縄田 修吾
ナワタ シュウゴ (Shugo Nawata)
更新日: 2024/01/17
基本情報
研究キーワード
1経歴
2-
2010年5月 - 2013年11月
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2010年2月 - 2010年5月
学歴
1-
- 1990年3月
受賞
1-
2001年6月
論文
30-
日本産科婦人科學會雜誌 66(2) 621 2014年2月1日
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日本産科婦人科學會雜誌 66(2) 615 2014年2月1日
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現代産婦人科 57(3) 11-13 2008年
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ONCOLOGY REPORTS 18(1) 175-179 2007年7月 査読有り
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現代産婦人科 56(1) 31-36 2007年
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現代産婦人科 56(1) 49-54 2007年
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現代産婦人科 56(1) 43-47 2007年
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現代産婦人科 56(1) 37-41 2007年
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産婦人科治療 95(3) 292-295 2007年
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INTERNATIONAL JOURNAL OF ONCOLOGY 29(5) 1231-1235 2006年11月
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INTERNATIONAL JOURNAL OF ONCOLOGY 27(5) 1345-1353 2005年11月 査読有り
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BIOCHIMICA ET BIOPHYSICA ACTA-GENE STRUCTURE AND EXPRESSION 1727(3) 208-212 2005年3月 査読有り
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日本臨床 63 684-686 2005年
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日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌 53(2) 240-243 2005年
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TUMOR BIOLOGY 25(1-2) 69-90 2004年 査読有り
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産科と婦人科 71 288-290 2004年
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OncolRep 11(2) 415-419 2004年 査読有り
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IntJGynecolCancer 13 364-367 2003年 査読有り
書籍等出版物
5-
中外医学社 2008年
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World Scientific Publishing Co.Pte.Ltd. 2007年
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医学書院 2003年
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金原出版 2003年
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中山書店 2001年
講演・口頭発表等
78-
第46回日本癌治療学会学術総会 2008年10月
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第46回日本癌治療学会学術総会 2008年10月
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平成20年度日本産科婦人科学会山口地方部会 2008年6月
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平成20年度日本産科婦人科学会山口地方部会 2008年6月
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日本産科婦人科学会雑誌 2008年4月
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日本産科婦人科学会雑誌 2008年4月
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日本産科婦人科学会雑誌 2008年4月
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現代産婦人科 2007年9月
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平成19年度に日本産科婦人科学会山口地方部会 2007年6月
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平成19年度に日本産科婦人科学会山口地方部会 2007年6月
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日本産科婦人科学会雑誌 2007年4月
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日本産科婦人科学会雑誌 2007年4月
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日本産科婦人科学会雑誌 2007年4月
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日本癌治療学会雑誌 2006年10月
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日本産科婦人科学会中国四国合同地方部会雑誌 2006年10月
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第65回日本癌学会学術総会抄録集 2006年9月
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第65回日本癌学会学術総会抄録集 2006年9月
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日本婦人科腫瘍学会雑誌 2006年7月
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日本婦人科腫瘍学会雑誌 2006年7月
担当経験のある科目(授業)
2その他
5-
1.SCC抗原の分子多様性について電気泳動法による解析方法を確立し、正常組織と癌組織においてSCC抗原の発現パターンが異なることを見いだした。<br>2.マスピン蛋白は、酸化ストレス条件下で新たな分子種が生じ、標的蛋白との結合性が変化する可能性を見出した。
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1.SCC抗原の新たな細胞外における機能として扁平上皮癌細胞のマトリックスメタロプロテアーゼ発現を亢進させる可能性を見いだした。<br>2.SCC抗原の分子多様性について電気泳動法による解析方法を確立し、正常組織と癌組織においてSCC抗原の発現パターンが異なることを見いだした。
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1.scc抗原の亜分画を同定し、scc抗原が、がんにおいてプロテアーゼインヒビターとして機能していることを示した。<br>2.電気泳動法を利用して組織中の相同性の高いscc抗原-1とscc抗原-2を簡単に分別する方法を開発中である。
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1.癌組織中には2種類のSCC抗原-1、SCC抗原-2が存在し、両者は多量体形性能および熱安定性がことなることを見出した。今後さらに、癌での各々の亜分画の発現を2次元電気泳動法で解析し、異なった蛋白分解酵素阻害活性を有する2種類のSCC抗原のreactive center loopのペプチドを合成し、これによるSCC抗原の機能調節の可能性も検討する予定である。