高田 将志

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/03 19:02
 
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研究者氏名
高田 将志
 
タカダ マサシ
所属
奈良女子大学
部署
人文科学系
職名
教授,人間文化研究科長
その他の所属
奈良女子大学奈良女子大学奈良女子大学

研究分野

 
 

経歴

 
1988年
 - 
1989年
:東洋女子短期大学・非常勤講師
 
1990年
 - 
1996年
:東洋女子短期大学・非常勤講師
 
1991年
 - 
1995年
:横浜国立大学・非常勤講師
 
1993年
 - 
1996年
:東洋学園大学・非常勤講師
 
1994年
 - 
1995年
:日本大学文理学部・非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1990年
東京大学 理学系研究科 地理学
 
 
 - 
1983年
東京大学 理学部 地理学
 

委員歴

 
2000年4月
 - 
現在
国立極地研究所  編集委員会委員
 
2012年4月
 - 
2016年3月
日本地理学会  機関誌英文編集委員
 
2008年4月
 - 
2012年3月
情報・システム研究機構国立極地研究所  南極観測委員会地圏分科会委員
 
2006年1月
 - 
2007年12月
日本学術振興会  科学研究費補助金第1段審査委員(総合領域「地理学」)
 
2003年9月
 - 
2005年3月
国立極地研究所  地学専門委員会委員
 

受賞

 
2016年
「科研費」審査委員の表彰
 

論文

 
Itoh Nobuaki, Hori Kazuhisa and Takada Masashi
Quaternary International   455 102-112   2017年   [査読有り]
TL and ESR signals in quartz of Kurobe River Sediments.
Yoshida, M., Toyoda, S., Ninagawa, K., Takada, M. and Shimada, A.
Advances in ESR Applications   32 4-10   2016年   [査読有り]
Shimada, A., Takada, M. and Toyoda, S.
Geochronometria   43 155-161   2016年   [査読有り]
環境指標としてみた植物珪酸体の酸素同位体比
高田 将志
奈良女子大学地理学・地域環境学研究報告   (Ⅷ) 63-70   2015年
Biswas, R.H., Toyoda, S., Takada, M. and Shitaoka, Y.
Quaternary Geochrnology   30(Part B) 350-356   2015年   [査読有り]

Misc

 
海洋酸素同位体ステージ3における南極氷床縁辺部の融解の可能性 -第四紀後期の両半球の氷床の挙動と原因-
三浦英樹ほか6名(高田将志)
月刊地球   271 65-69   2002年
紀伊半島の自然と災害
高田 将志
「自然変動及び物質循環の視点から見た共生循環型地域社会の研究」,奈良女子大学大学院人間文化研究科   81-86   1999年
学会展望「自然的基礎」
高田 将志
人文地理   (50) 307-308   1998年
第四紀後期の黒部川の縦断形変化と長期的土砂流出
高田 将志
黒部(日本黒部学会紀要)   (第6号) 9-16   1995年
吉永論文「風化火山灰土の母材の起源」に対するコメント
高田 将志
火山   40. p. 214   1995年

書籍等出版物

 
第二節 甘葛煎とツタ樹液に含まれる針状結晶について.山辺規子編『甘葛煎再現プロジェクト“よみがえる古代の甘味料”』所収
大田千絵・高田将志 (担当:分担執筆)
かもがわ出版   2018年   
世界地名大事典1-2 アジア・オセアニア・極Ⅰ-Ⅱ
朝倉書店   2017年   
第4章第1節 堆積層の光ルミネッセンス(OSL) ―特にpost-IR IRSL年代―。奈良県立橿原考古学研究所 調査報告第122冊 『名勝 奈良公園・興福寺跡 ―興福寺子院観禅院跡の調査―』所収
奈良県立橿原考古学研究所   2017年   
第4章第1節 堆積層の光ルミネッセンス年代。奈良県文化財調査報告書 第172集 『藤原京右京十一条三坊・四坊 ―県道橿原神宮東口停車場飛鳥線建設事業に伴う発掘調査報告書V―』所収
奈良県立橿原考古学研究所   2017年   
時空間を俯瞰する自然地理学。科学、Vol.86-No.10所収。
岩波書店   2016年   

講演・口頭発表等

 
ブータン紀行 ~地理教育調査の旅~
奈良地理学会2017年度冬季例会   2018年   
植物のバイオクリスタルを用いた線量計測
第34回ESR応用計測研究会・2017年度ルミネッセンス年代測定研究会・第42回フィッション・トラック研究会合同大会   2018年   
変質したサンゴ化石の年代推定に向けて
2017年日本地理学会春季学術大会   2017年   
与那国島隆起サンゴ礁に含まれる砕屑物粒子のルミネッセンス特性
第33回ESR応用計測研究会・2016年度ルミネッセンス年代測定研究会・第41回フィッション・トラック研究会   2017年   
人類紀のESR/TL/OSL年代測定ーその現状と課題
日本学術振興会マイクロビームアナリシス第141委員会、第166回研究会   2016年   

担当経験のある科目

 

Works

 
琵琶湖周辺域における土砂供給源の時代変化:気候変化で土砂供給源地は変わるか?
2008年4月
高解像度衛星データによる古灌漑水路・耕地跡の復元とその系譜の類型化
2007年4月 - 2012年3月
中国タリム盆地におけるシルクロード時代の遺跡の立地条件からみた類型化
2003年4月 - 2007年3月
東海大学チベット・プマユムツオ湖 学術調査
2001年 - 2002年
カナリア諸島の遺存型照葉樹林の植生パターンと気候・地形要因の比較生態学的研究
1997年 - 1998年

競争的資金等の研究課題

 
ルミネッセンスとESRを用いた地震イベント関連堆積物の年代測定
福武学術文化振興財団: 福武学術文化振興財団研究助成
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 高田 将志
光励起ルミネッセンス(OSL)法によるローム(火山灰土)層の直接的年代測定
稲盛財団: 稲盛財団研究助成金
研究期間: 1999年4月 - 2000年3月    代表者: 高田 将志