岩井 洋

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/18 18:02
 
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研究者氏名
岩井 洋
 
イワイ ヒロシ
所属
帝塚山大学
部署
文学部
職名
教授
学位
文学修士(上智大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
帝塚山大学 文学部 教授
 
2012年5月
 - 
2017年3月
帝塚山大学 学長
 
2009年4月
 - 
2017年3月
帝塚山大学 経済学部 教授
 
2011年4月
 - 
2012年5月
帝塚山大学 副学長
 
2005年4月
 - 
2009年3月
関西国際大学 人間学部 教授
 

学歴

 
1988年4月
 - 
1991年3月
上智大学大学院 文学研究科 社会学専攻博士後期課程
 
1986年4月
 - 
1988年3月
上智大学大学院 文学研究科 社会学専攻博士前期課程
 
1982年4月
 - 
1986年3月
上智大学 文学部 社会学科
 

委員歴

 
2013年9月
 - 
現在
日本宗教学会  理事
 
2008年3月
 - 
現在
初年次教育学会  理事
 
2013年6月
 - 
2017年5月
私立大学情報教育協会  大学情報システム研究委員会委員長
 
2009年9月
 - 
2013年9月
日本宗教学会  評議員
 

受賞

 
2012年11月
韓国日本近代学会 功労賞
 

論文

 
「五條からみた近世」
岩井 洋
『奈良学研究』   (20) 40-55   2018年2月
「出現・奇跡・奉納―西欧カトリック社会における奉納をめぐる宗教システムー」
岩井 洋
『帝塚山大学文学部紀要』   (39) 1-17   2018年1月
「変容する共同体と聖性」
岩井 洋
『神道宗教』   (249) 33-51   2018年1月   [招待有り]
「宗教と経営―宗教経営学の視点から―」
岩井 洋
『宗教研究』   (389) 53-72   2017年9月   [招待有り]
「〈近代〉―記憶装置の誕生」
岩井 洋
『日本研究』(国際日本文化研究センター)   (23) 123-142   2001年3月   [査読有り]

Misc

 
初年次教育におけるアクティブラーニングの可能性
『リメディアル教育研究』   第1巻第1号    2006年
ポートフォリオ・アクティブラーニング・ベンチマーク:初年次教育におけるポートフォリオの活用とその可能性
『ユニバーサル段階における”大学第一世代”への学習支援に関する基礎的研究』(平成15~17年度科研費研究成果報告書、研究代表者:濱名陽子)      2006年
大学教育のFYEにおけるポートフォリオの利用
『関西国際大学高等研究叢書』   No.5    2004年
FYEにおけるグループワークの可能性
『ユニバーサル高等教育における導入教育と学習支援の研究』(平成13~15年度科研費研究成果報告書、研究代表者:濱名篤)      2004年
想起することと歴史をつくること
現代のエスプリ   (298) 195-202   1992年

書籍等出版物

 
『進化する初年次教育』
岩井 洋 (担当:分担執筆, 範囲:第6章「内蔵型の初年次教育―カリキュラムに初年次教育をいかに組み込むか」)
世界思想社   2018年9月   
『キャリアデザイン』第4版
岩井 洋 (担当:共著)
弘文堂   2017年9月   
『宗教社会学を学ぶ人のために』
岩井 洋 (担当:分担執筆, 範囲:第1章、第2章1、第3章1・2)
世界思想社   2016年4月   
『アジア企業における経営理念の生成・伝播・継承に関する研究』
岩井 洋 (担当:分担執筆, 範囲:「大学におけるミッション策定と法的規制―経営理念研究の一環として―」)
甲南大学   2016年2月   
Enterprise as an Instrument of Civilization
岩井 洋 (担当:分担執筆, 範囲:Chap.9. Management of Secret in Religion and Company)
Springer   2016年   

Works

 
韓国における創造的階層の研究
2000年
韓国における大学マーケティング
2000年

競争的資金等の研究課題

 
初年次教育における教育効果測定
研究期間: 2001年   
アクティブ・ラーニングの手法開発
研究期間: 2001年   
大学のマーケティング