佐藤 正光

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/20 03:18
 
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研究者氏名
佐藤 正光
 
サトウ マサミツ
eメール
satomau-gakugei.ac.jp
所属
東京学芸大学
部署
教育学部 日本語・日本文学研究講座
職名
教授
学位
博士(文学)(二松学舎大学), 修士(文学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1995年3月
二松学舎大学大学院 文学研究科 中国学専攻
 
 
 - 
1988年3月
二松学舎大学大学院 文学研究科 中国学専攻
 
 
 - 
1984年3月
武蔵大学 人文学部 日本文化
 

Misc

 
中華書局編集部編『詩詞曲語辞辞典』に見る唐詩の特徴的な用法について(3)
高橋未来、有木大輔、西村諭
東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅰ 第69集      2018年1月
科学研究費「唐詩における異読の包括的研究」の研究の一環として中華書局編集部編『詩詞曲語辞辞典』の翻訳を継続しており、その3年目の成果を掲載した。
修善寺における漱石の漢詩と『思い出す事など』
武蔵大学人文学会雑誌     48(2) 11-29   2017年3月
修善寺の大患と言われる生死に関わる大事に遭遇して、漱石は中断していた漢詩の創作を再開する。詩に述べられた心境は、しばらく後に出された『思い出す事など』に詳しく記されていることを指摘しながら、詩の解釈を行った。
中華書局編集部編『詩詞曲語辞辞典』に見る唐詩の特徴的な用法について(2)
東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅰ    (68) 15-33   2017年1月
シンポジウムのまとめ
新しい漢字漢文教育   (63) 69-73   2016年11月
謝霊運における山水の発見
佐藤正光、小幡敏行、木村守、下田誠、高橋忠彦、徳泉さち、土屋聡、幸福香織、須賀久美子、長谷川真史、高橋未来、村越貴代美、中村孝子、宮島泉、田村新、三友陽子、上地宏一、中村敦雄、笹平真之介、王鼎、佐藤隆
学芸国語国文学   (48) 75-84   2016年3月
南朝宋の謝霊運は山水詩人の祖と称されるが、謝霊運が山水の美、意義を発見するに至った経緯や理由については、様々な議論はあるが明確に論じられたものがなかった。そこで、福永光司の論文「謝霊運の思想」における謝霊運の思想の変遷に基づいて、生涯にわたる詩創作の変化をたどりながら、謝霊運が山水の美、意義を発見するに至った理由を明らかにした。

書籍等出版物

 
杜甫全詩訳注(三)
講談社   2016年9月   ISBN:9784062923354
杜甫全詩訳注(二)
講談社   2016年7月   
国語の授業の基礎基本 小学校国語科内容論
東京学芸大学出版会   2014年3月   ISBN:978-4-901665-34-6
松岡榮志教授還暦記念論集 中国学芸聚華
白帝社   2012年3月   ISBN:978-4-86398-102-7
日本中国学会創立五十周年記念論集
汲古書院   1998年3月   

講演・口頭発表等

 
論謝霊運対山水的発現
第22届国际历史科学大会泰安卫星会议——全球视野下的泰山文化   2015年8月   
大江千里「句題和歌」における漢詩(詩句)翻訳の観点
国際学術前沿研討会 “東亜中的日本文学:訓読、翻案与翻訳”   2011年10月   
陶淵明と謝霊運の詩の類似性について
全国漢文教育学会第26回大会   2011年5月   
関於謝朓的”自叙賦”―《酬徳賦》的一些分析―
第8届国際辞賦学会学術研討会   2009年11月   
陶淵明和謝霊運―在詩歌表現上的相似性
陶淵明国際学術研討会   2009年8月   

Works

 
「漢字漢文教育の現状と今後の課題」シンポジウムの司会
201605
経団連月報(2015年12月号)掲載シンポジウムパネリスト
201510
東京学芸大学附属大泉小学校全国公開研究会「グローバル社会に生きる力」を育む シンポジウムパネリスト
201501
東京学芸大学附属国際中等教育学校第4回 公開研究会グローバルスタンダードに立脚した中等教育の「学びのあり方」の授業講評者
201406
第29回漢文教育研修会(全国漢文教育学会主催)講師
201308

競争的資金等の研究課題

 
魏晋南北朝の貴族社会の推移と文学の発展との関係、徂徠学派と藩校致道館について、日本の伝統文化と漢字漢文教育