芝田 英昭

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/04 03:04
 
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研究者氏名
芝田 英昭
 
シバタ ヒデアキ
eメール
shibatarikkyo.ac.jp
所属
立教大学
部署
コミュニティ福祉学部 福祉学科
職名
教授
学位
博士(社会学)(立命館大学), PhD,(立命館大学), 修士(佛教大学)
その他の所属
立教大学立教大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1994年4月
 - 
2009年3月
立命館大学産業社会学部 教授
 
2001年9月
 - 
2002年8月
ニュージーランド国立ヴィクトリア大学 研究員
 
2009年4月
 - 
2010年3月
立教大学 コミュニティ福祉学部 福祉学科 特任教授
 
2010年4月
 - 
現在
立教大学 コミュニティ福祉学部 福祉学科 教授
 
2010年4月
 - 
現在
立教大学 コミュニティ福祉学研究科 コミュニティ福祉学専攻博士課程前期課程 教授
 

学歴

 
 
 - 
2009年3月
金沢大学大学院 人間社会環境学研究科 人間社会環境学専攻
 

論文

 
「子ども医療制度」創設で子どもに健康と希望を
芝田 英昭
民医連医療   (455) 12-16   2010年7月   [招待有り]
病院に行けない子ども
芝田英昭
経済   (171) 46-55   2009年12月   [招待有り]
国民健康保険滞納者の健康破壊は皆保険体制崩壊の始まり
芝田英昭
公衆衛生   72(9) 26-34   2008年9月   [招待有り]
国民皆保険から国民「皆保健」へ
芝田英昭
人間裁判   1(3) 27-38   2009年2月   [招待有り]
規制緩和大国・市場主義国家ニュージーランドの経験から日本を考える(下)
労働者教育協会『月刊学習の友』   (617) 、82-89ページ   2005年4月

Misc

 
国保改善に向けて
芝田 英昭
全国保険医新聞   (2479) 6-6   2010年6月
政府が狙う国保広域化の問題点
芝田 英昭
全国商工新聞   (2933) 7-7   2010年7月

書籍等出版物

 
国保はどこへ向かうのか
芝田 英昭 (担当:編者)
新日本出版社   2010年3月   ISBN:978-4-406-05345-7
新しい社会保障の設計
芝田英昭
文理閣   2006年10月   ISBN:4892595217
タタミの上で死なせたい
「芝田英昭」「松瀬房子」「密田逸郎」 (担当:共著)
文理閣   2006年2月   ISBN:4892595012
社会保障のダイナミックスと展望
芝田英昭
法律文化社   2005年11月   ISBN:4589028913
ニュージーランド福祉国家の再設計
「芝田英昭」「福地潮人」
法律文化社   2004年12月   ISBN:4589027860

Works

 
社会保障の発展と平和のために・・・日本国憲法第25条(生存権)の意義
その他   2007年5月 - 現在
「救える命をどう守る~問われる国民健康保険制度」
その他   2007年11月 - 現在
「ニュージーランドの実験・忍び寄る年金市場化」文化学問欄
その他   2007年11月 - 現在
"救える命"をどうするか・・・問われる国民健康保険制度・・
その他   2007年12月 - 現在
「命が守れない~国民健康保険、滞納急増の裏で」
その他   2008年1月 - 現在

競争的資金等の研究課題

 
The intent on ordination of KiwiSaver Act in NewZealand and the afterclap that to Japan
KiwiSaver is a voluntary savings initiative that's designed to make it easier to save for NewZealanders future. They'll be able to access their savings when they're eligible for NZ Super-annuation (currently 65) or after five year's membership, w...
ニュージーランドの社会保障の変遷
国際研究
研究期間: 1998年4月 - 現在
 ニュージーランドは、1980年代以降「規制緩和」を徹底して行い、ついには社会保障分野も規制緩和の対象に入れた。その間、社会保障は、非営利から営利化、準市場への道をたどった。年金制度では2007年度より市場原理で拠出金を運用するリスクの高い「Kiwi Saver」を導入し、かつての「南半球の福祉国家」は、福祉国家をかなぐり捨てた。その道程が、わが国の小泉改革以降の流れと重複するものがあり、わが国の社会保障研究の将来的展望に多大な示唆を与えると考えられる。
国民健康保険における無保険問題
保健医療分野における基礎研究推進事業
研究期間: 2000年4月 - 現在
 未曽有の経済不況の中、本来「自営業、無職層」が加入する国民健康保険に多くの不安定就労層が加入(国保加入世帯の約4分の1)してきている。近年の労働市場の規制緩和が結果的に保険料の高い国保に流れてきている、と考えられる。加えて、資格証明書交付が増大(約33万世帯)し、実質的な無保険状態におかれている世帯も増加傾向にあり。皆保険体制は「風前の灯火」である。国民の健康を守るはずの国保が、国民の健康破壊に荷担しているこの状態の改善には、医療保険制度の抜本的改革が必要である。新しい医療保険の提案を試...