ストレッチ刺激による筋芽細胞株の分化への影響 - MyogeninおよびMyosinタンパク質発現の解析-
元田弘敏 井上茂樹 加納良男 平上二九三
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第14号) 41-44   2013年3月
AKt酵素の活性に変異をもつ新しいPC12細胞の出現
加納良男 平上二九三 元田弘敏 小池好久 四宮美佐恵 井上茂樹 河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第14号) 45-48   2013年3月
PC12細胞における非温熱下マイクロ波照射の分子生物学的解析
井上茂樹 平上二九三 元田弘敏 小池好久 若竹雄治 河村顕治 加納良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第13号) 9-13   2012年3月
ケアの視点に立った超高齢脳卒中者のリハビリテーション・ニーズに関する検討
平上二九三 野中哲士 齊藤圭介 鈴木康夫
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第13号) 21-25   2012年3月
機械的伸展刺激が筋芽細胞の増殖と分化に及ぼす影響
元田弘敏 下田健朗 須山竜二 加納良男 井上茂樹 平上二九三
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第13号) 37-40   2012年3月
PC12m3細胞からPI3Kの突然変異によって出現した新しい熱抵抗性PC12m321細胞の解析
加納良男 平上二九三 元田弘敏 小池好久 四宮美佐恵 井上茂樹 河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (第13号) 47-50   2012年3月   [査読有り]
保健・医療・福祉の専門職教育を結ぶ実践能力育成プログラムの提案
平上二九三、野中哲士、横井輝夫、 斉藤圭介、京極真、村上重子
吉備国際大学研究紀要(保健科学部)   (21) 11-18   2011年3月
医療および保健福祉教育の課題と専門家教育の促進
平上二九三、野中哲士、横井輝夫、斉藤圭介
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (12) 21-26   2011年3月
リハビリテーション刺激による細胞内シグナル伝達機構の解析
加納良男、堀江 登、平上二九三、松田 勇、元田弘敏、小池好久、井上茂樹、三宅優紀、河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (12) 41-44   2011年3月
新しい臨床実践モデルの紹介:医学モデルと障害モデルの結合-患者中心のアプローチと問題解決能力の向上-
平上 二九三
理学療法学   37 380-386   2010年8月   [査読有り][依頼有り]
福田航、片岡悠介、大西由夏、五味徳之、河村顕治、横山茂樹、平上二九三
総合リハビリテーション   39 471-476   2010年8月   [査読有り][依頼有り]
臨床判断に役立つ実践モデルの紹介-経験と患者から学ぶ洞察能力の育成法-
平上 二九三
理学療法学   37 181-187   2010年6月   [査読有り][依頼有り]
内省的実践による症例検討会の紹介-臨床推論と実践的思考過程-
平上 二九三
理学療法学   37 127-134   2010年4月   [査読有り][依頼有り]
機械的ストレッチ刺激がラット心臓由来H9c2筋芽細胞の分化におよぼす影響
元田弘敏 橋本直樹 中川昌幸 井上茂樹 加納良男 平上二九三
吉備国際大学研究紀要(保健科学部)   (20) 27-32   2010年3月
変形性膝関節症における痛みの分子細胞学的解析
加納良男 堀江 登 平上二九三、元田弘敏 井上茂樹 松田 勇 河村顕治 
吉備国際大学研究紀要(保健科学部)   (20) 77-81   2010年3月
吉備国際大学の新たな理学療法士教育の展開
平上 二九三
吉備国際大学研究紀要(保健科学部)   (19) 25-31   2009年3月
薬剤高感受性PC12変異細胞を用いた抗がん剤作用機序の解析
加納良男 平上二九三 元田弘敏 井上茂樹 友國由美子 河村顕治
吉備国際大学研究紀要(保健科学部)   (19号) 85-90   2009年3月
高齢者リハビリテーションにおける新しい臨床教育モデルの提案
平上 二九三
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (10) 1-頁   2009年3月
高齢女性における体幹筋力と踵骨骨密度の加齢変化
井上茂樹、平上二九三、元田弘敏、酒井孝文、若竹雄治、久我宣正、前田篤志、瀬崎達雄、加納良男、前田篤志、瀬崎達雄、河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (10) 39-43   2009年3月
ラット心臓由来H9C2細胞株でのMyoDおよびMyogenin mRNA発現の解析
元田弘敏、若竹雄治、井上茂樹、加納良男、平上二九三
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (10) 23-26   2009年3月
温熱刺激による細胞損傷と機能回復の分子生物学的解析
若竹雄治、元田弘敏、井上茂樹、加納良男、平上二九三 
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (10) 27-32   2009年3月
在宅高齢者を対象とした介護予防プログラムの考案と効果に関する検討 ─足趾把持筋力とバランス能力の向上を目的として(パイロットスタディー)─
末國恵、佐藤三矢、平上二九三、川浦昭彦、小幡太志、亀山一義、濱藤春暉、太田久絵、坂本将徳、下川太一
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (10) 33-38   2009年3月
培養細胞を用いた温熱療法の効果判定に関する研究
平上二九三 元田弘敏 井上茂樹 若竹雄治 加納良男 
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (12) 63-71   2008年
高浸透圧刺激による細胞内シグナル伝達機構の解析
加納良男 中桐佐智子 平上二九三 小池好久 三宅優紀 河村顕治
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (12) 85-89   2008年
インターフェロンによるPC12変異細胞の神経分化誘導の解析
三宅勝久 平上二九三 河村顕治 元田弘敏 小池好久 井上茂樹 若竹雄治 加納良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (9) 45-49   2008年
温熱刺激による平面絹を媒体とした正常ヒト細胞の三次元様増殖と臨床への応用
元田弘敏 井上茂樹 若竹雄治 加納良男 平上二九三
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (9) 9-14   2008年
井上茂樹 元田弘敏 若竹雄治 加納良男 平上二九三
総合リハビリテーション   (36) 791-796   2008年
神経成長因子存在下で神経突起形成が見られないPC12m3細胞における低周波振動音刺激による神経突起の誘導
