大國 充彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/25 16:19
 
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研究者氏名
大國 充彦
 
オオクニ アツヒコ
所属
札幌学院大学
部署
経済学部 経済学科
職名
教授
学位
社会学修士(慶應義塾大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1986年
慶應義塾大学 文学部 人間関係学科 人間科学専攻
 

論文

 
北海道芦別市における主婦会活動の記録
西城戸 誠・大國 充彦
人間環境論集   18(2) 64-30   2018年2月
生命とくらしを守る
西城戸 誠・大國 充彦
人間環境論集   18(1) 66-27   2017年

Misc

 
西城戸 誠, 大國 充彦, 久保 ともえ, 井上 博登
JAFCOF釧路研究会リサーチ・ペーパー   5 1-107   2015年6月
本報告書は,2009〜2013 年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究A)『旧産炭地のネットワーキング型再生のための資料救出とアーカイブ構築』(課題番号・21243032 研究代表者・中澤秀雄),2014 年度~2018 年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究A)『東アジア産炭地の再定義: 産業収束過程の比較社会学による資源創造』(課題番号・26245059 研究代表者・中澤秀雄)の研究成果の一部
大國 充彦
年報社会学論集   1992(5) 61-72   1992年
Recently it has been evident that current society is the systematized one. It expands beyond immediate experience of people in everyday life and reaches on a global scale. Its range is so wide and complicated that only abstract frame can recognize...
大國 充彦
社会情報 : Social Information   23(1) 24-37   2014年3月
研究会報告
大國 充彦, 久保 ともえ
社会情報   23(1) 61-78   2014年3月
資料
大国 充彦
慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要   (33) p55-63   1991年
論文1. 問題の所在2. 生命態Lebenと共同態Gemeinschaft3. 自然と人間との関係(位相1)4. 人間と人間との関係(位相2)5. 位相1と位相2との相互連関(位相3)6. 循環関係と矛盾関係
大国 充彦
慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要   (31) 47-56   1991年
論文1. 現代社会における「自然」の問題2. 抽象的な概念・観念の枠組と現実的人間3. 感性的存在としての人間4. 人間学的意味における「死んでいる個人」5. 「死んでいる個人」と現代社会
丸小 拓将, 佐藤 和洋, 大國 充彦
社会情報   21(2) 17-29   2012年3月
試論
大國 充彦
社会情報   20(2) 99-101   2011年3月
研究会報告第23回「社会・意識調査データベース(SORD)」ワークショップ
大國 充彦
社会情報 = Social Information   19(2)    2010年3月
第22回「社会・意識調査データベース(SORD)」ワークショップThe 22nd Workshop of Social and Opinion Research Database Project (SORD)
中澤 秀雄, 西城戸 誠, 大國 充彦, 新國 三千代, 祐成 保志, 新藤 慶, 小内 純子, 高橋 徹
理論と方法   24(1) 121-128   2009年
 本稿ではSORDデータアーカイブの活動経験を元に、社会調査データの管理などアーカイブズ学的側面について提言を行った。第一に社会調査データの整理保存作業は調査主体自身が行うべきで、そのための標準的ルールが求められている。第二に、調査時点で実施者が正確な記録を残さないと、当時の調査の認識枠組みでは見えてこなかった対象社会の一側面を見出すという質的調査の二次分析が困難になること。第三に、当時の調査集団の仮説形成過程の追体験を可能にするために、調査の途中経過資料や知識の伝達・創出が行われる研究者...
大國 充彦, 佐藤 和洋, 千葉 正喜, 長田 博泰
社会情報   16(1) 121-137   2006年12月
西城戸 誠, 小内 純子, 中澤 秀雄, 大國 充彦, 新國 三千代
社会情報   14(2) 293-317   2005年3月
本稿は,一昨年よりSORDプロジェクトが目指している北海道データアーカイブ構築準備状況の年次報告である.とりわけ,この2年間続けてきた主要な道内社会調査の知識社会学的再発掘作業について一旦とりまとめ,来年度以降の作業への道しるべとしたい.道内社会調査史の全体像を描こうとする作業を通して我々が理解したのは,道内社会調査の再発掘はそのまま北海道資本主義史の再構成になるという事実であった.開拓社会の形成と変容(2節),大規模酪農地帯の形成と展開(3節),重工業都市の発展と衰退(4節)などのテーマ...
中澤 秀雄, 西城戸 誠, 新國 三千代, 大國 充彦, 森田 誠, 新藤 慶
社会情報   13(2) 191-218   2004年3月
2002年度から2003年度にかけて,新組織体制のもとで活発に行われた社会情報学部SORDプロジェクトの事業活動を総括し,課題を整理する.とくに北海道社会調査のデータベースを作成するというSORDの方針転換について説明し,その準備作業としての2002-03年度のSORD活動について報告する.なぜ方針転換なのか,北海道に特化するというときの理念は何か,予備的な知識社会学的検討の結果見えてきたものは何か,について検討する.また通常業務のなかで浮上している課題と,課題解決の方向性についても整理す...
大國 充彦
社会情報 = Social Information   12(1)    2003年2月
21世紀の北海道メディア : ローカル放送・通信の構造変動と地域オーディエンス像,第12回 社会と情報に関するシンポジウムHokkaido Media in 21st Century
黒須 俊夫, 大國 充彦, 前納 弘武
社会情報学研究   8(1) 67-70   2003年
大國 充彦, 小内 純子, 佐藤 和洋
社会情報   10(2) 125-155   2001年3月
大国 充彦
現代社会学研究   14 163-167   2001年
大國 充彦, 高橋 徹
社会情報   9(2) 1-11   2000年3月
大國 充彦, 鳥居 喜代和, 長田 博泰
社会情報学研究   (3) 63-76   1999年
大国 充彦
現代社会学研究   11 139-140   1998年
大國 充彦
三田評論   984    1996年10月
大國 充彦
社会情報 = Social Information   5(1) 101-105   1995年11月
第5回 社会と情報に関するシンポジウム 小特集
秋辺 得平, 田澤 守, 伊藤 守, 床田 和隆, 井上 芳保, 新原 道信, 大國 充彦, 宮内 洋, 計良 光範, メルッチ アルベルト, 計良 智子, 山下 輝昭, 小林 甫, 山本 えり子, 櫻井 義秀
社会情報 = Social Information   4(2) 184-210   1995年3月
現代社会における「自然」の問題について-自然と人間との矛盾関係の視点から-
慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要   (33) 55-63   1992年
インフォームド・コンセントの人間関係論的考察 -「日本」の医療現場を捉える枠組の探求-
医療をめぐる社会関係の変容と情報システム -旭川市の医療情報化の試みを中心に-      1995年
社会情報解析-判決文における論理情報過程と価値情報過程との相互連関について-(共著)
社会情報学研究   (3) 63-76   1999年
大国 充彦
慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要   (28) p51-59   1988年
論文1. 近代合理性批判としての個体認識2. 「受苦的存在」という個体認識3. 『経済学・哲学草稿』第三草稿におけるマルクスの人間把握4. 身体としての個体5. 関係行為と関係・関連

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
社会情報解析
「社会調査史の博物館」としてのリージョン拠点データアーカイブの構築
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2009年