鈴木 宏子

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/22 15:54
 
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研究者氏名
鈴木 宏子
 
スズキ ヒロコ
所属
千葉大学
部署
教育学部 国語教育講座
職名
教授
学位
文学修士(東京大学), 博士(文学)(東京大学)

プロフィール

1979年茨城県立水戸第一高等学校卒業 1983年お茶の水女子大学文教育学部国文学科卒業
1991年東京大学人文科研究科博士課程国語国文学専門課程単位取得満期退学 博士(文学)
1995年千葉大学教育学部講師、同助教授、准教授を経て、現在千葉大学教育学部教授。
中古文学会 和歌文学会、日本文学協会等所属。

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1991年
東京大学 人文科学研究科博士課程 国語国文学専攻
 

委員歴

 
2014年
 - 
現在
和歌文学会  編集委員
 
2007年5月
 - 
現在
中古文学会  常任委員
 
2007年5月
 - 
現在
中古文学会  編集委員
 
2004年11月
 - 
現在
和歌文学会  委員
 

受賞

 
2013年5月
紫式部顕彰会 第14回紫式部学術賞
 

論文

 
源氏物語の中の古今和歌集―引歌を回路として―
鈴木 宏子
源氏物語煌めくことばの世界Ⅱ(翰林書房)   442-458   2018年4月   [招待有り]
近代短歌の中の古今和歌集―正岡子規を例として
鈴木 宏子
千葉大学教育学部研究紀要   65(1) 490-494   2017年3月
土佐日記の海
鈴木 宏子
海の文学史(三弥井書店)   59-70   2016年7月   [招待有り]
古今集から万葉集へ―紀貫之を起点として―
鈴木 宏子
文学(隔月刊)   16(3) 96-111   2015年5月   [招待有り]
源氏物語の和歌
鈴木 宏子
新時代への源氏学 巻五(竹林舎)   133-161   2015年5月   [招待有り]
伊勢物語の小野の雪
鈴木 宏子
天空の文学史 雲・雪・風・雨(三弥井書店)   51-67   2015年2月   [招待有り]
照らしあう散文と歌―総角巻を中心にして―
鈴木 宏子
文学(隔月刊)   16(1) 166-180   2015年1月   [招待有り]
薫の恋のかたち
鈴木 宏子
国語と国文学   91(11) 114-126   2014年11月   [招待有り]
見立て
鈴木 宏子
和歌のルール(笠間書院)   44-55   2014年11月   [招待有り]
薫の独詠歌について
鈴木 宏子
源氏物語煌めくことばの世界(翰林書房)   171-185   2014年4月   [招待有り]
伊勢物語の「われから」
鈴木 宏子
鳥獣虫魚の文学史(三弥井書店)   29-41   2012年7月   [招待有り]
紀貫之の恋歌
鈴木 宏子
千葉大学教育学部研究紀要   60 511-518   2012年3月
<型>を創る力―紀貫之における歌集編纂と作歌―
鈴木 宏子
日本文学   60(1) 15-25   2011年1月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
「心の闇」がもたらすもの―朱雀院・桐壺更衣母―
『むらさき』   43 52-55   2006年
『古今和歌集』の恋歌について―「構造論」の授業における可能性―
『千葉大学教育学部研究紀要』   54 366-370   2006年
光源氏の渇愛―藤壺との贈答歌について―
『国語と国文学』   83(3) 40-54
『やまとうた一千年 古今集から新古今集の名筆をたどる』
五島美術館・大東急記念文庫   30-34   2005年
溢れる「こころ」と型―在原業平「月やあらぬ」の歌を中心に―
『文学』隔月刊   6(3) 36-47   2005年

書籍等出版物

 
王朝和歌の想像力―古今集と源氏物語
鈴木 宏子
笠間書院   2012年10月   
古今和歌集表現論
鈴木 宏子
笠間書院   2000年12月   

Works

 
三条西実隆の古典研究
1994年 - 1995年
受験用古典からの脱却を図る新しい時代における教養教育としての古典教育に関する研究
2003年 - 2005年
『古今集』から『新古今集』
2004年

競争的資金等の研究課題

 
和歌表現に関する研究、平安和歌
『源氏物語』の表現に関する研究
Study on the expression of Waka
Study on the expression of"Tale of Genji"