小池好久 平上二九三 加納良男
人間と科学 県立広島大学保健福祉学部誌   (8) 49-56   2008年
重症心身障害児者に見られる口腔運動パターンの嚥下導体の基礎研究 ―表面筋電図と喉頭運動の同時記録を用いて―
横井輝夫 加藤 浩 井上敦史 滝井里栄 中村泰陽 米中幸代 高田聖歩 藤川純朗 平上二九三 
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (8) 15-21   2008年
熱ショックと平面絹による培養細胞の増殖形態の変化
平上二九三 元田弘敏 井上茂樹 竹澤俊明 秋山純一 小池好久 加納良男
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (12) 51-60   2007年
高浸透圧刺激による神経細胞の分化
加納良男 中桐佐智子 平上二九三 小池好久 河村顕治
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (12) 103-107   2007年
PC12m3細胞の短波長紫外線照射によるp38 MAPK経路を介した神経突起の誘導
小池好久 岩本壮太郎 福本安甫 平上二九三 加納良男
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (12) 97-102   2007年
細胞の三次元様増殖を指標とした温熱療法の最適条件に関する研究
平上二九三 井上茂樹 秋山純一 小池好久 加納良男
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (11) 35-44   2006年
神経の生存を維持する因子の解析
加納良男 中桐佐智子 平上二九三 河村顕治
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (11) 97-102   2006年
神経成長因子非誘導P12変異細胞に対する超低周波振動音刺激による神経突起の誘導
小池好久 岩本壮太郎 福本安甫 平上二九三 加納良男
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (11) 91-96   2006年
ヒト皮膚培養線維芽細胞に対する紫外線(UVA)照射が不定期DNA合成およびCollagen合成に対する影響に関する検討-年齢別の細胞応答-
秋山純一 中島正明 平上二九三 小幡太志 野中絋士 龍田尚美 速水明香 進藤泰子
吉備国際大学保健科学部研究紀要 11号   (11) 59-67   2006年
温熱刺激によるマウス線維芽細胞のハイドロキシアパタイトを媒体とした三次元様増殖の促進とp38 MAPK経路の作用
平上二九三 井上茂樹 秋山純一 小池好久 加納良男
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (10) 89-97   2005年
神経細胞におけるp38 MAPKキナーゼの機能
加納良男 平上二九三 河村顕治 小池好久 島田公雄
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (10) 125-130   2005年
培養細胞と人工骨による三次元様増殖形成を指標とした温熱刺激の効果
吉備国際大学保健科学部研究紀要   第9号 p. 97-104    2004年
細胞の三次元様増殖をパラメターとした温熱刺激の最適条件に関する研究
日本物理療法学会会誌   11巻 p. 11-17    2004年
電磁場刺激による線維芽細胞の合成ハイドロキシアパタトを媒体とした三次元様増殖  
吉備国際大学保健科学部研究紀要   8 71-78    2003年
リハビリテーション医学   39(229-235.)    2002年
2002
中国W市と日本K町の高齢者における社会活動の比較
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   3(41-46.)    2002年
理学療法臨床実習教育における成績評価の構成概念に関する検討
吉備国際大学保健科学部研究紀要   7(11-18.)    2002年
社会的活動指標の交差妥当性と加齢変化
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   2 67-74   2001年
地域高齢者における活動能力の加齢変化
吉備国際大学保健科学部研究紀要   6 85-92   2001年
ヒト細胞の転写に関連した新規DNA塩基配列の発見
吉備国際大学保健科学部研究紀要   6 145-149   2001年
神経再生研究のための薬剤高感受性細胞株の樹立
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (5) 1-6   2000年
高齢者の社会的活動に関する尺度開発
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (5) 129-136   2000年
神経系(末梢・中枢)に及ぼす漢方薬の有効性に関する細胞学的解析
慢性疼痛   18(66-69.)    1999年
高齢者の社会関係 -ネットワークとソーシャルサポート-
吉備国際大学大学院社会学研究科論叢   (1) 101-134   1999年
老年社会学理論と社会的老化モデルの構築
国際社会学研究所紀要   (7) 77-127   1999年
高齢者の社会活動:その概念と評価
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (4) 11-21   1999年
踵の無いトレーニングシューズにおける歩行の運動生理学的解析
靴の医学   10(100-113.)    1998年
運動刺激による線維芽細胞の人工骨媒体三次元様増殖
Joural of Hard Tissue Biology   7(2) 21-24   1998年
痙縮のとらえ方;脊髄疾患
理学療法   15(9) 716-720   1998年
地域理学療法における生活障害評価に関する研究
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (2) 47-55   1997年
障害老人の在宅生活支援条件の探索
吉備国際大学保健科学部研究紀要   39-49   1996年
脊髄損傷者におけるプラトーへの挑戦
理学療法   12(3) 183-192   1995年
理学療法ジャーナル   28(10) 667-673   1994年
理学療法ジャーナル   26(4) 245-250   1992年
理学療法ジャーナル   25(3) 203-208   1991年
加速度計による異常筋緊張の評価
運動生理   4(1) 21-26   1989年
障害老人の生活要因がQOLに及ぼす影響-地域理学療法における生活評価の検討-
吉備国際大学保健科学部研究紀要   (3) 189-198   1988年
車椅子の走行速度とエネルギー消費量
運動生理   2(2) 75-78   1987年
脳卒中による痙性に対する物理療法
理学療法   4(2) 121-126   1987年
理学療法と作業療法   19(2) 131-133   1985年
平上 二九三, 永冨 史子, 土肥 信之, 平田 敏彦
日本義肢装具学会誌   1(1) 65-71   1985年

