TASHIRO Masafumi

J-GLOBAL         Last updated: Apr 22, 2019 at 09:17
 
Avatar
Name
TASHIRO Masafumi
Affiliation
Kumamoto University
Section
University Hospital
Job title
Lecturer
Degree
Doctor of Medicine(Kumamoto University)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
1994
 - 
2002
 Research Associate,
 
2002
 - 
2003
 Research Associate,
 
2003
 - 
2005
 Research Associate,
 
2005
   
 
 Lecturer, ,University Hospital ,Kumamoto University
 

Education

 
 
 - 
2002
Graduate School, Division of Medicine, Kumamoto University
 
 
 - 
1988
Faculty of Medicine, Kumamoto University
 

Published Papers

 
Taguchi H, Ichinose K, Tanimoto H, Sugita M, Tashiro M, Yamamoto T
Journal of anesthesia   25(4) 563-568   Aug 2011   [Refereed]
Taguchi H, Ichinose K, Tanimoto H, Tashiro M, Sugita M, Yamamoto T, Shiraishi F, Terasaki H
Journal of anesthesia   24(2) 204-207   Apr 2010   [Refereed]
Tanimoto H, Ichinose K, Okamoto T, Yoshitake A, Tashiro M, Sakanashi Y, Ao H, Terasaki H
Resuscitation   72(1) 128-136   Jan 2007   [Refereed]
Ichinose K, Okamoto T, Tanimoto H, Taguchi H, Tashiro M, Sugita M, Takeya M, Terasaki H
Resuscitation   70(2) 275-284   Aug 2006   [Refereed]
Ichinose K, Okamoto T, Tashiro M, Tanimoto H, Terasaki H
Resuscitation   69(2) 311-318   May 2006   [Refereed]
[Anesthetic managements of a patient with congenital myotonia (Becker type)].
Hayashida S, Yanagi F, Tashiro M, Terasaki H
Masui. The Japanese journal of anesthesiology   53(11) 1293-1296   Nov 2004   [Refereed]
Ichinose K, Okamoto T, Tanimoto H, Yoshitake A, Tashiro M, Sakanashi Y, Kuwana K, Tahara K, Kamiya M, Terasaki H
Artificial organs   28(11) 993-1001   Nov 2004   [Refereed]
Okamoto T, Ichinose K, Tanimoto H, Yoshitake A, Sakanashi Y, Tashiro M, Terasaki H
ASAIO journal (American Society for Artificial Internal Organs : 1992)   49(5) 583-588   Sep 2003   [Refereed]
Yoshitake A, Tanimoto H, Ao H, Ichinose K, Tashiro M, Sakanashi Y, Okamoto T, Terasaki H
Resuscitation   54(2) 159-166   Aug 2002   [Refereed]
["Cannot-ventilate" after anesthetic induction in a patient with rapidly increased laryngeal tumor].
Tashiro M, Shimoda O, Terasaki H
Masui. The Japanese journal of anesthesiology   51(7) 769-771   Jul 2002   [Refereed]

