新井 誠

J-GLOBALへ         更新日: 12/03/21 14:47
 
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研究者氏名
新井 誠
 
アライ マコト
所属
中央大学法学部
学位
修士(法学)(慶應義塾大学), 法学博士(Dr. jur.)(ミュンヘン大学大学院)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
旧所属 筑波大学 ビジネス科学研究科  教授,専攻長
 

委員歴

 
1993年
   
 
信託法学会  理事
 
2003年
   
 
日本成年後見法学会  理事長
 
1994年
 - 
1998年
International Academy of Estate and Trust Law  理事
 

受賞

 
1995年
尾中郁夫家族法学術奨励賞
 
1995年
租税資料館賞
 
2004年
社団法人成年後見センター・リーガルサポート理事長表彰(社会貢献部門)
 
2006年
アレクサンダー・フォン・フンボルト賞
 
2008年
日本司法書士会連合会創立80周年記念式典において特別記念顕彰
 

Misc

 
「ヴィアッカーにおけるグロチウスのpromissio概念(1)、(2)」
民商法雑誌   81(2) 3,40-54,18-42   1979年
「リヒテンシュタイン信託法の理論と実際」
信託   (122) 20-79   1980年
「リヒテンシュタイン信託法の改正作業について」
信託   (128) 77-87   1981年
「法律行為概念生成過程におけるプーフェンドルフのpromissio概念(1)、(2)」
民商法雑誌   84(4) 6,14-32,36-69   1981年
「法律行為概念生成過程におけるALRの役割(1)、(2)」
民商法雑誌   86(4) 5,56-80,29-41   1982年

書籍等出版物

 
『Die Übernahme des Rechtsgeschäftsbegriffs ins japanische Zivilgesetzbuch』(Dissertation in München)
1979年   
『老後生活における財産管理について-信託を中心として-』
(総理府社会保障制度審議会事務局) (総理府社会保障制度審議会事務局) (総理府社会保障制度審議会事務局)   1985年   
『財産管理制度と民法・信託法』
(有斐閣) (有斐閣) (有斐閣)   1990年   
『高齢社会の成年後見法』
(有斐閣) (有斐閣) (有斐閣)   1994年   
『高齢社会の成年後見法』改訂版
  有斐閣   1999年   

Works

 
認知症高齢者の権利擁護に関する医学・法学研究会
2003年
三菱信託山室記念奨学財団の助成による信託研究会
2005年

競争的資金等の研究課題

 
高齢者の財産管理のための新しい後見法
信託による財産承継と遺産承継