大山 礼子

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/11 03:07
 
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研究者氏名
大山 礼子
所属
駒澤大学
部署
法学部政治学科
職名
教授
学位
博士(法学)(一橋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
現在
駒澤大学 法学部 政治学科 教授
 

学歴

 
1977年4月
 - 
1979年3月
一橋大学大学院 法学研究科 
 
1972年4月
 - 
1977年3月
一橋大学 法学部 
 

委員歴

 
2014年5月
 - 
2016年2月
第31次地方制度調査会  委員
 
2014年4月
 - 
現在
衆議院議員選挙区画定審議会  委員
 
2011年8月
 - 
2013年6月
第30次地方制度調査会  委員
 
2007年7月
 - 
2009年6月
第29次地方制度調査会  委員
 
2005年4月
 - 
2005年12月
新議員会館総合評価委員会  委員
 

論文

 
忘れられた改革―国会改革の現状と課題―
駒澤法学   16(3) 1-42   2017年2月
BREXITの教訓から何を学ぶか―国民・住民投票と代議制―
地方自治   (826) 2-13   2016年9月
参議院改革の前提としての国会審議改革
都市問題   (104) 66-73   2013年5月
制度的要因からみたフランスの大統領選挙―半大統領制と二回投票制の影響力―
駒澤法学   12(3・4) 1-26   2013年3月
制度改革の理念と手法
地方自治   (774) 2-10   2012年5月

Misc

 
審議回避の手段となった衆議院解散権ー2017年解散総選挙と議会制民主主義
憲法研究   (2) 135-147   2018年5月

書籍等出版物

 
政治を再建する、いくつかの方法ー政治制度から考える
日本経済新聞出版社   2018年11月   
国会を考える
大石眞、大山礼子、山本龍彦、上田健介、勝山教子、古賀豪、田近肇、國分典子、浅野宜之 (担当:共著, 範囲:第2部 国会の機能と手続をめぐる問題)
三省堂   2017年5月   
財政と民主主義―ポピュリズムは債務危機への道か
◎加藤創太、◎小林慶一郎、大山礼子、小黒和正、神津多可思、田中秀明 (担当:共著, 範囲:第5章財政と議会政治(169~209頁))
日本経済新聞社   2017年3月   
政治変動と立憲主義の展開(講座政治・社会の変動と憲法―フランス憲法からの展望―第1巻)
辻村みよ子、山元一、只野雅人、新井誠 (担当:共著, 範囲:第9章 第5共和制下の権力分立とフランス政治)
信山社   2017年3月   
代表制民主主義を再考する―選挙をめぐる三つの問い
糠塚康江(編) (担当:共著, 範囲:第3章「地域代表」と選挙区制(53~82頁))
ナカニシヤ出版   2017年3月   

講演・口頭発表等

 
参議院は地方代表議院たりうるか?
日本自治学会共通論題Ⅱ   2016年11月18日   
忘れられた改革―国会改革の現状と課題
日本政治学会分科会E-1立憲主義と政治   2016年10月2日   
政治制度の変容から見た2012年大統領選挙
日本政治学会研究大会分科会B-5フランス大統領選挙の諸相と意味   2012年10月6日   日本政治学会
住民代表機能の向上と地方議会改革
日本自治学会研究会共通論題Ⅱ地方議会   2008年11月23日   
議院内閣制と行政統制―国際比較―
日本行政学会研究会分科会C   1999年5月23日   日本行政学会

Works

 
政治分野における男女共同参画をめざして
その他   2017年12月
選挙制度が生んだ政党の離合集散
その他   2017年10月
地方議会の選挙制度を考える―女性議員を増やすために有効な方法とは?
その他   2017年7月
地方議会に女性議員を送るために
その他   2017年5月
代表民主主義を立て直す
その他   2016年7月

競争的資金等の研究課題

 
土地・選挙制度・自治―代表民主主義の再構築
*: 基盤研究(A)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 糖塚康江(東北大学)
未公開資料群に基づく二院制の比較憲法史的研究
*: 平成24‐26年度科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 大石眞(京都大学)
衆議院事務局の未公開資料群に基づく議会先例と議院事務局機能の研究
*: 平成23年度科学研究費 補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月
衆議院事務局の未公開資料群に基づく議会先例と議院事務局機能の研究
*: 平成22年度科学研究費 補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 大石眞(京都大学)