Misc

 
田代 雅文, 有村 達之, 細井 昌子
日本臨床麻酔学会誌   37(3) 388-396   May 2017
慢性痛と心理・社会的要因との関連が注目されている.日本臨床麻酔学会第35回大会シンポジウムでの講演をもとに,慢性痛患者にどのように心理アセスメントを行うかについて,特に怒りについて論考した.怒りという否定的感情と慢性的な痛みには関連がある.慢性痛患者の怒りの表現形式は怒りの興奮よりも怒りの抑止が多い.感情を読み取るツールとして表情ポスターと表情カードを紹介した.慢性痛の治療において怒りを治療対象とする観点は重要である.感情調整の一つとしての怒りへの対処の仕方について,交流分析,アサーション...
田代雅文, 有村達之, 有村達之, 細井昌子
心身医学   58(5) 458(J‐STAGE)   2018
TASHIRO Masafumi, ARIMURA Tatsuyuki, HOSOI Masako
THE JOURNAL OF JAPAN SOCIETY FOR CLINICAL ANESTHESIA   37(3) 388-396   2017
<p>Psychological factors can increase the severity, intensity and duration of pain. Psychophysiological studies on anger, anger expression and chronic pain were reviewed and summarized. Anger is a negative affection. When anger increases, it will ...
永野純, 小保方馨, 笹月静, 市川直明, 植木啓文, 中口智博, 佐藤仁和子, 松岡弘道, 牧村ちひろ, 鵜池直邦, 田代雅文
日本サイコオンコロジー学会総会プログラム・抄録集   29th 86   2016
痛みのClinical Neuroscience 痛みのカウンセリング 承認から受容、そして変容に至る道のり
田代 雅文
最新医学   71(12) 2482-2485   Dec 2016
痛みについて,生物・心理・社会モデルとしての理解が浸透してきた.カウンセリングは,対話を用いた心理療法の1つである.カウンセリングは苦悩に対して傾聴・共感するというイメージがあるが,すぐに気分が良くなるわけではなく,痛み顕示行動としての訴えを傾聴・共感するとうまくいかないことが多い.病人から病気を持った人へと変容するきっかけは受容である.受容をもたらす承認の機能に注目してカウンセリングを概説した.(著者抄録)
田代雅文
日本臨床麻酔学会誌   36(6) S232   Oct 2016
ペインクリニシャンにもできる心理療法としての承認戦略のすゝめ
田代 雅文
日本臨床麻酔学会誌   36(6) S232-S232   Oct 2016
生きる痛みへの心身医学的アプローチ 慢性疼痛をどう治療するか? 慢性疼痛患者に対する治療的対話の工夫 ペインクリニシャンにもできる心身医学的アプローチ
田代 雅文
心身医学   56(1) 60-61   Jan 2016
田代雅文
日本臨床麻酔学会誌   35(6) S207   Oct 2015
慢性痛の心理アセスメント事例経験 「施す医療」から「支える医療」への転換を目指して 慢性疼痛医療における「支える医療としてのマインドフルプラクティス」のすすめ 忙しい日常診療に悩むすべての医療スタッフに有用な心理学的方法
田代 雅文, 有村 達之, 細井 昌子
Journal of Musculoskeletal Pain Research   7(2) 190-195   Oct 2015
近年、心理学の研究成果が医療の分野においても活用されるようになった。マインドフルプラクティスはマインドフルネスを元にしており1999年にEpsteinが提唱した方法である。その適用は、保険制度、患者の数、メディカルスタッフなどの診療体制、地域性などによらない。何故ならばこれは治療者自身が自らに実践するものであるからである。しかし、治療者が変わることにより患者との関係性も変わるので、治療対象によらず診療条件を問わず、患者にも変容をもたらす。マインドフルプラクティスは、運動器疼痛の治療に携わる...
慢性痛患者の治療と周術期管理・最近の話題 慢性痛患者の心理アセスメントのキーポイント
田代 雅文
日本臨床麻酔学会誌   35(6) S207-S207   Oct 2015
慢性痛に対するマインドフルネストレーニングの効果
田代 雅文, 有村 達之, 山内 美鈴, 谷田 一修, 山本 達郎
PAIN RESEARCH   30(2) 103-103   Jul 2015
根管治療後も痛みが持続した1症例
松下 幸誠, 吉田 結子, 李 光純, 田代 雅文, 和嶋 浩一
日本顎関節学会雑誌   27(Suppl.) 178-178   Jul 2015
喉の異物感、胸痛を呈するも、不安障害として加療されていた非心臓性胸痛の1症例
田代 雅文, 洲崎 祥子, 仲西 信乃, 杉田 道子, 山本 達郎
日本ペインクリニック学会誌   22(2) 146-146   Jun 2015
【慢性痛における心理アセスメントについて】 慢性痛の心理社会的要因をアセスメントするためのキーワード
伊達 久, 細井 昌子, 岩城 理恵, 柴田 舞欧, 田代 雅文
ペインクリニック   36(2) 171-179   Feb 2015
痛みを持つ患者は、痛みが長期化するとその痛みに心理社会的因子が関与してくることがある。心理社会的因子が絡んでくると症状が難治化することが多い。そのため、慢性痛患者の治療には、この心理社会的因子が現在の症状にどのように関連しているかをアセスメントしてみることが必要となる。慢性痛患者の心理社会的背景には特徴的なものも多い。そのため、あらかじめ慢性痛患者によくみられる心理社会的因子を知っておくことは、アセスメントする時の助けとなる。普段聞き慣れない語句もあるが、それに精通することによって、精神科...