村田 麻喜子

J-GLOBALへ         更新日: 20/01/02 15:34
 
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研究者氏名
村田 麻喜子
 
ムラタ マキコ
所属
杏林大学
部署
保健学部 臨床検査技術学科
職名
講師

研究分野

 
 

受賞

 
1998年
杏林医学会賞
 

論文

 
Kim JY, Inaoka T, Hirooka K, Matsuoka H, Murata M, Ohki R, Adachi Y, Fujita Y, Ochi K
Journal of bacteriology   191(10) 3273-3281   2009年5月   [査読有り]
Aiso T, Murata M, Gamou S
Genes to cells : devoted to molecular & cellular mechanisms   16(6) 670-680   2011年6月   [査読有り]

Misc

 
村田 麻喜子, 大木 玲子
杏林医学会雑誌   24(3) 465-475   1993年9月
21番染色体のセントロメアから21.2までの領域の新たなDNAマーカー48個を分離し,パルスフィールドゲル電気泳動(PFGE)解析により長腕セントロメア領域の4つのNot 1断片上にマップした。さらに,種々のrare-cutter酵素を用い,48個中40個を17のサブ領域にマップした。これらのマーカーは,同領域の詳細な物理地図作成に有用と考えられる
大腸菌rmf遺伝子のリボゾーム結合部位の特定
相磯 聡子, 村田 麻喜子, 蒲生 忍
杏林医学会雑誌   39(3-4) 61-68   2008年12月
定常期特異的遺伝子の一つであるrmfはリボゾー厶調節因子(ribosome modulation factor:RMF)をコードしており,RMFは不活性型100Sリボゾームの形成に関与している。rmf mRNAは非常に安定で定常期を通して高レベルで発現しているが,mRNA分子全体が二次構造を形成していると推測される。定常期の大腸菌の生存においてrmfの翻訳がどのように調節されているのかは明らかでない。本研究においてわれわれは,大腸菌rmf mRNAについて翻訳の基本的なcis因子であるリボ...
村田 麻喜子
杏林医学会雑誌   26(1) 56-74   1995年3月
cmp遺伝子が転写,翻訳され23.5kDaの膜タンパク質が合成されることをノザンハイブリダイゼイション法及びマキシセル法により明らかにした。またcmp遺伝子内にカナマイシン耐性遺伝子(Kmr)を挿入した挿入不活性化変異株の分離を試みたが,Kmr遺伝子はcmp遺伝子内に挿入されず別の位置に組み込まれることがわかった。この結果はcmp遺伝子が生育に必須である可能性を示している。cmpの相同遺伝子を枯草菌Bacillus subtilisよりハイブリダイゼイション法によりクローニングを試みた。ク...
村田 麻喜子, 大木 玲子
杏林医学会雑誌   28(2) 155-165   1997年6月
Bacillus subtilisよりbmr3をクローニングした.bmr3遺伝子は512個のアミノ酸よりなる膜を14回貫通するタンパク質をコードしている.Bmr3タンパク質はEscherichia coliの多剤排出タンパク質であるEmrBと相同性を示すが,B.subtilisの多剤排出タンパク質であるBmrやBltとの相同性は比較的低い.多コピー型プラスミド上にbmr3をクローニングしB.subtilisに導入すると,Bmrの基質であるトスフロキサシン,ピューロマイシン,に対し高い耐性を...
枯草菌ゲノムと遺伝子の特徴
蛋白質核酸酵素   44(10) 1449-1459   1999年

講演・口頭発表等

 
ヤマトヒメミミズの再生過程および生殖細胞分化におけるNanog遺伝子の関与
村田 麻喜子, 渡部 和彦
第39回日本分子生物学会年会   2016年12月   
ヤマトヒメミミズの生殖器分化に関わる因子の探索
村田 麻喜子
第38回日本分子生物学会年会   2015年12月   
ヤマトヒメミミズの2つの生活史とその転換
村田 麻喜子, 蒲生 忍
第42回杏林医学会   2014年11月   
ヤマトヒメミミズの再生・分化に関与する遺伝子探索と発現プロファイル
村田 麻喜子、大迫 俊二
第37回日本分子生物学会年会   2014年11月   
ヤマトヒメミミズのcDNAライブラリーの作成~再生・分化の新たなモデル生物の遺伝子発現プロファイルの構築を目指して~
村田 麻喜子, 蒲生 忍
第41回杏林医学会   2013年11月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ヤマトヒメミミズに見る有性生殖と無性生殖を転換する機構とその意義の探究
日本学術振興会: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 村田麻喜子
ヤマトヒメミミズに見る有性生殖と無性生殖を転換する機構とその意義の探究
杏林大学: 保健学部共同研究奨励賞
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 村田 麻喜子
再生・分化のモデル生物ヤマトヒメミミズの生活史における遺伝子発現プロファイル作成
日本学術振興会: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 村田麻喜子