乾 秀行

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/06 02:55
 
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研究者氏名
乾 秀行
 
イヌイ ヒデユキ
URL
http://www.inui.hmt.yamaguchi-u.ac.jp/
所属
山口大学
部署
山口大学 人文学部 人文学部 欧米言語文学講座
職名
大学院担当准教授
その他の所属
山口大学
科研費研究者番号
10241754

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1985年3月
千葉大学 文学部 文
 
 
 - 
1991年3月
筑波大学 文芸・言語研究科 言語学
 

論文

 
調音様式間の階層性についての類型論的研究
筑波大学文藝言語研究   (21) 71-119   1992年
山口大学文学会志   46 72-87   1995年
オロモ語の歯茎入破音の音響音声学的特徴
言語文化学会論集   (7) 3-19   1996年
乾秀行
一般言語学論集   (2) 102-136   1999年   [査読有り]
エチオピアで話されているクシ系オロモ語のjiraを用いた複合時制について、語彙アスペクト別に調査研究したものである。
乾秀行
一般言語学論叢   4,5合併号 11-33   2002年   [査読有り]
エチオピアで話されているオモ系少数言語バスケト語の音素目録と基礎語彙リストである。
乾秀行
一般言語学論叢   (7) 73-93   2004年   [査読有り]
エチオピアで話されているオモ系少数言語がんジュレ語母語話者の置かれている言語環境に関する社会言語学的調査研究である。
バスケト語文法概観
乾秀行
Cushitic-Omotic Studies 2004   1-40   2005年3月
エチオピアで話されているオモ系少数言語バスケト語の初期調査に基づく文法記述である。
地理情報システム(GIS)によるエチオピアのデジタル言語地図
乾秀行& その他6名
Cushitic-Omotic Studies 2006   1-7   2006年
乾秀行
Cushitic-Omotic Studies 2006   15-60   2006年
エチオピアで話されているオモ系少数言語バスケト語の文法記述である。
乾秀行
一般言語学論叢   (9) 47-58   2006年   [査読有り]
GISを用いて、クシ・オモ系言語の言語分布と言語データをリンクさせたデジタル言語地図の調査研究である。
呉靱、乾秀行、杉井学、松野浩嗣
人文科学とコンピュータシンポジウム論文集   253-258   2007年   [査読有り]
乾秀行
一般言語学論叢   (10) 1-29   2007年   [査読有り]
エチオピアで話されているオモ系マロ語の音素目録と基礎語彙リストである。
語順地図作成に必要なデータおよび語順地図に現れる語順分布
呉靱、山本秀樹、乾秀行、杉井学、松野浩嗣
一般言語学論叢   (10) 31-47   2007年   [査読有り]
GISを用いたデータベース構築に向けて
乾秀行
Cushitic-Omotic Studies 2007   1-8   2007年
バスケト語動詞300
乾秀行
Cushitic-Omotic Studies 2007   31-78   2007年
地方と都市のバスケト語母語話者の言語使用
乾秀行
Cushitic-Omotic Studies 2007   79-92   2007年
Language Identification for   Generating GIS Data Used in Mapping Linguistic Features of the World's Languages
Ren Wu & Hideyuki Inui & Manabu Sugii & Hiroshi Matsuno
Proceedings of ITC-CSCC2008   153-156   2008年   [査読有り]
言語同定のためのEthnologue15th言語系統データの生成について
呉靭 & 乾秀行 & 杉井学 & 松野浩嗣
平成20年度電気・情報関連学会中国支部第59回連合大会講演論文集   185-186   2008年   [査読有り]
呉靭 & 乾秀行 & 杉井学 & 松野浩嗣
コンピュータ&エデュケーション   70-73   2008年   [査読有り]
オープンソース可視化ツールを用いた言語系統樹の図式表現
呉靭 & 冨永理恵 & 乾秀行 & 杉井学 & 松野浩嗣
人文科学とコンピュータシンポジュウム論文集2008   333-340   2008年   [査読有り]

書籍等出版物

 
Cushitic-Omotic Studies 2004
柘植洋一 & その他5名 (担当:分担執筆, 範囲:1-40)
金沢大学   2005年   
言語の事典
中島平三 & その他37名
朝倉書店   2005年   
21世紀後半の世界の言語はどうなるのか-情報化・国際化のなかの言語
「21世紀後半の言語」シンポジウム企画班 (担当:編者, 範囲:1-260)
明石書店   2005年   
音の百科事典
岩宮真一郎 & その他106名
丸善   2006年   
実験音声学と一般言語学
橋本邦彦 & その他56名
東京堂出版   2006年   

講演・口頭発表等

 
「文字は誰のものか? - エチオピアの無文字言語の文字化をめぐって」及び「ウォライタ(エチオピア)の多言語使用状況」に対するコメント(http://aa.multilingualism.googlepages.com/cicle2)
乾秀行
アジアアフリカ研究所共同研究「多言語状況の比較研究」第2回研究会   2008年10月   
バスケト語の等位接続
乾秀行
第17回国際エチオピア学会議   2009年10月1日   
GISを用いたエチオピア諸言語のデータベース
乾秀行,柘植洋一
第21回日本ナイル・エチオピア学会学術大会   2012年   日本ナイル・エチオピア学会

担当経験のある科目

 

Works

 
エチオピアのクシ・オモ系少数言語の記述調査
その他   

その他

 
多言語国家エチオピアにおける少数言語の記述、ならびに言語接触に関する調査研究。
1.多言語国家エチオピアにおける少数言語の記述、ならびに言語接触に関する調査研究。<br>2.オモ・クシ系少数言語の調査研究及び地理情報システムを用いたデータベース構築