古尾谷 知浩

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 05:04
 
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研究者氏名
古尾谷 知浩
 
フルオヤ トモヒロ
所属
名古屋大学
部署
大学院人文学研究科 人文学専攻 歴史学・人類学
職名
教授
学位
修士(文学)(東京大学), 博士(文学)(東京大学)
科研費研究者番号
70280609

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1995年4月
 - 
1999年3月
奈良国立文化財研究所平城宮跡発掘調査部 文部技官
 
1999年4月
 - 
2007年3月
名古屋大学文学部・文学研究科 助教授
 
2003年4月
 - 
2006年3月
独立行政法人文化財研究所奈良文化財研究所調査員(併任)
 
2006年4月
 - 
2007年3月
独立行政法人文化財研究所奈良文化財研究所客員研究員(併任)
 
2007年3月
   
 
名古屋大学 大学院文学研究科 人文学専攻 助教授
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1995年3月
東京大学 人文科学研究科 国史学
 

委員歴

 
2005年
   
 
木簡学会  委員
 

Misc

 
文献史料からみた地方官衙と手工業
古尾谷知浩
静岡県と周辺地域の官衙出土文字資料と手工業   - 67-74   2018年6月   [依頼有り]
北浦定政「平城宮大内裏鋪地図解」
古尾谷知浩
名古屋大学人文学研究論集   (1) 447-458   2018年3月
八世紀の布帛生産と律令国家
古尾谷知浩
佐藤信編『律令制と古代国家』吉川弘文館   52-81   2018年3月   [依頼有り]
古代の木器生産
古尾谷知浩
日本史研究   (656) 20-39   2017年4月   [査読有り][依頼有り]
国の「庁」とクラ
古尾谷知浩
名古屋大学文学部研究論集   (188) 73-88   2017年3月

書籍等出版物

 
古代史料を読む(上)
佐藤信・小口雅史・古尾谷知浩他 (担当:分担執筆, 範囲:漆紙文書)
同成社   2018年3月   ISBN:978-4-88621-783-7
漆紙文書と漆工房
古尾谷知浩
名古屋大学出版会   2014年11月   ISBN:978-4-8158-0783-2
文献史料・物質資料と古代史研究
古尾谷知浩
塙書房   2010年12月   
従来利用されてきた文献史料の他、出土文字資料などモノに書かれた文字にも着目して、古代の手工業生産について検討した。
漆工房と漆紙文書・木簡の研究
古尾谷知浩
平成16年度~平成18年度科学研究費補助金研究成果報告書   2006年12月   
*律令国家と天皇家産機構
古尾谷知浩
塙書房   2006年2月   
日本古代の律令国家において、太政官を中心とする一般官僚機構とならんで、天皇と直接結びついた家産機構が重要な機能を果たしていたことを、財政機構、土地集積などの諸点を中心に明らかにした。

講演・口頭発表等

 
文献史料からみた地方官衙と手工業 [招待有り]
東村純子・古尾谷知浩・他4名
静岡県と周辺地域の官衙出土文字資料と手工業生産   2018年6月10日   地域と考古学の会・浜松市博物館・静岡県考古学会
古代の木器生産 [招待有り]
古尾谷知浩
日本史研究会例会   2015年12月27日   日本史研究会
文献史料からみた古代の鉄生産・流通と鉄製品の生産
古尾谷知浩
第14回古代官衙・集落研究会   2010年12月11日   奈良文化財研究所
文献史料から古代の鉄や鉄製品の生産・流通の問題を検討した。古代律令国家は、必要に応じてこれらを直接的な把握の下で生産したが、独占的に支配しようとはしておらず、王臣家、中小生産者も競合しながら生産を行っており、民間に原料・技術・製品が存在していることを前提に律令国家は鉄・鉄製品の調達を図っていたことを論じた。
日本古代における律令規定と行政文書
古尾谷知浩
名古屋大学グローバルCOEプログラム国際研究集会:「日本語テクストの歴史的軌跡 ―解釈・再コンテクスト化・布置― 」   2009年9月5日   カレル大学

Works

 
出土文字資料からみた古代天皇の家産制的手工業の研究               
2008年
平城宮出土文字資料の調査
2003年

競争的資金等の研究課題

 
技術史的観点からみた古代宮殿・官衙・寺院造営と天皇家産機構の関係についての研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 現在
出土文字資料からみた古代天皇の家産制的手工業の研究               
科学研究費助成事業
研究期間: 2008年       代表者: 古尾谷 知浩