基本情報

所属
滋賀県立大学
学位
工学修士(千葉大学)
MA(RCA)(王立美術大学院(Royal College of Art))
博士(学術)(千葉大学)

通称等の別名
旧姓:福島
研究者番号
80275180
J-GLOBAL ID
200901094363065999

外部リンク

研究課題(研究概要) 近代道具の発展過程に関するデザイン史的研究 彦根地域の日常生活の考現学的研究 研究業績等(概要)  民間研究機関(デザイン系シンクタンク)において、道具の歴史的・生態的調査研究のほか、道具関係の商品企画のための調査ならびに提案、展示・博物館企画、以上に関するデザインコーディネイト等に従事。  主な共著書に、『生活学第七冊』(1981・ドメス出版)、『都市とデザイン』(1992・電通)、『五感とデザインⅠ・Ⅱ』(1992・93・東京都労働経済局)、『暮らしの中のガラスびん』(1994・東洋ガラス)、『長浜市史・第7巻地域文化財編』(2003・長浜市)『道具学への招待』(2007・ラトルズ)、『新修彦根市史・第11巻民俗編』(2012・彦根市)、『まるごと日本の道具』(2012・学研)等。  主な論文に、「Tools for Everyday Life:The Development of Modern Household Objects in Brirtain and Japan」(1990・MA thesis,RCA)、「The Development of Modern Household Objects:Electric Pots and Thermos Bottles in Post-War Japan」(1996・『INDUSTRIAL DESIGN』,International Academic Publisers所収)、「近代家庭機器の発展普及課程:日本の家庭用風呂の近代化を事例として」(1997・韓国デザイン学会 『DESIGN STUDIES』No.22所収)、「The Development of Modern Household Objects:Modernization of Pots and Pans in Japan,1900-1970」(1998・『Third Asia Design Conference Proceeding Vol1』所収)、「The Development Process of Modern Household Objects:Coffee Making Devices for Homes in the United States 1900-1980」(2001・『Bulletin of the 5th Asian Design Conference』所収)、「英国と日本における近代家庭機器の発展過程およびデザイン変遷に関する研究」(2004・千葉大学博士論文)、「The Development of Small Electric Cooking Appliances in the U.S.」(2015・日本デザイン学会『The Science of Design』Vol.62所収)、「Why flower patterns?: an aspect of post-war Japanese product design」(2018・Proceeding Book ICDHS 10th+1所収)

委員歴

  2

論文

  25

MISC

  23

書籍等出版物

  14

講演・口頭発表等

  36

Works(作品等)

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  2