赤堀 雅幸

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/19 03:06
 
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研究者氏名
赤堀 雅幸
 
アカホリ マサユキ
eメール
akahorisophia.ac.jp
所属
上智大学
部署
総合グローバル学部総合グローバル学科
職名
教授
学位
教養学士(東京大学), 社会学修士(東京大学)
その他の所属
上智大学
科研費研究者番号
20270530

研究分野

 
 

経歴

 
1992年4月
 - 
1994年3月
日本学術振興会 特別研究員
 
1994年4月
 - 
1995年3月
財団法人民族学振興会 研究員
 
1995年4月
 - 
1997年3月
専修大学 講師
 
2009年4月
 - 
2011年3月
筑波大学北アフリカ研究センター 客員共同研究員
 
2010年4月
 - 
2010年12月
日本学術振興会 大学院教育改革推進プログラム委員会委員
 

学歴

 
1980年4月
 - 
1985年3月
東京大学 教養学部 教養学科
 
1985年4月
 - 
1987年3月
東京大学 社会学研究科 文化人類学専門課程
 
1987年4月
 - 
1993年3月
東京大学 その他(大学院) 文化人類学専攻
 

委員歴

 
2009年5月
 - 
2009年12月
日本学術振興会  大学院教育改革推進プログラム委員会委員
 
2008年5月
 - 
2008年12月
日本学術振興会  大学院教育改革支援プログラム委員会専門委員
 
2007年5月
 - 
2007年12月
独立行政法人 日本学術振興会  大学院教育改革支援プログラム委員会専門委員
 
2006年4月
 - 
2006年12月
日本学術振興会  魅力ある大学院教育イニシアティブ委員会専門委員
 

受賞

 
1995年4月
日本ナイル・エチオピア学会高島賞
 

論文

 
暴力のイディオムとしての名誉―エジプト西部砂漠ベドウィンの血讐と名誉殺人を事例に
赤堀雅幸
文化人類学   82(3) 367-385   2017年12月   [査読有り]
グローバル・イスラームと地域研究 (総特集 グローバル・スタディーズ) -- (グローバル・イシューと地域研究)
赤堀雅幸
『地域研究』   14(1) 122-138   2014年3月   [招待有り]
Islamic Saints and the Islam of Saints : A Study of Popular Religion (Case Studies for the Area Studies in a Globalizing World : Changing Sufism and Emerging Greater Sudan) -- (New Emerging Networks of Sufis and Saint Venerators in Contemporary Islam)
Akahori Masayuki
上智アジア学   (31) 3-16   2013年12月   [査読有り]
Geo-historical survey of Ghanem al-Ali and Wadi al-Rahum (Preliminary reports of the Syria-Japan archaeological joint research in the region of Ar-Raqqa, Syria, 2009) -- (Archaeological research in the Bishri region: report of the eighth working season)
AKAHORI MASAYUKI, KUROKI Hidemitsu, MORIYAMA Teruaki
ラーフィダーン   31 107-111   2010年3月

Misc

 
初めての卒業生
赤堀雅幸
上智大学通信   424 4   2018年3月   [依頼有り]
赤堀雅幸
イスラーム世界研究   (10) 306-308   2017年3月   [依頼有り]
二つのアレクサンドリア図書館
赤堀雅幸
上智大学図書館だより   24 1-1   2016年10月   [依頼有り]
風薫る―季節と記憶を嗅ぐ
赤堀雅幸
夕刊読売新聞      2015年3月   [依頼有り]
Akahori Masayuki
イスラーム世界研究   8 1-3   2015年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『総合人類学としての〈ヒト学〉』第9章「時間と空間を区切る」、第12章「支配の仕組み」、第13章「近代世界の成立と国民国家の形成」
赤堀 雅幸
放送大学教育振興会   2018年3月   
赤堀 雅幸
中央公論新社   2018年1月   ISBN:978-4-12-206522-2
『世界の暦文化事典』「エジプト」
赤堀 雅幸
丸善出版   2017年12月   
『カイロ研究連絡センター三十周年記念』「28年分の感謝をカイロ研究連絡センターに」
赤堀 雅幸
日本学術振興会カイロ研究連絡センター   2016年1月   
『社会人類学年報』41「大塚和夫の人と学問」(デイル・F・アイケルマン著)
赤堀 雅幸 (担当:単訳, 範囲:99-114)
2015年12月   

講演・口頭発表等

 
グローバル化するイスラーム [招待有り]
赤堀雅幸
千葉県立木更津高等学校平成29年度グローバル人材プロジェクト講演会   2018年2月7日   千葉県立木更津高等学校
イスラームとは何か―信と行の基本 [招待有り]
赤堀雅幸
学校法人のしろ文化学園主催市民文化講演会   2017年12月9日   学校法人のしろ文化学園
(書評発表)「安田慎『イスラミック・ツーリズムの勃興――宗教の観光資源化』ナカニシヤ出版 2016年 244頁」 [招待有り]
赤堀雅幸
スーフィズム・聖者信仰研究会2016年熱海合宿   2016年12月18日   NIHU 地域研究推進事業「現代中東地域研究」上智大学イスラーム研究センター拠点・京都大学イスラーム地域研究センター拠点他
趣旨説明
赤堀雅幸
協調と融和のイスラーム―日本・中国・インドネシアの事例から   2016年11月19日   上智大学イスラーム研究センター
スーフィズム・聖者崇敬複合とスーフィズム三極複合論の民衆信仰軸
スーフィズム・聖者信仰研究会   2016年10月2日   現代中東地域研究京都大学拠点、上智大学拠点、東長科研、赤堀科研

競争的資金等の研究課題

 
地中海周辺域における聖者・聖遺物崇敬の人類学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 赤堀雅幸
アブラハム的宗教における多様な存在への信仰である「崇敬」の諸相を学際的に明らかにする共同研究の手始めとして、地中海周辺域を対象地域にした調査・研究を3カ年にわたり実施すべく、今年度は研究体制の速やかな確立に努め、研究会の着実な実施を通して問題意識の共有を図るとともに、共同および個別の調査、可能な範囲での成果発表を行った。具体的には以下の活動を行った。
イスラーム神秘主義の構造的理解―スーフィズム・タリーカ・聖者信仰複合現象の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 東長靖
〈ジェンダーに基づく暴力複合〉の文化人類学的研究
研究期間: 2016年       代表者: 田中雅一
現代中東地域研究推進事業
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構: 
研究期間: 2016年 - 2022年
イスラームとキリスト教他諸宗教の対立・交流・融和の地域間比較研究
研究期間: 2016年 - 2019年

その他

 
2018年1月
インド、デリーおよびアーグラにおける宗教間関係調査(学内資金、重点領域)
2017年8月
イタリア、ローマ及びアッシジにおいて聖者・聖遺物崇敬調査
2016年8月
ボスニア・ヘルツェゴビナにおいてスーフィズム、聖者崇敬調査
2016年3月
英国ロンドンにおいてスーフィー団体調査
2015年2月
英国ロンドンにおいてスーフィー団体調査