書籍等出版物

 
図解運動療法ガイド
平上 二九三 (担当:分担執筆, 範囲:移乗)
文光堂   2017年3月   
義肢装具学テキスト
平上 二九三 (担当:分担執筆, 範囲:装具に使用される部品)
南江堂   2009年7月   
理学療法ハンドブック・ケーススタディ
協同医書出版社   1994年   

競争的資金等の研究課題

 
脳卒中リハビリテーション患者の回復プロセスに基づく評価システムと有効性の検討:科研費
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 平上 二九三
ケアの視点に立った超高齢脳卒中リハビリテーションにおける介入ポイントの有用性: 科研費
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 平上 二九三
培養細胞を用いた温熱療法の最適有効量の決定と効果発現機序の解明: 科研費
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 平上 二九三
細胞の三次元様増殖を指標とした温熱療法の最適条件に関する研究: 科研費
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月    代表者: 平上 二九三
細胞の3次元様増殖をパラメータとした各種物理療法の最適条件に関する研究: 科研費
研究期間: 2003年4月 - 2005年3月    代表者: 平上 二九三
運動および物理的刺激による細胞媒体3次元増殖と損傷の修復: 科研費
研究期間: 1999年4月 - 2001年3月    代表者: 平上 二九三

特許

 
特許第5677408号 : 細胞の作出方法、細胞、改変PC12細胞、遺伝子、並びに、変異ホスホイノシチド-3キナーゼ
加納良男、河村顕治、平上二九三、元田弘敏
特許第6078383号 : トランスジェニック非ヒト哺乳動物
加納良男、河村顕治、平上二九三、元田弘敏、秋山純一

社会貢献活動

 
地域包括ケア 「リハビリテーション論」~チームマネジメントと目標設定~
【講師】  府中市地域包括支援センター  広島県福山市  2017年11月29日
特別講演 回復期脳卒中患者の介入ポイントとチームマネジメント
【講師】  備後地域リハビリテーション研究会 学術講演会  広島県福山市  2017年5月12日

教育業績

 
2018年3月   臨床実習において学生が学ぶこと –リハ職としての評価スキル-
愛媛十全医療学院 理学療法学科・作業療法学科合同臨床実習指導者連絡会議  特別講演  平成30年3月24日 14:00~15:30(90分) 於:国際ホテル松山   
2016年9月   シンポジウム 「臨床推論~職種によるそれぞれの展開~」リハビリテーション専門職が挑む臨床推論 -介入ポイントとチームマネジメント評価- 日本医療社会福祉学会 第26回大会. 同志社大学
2014年8月   招待講演 わが国のリハビリテーション専門職教育の展望 -超高齢社会の未来を担う療法士教育を求めて- 全国リハビリテーション学校協会 第27回教育研究大会・教員研修会大会. 川崎医療福祉大学